機関士魂 「碓氷峠鉄道文化むら」でロクサンを運転する程鉄道好きな男の記録 

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乗務5回目(Yahooブログ '05.8.6投稿)

連日の猛暑の中5回目の乗務、資料館の入り口の温度計はお昼前だと
いうのに34℃。暑さ対策に熱冷ましのシートを首に貼っての乗務です
が。その準備最中事件が…デジカメを忘れてしまった。で、仕方がな
いのでケータイのカメラで今回はご勘弁を。

今回の指導員はAさん、内心ホットしている自分。しかし、やはりま
だ5回目と3ヶ月のブランク、頭の中の手順と動作がかみ合わない中A
指導員は間髪入れず淡々と抜けている機関士魂の動作をリカバーしな
がら。胸に付けておいた鉄道部品屋で買った国鉄時代の機関士のプレ
ートから話を振って来た。「シェルパ君のおかげで、忙しいくなっね
トロッコが行ってる間にこいつ(ロクサン)を2本走らせななくちゃ
ならないから、最近の初心者は可愛そうだよ、もっとじっくり教えた
いんだけどさ」と聞き入っているうちに「じゃ出発」ノッチを進段さ
せた。いつものようにジワジワと走り出す。

全開

全開にした貫通扉から緩やかな風を感じながら、ポイント付近に達す
ると、「ガリガリ」と今まで聞いたことの無い異音が、一瞬驚いた
が、良くレールを見ると新しいし、指導員の方も平然としている。そ
う、最近交換したばかりのレール、動輪のフランジがレールに当たっ
ているのだ、しかも時速はたった15キロ、営業運転の列車なら倍以
上の速度通過するので、「シャキーン」という金属音がするのだが、
低速だと「ガリガリ」と鈍い音を立てる。貴重な体験なのかもしれな
いが、決して気分のいい音ではない。

そうこうしているうちに、よいよ前回までの停止位置を通過しプラス
100M前進する。「100メータなんてすぐそこだから・・・」な
んて言われつつも、長く感じた。そして、よいよ停止目標に合わせて
ノッチを3まで戻し、自弁に手を添える。すると、「こいつシリンダ
ーが鈍いんだよねだからコンマ6減圧して」、感覚的にT指導員から
教わった位置に「◇」が見たところで、減圧してみたらピッタリ止ま
った。

マスコン

そして急かされるように、1エンドに戻り発電ブレーキで下ってゆ
く、そするとまた「ガリガリ・・・ガリガリ」こんどの停止位置は、
連結体験用の車に何故か気を取られ躊躇してしまい、その僅かな加減
の差で手前に止まってしまう、お立ち台があるのでピッタリ合わせな
いとということで、1ノッチ入れて最加速して、自力で止めた。

最後に エンド交換時「パン上げのハンドルの閉位置」「ブロアのSW
の入り」「切り替えコックの位置」だけ注意してと言われ、今回の乗
務は無事終了!!それにしても好評の「シェルパ君」に振り回されて
いるようで文化村職員の苦労を垣間見たような気がする。
63乗務アーカイブ | 投稿者 機関士魂 04:27 | コメント(0)| トラックバック(0)
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