機関士魂 「碓氷峠鉄道文化むら」でロクサンを運転する程鉄道好きな男の記録 

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雨のち晴れ ~白く輝く~

「デコイチ」を見送って安中駅を後にして、帰路につく途中
富岡あたりにくると、さっきまでの曇天がうそのようだ。

上信電鉄、上州福島駅で気になるモノがあるので立ち寄った。

私がなぜ送電線や電柱に興味を持った理由は未だに謎で、且つ
碍子(がいし)という絶縁する為の白い磁器に異常なまでの思い
いれがあるのも、上手く説明できない。しかし、私の好きな
銀河鉄道の夜の作者:宮沢賢治の作品の中で度々、碍子の描写
が用いられたり、衝撃的だったのが、’94に 銀林みのる と
いう作家が「鉄塔武蔵野線」という小説を発表し、送電線や変
電所といったもに対する興味を持った私を含む先天的愛好家た
ちの琴線をピンポイトで刺激する描写に「僕だけじゃないんだ!」
と市民権を与えた。web上ではこれらの専門サイトも存在する。

上信電力1

最近では景観や騒音、経済性考慮して、地下や建物内に設置され
る変電所が多く、このように露出されていて、通電されてトラン
スが唸っている光景は数少ないので立ち寄って眺めてみた。

上信電力2上信電力3

06/04/08 上州福島駅 にて 上信電鉄電力区 福島変電所


だもんで、電車や電気機関車を撮るとき架線柱もセットで画になる
ものだという持論は捨てられない。また、模型制作でも特に交流電
気車のパンタグラフ廻り(主回路母線)なんかのディテールについ
拘ってしまう。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:36 | コメント(1)| トラックバック(0)
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コメント
碍子というと交流機を思い浮かべてしまいます。直流機にはない物々しさがありますよね。確かにちょっとあこがれる気持ちが分かるような・・・
投稿者 しゅんはるパパ 2006/04/13 20:39
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