機関士魂 「碓氷峠鉄道文化むら」でロクサンを運転する程鉄道好きな男の記録 

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E形SL E10



E10-2


E10 フランジレス

雑誌で初めてE形つまり動輪が5つあるSLの存在を知り、

特にその特殊な構造として曲線通過時の対策として

3・4動輪はフランジレスとなっているので、それ

を見に青梅鉄道公園へ来たのが今回の最大の目的です。

奥羽本線福島駅 - 米沢駅間の板坂峠越え用の機関車として製造され、

勾配は碓氷峠の約半分33パーミル(3.3%)対応したものでしたが、

製造したものの予想した性能を発揮出来なかったこと、程なく同区間が電化されたことで、

転用期間も含め14年程で廃車となったそうです、

しかし、いままでそんなことを一切気に留めず来園していたのが勿体無いのと、

普段から予習して知識を蓄えていないと、3回目も訪問しているのに

案外見過ごしてしまうものだと痛感しました。

でも少しづつつまみ食しながらリピートするのも長く楽むコツなので、

のんびりとマイペースで楽しむのもアリだと思います。

'11.04.10 撮影 青梅鉄道公園






鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

花盛り



桜とEF16

キューロクとE10形蒸機に会いに

青梅の鉄道公園へ

私の中では、ひなびた感じがいいのですが。

親子連れで賑わっていました。

また、全国的に鉄道を楽しめる日が

来るのを信じて行きましょう。

'11.04.10撮影  青梅鉄道公園 ED16

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

春の貨物線



11デキと菜の花

家の猫も、草花も何事も無かったかように

過ごしている

最近やっと、揺れている感じ(地震酔い)が

無くなってきました。

消防署で関東大震災クラス、

震度7の体験はしているのですが、

今回のは全く揺れ方が違いましたし、心理的

ダメージがこんなに大きいとは思いませんでした。

C58を撮影ついでに、三ヶ尻貨物線で

萌える黄色を見つけ、のんびり春の

陽だまりで列車を待ちました。

'11.04.02 撮影 秩父鉄道 三ヶ尻線 三ヶ尻‐武川


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

今年も挑戦します。



7回フォトコン
第7回入選作品 「晴天の鉄橋」



秩父鉄道写真コンテストの応募も、

自粛していたSL運行も始まりました。

コンテストの締め切りは、8/4 だそうです。

既に今回向けのもあるけれど、

もっと貪欲にとびきりの一枚を

締め切りまで撮れればと思っています。

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 11:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

だいじょうぶ!


駆け行く春

もうすぐ、桜の季節

まだまだ大変だけれど、ちょっと一息つきませんか?

だいじょうぶ、

みんな厳しい自然を乗り越えてきた

命が宿っているから。

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 14:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

見過ごしていたもの・・・



何度も通る片道10キロのルートを

自転車で移動してみた。

いつもの踏切から初めて富士山が見えることを知り、

汚いで有名な川の水がきれいになり、

その橋のたもとに、浄化活動の掲示板をみつけたり・・・

旅先の発見は経験があるけれど、

生活圏で車では見えないものがあると知った。

疲れるけど随分もったいないことをしていたもんだ。

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 16:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

がんばれ!貨物




朝の報道で、JR貨物が日本海ルート経由で

盛岡まで輸送が可能なことを確認した。

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110317/k10014727423000.html


物流が混乱する中、現場は必死でがんばっている

プロだから出来るのだ。

四の五の言わず行動している。

がんばれ貨物!

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http://www.kizuna311.com/

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 16:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

一度乗ってみたい区間



快速むさし113Nura

12月の改正で設定された、快速 むさしの

殆ど貨物しか通らない大宮から西浦和の

このスロープを一度は通過してみたいと思っています。

なんことは無いのですが、ここに205系がいるのが

新鮮な感じで、貨物ついでで何人か撮影していましたが、

もう日常の光景になりつつあるみたいでした。

'11.03.05 撮影 西浦和

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

意外と難しい順光のロクロク100番台



EF66-135 113Nウラ

鮫に例えられるこのアールのついたボディは

見事に光線を反射し、時にはナンバーそのもの

や、その付近一帯で白トビを頻発してくれる

被写体です。

アンダー派ですがそれでもダメ、

今回はギリギリセーフかな・・・?

でも、この時期でコレだからかなりの難物だけど、

この色を堅持しくれていいのです。

'11.03.05 撮影 西浦和

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

進化する踏切



EF81-95安貨踏切

LED赤提灯型踏切

人気者のこいつを撮りに行ったわけですが、

今回は踏切の方へズームイン

初めて、このタイプ踏切を目撃したのは

東武東上線の急行の中から確か上板橋付近

でした。

そしたら今日偶然発見しました。

従来なら側道用向けなど諸々8灯体制

でしたが、一つにまとめた画期的な

タイプです。

おそらく、電球タイプでも案としてあった

のでしょうが、電球が切れた場合のこと

を考えて採用しなかったのでしょう。

その後、高輝度LEDの登場で耐久性にも問題ない

レベルの品質になったので、なら一つにまとめて

しまえと。

この正式な呼称は不明ですが、趣味的には

「赤提灯型踏切」

としておきましょう。

'11.02.27 撮影 北上尾‐桶川

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

6ドア車が馴染まない線区


埼京2054ドア編成10

意外と貴重なオール4ドア編成

川越線内は冬の北風に横に受け6ドア車

だと単線なので交換停車の度に一瞬にして冷えます。

夏だとその逆。

データイムや休日は、りんかい線の編成か

これに乗れるとラッキーと思う利用者です。

'10.12.25 撮影 西大宮

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

回想・北陸で見たデカ目



475系国鉄色デカ目

寝台「北陸」廃止から間も無く一年

もう一度当時を回想してみたと思います。

貨物メインで撮影に専念していた時間に

ふと現れた”デカ目”の電車475系、しかもリバイバル塗装。

一番印象的な光景は、富山駅停車しデカ目を消灯するとき

ぼんやりと、ちょうど電気ストーブを消した時の

様な残像感が特徴的で見ていて何か惹かれます。

3灯以上の多灯化が主流となったいま、大型2灯式

の貴重な一枚を収められたのはラッキーでした。

'10.02.23撮影 北陸本線 小杉駅


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

リアル Bトレ


壁紙を作ろうと、サイドビュー
の画像を横長にトリミングして、
ひょんなミステイクからこんなものができました。

リアルB EH500

その名も”リアルBトレ”

去年末に出た機関車シリーズを
再び集めているのですが、H級機関車
がリリースされたらこんな感じに
なるんでしょう。

電車もでも遊んでみたのですが、
サイドが映える機関車だからおもしろいのかも?

リアルB EF510-500

コレも商品化して欲しいものです。



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 02:46 | コメント(1)| トラックバック(0)

ヒガハス雪景色 2011



EF81-138 臨112


EH500-65 112


EF210-132 SB112

全国的に大雪の冬ですが、関東平野は
空っ風の吹きすさぶ、乾燥した日々が続いていました。

まとまった雪と予報では言っていたのですが
うっすら雪化粧のヒガハス。

北斗星前後のゴールデンタイムにしては、尋常じゃ
ない砲列に驚いて待っていると、
すっかり忘れていた団体列車でした。

北斗星前の金太郎が名残惜しいので、サイドを流し
て両方狙ってみるも北斗星は失敗・・・
流れ星は逆になるのであきらめも付きます。

気をとり直して桃太郎は何とか成功、小一時間で、
足の冷えが堪えてきたので撤収
年々、勢いだけでは乗り越えられない事が増えて行く年頃、
寒中撮影用にモモヒキ
を次回から装着したいと思います。

'11.02.12 撮影 東大宮‐蓮田

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 11:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

踏切待ち



EF510-505 安中 1125


子供の頃に、何も知らずに踏切待ちをしていて

こんな列車が通過したら

「わぁ、カッコイイ!」

と感動しただろう。

今でも、踏切はそんなワクワクさせる

魅惑の道路と鉄路の交差点です。

'11.02.05 撮影 北上尾‐桶川



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

リハ電で流しの練習



TBスペーシアhh112


211hh1126

毎度おなじみヒガハスで、パイチ+12+24系

の訓練列車に目もくれず、211系とE231系これは

構図を決めたり、露出の具合を確かめたりする

ための試し撮りなので、私は”リハ電”と呼んでい

るのですがこれで、ひたすら流し撮りの練習を。

途中のカマは前者より速度が遅いのであえなく、

背景と共に流れしまい、1時間半粘って

スペーシアはソフトで水平を出してトリミング

で理想形に、そして唯一決まったのが211系と

なりました。

あの流れ星のサイドビューをピタッと止めたい

のと、車輪のアップが撮れるまでまだまだ練習

は続きます。


'11.02.06 撮影 東大宮‐蓮田


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

節分・鬼退治



EF210 西浦‐朝霞 08126

豆撒きで鬼退治、しかし、豆をぶつけただけで
退治できるなら、桃太郎は必要なくなるわけで・・・
と、そんな事を思う天邪鬼なガキでした。

時は過ぎ、歳の数だけ豆を食べきれなくなるほど
の大人になり、小分けの豆と鰯を食べて節分
をすごしました。

'08.01.26 撮影 西浦和‐北朝霞

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 00:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

アングル模索


2093000小畔11123

最近、BSで放送されている写真家
中井精也さんの番組は勉強になります。

そこで、今までと違ったアプローチ
で最寄の川越線を子供の頃良く遊ん
だ川を絡めて撮影してみました。

ちょとした工夫で無限にアングル
はあるものだと思います。

惜しまれるのは、今のカメラのテクノロジー
と私の撮影テクでこんなふうに
103系3000番台やキハ30・35を撮りたかったです。

'11.01.23 撮影 武蔵高萩‐笠幡





鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハンドル訓練列車



EF81-88ハン訓11115

きっと、ロクサン体験運転の何十倍も
緊迫した空気のキャブで、安全・定時運行のため、
厳しく操縦技能を叩き込まれているでしょう。
だから、魅力的。

EF210-159hh11115

受験シーズンなので、159号機で
1番で5か9・・・合格!!・・・

こんな大人はほっといて集中してください(汗)

'11,01.15 東大宮ー蓮田

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

'11 EL碓氷のロクヨン 



11EL碓氷EF64-1001

デゴイチもいいけど、

久々の当番のロクヨン

軽井沢からロクサンと一緒に

降りてきたような・・・

お正月気分の横川駅3番線でした。

'11.01.09 撮影 横川駅


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

てっぱくモノクローム2011




TPMC75

TPMオハ30

TPMEF58

'10.01.04 撮影 鉄道博物館

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 04:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

EF510 500番台 の愛称をつけるとしたら・・・


EF510-505 安中 1101

貨物会社では「太郎」「サンダー」シリーズ

があるので、コレにも一般的な愛称をつけたら

いいと思います。

「星ガマ」「ゴトーさん」は鉄ちゃん用語なので、

もっと一般的に

流れ星で「shooting star」

彗星を意味する「comet」 

「コメットさん」なんかいいけれど

’70年代生まれの発想で古いですよね。

公募したみたら、ふさわしいのが出てくと

思うのですが。

'11.01.04 撮影 大宮駅

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:40 | コメント(2)| トラックバック(0)

NIZAdeローアングル


EF210-106nz101226

誰も居なくなったので、地べたに

座り込みローアングル。

広角で決めたら面白いのだけれど、

あえて35ミリ固定で・・・

まだまだ修行が足らんでござる。

'10.12.26 撮影 新座駅


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

冬休みの自由研究



NCFin熊タ

表現の幅を広げたくて・・・

しかし、不景気なこのご時世

ハガキサイズの塩ビ板に

5ミリ方眼をカッターで刻み

自作した ”NCF Ver.1”
N=なんちゃって
C=クロス
F=フィルター

早速、試運転をしに夜な夜な熊タへ

ピントを出すのに四苦八苦してやっと

出てきた一枚、かなりアバウトに仕上げた

割にはいい感じ?

'10.12.26 撮影 

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

2011 撮り初め



2011初日の出

明けましておめでとうございます。

左から 

日の出

ロケットタワー(TV埼玉・NHK‐FMさいたま 電波塔)

非常用NHK‐AM

スカイツリー

と望んでみました。

年男なので、鉄道写真も

ロクサン運転も

そして生活の全ても飛躍の一年になればと思います。

本年も当ブログをよろしくお願いします。

'11.01.01 撮影 ふじみ野市付近 荒川堤防より


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 04:33 | コメント(1)| トラックバック(0)

2010 撮り納め



EF510-510 北斗 1012 ヒガハス

今年は、廃止になった「北陸」・「能登」
始まり、結局これで暮れてゆきます。

しかし、なんといっても秩鉄フォトコン
入選が一番大きいトピックになりました。
勿論これを機に行き着くところは鉄道雑誌の
フォトコン・グランプリ!

