機関士魂 「碓氷峠鉄道文化むら」でロクサンを運転する程鉄道好きな男の記録 

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時の番人から光コンピューターの実現まで。

22日土曜日、'70~'80年代にブームになった
アマチュア無線を今でも楽しんでいるので。
旧郵政省の通信研究所だった。
小金井市の「情報通信研究機構」NICT
の一般公開があったので行ってみた。

NICT1
正面ゲート 建物には大きな日本標準時のデジタル時計が


ここは”電波時計”の親時計を運用管理している機関でもある。
JRでは南武支線で電波時計搭載車が見られるし、E231 
系のパネルのデジタル時計表示も何らかの形でNICTの
原子時計とリンクしているのだろう、世界一正確な時刻で運行さ
れている鉄道にも関係してくる重要な機関だ。


NICT2
時計の新造部心臓部セシウム原子時計


NICT3
この缶詰みなたいな装置が、クォーツ(水晶)発振器と同じ
役目をしている、数百万年に1秒の誤差と超正確なもの


NICTの研究は更に数十年先の技術を研究している。
2000万年に1秒の誤差で正確な周波数を発振する装置
の原型が既に完成していたり、量子コンピュータ(光
コンピューター)に使う部品の製造技術の研究等、物
理的に限界な究極のIT機器の基礎が僅かながら具現
化している現場を見てきた。

私がおじいさんになる頃には光PCが発売されるのでは?
と夢が膨らむ。

'06.07.22訪問



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 01:17 | コメント(0)| トラックバック(0)
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