機関士魂 「碓氷峠鉄道文化むら」でロクサンを運転する程鉄道好きな男の記録 

<<  2009年 8月  >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最近の記事
E形SL E10
04/14 23:46
花盛り
04/13 22:15
春の貨物線
04/09 18:09
今年も挑戦します。
04/03 11:06
だいじょうぶ!
03/26 14:16
最近のコメント
ついに49回目達成で…
YUUMIN 02/26 13:11
第一関門の単推で苦戦…
機関士魂 02/24 21:50
今回整備されて暫くは…
たあぼう 02/24 20:31
ぽっぽさん こんばん…
機関士魂 02/23 18:40
輸送を目撃なんて、ナ…
ぽっぽ 02/22 23:01
最近のトラックバック
東京都交通局 E50…
09/02 23:10
EL&SL奥利根号
11/06 20:44
東京都交通局E500…
11/02 22:05
横軽よ、再び!
08/30 09:41

津軽ときどき撮り鉄の旅 その3

青森駅を後にして、国道と併走する津軽海峡線
を気にしながら青函トンネル記念館へ向かいま
した。

近い将来、青森まで延びた新幹線が接続される
わけですが、いまは長閑な単線区間が続きます。

貨物ファンとしては一日線路端で撮影したい気
分でした。

途中マラソン大会で交通規制がされていて、記
念への迂回路を案内してくれた誘導員が「そこ
右さ行ってください」と自然な東北訛りで喋る
のを聞いたとき青森まで来た実感が沸いてきた
でした。

記念館へ到着し館内を見学、体験用の坑道を使
ってよいよ地下140メートルの世界へ、残念なが
らここでは保守用の坑道のだけでのコースで、
JR北海道のツアーでないと海底駅は見学できま
せん。しかし、展示資料を見ているだけでもこ
の大工事をよく成功させたとただただ関心する
ばかりです。

青函BT電機
工事用バッテリー式電機


やっぱりここまで来たら、トンネルの入り口を
ということで、一枚、

青函出口
轟音で接近してきました。



こんどはこの「白鳥」か夢の「北斗星」でトン
ネルを体感してみたものです。

そして、渋滞はなかったものの9時間かけての
帰宅、高速代1000円で燃料代ととその他諸経費
を合計すると、確かに列車より安く付きます、
しかし、疲労感を換算するとフリーきっぷを組
みあわて列車の方が断然快適なのは間違えあり
ません。

おわり



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:27 | コメント(0)| トラックバック(0)
トラックバック
こちらの記事へのトラックバックは下のURLをコピーして行ってください。
コメント
この記事へのコメントはありません。
名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:
ホビダス[趣味の総合サイト]