しかし・・・ここの「今日一」の本誌掲載すら
果していないので道は険しいけれど、それだけ
やりがいがあります。

そんな鉄道趣味の”俺流スタイル”が確立した
一年でした。

'10.12.29 撮影 東大宮‐蓮田

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:57 | コメント(3)| トラックバック(0)

真岡C11



下館入替10
下館の入替シーン、信号手の車掌さんが”巨人の星”の
左門豊作にそっくりなんです。

真岡C11テラクゲ
寺内‐久下田

真岡C11ひぐオリ
ひぐち‐折本

車寅次郎
寅さんと相棒(映画で犬連れてたっけ???)

まさか今年関東のSLの”乗り・撮り”を制覇するとは
思ってもいませんでした。

これも秩父のC58で洗礼を受け、デゴイチに
ベタ惚れして、デジイチを購入してしまった友人
おかげでです。

小型ながら汽笛に迫力があり、タイトなスジ
なのでスピードもある真岡のSL
確か知り合いの旧客博士が真岡と大井川
の保存機は、現役の定格蒸気圧でC58とデゴイチ
は、延命の為少し減圧してあると話していた
のを思い出しました。

一際目立つ”寅”のヘッドマーク、寅年
最後とおもいきや、何故かあの”フーテン
の寅さん”が車内を盛り上げていました。
つまり今夏にも運行した”寅さん列車”
だったのです。Webでは正式なアナウンス
がなかったので、サプライズでラッキー!

私はそれを尻目にデッキひたすら音鉄を敢行、
30分の長回しで録ったので、マスタリング出来次第
アップしたいのですが・・・その前に年賀状だの
大掃除があるのでしばしお待ちを・・・

'10.12.23 撮影 真岡鉄道

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

そしてEF65PF


EF65-1084 10倉賀野
倉賀野駅

EF65-1089 10熊籠
熊谷‐籠原

今年はなんと言っても”ゴトーさん”
に振り回され、今後の動向が気になる
ロクゴPFまで手が廻りませんでした。

しかし、コレだけ幅を利かせている赤
プレもNゲージメーカーは、いまいち乗り気
じゃないのが寂しいところです。

'10.12.15 撮影

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

第7回秩鉄フォトコン・SL部門・に入選しました。



10秩鉄FC表彰式

昨日は、第7回秩父鉄道写真コンテスト

表彰式にて賞状と記念品を頂いてきました。

鉄道写真を始めて5年目の初入選です。嬉しいの

一言に尽きます。

流石に最上位の「推薦」を受賞された方は

人生も写真も大先輩の方でしたし、9割方

ベテランの風格のを漂わせる方ばかりでした、

10代の方も2名程、私はその中間の、講評では

マンネリ化した作品の中から選ばれた新人です。

こちらに作品を載せたいところですが・・・

秩父鉄道さんのサイトにまだアップされて

いないので、それに合わせたいと思っています。

タイトルは「晴天の鉄橋」です。

'10.12.11 秩父鉄道株式会社 本社




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:01 | コメント(2)| トラックバック(0)

EF510 安中貨物


EF510-506安中10


510-65PF10

買い物ついでにちょうど安中貨物
時間に。

カシオの客車もそろそろ全検を終えて

間も無く運転再開の予定、それまでに

510カシオ機が運用に入れて欲しいと

期待しています。

当日は30分弱遅延していた様で、

65とのすれ違いを振り返り様に

撮って見ましたが、決まりません

でした、こんな1コマもあとどれ位

遭遇できるか?しかしもうすぐ冬至

撮影には不向きな季節の真っ只中です。

'10.12.04 撮影 高崎線 宮原‐上尾







鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

12月ダイヤ改 安中貨物


8195安中貨物10

順序良く最後のファンサービス運用の
「安中貨物」

レインボーを撮り損ねて
いるので、残業してきました。

先日、大宮でカシオ機を撮りに行きました
がキャパオバーだし、殺伐としていたので
ダメモトで熊谷へ。

今日の「熊タ」ではマッタリ撮影出来ました。

来週には「PFゴトー」がメインになるそうですが、
それもまた楽しそうです。

'10.12.02 撮影 熊谷貨物ターミナル

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

原点は『銀河鉄道の夜』


デキ104鉄橋1011

つくづくと賢治

本年C58ラストラン(12月3日 秩父夜祭が実質最終)

事前ロケハンでデキ貨物を一枚

ふと周辺を散策してみると、大正5年

宮沢賢治がこの地を旅行しており、

こんな詩を残しています。

ざっと、ウィキペデイアで時系列を整理してみたら。

前年の大正4年に上長瀞駅が開業、そして、

『銀河鉄道の夜』は大正13年の作品。

整いました!

しかし、宮沢賢治の研究家の間では諸説

あるのでなんとも言えませんしが、執筆時

に頭の片隅にこんな光景があったのかもしれません。

だから、魅力的な気がします。

'10.11.28 撮影 秩父鉄道 親鼻‐上長瀞

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の夕暮れ~久留里線~



久留里キハ3010秋テール

夕日に向かって去り行く列車

つい2時間前まで、アキバで電子パーツ

を物色して、モスバーガーを食べて

いたのが嘘のよう。

'10.11.20撮影 久留里線 横田駅

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

尾久公開



10尾久EF510EF81

先に旅行商品として撮影会があったので、
どんな並びになるか?と思ったら、こんな
感じでした。ロクヨンが外されたのがちょっと
残念でしたが、お代をちょうだいして撮影
された方を裏切る訳にはいかないですよね。

10尾久はくつる~ゆうづる

まもなく新幹線青森開通を意識してか、こんな
バージョンも、ただゴトー「あけぼの」だけは
実現しそうな感じがします。

'10.11.20 撮影 尾久車両センター


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

踏切情景


秩鉄踏切情景10

蒸機と電機の重連を狙いに出かけたら

吸い込まれる様に目に留まった踏切。

警報機が鳴りふと現れた犬と青年

何か来ないかと思ってみたのが吉と出た瞬間。

去年の作品で既に秩父鉄道から良い知らせを

頂いているのですが、SLとのショットは来年用に。

'10.11.14 撮影 秩父鉄道 明戸‐大麻生

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

朝‐シンカンセン



e2なすの101112

E3系101112om

早起きして、平日の「あけぼの」を

しかし、物足りなく今まであえて踏み

込まなかった新幹線ホームへ

やっぱり、流線型の機能美の世界

には魅了されてしまいます。

'10.11.12 撮影 大宮駅


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 11:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

昇仙峡の索道



しょうせん索道1

しょうせん索道2

立山アルペンルート以来のロープウェイ

で紅葉狩り。早起きして始発に乗車した

のですが、いきなり非常停止、高いところ

は苦手なので不安になりました。

添乗員さんが不安にならない様盛んに声掛け

をして宥めながらも、満員の車内は呼吸確保

の為換気ハッチを開放にご協力くださいと言わ

れた時は、最悪救助ロープで降ろされるのかと

思いましたが、結局始発駅へ後退する手段で一

時避難の後の回送運転をして安全確認、再び乗車し

少しドキドキしながらも順調に山頂へ。

そんな、ハプニングを打ち消してくれる程に

秋めいた山肌が美しく、山頂からは富士山から

南アルプスまで一望でき、近場にこんな良い所

があったとは・・・久々に何だかガタガタしてきた

俗世間を忘れさせてくれる一日でした。

'10.11.07 撮影 昇仙峡ロープウェイ


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

ブルー



10入間ブルー1

10入間ブルー2

私的に文化の日といったら航空祭、
いつもは自衛隊の輸送機とか練習機
が飛び交う見慣れた空にブルーインパルス
がやってくるが楽しみ。

今年もきれいな青空で平和でなにより。



209系3100番東飯能10113

祭りの後の家路の途中、部活を終えた
学生と、秩父路帰りのハイカー、航空祭
の余韻に浸るお客さんで賑わう、東飯能駅
で早い夕暮れが深まる秋を感じさせます。

'10.11.03 撮影


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

未だにしっくりこないこと・・・



64田端10719

3月の改正で異動したロクヨン
区名札が「高」から「愛」へ
変わったけれど、「高」時代の上越国境
越えの雄姿が魅力的だっただけに未だに
しっくりこないのです。

'10.07.19 撮影 田端躁駅

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

583の存在感



583はつかり101016

車両限界一杯の車体は下手をすると、

ぼってりとして無骨な感じになるの

でしょうけど、ブルーのラインと、寝

台特急の格付けにファンは魅了されて

しまいます。

583はつかりテール101016

ちょっとがっかりだったのが、フレーミング

しながら愛称幕がやけに白いなぁと思ったら、

テールがお望みの幕でした。

満席のお立ち台で去り行く列車

に皆、「後ろかぁ・・・」とボヤッキーでした。

'10.10.16 撮影 東大宮‐蓮田


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

二昔前のレンズ 試運転



EF510-11 北斗 101016

先週末よく出入りしている大手リサイクル
ショップで、nikkor 35-135 に遭遇
20年前のものですが状態もよく、しばし
釘付け誘ってくるのです。

今までメインで使っていたタムロンの
18-200も3月に事故って以来、広角側
に頻繁に現れる左側の歪が気になってい
たので、引き取ることにしました。

翌日、試運転兼リバイバル「はつかり」
を・・・一発目は下りの北斗星、

いままで使っていたレンズのそつない結像
ではなく、輪郭の描写に落とし所があるの
で、選んで正解でした。

最大の難点はメタルボディなので、非常に
重く、コインロッカーのお世話になることが
多くなりそうです。

'10.10.16 撮影 蓮田‐東大宮




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 06:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

目標は重連




EF64-1008+20kg

特急草津50周年記念の待ち時間

高崎方へロクヨン重連がやってきました。

回送でも迫力があります。

そろそろ、年内にロクサン乗務を出来るだけ

こなし年内に50回達成は無理だけど。

出来るだけ回数を進めたいと予約をとりました。

未だに横軽廃止を惜しむ気持ちもあるのですが。

結果的に、体験運転堪能できるだけでも幸せです。

時間とお金を捻出するのに苦労しますが。

ここまできて辞めるのはもったいないし!

形式は違えど、現役で活躍するカマを見ていると

運転したくなります。そんな時には横川へ、

なんと贅沢な趣味でしょう。

'10.10.11 撮影 行田‐熊谷

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヘッドマークに誘われて・・・



185湘南草津50

言うまでもありませんが、かつて185系

がこの色だったわけでは無いのですが

湘南色ってオールマイティなんですね。

国鉄電車の標準色になりえたことを痛感

させられました。

そして、台形のヘッドマークがまた、国鉄

チックで懐かしささえ感じてしまいます。

しかし、21世紀になって10年、少年時代

に描いていた近未来の蓋をあけてみたら

何か違うし、もっとインパクトがあるかと

思えばそうでもない、振り返ればなんだか

20世紀が懐かしい、そんな思いで国鉄の残像

を追いかけている私たちではないでしょうか。

'10.10.11 撮影 熊谷‐行田

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

宮ノ前から



都電7511宮ノ前10103

都電荒川線 宮ノ前停留所 尾久八幡様

の境内から、都電の日の展示を終えた

阪堺カラーの7511を望んでみました。

下町のをのんびり行き交う都電にはまだまだ

こういう情景が沢山あるので、写欲の尽きる

ことは有りません。

'10,10,03 撮影 宮ノ前電停

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

灯台下暗し



東上10000初期10鶴

身近な私鉄の東武東上線の最寄駅

の近くで、編成を捕らえられるお立ち台

を今更発見、一番利用している路線なので

「いつでも撮れる」となるとあまり熱心に

ならないものです。

ほんの少し下り方の踏切がベストなロケーション

だったとは正に灯台下暗しでした。

'10,09,14 撮影 東武東上線 


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

三連休はSL三昧 Ⅱ


C58363白久‐三峰口10


三連休最終日は秩父鉄道の有名お立ち台 

白久‐三峰口へ

ビギナーからベテランまで構図が決まる

場所なので、SL沼にハマリ始めた

友人のコンデジでもいいと思ってここに

したのですが、この趣味って遅くても一時間前

に前乗りしてあとは定刻まで待つ、待って待って

一瞬を捕える醍醐味がありますよね、その為の

忍耐力も必要なわけですが、そういうタイプで

ない友人は、徐々に増えてゆくカメラマンに

臆してしまい、ここに来た意味を全否定する

様なポジションとアングルで・・・これで挫折

すると思いきや、今度は一眼が欲しいと言い

始め、さてどうなることやら。

'10.09.20 撮影


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 14:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

