E形SL E10


雑誌で初めてE形つまり動輪が5つあるSLの存在を知り、
特にその特殊な構造として曲線通過時の対策として
3・4動輪はフランジレスとなっているので、それ
を見に青梅鉄道公園へ来たのが今回の最大の目的です。
奥羽本線福島駅 - 米沢駅間の板坂峠越え用の機関車として製造され、
勾配は碓氷峠の約半分33パーミル(3.3%)対応したものでしたが、
製造したものの予想した性能を発揮出来なかったこと、程なく同区間が電化されたことで、
転用期間も含め14年程で廃車となったそうです、
しかし、いままでそんなことを一切気に留めず来園していたのが勿体無いのと、
普段から予習して知識を蓄えていないと、3回目も訪問しているのに
案外見過ごしてしまうものだと痛感しました。
でも少しづつつまみ食しながらリピートするのも長く楽むコツなので、
のんびりとマイペースで楽しむのもアリだと思います。
'11.04.10 撮影 青梅鉄道公園
花盛り

キューロクとE10形蒸機に会いに
青梅の鉄道公園へ
私の中では、ひなびた感じがいいのですが。
親子連れで賑わっていました。
また、全国的に鉄道を楽しめる日が
来るのを信じて行きましょう。
'11.04.10撮影 青梅鉄道公園 ED16
春の貨物線

家の猫も、草花も何事も無かったかように
過ごしている
最近やっと、揺れている感じ(地震酔い)が
無くなってきました。
消防署で関東大震災クラス、
震度7の体験はしているのですが、
今回のは全く揺れ方が違いましたし、心理的
ダメージがこんなに大きいとは思いませんでした。
C58を撮影ついでに、三ヶ尻貨物線で
萌える黄色を見つけ、のんびり春の
陽だまりで列車を待ちました。
'11.04.02 撮影 秩父鉄道 三ヶ尻線 三ヶ尻‐武川
今年も挑戦します。

第7回入選作品 「晴天の鉄橋」
秩父鉄道写真コンテストの応募も、
自粛していたSL運行も始まりました。
コンテストの締め切りは、8/4 だそうです。
既に今回向けのもあるけれど、
もっと貪欲にとびきりの一枚を
締め切りまで撮れればと思っています。
だいじょうぶ!
もうすぐ、桜の季節
まだまだ大変だけれど、ちょっと一息つきませんか?
だいじょうぶ、
みんな厳しい自然を乗り越えてきた
命が宿っているから。