三連休はSL三昧



10D51機関士


10D51 渋川停車

10D51SB水上


10D51 シブシキ

先の三連休は、高速道路最後のETC割で

青森・秋田へ向かう予定が天候が思わし

くないので全てをリセットして、SLみなかみ

で汽車旅にしました。

友人は秩父のC58に魅了されD51も撮りたいと

言う事で撮影メインの行程になり、水上で温泉にも

入らず(私は入りたかったのですが・・・)普通で

トンボ帰りシブシキで走行シーンを撮影して帰りました。

この夏の猛暑を振り返るとSL機関士さんも相当

ハードだったと容易に想像できますが、やっぱり

憧れます。近いうちに、”てっぱく”のD51シュミレ

ーターの中級メニューを制覇したいですね。

'10.09.18 撮影 高崎‐水上


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 12:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

闇に浮かぶ



EF64-1006 10911

電動発電機の音を響かせ、じっと

発車を待つロクヨン。

開放で十数えて浮かび上がる

そのフォルムが何とも言えなく

いいんだな。

'10.09.11 撮影 熊谷貨物ターミナル

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 04:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋もあけぼの


10911あけぼの gk

やっと朝晩涼しくなってきた熊谷で

あけぼのを

光線は確実に秋なのに、今日は猛暑日でした。

来月、湘南色の草津号が走るそうですが、発表

されたイメージ図から相当浮いた被写体になると

思うので、どこで構えるか?悩みます。

'10.09.11 撮影 行田‐熊谷




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

秩鉄デキ505で気晴らし


秩鉄デキ505茶109三ヶ尻


この画を撮っている時非常に憂鬱でした。

なぜなら、初めての抜歯を控えていたから。

抜かずにいた”親知らず”がついに悪戯を始めしまい

よいよその時を控えていたのです。

なんせ、歯石除去以外で歯科のお世話になった

ことが無く、経験者からは年齢が行ってからじゃ

痛いよ!と吹き込まれ、頭の中は外科手術をする

ぐらいのビビリモードだったので、気晴らしに撮り鉄

に徹してみました。

撮り終え帰宅し予約の時間、思った以上に痛くありませ

んでしたが、早く終わらせてと願いながら30分程で

治療終えました。現在痛み止めが効き始めてやっと

楽になりましたが、もう勘弁です。

'10.09.04 撮影 秩父鉄道 三ヶ尻‐武川



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

一年ぶりのロクロク27



EF66-27 10大宮


夏休み最後とあって、中高生が多く来ていましたが

老婆心から、宿題終わってるんだろうか?と

なかなか時間が許さないのがサラリーマン鉄

の悲しいところ、何とか都合よく運用と空き時間

が重なりました。

一年ぶりに遭遇できたので御の字でしょうか?

しかし、釜の状態をみるとそろそろ潮時の様な

気がしてなりません。これがラストショットに

なってしまうのか?次回は何時撮れるのか?

こうして物凄く暑かった8月が終わります。


'10.08.31 撮影 大宮駅

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

201青



京葉201a

小さい頃から青色のものが好きで、その傾向
は今でも変わりません。それは空を見るのが
好きだからだと思います。

西日本ではまだまだ健在の201系もこちらでは
終焉を迎えようとしているので、先週の鉄道模型
コンベンションの帰りに撮影しつつ乗車、
国電の未来形はいまでも古めかしさを感じさせない
のが何だか不思議な気がします。

'10.08.21 撮影 市川塩浜駅



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 03:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

貨物電車



10SRC

スーパーレールカーゴのNゲージを手に入れたので
、実物の走行シーンを見てみたくなり。

AM02:00に自宅を出発して八丁畷へ、夏至から大分
経ってしまったけれど、日の出と共に通過する
ところをギリギリ結像することができました。

しかし、入梅前か明けたころじゃないと厳しい
と実感しました。地元を通過する夜行の改変が
一段落したので、来年また撮れればと思っています。

'10.08.20 撮影 八丁畷

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

嗚呼~回送~



NEWレッド狭山


2000系の編成写真を記録しながら、
NEWレッドの料理

フレームの右外では物凄い雷雲がたちこめ
そろそろ撤収のラストチャンス。

こういう時に限って、ヘッドサインが
回送・・・シュールさが倍増してしまいました。

この夏はNEWレッドで過ごしています。

'10.08.11 撮影 狭山市‐新狭山


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

テールライト~200系~



200系テール

物心ついた時に現れた200系新幹線

一際鮮やかに輝くテールライト

綺麗でもあり、どこかけばけばしさも

あり、今でも惹かれます。

'10.08.09 撮影 武蔵浦和




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

地味な特急車両



NRA108ハンモト

初代と比べてると地味な感じの西武レッドアロー

このマッタリとしたマスクが登場時から

的を射てないと思いますし、この頃から

西武の車両のカラーリングの迷走が始まった

様な気がします。

そんな言をいっても、どこか萌えるアングル

きっとあるはず、それが撮れる様になれるまで

スキルアップ出来ればと思います。

'10.08.08 撮影 飯能‐元加治

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 05:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

'10 夏空


EF64-1014北朝霞1083

EF210-111北朝霞1083

EF510-511甲回北朝霞

吸い込まれそうな夏空、

空模様も一期一会

行き交う列車もそれに同じ。

'10.08.03 撮影 北朝霞駅



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

EF510-510カシオペア運行初日



EF510-510下り営業初日

久々に夢中でシャッターを切りました。

これから長い付き合いになりますが、

聞き慣れないけれど、その駆動音を肌で

感じたくて悩んだ挙句接写しながら

耳に焼きてつけておきました。

追々、録音するつもりですが、

撮影と録音の同時進行する機敏さ

が無いので撮影に集中しました。

'10.07.29 撮影 大宮駅




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

田端を散歩

EF65PF4連10田端

お出かけついでに、ちょっと寄り道

旅会社のPF四連をみつけて、ふと倉賀野
の光景が過ぎりましたが、この炎天下台車の
手入れをしていたので、少し安心しました。

'10.07,19 撮影 田端運転所

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょっと北海道までとは・・・

星81カシオ代走

正規ルートの線路支障により、日本海ルート
への迂回で実現した、この編成。

この列車に乗り慣れている人すら稀ですが、
ちょと暮れなずむ越後路をラウンジなんて、夢のまた夢・・・

なんとか撮影出来ただけもラッキーでした。

'10.07.20 撮影 東大宮‐蓮田

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

新星☆彡北斗星


EF510-502北斗10718


満員御礼の”ヒガハス”
三脚を立てる場所ないくらい。
見渡すと、ベテランが持つ撮影機材ばかりで、
車のナンバーを見ると明らかに、
”東海道組”がこちらに流れているようです。

これからいくらでも撮れるのに、
出掛けてしまう気持ちは皆同です。

'10.07.18 撮影 東大宮‐蓮田

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 04:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

二つの流星


EF510-505+509

雑誌等で発表されたデザイン画に一目惚れした、
カシオペア色と初対面。
流れ星のアクセントが、ハチイチの塗り分け
より大人しめでちょうど良く思います。

'10.07.11 撮影 東大宮‐蓮田

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

てっぱくで運転三昧 その2 そしてSL三昧

ようやく、D51シュミレーターの番
が廻ってきました。

静態保存のSLを散々みて来たみしたが
いざ動かすとなると、どうすればいいか?
ちんぷんかんぷん!、指導さん(女性)
に言われるがままに操縦すると、意外と
あっさり発車しました。

D51シュミレーター

シュミレーターなので、加減弁で蒸気を込
めて、逆転機で微調整だけの操作ですが。
実際は機関士が助手にボイラーの出力を最
適にするよう教え込んで、言わなくても阿
吽の呼吸で出来るようにしていたのですか
ら、同じ釜の飯を喰う、かなり深い徒弟世
界だったのだと思います。さらに重連、三
重連で運転していたのですから凄いですよね。

さて、ブレーキはSLもELも一緒なのですが
ボイラーの頭とキャブの距離をどう捕らえ
れば良いのか戸惑いました。1区間目は
指導さんが、ブレーキ弁の頭を鷲づかみし
てグリグリ、アシストして感覚を覚え、
2区間目はロクサン機関士という事はナイ
ショで・・・ロクサン感覚でブレーキ、1.4m
過走しましたが、合格だそうです。

さて、これでSL列車に乗る時や、保存機を
見学するときの見所が増えました。近いう
ちに青梅の鉄道公園行って、お気に入りの
キューロクをじっくり観察したいです。

その翌日、前々から秩父のSLに乗りたいと
言っていた非鉄の友人が、土曜に乗りに行
こういうことになり、SL三昧の一週間でし
た。今回からは機関士さんの所作を妄想す
る楽しみが増えたのは言うまでもありませ
ん。友人は今度は走行シーンをコンデジで
撮りたいなんて言い始め、このまま鉄の世
界へ引きずり込まれるか?嵌ればそこは底
なし沼・・・どうなるかはお楽しみ。

C58363熊谷1071

'10.07.01 撮影 鉄道博物館
   .03 撮影 秩父鉄道 熊谷駅





鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

てっぱくで運転三昧 その1 運転教室編

昨日のこと
今月11日まで、EF66の運転席に入れるの
で「てっぱく」へ。

ロクロクへ行く前に、毎回満員御礼の
D51シュミレーターの予約状況を訪ねた
ところ、16:00の回が取れました!
ちょうどお昼のことです。

昼食を済ませ、ロクロクを見学しました
が、追々記事にすることとして。

D51までの時間、最近始まった「運転教室」
に参加しました。

E233運転教室

受付のスタッフの「いかがですか?」
の一声に釣られて、言われるままに
料金(500円)を支払い受講しました。
初級・中級・上級のコースがあるのです
が、今回は中級からのスタート。
ロクサン機関士でもあるので初級は免除
という感じでしょうか?別段受講条件が
ある訳でもなようです。

中級は「信号と速度標識+ATS-P」の勉強
です、ゲーム等のシュミレーターをマス
ターした人なら、十分理解出切る内容でし
た。講師が各ブースの運転データを監視
しており、成績がディスプレイで告げられ
全課題「優」の判定でした。

画像の通りE233系の運転機器そのものにそ
そられます。支払い時に渡される簡易白手
袋は記念に持ち帰れます。

今度は上級「安全・定時・経済運転編」
に挑戦してみたくなりました。

さて、まだ少しD51まで時間があるので
また、館内を散策です。

次回「D51編」をお楽しみに。

'10.07.01 来館



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

星釜北斗星これで見納め?

EF81-133北斗ラス

運用掲示板の情報を総括すると、カシオペアが
EF510牽引に移行し途端、北斗星は連日、81カシ
オペアとレインボー95号機牽引が続いてます。

25~26日の上りで実質、星釜北斗星は見納め?
田端区の81の置換えはあっさりと進行している
ようです。

'10.06.26 撮影 大宮
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

滑らかな

EF510-501上り営業初日

乗車して語るべきなのでしょうが、ホームから
観察していも、今までとは違う滑らかな発車が
伝わってきて感動しました。

限定的な例えですが、Nゲージのフライホイール
搭載製品を初めて手にして走らせたたときの感
じが一番近いと思います。


機関士の腕の見せ所、1ノッチ扱いが過去のも
のになる日が迫りつつある日曜日でした。

'10,06.27 撮影 大宮駅
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

銀タキ

いつもの返空と思っていたら、
何かが違う・・・

銀タキ

とっさにパンして、捕獲成功。

後に、一品モノだと知りました。

'10,06.26 撮影 大宮駅

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

夏至de長~いノモ


EF651038nur071227

空なのが若干魅力薄ですが、'07年の5764レ
ホキ+タキの長編成は圧巻でした。
カマも懐かしいです。

'07.12.27 撮影 西浦和
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

陸橋から

ヒガハス通いでいつもスルーしてしまう、
高崎線を越える陸橋から撮影してみました。

桶陸10613貨物

桶陸10613能登

桶陸10613あけぼの

架線の処理がポイントで、フェンスの網目
一つ分ずらすだけでも印象が変わってしまう
のと、肉眼で見た迫力を引き出すのが今後
の課題。

アオリ風に処理したのは気まぐれです。

'10.06.13 撮影 北本‐桶川


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

麦秋の東上線

麦秋10東上線1

麦秋10東上線2

私が生まれた頃まで、現在の川越市駅に日清製粉の
製粉所があり、小麦や小麦粉を積んだ貨物列車が設
定されていました。

かつてこの辺は小麦の一大産地で、荒川や利根川
の支流から本流へ運ばれた砂を含んだ地質が上質の
小麦を生みます。一番有名どころは東武本線沿線の
”加須うどん”ですが、東上線も負けていません、
昔からの住人は冠婚葬祭に必ずうどんが振舞われほ
どのうどん文化エリアです。

入梅前に小麦があり、ひと夏を超えて秋には稲穂、
黄金色に輝く風景が”黄金の国”と呼ばれた所以
だとつくづく思います。

'10.06.06 撮影 東武東上線 北坂戸‐高坂




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

EF510P形量産中


EF510-506訓練OM

月2両ペースでロールアウトしているEF510
6/6なのでロクロクでも撮ろうかと大宮へ出
かけたけれど、やっぱりこっちに目移りして
しまいました。

先日にも首相が交代して、いまだ低迷気味の
経済情勢のなか、81のインバーター改造で凌
いでもおかしく無い気もします。
逆に新制した方が安いのかも知れませんが、

すでに508まで上半期の甲種輸送が決まって
いるようなので、勢いはとどまるところを
しりません。

私の職場の、チマチマした設備投資とは対照
的です。

'10.06.06 撮影 大宮駅
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

機械イズム

電車は電気と機械の両方の技術
が必要ですが。広く浅く知識を
まとい、得意分野を決めて協力
しながらチームプレーで、メン
テナンスしています。

上毛大胡車庫機械室

電気が専門だった私は機械屋さ
んに憧れました。機械加工がど
うも苦手で、部品の手入のでき
るベテラン検修マンの聖域、機
械室はドロップアウトした今で
も近寄り難い場所です。

'10.04.25 撮影 上毛電鉄 大胡車庫





鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

どこか懐かしいEF80 


EF8036おおみや10

これを見ると何だか懐かしく感じます。
よくよく調べてみたら。

1985年のつくば万博の時、会場までの臨時
列車でEF80・81総動員で「エキスポライナー」
を牽引しており。どちらか覚えていませんが
それに乗車しているので、そう感じるのと。

当時小学生だった私に、買ってもらった、
グラビア絵本「すごいぞ!電気機関車」
が最近発掘され、その表表紙を飾ってい
ました。

今回の公開で、塗装がなされ綺麗になり、
今後の処遇が気になるところです。

'10.05.22 撮影 JRF 大宮車両所

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

早苗・水鏡


10EF510P501水鏡

そよかぜのいたずらで、さざなみ立つ水面

普通列車ではなぜか静まり水鏡。

そして私は風任せ・・・

'10.05.16 撮影 東大宮‐蓮田
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

転換訓練 ~関鉄体験運転‐運転士編1‐~

さて、よいよ運転体験です。
午前中は、ブレーキハンドルの
ノッチに応じて強さが変わる
「電気指令式ブレーキ」の車両
キハ2400形です。

関体 キハ2400

まずは、ブレーキハンドルを操作
して圧力計が動作することを確認
します。

戸閉め灯を確認し訓練用の信号が
青の進行を指差し確認して、「出発
進行!発車!」エンジンが回転が上
がるのを体感すると、ロクサンを初
めて転がしたころの、新鮮な感覚が
よみがえりました。

関体 キハ2400 指差

150メートル程で◇の停止目標に到達
電気制御とはいえ、ブレーキは効き始
めから止まるまでの感覚は、ロクサン
で慣らしていても通用しません。

関体 停目

本職さんの転換訓練はこれに、クルマ
ごとに機器の取り扱い等を覚え定時運転、
更には電力・燃料・ブレーキブロック等
の消耗品を節約する経済運転まで、みっ
ちりしごかれるわけですから大変な職業
です。

定員20名の中には常連さんもいらっし
ゃいまして、この時点でロクサンを50回
達成したら、もう一度来たいと思い始
めました。今度は停目にピッタリ停め
てみたいのでものです。

定員20名が体験を終えるちょうどお昼
となり昼食タイム、用意してあるお
弁当を頂き、記念グッズを眺めたり、
見学エリア内で車両を見物していると、
あという間に午後の部始まりです。

今度は元国鉄キハ35 キハ350型の運転
です。自分的にはここからが本番です。
講習と全体のお世話をしてくださる担当
の元運転士さんから、開口一番このクル
マはキハ2400と比べると、運転しずらく
好きでは無いとのこと。

これからそれを実感することになるの
でした。

つづく



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

信州ドライブときどき鉄

駒ヶ根のソースカツ丼が食べたい!
そんな友人に便乗して、信州へ

10松本城

松本城見物の前に、ちょっと寄り道

10南松本

理由は一つ、そこにカマがいるから。

'10.05.03 撮影 松本城 南松本駅
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

ゆる鉄スナップ #2

ゆる鉄#2

ある日 駅の中 トラさんに~♪
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 04:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

やっぱり吊掛

良く考えてみると、群馬県は車両の動態保存が
多い県ではないでしょうか。ロクサンを始め、
上信のデキ、高崎機関区(JR東・貨物)のSL・
DL・ELそして、上毛のデハ101

撮影会を済ませ、午後の臨時スジに乗車、
車内は鉄分濃厚の乗客でラッシュ状態、
扇風機が作動してちょうど良いぐらいの
空気です。少し残念なのが、木製の床の
防腐剤としてクレオソート油の独特の匂い
が情緒的で良いのですが、発がん性物質の
問題もあり、現在は面影すらありませんでし
た。

上毛デハ101車内

そそくさと、電動機直下を陣取り音と振動を
体感、加速・均衡・惰行と一連の動きを感じ
取れるところが吊掛式電車と気動車に乗る醍
醐味なのは言うまでもありません。

途中下車して、今度は外から体感適当に沿線
を流してみたらこんな感じの作品となりまし
た。
 
10上毛デハ101東新川

いい被写体なので、次回の臨時運行が楽しみ
ですし、あと2回ぐらいは乗りたいです。

'10.04.25 撮影 新川‐東新川




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

久々の朝練 臨時「能登」


104臨時能登

踏み切りが鳴って、三灯が見えるとまだボンネット
の様な気がします。「あけぼの」までの時間長くて

撮り尽しているので、この1本で撤収するも寂しく
感じるまだ肌寒い朝でした。

当日撮影 北本‐桶川
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

マジックアワー

気まぐれな飼い猫に叩き起こされ
餌を与えてひと段落。

このまま臨時「能登」を狙いたい
けれど天候が悪いので止めておきま
す。

お彼岸過ぎに撮影した、何ともいえ
ない青い世界、を引き出してみまし
た。

MAef64ok10326



'10.03.26 撮影 桶川‐北本

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 01:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

ジャバラ


EF651139西浦和ジャバラ

タンク車は色んな表情を見せてくれて
まるで蛇腹の様。

おみやげ屋さんでケン玉とかと一緒に
こんなヘビのおもちゃを見かけますよね。

'10.03.27 撮影 西浦和
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

高崎線のロクロク

ここのところ毎年、高崎機関区
の改変が行われ、趣味的に寂しい
方向へ向かっているのが残念です。
それでも、気になるトピックとい
えばロクロク、

10A13行熊66

100番台の充当が多いですが、貴重
な27号が当ればと思いながら運用
掲示板をマメにチェックするこの頃
です。

'10.04.03 撮影 行田‐熊谷
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 16:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

ガチャピン・ムック

いまさらながら、この並びをみた
ときそう思いました。

ガチャピンムック

いいとも出演記念ということで、

’09.05.04 撮影 熊谷駅



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

ロケハン C58とさくら 

近所の桜が満開になったのですが、
熊谷まで行ってみるとまだ3分咲
き。

満開から散り始めぐらいのときC58
を絡めてコンテスト用作品を狙いま
す。

とりあえずリハーサルの一枚

10C58リハ

'10.04.03 撮影 大麻生‐ひろせ野鳥の森
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

HD300登場

「環境に優しい鉄道輸送」を掲げても
疑問に残っていたのが全国の貨物駅で
活躍する入替機関車が出す排ガス。

小型のDE10とはいえ、約90両の出す排
ガス対策を考えないで「エコレール」
を語れないと常々思っていました。

HD300-901甲輸

ついに「hybrid」機関車時代の幕開
けを見届けたくて、東芝府中まで寄
り道してきました。

新旧交代をアピールしたいのでしょう
輸送機は”ロクゴ”だと思っていたら
この通りでした。

DE10+HD300

視認性重視の赤は十分目立つので、
エコをアピールする為にも何処かに
緑や青のカラーリングがあった方が
良いと思ったのは私だけでしょうか?

'10.03,30 撮影 西国分寺駅

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

西武E31引退

西武鉄道のE31形がついに引退しました。
イベント会場の社員のお話ですと。

再検査は行わず、今後は保線用の
モーターカーで全て対応出切るの
で引退になったとのこと。

西武E31並び


保存・売却・解体に関しては未定で、
どこかで活躍して欲しい気もしますが
例えば秩鉄でセメント輸送する場合
単機での牽引力(引張力)が既存の
デキにも満たないので難しいでしょう。

西武E31流し

飽くまで”事業用”だったこの機関車、
軽快な走行音を武甲山の麓に響かせ、
私鉄電機のパイオニア西武が、また一
つ伝説を残してゆきました。

西武E31三重連

'10.03.28 撮影 西武 横瀬車両基地


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

そして「あけぼの」

まだ、能登・北陸の時間に合わせて
早起きしてしまいます。

その前後の貨物にはまだ暗く、一息
ついて「あけぼの」を。

あけぼの10320北浦和

しかし、何か物足りない、期待の新
星EF510に置き換わる噂もあるし、
新青森まで新幹線が延伸してどうな
るか?気懸りです。

'10.03.20 撮影 大宮‐浦和





鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 03:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

富山地鉄 デキ12021

旅先の地方私鉄で見かけた
電機、どこか可愛くて愛嬌
のあるフォルムのものが多
く魅力的です。

富山地鉄デキ12021

富山地鉄デキ12021SB

今月末にも、西武のE31形が
引退し、私鉄電機の終焉の末
期に突入しましが、富山地鉄
で辛うじて保存されているも
のを撮影出来て遠征した甲斐
がありました。

'10.02.23 撮影 稲荷町テクニカルセンター

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

春分前のお立ち台

前記事の北陸を撮影したお立ち台
で待ち時間に、東北本線の2兄弟
を、お手本通りに狙ってみたとこ
ろ・・・

北斗10311OU

まだ、斜陽で影か見事にかかります。
気を取り直して・・・

カシオ10311OU

秒3コマのカメラなので一発勝負、
後ろで小気味良く秒8連写のカシ
ャカシャが羨ましく聞こえますが。
単写ではこれが限界・・・でもあと気
持ちでなんとかなりそうです。

お手本は6月撮影なので、大分楽
になると思いますが、この時期な
らいい練習になるお立ち台です。

'10.03.11 撮影 大宮‐浦和


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸ラストショット

昨晩、能登・北陸を線路端でコンデジ
でムービー撮影をしながら見送りました。

11日の上りは2時間遅れの為9時過ぎに
浦和付近を通過、これがラストショット
となりました。

EF64-1053北陸OU

能登は定時で露出が上がらず撃沈・・・

散々撮影しても次はこうしたい、ああした
いと廃止にならなければ、死ぬまで追いか
けていたことでしょう。

今回は乗車出来たことがなによりの思い出
でした。

’10.03.11 撮影 大宮‐浦和
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 14:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

八高線全通75周年記念号

先月末、久々のDL牽引の臨時列車
が八高線 高崎‐高麗川で運転さ
れました。

1934年10月6日に八王子‐高崎まで
全でが接続され全通となり去年で
75周年を迎え、その記念列車、DD51
のお召しとその予備機が担当しました。

惜しい一枚がこれ、あと少しのタ
イミングで東武越生線の8000系と
のコラボが実現したのになんだか
中途半端な感じになってしまったの
が残念。

八高75周年1
越生‐毛呂 DD51 842 お召し本務機

生憎の雨でしたが、午後には晴れ
てきたので、自宅から再び出撃、
陸橋から俯瞰で狙ってみました。

八高75周年2
越生‐明覚 DD51 895お召し予備機

セメント貨物時代を彷彿させる
DD51の姿に執りつかれたベテラン
のファンが多いお立ち台でした。

'10.02.28 撮影






鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

惜別列車で北陸へ ~上り北陸編最終章~

金沢駅でレンタサイクルを借りて
ポタリング、パイチ牽引の「北陸」
を何とか納めようと、富山方の留
置線へ、今宵よいよブルトレデビ
ューと思いを馳せてしばし眺めて
いました。

EF81134北陸

そして、市街地を散策、駅周辺は
他の地方都市よりも銀行が多い、
ビジネス街だなと思いながら、自
転車走らせ、金沢城公園の石垣を
見物、朝から鉄分全開できてやっ
たのでここでやっと観光らしいこ
とを、しかし、足が疲れ切ってい
たので兼六園の見物は次回のお楽
しみとして、場所確認に留めまし
た。

日も暮れて、最後まで金沢駅で、
特急や在来の車両を撮影している
うちに、「北陸」が入線、最後の
雄姿をと筋金入りのファンとにわ
か鉄と地元ケーブルテレビの取材
も入り、お祭り状態の中、何とか
取れた開放B寝の7号車へ乗り込み
ました。

車内はうって変わって、静かで落
ち着いた空気につつまれ、既に就
寝している乗客もいます。

14PC開放Bハシゴ

やっぱりソロが取りたかったです
が、庶民には2段式の開放が似合
いますし、ハシゴで着席する楽し
みもあります。荷物の整理をして
いる間に、列車が動き出し約7時
間の旅の始まりです。

14PC開放B通路

寝台初体験なので眠れるか心配で
したが、疲れきっていたので、富
山到着辺り眠りに就きました。

14PCA寝通路

ふと目が覚めると上越国境を越え
た辺りでした、今では貴重な喫煙
車で一服して、車内探検を開始、
別段目立った更新箇所も無く廃止
理由の一つ車両の老朽化を実感し
ましたが、A寝台はきれいで流石
差額料金分のステータス醸し出し
ています。

機関車連結部には、録り鉄くんが
こだわりのマイクとヘッドホンで
真剣に録音していたので、一枚撮
ろう思ったのですが、シャッター
音が入るとたぶんがっかりすと思
ったので自粛、しばしライブサウ
ンドを耳に記憶しました。

北陸車内テールサイン

再び7号車へ戻り、窓際の補助席
で前橋の灯り眺め感傷に浸りなが
ら、ときどき気さくなおじさんと
ブルトレ談義をしている内に、い
つもの高崎線の風景が流れ大宮に
到着、物足りなさ一杯で下車。
こうして、幼少期の夢だったブル
トレにやっと乗車出来て感無量で
す。

北陸テールOM

鉄分全開の記事にお付き合い頂き
ありがとうございました。

おしまい。

'10.02.23 乗車・撮影









鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 04:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

惜別列車で北陸へ ~ライトレール編~

富山機関区を探訪したのですが、
機会をみて記事を書くこととして、
ライトレールへ

TLR

利用者が減少しても、存続出来るこれからの
鉄道のモデル、15分置きのダイヤで利便性も
良く、地元の生活路線として定着している様
に感じました。

TLR マスコン

ファストフード店の店員みたいな制服の運転士
さんが、このゲーム器のジョイステックみたい
なハンドルで操縦していました。手前に倒すと
力行、反対は制動となっており、非常にシンプ
ルで新鮮でした。しかし、こんなシンプルなマ
スコンで併用軌道区間のこまめな操縦を実現し
ているのですから、その機構に興味があります。


TLRとボート

一日券でじっくり撮影しようと思っていたのです
が既にカメラのメモリー残量の心配と、早朝から
貨物の追っかけで足が靴擦れ気味で痛くなってし
まい、富山湾を眺め休憩し、取り敢えず富山駅へ
直行、駅弁「ぶりかま飯」を調達して「はくたか」
で金沢へ進みます。

つづく

'10.02.23 撮影

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

惜別列車で北陸へ ~食パン電車編~

貨物の撮影中、特急 普通
列車もバシバシ撮影、その中で

まだ走っていたのか!と感動
したのが 「食パン電車」

20年前東北本線で乗車して以来
です。

419系富山
富山駅

なつかしさの余り、食パン待ちをして乗車、
寝台特急を無理やり普通車に改造したので、
大きさの割りに狭く、天井までの無駄な空
間が趣味的には貴重です。

419系金沢
金沢駅

なんでも来年にはこ引退の様で、
想定外?の乗り納めとなりました。

つづく

'10.02,23 撮影


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

惜別列車で北陸へ ~貨物コレクション編~

朝食は「ますとぶりのすし」
大手コンビニのおにぎりタイプ
で思いを馳せていたのですが、
本家は全く別物で味わい深く
飽きの来ない味でした。

早速6時~9時台の貨物を狙いま
した。質より量で上下となると
無難な駅撮りでスタート


EF81126 3092レ
3092レ 呉羽駅 下りの逆光に馴れていないので不思議な感じでした。


EF510-15 4097レ
4097レ 呉羽駅 殆ど雪が溶けていたのですが残雪を・・・


EF81125+EF510 4083レ
4083レ  小杉駅 濃霧の影響で遅延したので、無難に一駅進んでじっと
待ちました。


EF510-5 3091レ
3091レ 地元では500番台で持ちきりですが、0番台の力走も魅力的


EF81-502 3092レ
3092レ クールな 500番台と初遭遇!

天候に恵まれ、これだけのバリエーション
をコレクション出来るとは想定外。

次回はお立ち台を探して前泊してレンタカー
にしたいと思いました。

’10.02.23 撮影 

つづく


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

惜別列車で北陸へ ~下り能登編~

22日23時の大宮駅、疲れきった
表情の乗客が家路を急ぐ中、遠足
気分な私、下りの「北陸」を撮影
するファンと一緒に見送り、翌
零時コロ1分の「能登」を待つ。

能登は高校時代部活の合宿で利用
したことが有るので、往復「北陸」
の黄金パターンを実現する野望が
あったのだが、不意打ちの廃止の
駆け込み需要で、プラチナチケット
となってしまい、上りの「北陸」
をギリギリセーフで押えることが
出来だけ幸運なのかもしれない。

10223能登大宮

これだけ騒がれているのに「能登」
の乗車率は見捨てられた如く閑散
としている、確かに約6時間狭い座
席で一晩過ごした疲労感は一度乗れ
ば懲りてしまうだろう。ただ、”横
軽”経由が現役だったら少しは違っ
ていたのだろうか。

10223能登車内

高崎駅を過ぎた頃から眠りに就いて
記憶が無く、気がついたら糸魚川だ
った、闇の中でもコレがあの赤レン
ガ車庫だと直ぐに判った。しかし、
また直ぐに眠ってしまい、富山着の
オルゴールで完全に目を覚まし、あ
っけなく富山に到着してしまった。

つづく

「撮影マナーを守ろう!・
マナー違反の写真は最低の駄作です。」



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

ED75を撮りたい

ED75‐775

今一番撮りたい車、このダイヤ改正で
生き残って欲しいけど、近くても水戸
以北まで行かないと撮れない。

"てっぱく"に行けば会えるけれど、や
っぱり走行シーンを撮りたいです。

'09.08.25 撮影 鉄道博物館
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

春よ来い


EF65-1118+キハ30

寒い日が続き、春が恋しい日々

なつかしの気動車で、春の房総

へ小さな旅に出てゆきたい。

'10.02.11 撮影 蓮田‐東大宮



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

惜別列車で北陸へ ~準備編~


EF64‐1053 北陸09OM

本日、ついに北陸フリーきっぷ
を入手しました。

平日に、行きは「能登」帰りは
「北陸」2泊2日の強行パターン
になります。

取り敢えず、ライトレール、富山
地鉄と貨物を撮影して、寒ブリと
ますのすしを食べて、残りで何が
出来るか模索中です。

一度冬の北陸地方の気候を仕事で
経験しているので、観光日和では
無いのは承知していますが、しかし
、メインは「北陸」なにせブルトレ
乗車デビューが奇しくも最初で最後
の列車となってしまいました。

後は当日ウヤらない様にお天道様に
祈るばかりです。


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

EF510-502客車牽引試運転

今日のEF510-502+E26系客車の
試運転、ヒガハスで制動試験をし
た模様で、どんどん減速してゆく
被写体に慣れおらず、何処でシャ
ッターを切るか戸惑った結果・・・

EF510-502+E26

秒3の連写は当てにならないので
一発勝負!
もうちょい牽き付けたかった・・・

運用に入れば昼間下り線でのこの編
成は無いのですから、悪条件の中で
も沢山のファンが訪れていました。

'10.02.11 撮影 東大宮‐蓮田



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

81雑感~赤の苦悩~

先日、知り合いの自動車板金工
へ友人が赤のミラターボをドレス
アップする為、パーツの塗装を
依頼したのですが、色合わせに
大苦戦、経年変化の色あせも考慮
して、色の調合を何度と無くリ返
しようやく同じ赤に辿りつきまし
た。流石プロ、ちょとでも違うと
「何処の板金屋?」と囁かれるの
でプライドを持って仕事をしてい
いるのです。

EF81‐58安貨

さて、この真っ赤なパイチも現像
するたび違ってくるので、ホント
の色を見失ってしまっています。

こちらは趣味なのでどうにでもな
るわけですが・・・

ただ一つ好きになれないのが、コ
ントラストだけ上げて、ドギツク
なったパターン、その程度も十人
十色、シーンによりけり、果たし
て皆さんの好みは?

'10.02.06 撮影 大宮駅


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

力走ロクヨン重連


2459レ国鉄色

ロクヨン重連の人気パターン
を押えに、ダイヤが乱れている
にも関らず、アトムのメロディ
が流れる駅へ行ってきました。

受験生には大変な一日でしたが、
この厳しい季節をこの重連の様
に力強く乗り越えて行ってもら
いたものです。

'10.02.06 撮影 新座駅







鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

石炭列車(返空)

うっかりJR西日本のサイトの確認を忘れて、
早朝の大宮駅へ、電光案内には「能登」
「北陸」の文字は無く運休だと知りました。

せっかくなので、5764列車を人っ子一人居
ない、ベストポジションで撮影。

5764レ1002om

EF65-1075 1002om
EF65 1075が牽引

ついこの間まで、昼間のタンク車との併結は
圧巻でしたが、ホキ10000だけでもやっぱり
長い。

表記がチチブセメントから太平洋セメント
に更新されて間もないので、今では貴重な
”車扱”も当分安泰といったところでしょ
うか。

明朝も大雪の影響で「能登」「北陸」はウヤ
だそうです。


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

フィルム回顧録 Ⅲ

八高線でのセメント貨物現役時代、唯一
の作品が出てきました。

八高貨物
高麗川駅 撮影日 不明



今の様な”撮り鉄”だったら、足繁く通
い詰めて、ダブット交換のシーンや、走
行シーンを納得行くまで追いかけていた
のでしょうが、運転士を夢見て専門の高
校に通っていた私には、「卒業したら嫌
でも毎日実物に触れられる」と悟ってい
たので、鉄道趣味にさほど熱心ではなか
ったのが惜しまれます。

JR東・高崎支社から、今月末に八高全通
75周年記念、DD51+12系客車の臨時列車
が走るとのリリースがあったので楽しみ
にしています。



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 00:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

嗚呼・・・今日の一枚

2093100と富士
ボツ作品の一例、富士山と新幹線には敵いませんでした。

RM「今日の一枚」に投稿している
のですが、最近では競争率が高い
せいか、なかなか編集部のお眼鏡
にかけて貰えず、ボツとなること
が多いです。

私の作品はイマイチ、タイムリー
さに欠けているのと、ローカルす
ぎるのは解っているのですが・・・

ステッカーまでは遠く遠く、その
果ての見開きはまでは夢のまた夢
、しかし、いつの日かその日が来
る事を期待しながら日々精進して
います。

'10.01.06 撮影 川越線 笠幡‐的場
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 00:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

京浜東北 209 ファイナル


209系 ファイナル

人間に例えたら、大人に成らない
うちに余命を終える、そう考える
と何だか切ない車両です。

辛うじて生き残った房総向け更新
車と、3000番代にはもう少がんばっ
て貰ってえるので、寂しい気がしま
せん。

”短い間”有り難う。209!

'09.09.18 撮影 西日暮里
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 00:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

EF510-501壊れる

先日、EF510 501が常磐線での試運転
で自走不能になったそうです。

EF510-501試運転HH
去年の東北本線での試運転

実は「初期不良のミ○○シ」と言うと
か言わないとか、このメーカー初モノ
の不具合発生率は高確率で有名です。

景気の後退でメーカーのエンジニアも
オーバーワークを強いられている昨今、
時間に余裕が無いと良い物は作れない
と思うのですが・・・

'09.12.25 撮影 東大宮‐蓮田
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 00:05 | コメント(6)| トラックバック(0)

都電 リテイク 荒川二丁目

12・3年前フィルムカメラで撮影した
「荒川二丁目電停」の風景

ネガ 都電 荒川二丁目
12・3年前撮影

今回デジタルでリテイク、当時と殆ど
変わない風景が、何だか懐かしく、

2010 荒川二丁目
'10.01.07 撮影

街が変わってしまうのか、私自身が変
わってしまったのか・・・と哲学的になり
ながら、シャッターを切りました。





鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 00:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

都電 魅惑のレトロ

都電9002三ノ輪

9000形に初めて乗車して、その
落ち着いた内装にただただ感動。
床下からはインバーターの高周
波音が聞こえてきてしっくり来
ないのですが、車内がほんわか
した空気に包まれていて、こう
いう車がもっと増えればと思い
ます。

「桜木町事故(車両火災事故)」
以来木造車両はタブーとされて
きたこの業界、しかし、木目調の
新素材でも十分赴きが出ていて
落ち着きます。

暮れに、埼京線で防犯カメラを
装備した編成が登場しましたが、
通勤電車にも、色彩心理学を取
り入れれば、犯罪抑止や、ラッ
シュ時の不快感の緩和に効果が
あると思うのです。

'10.01.07 撮影 三ノ輪橋

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

都電 魅惑のS字

都電を楽しむ時は殆ど、池袋から
サンシャインの南側を歩いて、東
池袋四丁目停留所からスタートし
ます。

次の「向原」から「大塚駅前」は
S字カーブと勾配が続く魅惑のスポ
ット。

そこでS字カーブに拘って、撮影し
てみました。

都電7000S字

都電8800S字

電車を何処に置くか試行錯誤した
結果、S字の真ん中ぐらいがいい感
じ。

都電8500S字

逆に正面からは、カーブ手前を過
ぎると折角のS字が車体に被って、
ただのカーブに見えてしまうので
す。ここは奥が深いお立ち台です。

'10.01.07 撮影 向原‐大塚駅前

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 16:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

ロボット?


カエルポスト


この写真を見た大半の方が
ロボット?
と答えました。

今日初めてその存在に気が
ついたのですが、色からし
ていわゆる

「湘南色」

そういえば品川駅に郵便車
を模したのがありますが、
それとは違う・・・

みると「無事帰る」でカエ
ルだそうです。

駅開業120周年記念で
作られたポスト、製作者に
は申し訳ありませんが

カエルに車輪が付いている
のでしっくりこない、どう
しても車両に見えてしまい
ます。

'10.01.04 撮影 大宮駅 中央改札

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

着雪ロクヨン


着雪64北陸

着雪したロクヨンは剛健さが
増してとても魅力的です。

この位地にいると、ブロアの
少し暖かい排気を感じること
が出来きて、写真では伝えれ
ないのが残念です。

'10.01.03 撮影 大宮駅


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

撮り初め2010

明けましておめでとうございます。

今年は自宅でゆっくりと過ごして
います。

2010日の出1

初日の出は川越線にしました。そう
言えば日の出と満月の入りがほぼ同
時刻でした。珍しいので、天文ファ
ンのサイトで調べたらなんと観測史
上初の元旦の部分月食のだったそで
す。

月より鉄で今年もノッチオン!
本年も宜しくおねがいします。

'10.01.01 撮影 川越‐西川越
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

2009年最後のご挨拶

何といっても今年は九州ブルトレの
終焉が大きかったと思います。

熱が冷めた頃には、旧東京機関区のク
ラの解体が進められ、全て過去のもの
となってしまいました。

それを象徴する一枚を載せて、今年を
締めくくりたいと思います。

EF66回送

間も無く30万アクセスになり嬉しい
限りで、感謝いたします。

来年もマイペースで行きますので、
どうかお付き合いください。

それでは良いお年を。

'09.02.22 撮影 有楽町

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

暮れの郊外~東武越生線~

昨日、踏ん切りを付けるために
マイナー路線の東武越生線で鉄分
補給して。

09越生線

今日は午後から大掃除!気合を入
れないと片付かない雑多な環境な
んですが、日が傾いてこうして、
ブログ読んだり書いたり始めたら
今日はこの辺で打ち止め、明日に
持ち越すことにしました。

'09.12.27 撮影 東武越生線 坂戸‐一本松
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 16:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

Last Christmas ♪

ワム80000

Merry Christhmas!
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

EF510-501

EF510 500番代 養生の無い顔
と予想に近い側面を見て、いい
デザインだと思います。

EF510-501甲種

以前から個人的に少し心配だった
が、各部の電子化、ヘッドマーク
の液晶化は485系で実績があるので
もしやと思ったのですが取り越し
苦労でした。ホイッスルも健在でな
によりです。

追々模型化は確実で、「桃太郎」の
16番の実物を見て大分揺たので、
コレの16番(プラ製なら。ブラスは
無理・・・)を目にしたらその世界へ引
きずり込まれて行きそうです。

'09.12.19 撮影 新座駅

追記

下手くそながら、本運用イメージを
作ってみました・・・

EF510北斗イメージ






鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 16:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

寝耳に水~北陸廃止~

0906北陸


北陸新幹線開業まで大丈夫と思って
下馬評と楽観視していたのに、寝耳
に水を食らいました。

名列車オリエント急行も廃止され、
世界的にも汽車旅は過去のものとなっ
てしまったのは寂しい限りです。

もう撮影どこではありません。
残り3ヶ月余りの間に時間と費用を
捻出して最初で最後の旅を強行した
いです。

'09.06.07 撮影 熊谷‐行田


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 03:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

川越線検定

何の気なしに「川越線 9600」と
検索していたら「川越線検定」
がヒットしたので受けてみたら




こんな結果となりました。\(^_^)/

地元の強みを発揮です。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 04:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

今年の貨物列車まとめ

今年一番撮ったのは64の石油
次が66のコンテナです。

EF66-24hh09

65はすっかり運用が変わった
のでついて行けませんした。

ブルトレ関係の変化に重点
を置いてしまったのも大き
かった様な気がします。

またここに来て81淘汰の波
押し寄せてきました。

そんなわけで、貨物作品は
迷走したまま暮れて行きそ
です。

'09,10.21 撮影 東大宮‐蓮田
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

鉄橋の音風景


西武新2000系

NRA09mb


川のせせらぎ

鉄橋のきしみ

モーターの唸り声

パンタのスパーク

鉄橋には色んな音の

風景がありました。

'09.12.12 撮影  西武池袋線 元加治‐仏子
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 06:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

カシオde北斗星

夕べついに EF510 500番台 の画像を
目撃して、その渋さと「ブルトレ機」だ
と言わんばかりのマスクに中尾彬風に
「いいねぇ」と唸ってしまいました。

側面がどうなっているか、非常に気にな
りますが、来週末にも田端へ回送される
模様でそれまでのお楽しみ。

EF81-92hokutohh

そんなわけで、時間があるのでこの雨の
中「カシ釜・北斗星」を撮りにヒガハス
へ、しかし誰も居ませんでした。

'09.12.11 撮影 東大宮‐蓮田



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

C61 復活


朝刊を見て白羽の矢が立つとはこう言うこ
とと思いました。

D51-187

※写真はイメージ D51 大宮車セ保存機

D51 498の延命を考えた上での選択でしょ
う。また一つ被写体が増えて何よりです。



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

夢空間in 新三郷

先週末、ららシティ新三郷で
「黒石つゆ焼きそば」を食べに
行きました。夏に青森遠征した
時に食べ損ねたので行ってきた
わけですが、正直「ソース味の
た○きうどん(麺は稲庭風)」
が正直な感想。

夢空間 新三郷

そのついでに夢空間をケータイ
でパチリ、何だか既に忘れられた
存在になっている様で少し寂しい
気もしました。

'09.11.28 撮影 ららシティ新三郷

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

フィルム回顧録Ⅱ

全く記憶に無かった一枚です。

八高南線電化前に相模線色も運用に
ついていたことに自分で驚いてしま
いました。
キハ30相模と103系3000

キハ30 505 と 103系3000番台 高麗川駅にて


この後のコマに入間基地航空祭
の模様があるので、おそらく
11月3日の撮影と思われます。当
然この列車に乗車して向かってい
るはずですが、乗ってしまえば馴
染みのキハ30なので印象に残って
いないのです。

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

フィルム回顧録Ⅰ

簡易フィルムスキャナーが転がって
きたので、高校時代の作品を現像し
てみました。

当時のカメラは伝説のオリンパスOM707、
不評だったらしく百貨店で標準レンズ付
きでイチキュパで叩き売りされていた
ものを購入、そんな事は知らず初めての
一眼に大喜びでした。

なつかしさのあまり夢中になってスキ
ャニング、全く記憶に無い作品まで発
掘されたので、追々アップしてゆく予
定です。

まずは、’93頃の大宮車両所公開の様
子から。

93大宮インバーター機

伝説のインバーター3兄弟、この並び
を見て貨物ファンになりました。

93OMEF200-901 ローレル

電機初のローレル賞受賞HM、規制線
なしで通電展示していた長閑な時代
です。

93D51C58OM

時系列から復原されてから初の全検
だと思います。C58が見切れてるのが
惜しまれます。

撮影日 不明 JR貨物大宮車両所






鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 12:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

レインボー 北斗星

お召し機より人気があるのに
現着してびっくりです。

三脚の森を分け入って、僅かな
空きからズームインしてみまし
た。

EF81-95hh09

このカラーリングが登場した当時
は、鉄道に限らず斜体文字が流行
っていて、ノートに書く文字です
らナナメっていたのを思いだしま
す。今ではWordの斜体すら使うこ
とも無くなってしまいましたが。

'09.11.28 撮影 東大宮‐蓮田
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 15:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

東武タワー スカイツリー

言問橋からツリーを目標にシャッター
を切りながら歩いてみました。

事前にこの辺の地図を眺めておいたの
ので、このランドマークを頼りに目的
地へは途中路地裏へ寄り道しながらす
んなり到着。

新名所の最寄駅から見上げるツリーの
存在感に見惚れながら、電車を絡めて
一枚、現在215メートルの高さでも迫力
があります。

09業平橋 SKT

昭和なガードに昭和末期の10000系、
オマケで都合良く最近の自動車が
フレームに入ってくれました。
このゴチャゴチャ感が、アジアの
東京なんです。

'09.11.22 撮影 東武伊勢崎線 業平橋





鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

コンテナ車 ~隅田川駅公開~

機関車が主役だとすると、
コンテナ車は脇役、しか
もコンテナ無しを単体で
写真にすると、これが結
構難しい…

隅田川コキ50000

コキ50000型


のっぺりとした感じにど
うしてもなってしまい、
背景に埋もれてしまいそう
です。

隅田川コキ106

コキ106型


コンテナがあるだけで大分
印象が違い、興味深い被写
体です。
 
'09.11.22 撮影 JR貨物 隅田川駅


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 15:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

帰国

メガネを新調しに大宮へ行ったついで
に一枚。

NEX帰国

悲惨な事件も起こっていますが、無事
帰国できて一安心といったとこでしょ
うか。

キャスター付きのケースが定番になり
ましたが、降車の時少し厄介なんでよ
ね。

横川通いの時の機関士変身セットをこ
の手のケースに入れていますが。降車
の時はこんな感じになってしまいます。

'09.11.20 撮影 大宮駅


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

EF81-81

EF81-81お召し

日章旗を掲げることで、風格を増した
ハチイチ。

和09尾久

「和」にその座を譲ってしまい、EF510
への置き換えでその動向が気になります。

以前ゴハチがこの舞台(ターンテーブル)
に乗り、数年後運用離脱したことを考える
と、同じ道を辿るのでしょうか?

'09,11,14 撮影 尾久車両センター






鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 00:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

'09尾久車セ 公開

現役の機関車を、じっくり観賞で
きるのがイベントの魅力。

09尾久EF65PF

09尾久 EF65-1118

図鑑で眺めたり、「富士」の筆箱
を愛用していた少年時代を卒業で
きていないのかも。

そこまで惹き付ける「何か」が機関
車にあります。

'09.11.14 尾久車両センター
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

秩鉄デキ レール輸送

上信電鉄の帰り道、気まぐれで秩父鉄道
三ヶ尻線へ行ってみると、武川方のカー
ブに砲列が出来ていたので、とりあえず
一緒に構えてみました。

すると、さっき”熊タ”に留置してあっ
たレール輸送のチキを牽いてやってきま
した。貨物ファンは飛びつく列車ですが、
私的にはあまり踏み込むジャンルでは無
く、何処が魅力なのか?考えてもレアな
列車以外思いつきませんでした。

秩父デキ チキ1
甘ピンになったのが残念


秩鉄デキ チキ2
苦しまみれに一枚(トリミング)


この手の長モノはカーブに沿って積荷の
レールも曲がる画を俯瞰で撮ると良いの
でしょうけど、小高い山も、跨線橋も無
いので、2メータ超の三脚と脚立で狙う
戦法の方もおり興味深かったです。

'09.11.08 撮影 三ヶ尻線 武川‐三ヶ尻


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

上信電鉄 デキ乗車体験

願っても無いチャンス到来。

ロクサンを運転している手前

違う機関車に乗車できること

は何よりも嬉しいことです。

上信デキキャブ

機関士さんの後ろに付いてスタンバイ

上信デキノッチオン

ノッチオンと同時にゴツゴツと車輪
から振動が伝わる独特の乗り心地

上信デキ電流計

電流計は約60アンペア振れたところ
でノッチオフ堕行、体感速度でロク
サンと同じ15、6㌔位でした。

上信デキブレーキ

構内を200メートルぐらい移動してブレ
ーキ、自然と機関士さんの手元に目が
行ってしまいます。

09上信デキ1・3

デキ3と保守用DLでプッシュプル運転
でした。

'09.11.08 撮影 上信電鉄本社前

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

秩父デキ107

機関車を観察する時、例えば窓を固定
するゴムが白だとか、ヒサシがあると
か無いとか、細かいディティールで好
みが分かれるものです。

それを踏まえて、秩父鉄道のデキを見
てみると、愛嬌にある奴がデキ107。

秩父デキ107単機

秩父デキ1077403レ

前面の窓弧の字のヒサシが、優しそう
な表情を醸して可愛く思え好きなカマ
のひとつです。

'09.10.29 撮影 三ヶ尻線 三ヶ尻‐武川



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

ゆる鉄スナップ

つる鉄スナップ1

一期一会を感じた瞬間。
もっとこんな感じを切り取って
みたくなりました。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

午後の武蔵野64重連

武蔵野貨物の午後の名物64重連
もっぱら更新(大宮)色.

特徴的なこの白いラインは「JR」
模していると思っていたのですが、
山なんじゃないかなと最近思うの
です。

EF64-1005+100?

この辺のコンセプトを記したもの
を目にしていないので、勝手な想
像ですが、重連になると一山超え
てまた超えてみたいな感じになり、
なお更そう思えてきます。


ロクサンの重連体験の山も思った
より懐具合の関係で険しい道のり
です。

'09.11.01 撮影 新座駅
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

夜の鉱石列車

仕事を終えるとすっかり暗くなりました。
平日しか撮れない夜の鉄道風景はと思い、
コンビニで軽く夜食を仕入れて、秩鉄
武川駅へ行ってみました。

デキのバルブ作品はあまり見掛けない
ので来て半分正解。

武川デキバルブ1

武川デキバルブ2

残り半分は構内の水銀灯と対等なぐらいに
差し込むオレンジのナトリウム灯、邪魔と
いえばそうなのですが、何かおもしろい表
現を期待してみたものの、これでいいのか?
これでいいのだ?なんだかあやふやな仕上
がりにもやもやしながら帰りました。

'09.10.28 撮影 秩父鉄道 武川駅


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

勝手にEF81強化月間

EF81のXデーに向けて、強化月間と決め、
北斗星・安中貨物を重点的に狙っていま
す。

EF8178安中

あの広田さんでも、とり終えてから悔いが
残るとNHKの講座でおしゃっていたので、
この世界のつき物なのでしょうが、出来る
だけのことはやっておきたいのです。

'09.10.09 撮影 吹上‐行田 
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

TLEの中身は何処へ

トヨタと言えば愛知、という先入観から
てっきり空コンテナだと思っていたので
すが、ウィキペディアで調べたところ
部品を積んでおり、関東自動車工業 
岩手工場で自動車になり輸出されて行く
そうです。

10/21TLEhh

単に車両の編成美だけで撮っているのは
もったいないなぁとつくづく思いました。
何を何処へ運んでいる貨物列車なのか?
探求して完結すると思うのです。

'09.10.21 撮影 東大宮‐蓮田






鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

尾根を意識して 東上線

青空を意識した構図が好きなのですが。

今回は山を意識してみました。

この季節になると、秩父連山から20キロ

程度離れたホームグラウンドでも存在感

を増してきます。

あぜ道をうろうろしながら、ちょうど良

いポイントで200mmで圧縮して出来上がり。

TJ1050山

見慣れた光景の意外な一面を探す楽しみ

を発見できました。

'09.10.11 撮影  東武東上線 川越市‐霞ヶ関
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

わらぼっち

稲刈りも終わり、収穫を祝う秋祭りの始まる
季節。

コンバインはわらを粉砕してしまうタイプが
多いので、”わらぼっち”をあまり見かけな
くなりましたが、ひっそりと昔ながらスタイ
ルを貫いた風景は画になります。

秩鉄わらぼっち1

”わらぼっち”とは無縁の都市部で活躍して
いた車両も、単編成で長閑な風景の中で第二
の”車生”送るにはちょうどいいのかもしれ
ません。

秩鉄わらぼっち2

やわらかな夕日と戯れながら深まる秋を、
感じて過ごしてみました。

'09.10.11 撮影 大麻生‐明戸
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 00:43 | コメント(2)| トラックバック(0)

ハンドル


ブレーキハンドル

私にとっての憧れの象徴
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 16:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

'80年代風

1980年代のアマチュア作品を見ながら

手持ちの画像を、それっぽくしてみま

した。色相、コントラスト…いじりた

おしてなんとか、それっぽくなったので

すが、


’80風あけぼの

’80風489


フィルムプリント独特の質感は残念なが

ら出せません。その時、その場所での

一瞬は絶対なので。

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋空のヒガハス


EH500-4hh
EH500-4


目覚めたら曇り、朝食を済ませたら

晴れ、北斗星でもと思いヒガハスへ、

下りの金太郎の時は雲が良い感じだ

ったのに、ほんの10分で雲が少しの

っぺりと…

09EF8181hthh
EF81-81


気まぐれな自分と、秋の空

'09.10.03 撮影 東大宮‐蓮田



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 11:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

鉄博ミニチュア

鉄博ミニ

TVCMでも流行っているミニチュア風写真

に変換してくれる

Tiltshift Maker

で遊んでみました。

なんとかそれらしく出来上がりました。

もっと遊ぶためにも俯瞰で撮影したもの

を増やしたく思っています。

単純に前後をぼかすだけで、そう見え

ちゃう人間の視覚って面白いですよね。



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

タンク車雑感

ファインダー越しに機関車にピントを
あわせてる事に夢中になって気づかな
かったけれど、RAWから現像してみて
気づくことが良くあります。

安善DE10とタキ

黒光りするタンク車って鏡になるんで
すね。いづれ風雨に曝されてくすんで
しまうけれど、修繕した職員さんの仕
事の腕にぬかりはないようです。

'09.08.27 撮影 安善駅
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 04:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

有人駅


秩父1000とイス

列車の待ち時間にふと目にした光景

ローカル線の駅員さんが醸し出す生

活感になんだか癒されます。

そして、安心します。

'09.09.20 撮影 上長瀞駅

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:24 | コメント(2)| トラックバック(0)

レンズの試運転

レンズを没したので、早速近所で中古を物色
していたらタムロンのAF18-200がお手ごろ
だったので購入し翌朝、試運転へ

場所は大宮総合車両センター東大宮センター
しかし長い名前になりました。
通称 東大宮操 がしっくりきます。

いきなりバルブで試運転とはまったくの
気まぐれです。

”車生”終えた209系が片隅にひっそりと佇ん
でいたので一枚。

東大宮躁209

これを、本家の「今日一」へと思ったのですが、
見ましたか今日掲載の「ロクヨンと星空」見た
瞬間ハッとしました。参ったの一言です。

たぶん見開き候補でしょう、寂しい209の出る
幕は無いと思いここへ上げておきました。

'09.09.22 撮影 大宮総合車両センター東大宮センター
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

長瀞でいろいろと

昨日はいい天気でした。空けておいて
正解です。

青空とせせらぎ感じながら過ごしてい
たら、ふと、何か嫌な予感がしたので
すが、そんなことは気にしていません
でした。

しかし・・・レンズに付いた多分、汗
か何かであろうクモリ・・・そうこの
アングルの大半に写り込んでいました。(涙)

そんな訳でコントラストをこれでもか!
ぐらいに上げてなんとかごまかしてみ
ました。

秩父1000カナリア長瀞

幸いな事にSLの前に気が付いたので、
SLはバッチリ、フォトコン用にスト
ックです。

さて、その帰り道さらにトドメの一撃
肩がけしていたカメラがするっと抜け
た瞬間、コンクリの地面に落下…(汗)
ボディは平気でしたがレンズがおじゃ
ん。

良いことと悪いことが見事に相殺され
た一日でした。

'09.09.20 撮影 上長瀞‐親鼻


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

魅惑の国道駅

鉄道ファンんのみならず、多くの
写真家が訪れる、鶴見線の異空間
国道駅、

以前コンパクトカメラで挑戦した
が、弱光源にブレが追いつかなか
なかった。

今回は一眼で、様々な露光を試し
てみたけれど、無限の可能性を秘
めて居る様な気がする。

国道荒三丸

国道アーチ

アイボールで感じる淡く硬質な光
線に包まれた空気感を表現出来て
いるだろうか?

'09.08.27 撮影 国道駅
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 00:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

西浦和スロープ

ネタが一段落したので、久々に西浦和
スロープへ、涼しい日が続いていまし
たが、ピーカンの夏日、しかし、残暑
ながら秋の気配を感じます。

Ef64-1018nu

貨物ピークが過ぎた正午前ロクヨンと
ロクロク単機、485白イルカを撮影して
撤収、昼食は駅蕎麦で去り行く夏を惜
みながら、冷やしうどんを食べ帰宅し
ました。

'09.09.13 撮影 西浦和

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

曲線

珍しく下りの貨物がコキを牽いて
いたので、ズームで撮影してみた
ら、いい感じの画になりました。

EF210-148om

ほんの数メートル立ち位置を変え
ただけでこんな画が撮れるとは、
このお立ち台の盲点でした。

今年の高崎線での朝練もそろそろ
店じまいです。

'09.09.05 撮影 大宮‐宮原
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

復活!D51 498 回送

D51 498 の復活の一報をロクサン機関士
さんのブログで知り。塒への回送を追っか
けて来ました。

しかし、まさかのポイント故障による抑止
吹上で明暗が分かれたました。

私は行田駅寄りの直線で構えていたのです
が定刻を一時間が過ぎ…二時間が過ぎても
普通列車の遅延解消とならず、妥協して吹
上駅へGO!

EF60+D51+12PC

EF60+D51

09回D51キャブ

舐める様に撮影して、どうやらそろそろ発
車らしいので、走行シーンをと思ったので
すが…

D51吹上発


ギリギリで追い抜かれ、長い半日はこうし
て潰れてしまったのでした。

'09.09.06 撮影 吹上駅付近

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 16:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

趣味悠々を見て

鉄道写真歴4年になりますが、い
ままで独学の我流やってきました。

ここでおさらいの為先ほど放送さ
れた「趣味悠々」のテキストも購
入して勉強し直しです。

構図の基本をおさらいしましたが、
応用すれば無限なのが鉄道写真の
楽しいところでもあり難しいとこ
ろだと思います。

そんな私がおさめた一枚はこんな
感じです。

デキ103ho


'09.07.20 撮影 永田‐小前田











鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

西武E31返却回送

去る8/29イベント展示の返却回送を
狙ってみました。

E31の走行シーンを撮影するのは初め
て、時間までレッドアローや999が通
過しましたが、光線状態は最悪…
暇つぶしにスナップを数枚

仏子散歩

E31三連

時間になり聞こえてきた音は何故か
客車みたいな軽い感じの走行音がち
ょっと意外でした。

'09.08.30 撮影 西武池袋線 仏子駅

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

深夜便にて

今年の東日本は、夏らしい青空と白雲
に恵まれず。青森遠征も見事に雨模様…
晴れ男神話崩壊の夏でした。

そんなときはバルブということで貨物
ターミナルへ

09824熊タバルブ

露光時間は最近勘に頼ってます。
求めたい明るさは手探り、
現在丸腰なのでそろそろフィルター
を試してみたいなとは思っています
方向性は緑がかった青です。

'09.08.24 撮影 熊谷貨物ターミナル

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

八高ハンドル訓練

18日お盆休みの締めくくりに、八高ハンドル
訓練へ。

セメントを運んでいた時以来この区間でDD51
の走行を目の当たりにして、鉄道写真始めて
良かったと思えました。

09八高訓

勝手ながらここで、C58かD51の姿が見れると
いいのですが。

'09.08.18 撮影 竹沢‐折原



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

津軽ときどき撮り鉄の旅 その3

青森駅を後にして、国道と併走する津軽海峡線
を気にしながら青函トンネル記念館へ向かいま
した。

近い将来、青森まで延びた新幹線が接続される
わけですが、いまは長閑な単線区間が続きます。

貨物ファンとしては一日線路端で撮影したい気
分でした。

途中マラソン大会で交通規制がされていて、記
念への迂回路を案内してくれた誘導員が「そこ
右さ行ってください」と自然な東北訛りで喋る
のを聞いたとき青森まで来た実感が沸いてきた
でした。

記念館へ到着し館内を見学、体験用の坑道を使
ってよいよ地下140メートルの世界へ、残念なが
らここでは保守用の坑道のだけでのコースで、
JR北海道のツアーでないと海底駅は見学できま
せん。しかし、展示資料を見ているだけでもこ
の大工事をよく成功させたとただただ関心する
ばかりです。

青函BT電機
工事用バッテリー式電機


やっぱりここまで来たら、トンネルの入り口を
ということで、一枚、

青函出口
轟音で接近してきました。



こんどはこの「白鳥」か夢の「北斗星」でトン
ネルを体感してみたものです。

そして、渋滞はなかったものの9時間かけての
帰宅、高速代1000円で燃料代ととその他諸経費
を合計すると、確かに列車より安く付きます、
しかし、疲労感を換算するとフリーきっぷを組
みあわて列車の方が断然快適なのは間違えあり
ません。

おわり



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

津軽ときどき撮り鉄の旅 その2

今回の旅の自分的メインイベント
「日本海」の撮影です。

定刻、終点青森駅へ到着見慣れて
いる赤いハチイチではなく、ロー
ズピンクの車体、地味な印象を受
けますが、冬の厳しい日本海沿い
を走行している力強さを感じます。

81-101日本海

次のあけぼのまでの1時間半は在来、
特急も含めて全てが初対面の車両な
ので必死にホームを移動して撮影
しているうにちに時間が過ぎて行
きました。

485とリンゴ
階段の上り口には各ホームリンゴのオブジェが


キハ40とベイブリッジ
青森ベイブリッジと在来線


まだ、長岡でロクヨンに交換される
ようになって半年も経っていなので
別段懐かしいとも思えませでしたが
、交流区間の証である片パン姿は新
鮮で終着駅の雰囲気が来て良かった
と思わせてくれます。

かもしか・あけぼの
定刻「かもしか」と並びます。


これで今回の旅の目的は果たしたの
ですが。「白鳥」を見ながら新たな
野望が芽生えてくるのでした。

その3へつづく

'09.08.14 撮影 青森駅
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 15:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

津軽ときどき撮り鉄の旅 その1

非鉄な友人三人で本州最北端大間崎まで行って
来ました。ETC割引での長距離ドライブですが
私は鉄分全開で往路14時間の長旅に耐えやっと
到着、しかし誰か雨男がいるようで、冬だった
ら吹雪いている様な風と雨、「津軽海峡雨景色」
でした。

本州最北碑

本州最北の碑


まぐろ一本

まぐろとカモメ


まぐろ丼で腹ごしらえをして、青森市内を目指
します。ホテルにチェクインする前に鉄分発動
青森信号所へ、

青森信
花壇とベンチのあるビュースポット



全く無関心な二人を差し置いて、EF510とご対面

EF510-3

走行シーンを撮りたかったけどクタクタ…


夕食までここに置いていって貰おうとも思った
のですが、運転疲れそんなパワー無くちゃちゃと
撮影して終了です。

そして翌朝の「日本海」「ハチイチあけぼの」他
に向けホテルでマッタリ過ごしました。

その2へつづく

'09.08.13 撮影
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

噂の西武電車

西武999

初めて遭遇しましたが、インパクト
在り過ぎです。これは賛否が分かれ
るのも仕方ないかな?

上信の999とどうしても比較してし
まします。どちらかというと上信
ですが。

'09.08.07 撮影 江古田駅
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

八高訓のはずが・・・

昨日、半日休暇が取れたので、八高線
のハンドル訓練に出撃したのですが、
ルート選定を誤り、ゲリラ電気工事の
渋滞も相まって、沿線はもぬけの殻・・・

負け惜しみで、秩父鉄道へ

駆けつけ5分いつもの永田‐小前田
でリバイバルに遭遇、ド逆光でした
が後ろ姿をパチリ。

秩父リバイバル1200

その後、武川へ流してデキと青いヤツ
の共演のスナップが撮れ此れはホビダ
ス本部の「今日一」へ投稿しました。

0908広瀬クラ

広瀬河原にて


次は広瀬河原を視察、クラには役者
揃いの一コマ、程なく扉が閉められ
ました。16時過ぎだったので、今日
の検修の後片付けに入った模様、こ
ちらも撤収しました。

'09.08.04 撮影


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

485 あかべぇ



485あかべぇ

国鉄リバイバルだけじゃ誰でも
乗ってみたいとは行かないでし
ょう。インパクトがあって解り
やすい車両それが「あかべぇ」
だと思います。

'09.07.26 撮影 大宮駅


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 15:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

似てる?

「華」の画像をみていたらふと
「キン肉マン」のウォーズマンに
似てると思いました。似てませんか?

華 ma

小学生の頃「キン肉マン」ブーム
でアニメは良く見ていました。
キン肉マンオフシャルサイトがあ
るので比較してみてください。

プロフィールの設定が「旧ソビエト」
出身というところが時代を感じさせます。

'09.07.18 撮影 宮原‐上尾
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

デキ・パレオ

秩父のC58が今年も不調、そのピンチヒッター
でデキ201がこの連休に運行されました。

09デキパレオ

SLのスジなのでSL速度でのんびり走行して
ました。

このカマは台車が特徴的なのですが、夏空と
夏草をとって足回りは犠牲に、すべて円く治
めるのは難しいです。

追記 

本日の日食を撮影してみました。
曇りのおかげで、カメラは丸腰で
なんとか撮影出来ました。

09日食

次の皆既日食は26年後、私は還暦
になります。そう考えると人生って
短いですね…


'09.07.20 撮影 永田‐小前田
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

朝の国鉄街道

連休初日、能登の顔が撮れれば
いいやぐらいの気持ちで、昔見
つけたマイナーなポイントへ出
かけました。

※以下時系列は無視
489notoma

EF65-1079ma

583わくドリ

485団臨ma

EF65-1077ma

1051北陸ma

189回送ma

6437あけぼのma

世間は夏休み初日で臨時ラッシ
ュしかも貨物も含め国鉄色のオ
ンパレード、天候は最悪で露出
があがらないのが歯がゆいとこ
ろでしたが、下調べ無しでこん
なに役者が揃うと、釣りでいう
ところの入れ食い状態、充実し
た朝でした。

おっとそろそろ今日も朝練へ出
かけなくっちゃ。

'09.07.18 撮影 宮原‐上尾
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 04:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

単機ズム

編成美と対極にある単行機関車回送

EF64-1045単機

どこか自由を感じるのは私だけでし
ょうか?

そんなに速度も出さずスーっと去って
行く姿にロマンを感じます。

'09.06.19 撮影 東大宮‐蓮田







鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

国鉄色PF

PF赤プレはメリハリのある画になるので
結構好きです。貨物色だと若干目立ち過
ぎますが、

EF65-1078
2074レ


国鉄色だとちょうどいい感じがします。

'09.06.28 撮影 北本‐桶川

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

レトロ横濱


本当は撮影だけのつもりだったのです
が、どこのポイントも満員状態で撮れ
ないなら乗ろうと、ダメモトでマルス
を打ってもらったらキャンセルで1席
残っていたので、即買いしました。

15:04ロクゴの汽笛が鳴りジワジワと
発車、この感覚が客車列車の良い所、
運転士が1ノッチ目にどれだけ神経を
使っているかが伝わってくる気がしま
す。ロクサン運転に肩入れしているの
で暫く運転士の所作を妄想しながら
短い旅を堪能しました。

オハニ36
メインの?オハニ36車内 
きっぷが取れたのはオハ47の方でした・・・ 


途中、太鼓の歓迎セレモニーや、鉄道
少年団が作った記念カードを貰ったり
と嬉しい反面、車内も車外もバタバタ
していましたのが少し残念、都市部に
走らせたのだから仕方ないのかもしれ
ませんが、旅上手が増えて欲しいと思
ってしまいます。

最後に横浜駅でエアポケットを発見し
回送を撮影してみました。

レト濱65501

'09.06.27 撮影



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

写真展へ

昨日、写真家・中井精也さんの写真展
「ゆる鉄」を見て来ました。

ゆる鉄

私の場合、電機や貨物メインに撮り続
けているので、どうしても重厚な作品
になってしまうけれど、もっと違った
アングルに挑戦すれば「ゆるかもつ」
ってジャンルができるかも?(でも難
しそう…)こちらはアマの道楽なので、
これからはもっと遊んでみようと思い
ました。

明後日25日(木)まで。新宿エプソン
ギャラリーでやってます。

精也さんが直々に記念ポストカード
に改札鋏を入れてお出迎えしてしれ
くれますよ。






鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

ロクロク貨物

昨晩久々に吹田区の運用情報を眺めて
いたら、ロクロク27号が東北線を上る
ので出勤前にヒガハスへ行ってきまし
た。

お見せ出来ない程の失敗作しか手元に
無いので気合が入ります。

EF66-27HH

最近の更新車もいいのですが、飾り帯
があってナンボだと思います。

ファインダーを覗きながらマンモスと
呼ばれているだけの迫力を感じました。

'09.06.19 撮影 東大宮-蓮田








鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

体内時計

長かった一週間が過ぎ、ゆっく
りしたい週末。しかし、体内時
計の目覚ましはきっかり朝4時
セットされているようで、目が
覚めてしまいました。
今日は、天気もイマイチなので
こうして先週のネタでブログを
更新しています。

67能登gk


明らかに、東京着のブルトレ組
みが、高崎線へ流れてきている
様で、お立ち台は満席状態、逆
を突いて広角で狙ってみました。

'09.06.07 撮影 熊谷‐行田
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 04:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

4:00AM

朝と夜が飽和した
♪「モーニングムーン」の世界、
見上げてもそこに月がは有りま
せんが、やわらかいトーンがな
んだか不思議な感じです。

4:00熊タ2

4:00熊タ1



'09.06.07 撮影 熊谷貨物ターミナル



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸からの上京貨物

高崎線の3兄弟は有名ですが、貨物ファン
として外せないのが、(71)~2070列車

金沢(タ)からFE510→EH200そして高崎
でEF65PFで「能登」を先行します。

EF65-1092ok

ヒトが動けばモノも動くダイナミズムに
興味は尽きません。

'09.05.31 撮影 北本-桶川






鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 03:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

'09おおみや

僕にとっては懐かしい国鉄風景ですが。
JR世代の子達が夢中でシャッターを切
っているのを傍で眺めながら、いった
いどういう風に見えているのか?興味
があります。

09おおみや


その光景を一枚収める余裕が欲しいと
現像処理しながら思いました。

'09.05.23 撮影 JR貨物大宮車両所
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

武蔵浦和で

新秋津や西浦和で貨物を撮影した後
の帰り道、武蔵浦和で下車して何時も
見上げてしまう高層マンション。

住人はどんな景色を見ながら暮らして
いるのだろうか?

武蔵浦和高層M

俯瞰で武蔵野貨物や新幹線、埼京線
を眺めるには最高の部屋もあるでし
ょう。

そなことを思いながらい見上げてみ
ました。

'09.01.10 撮影 武蔵浦和
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 03:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

朝ドラ 「つばさ」

トワイライトゾーンの聖地西武鉄道
安比奈(あひな)線が朝ドラ「つばさ」
に登場しています。

安比奈つばさ1

子供の頃良く遊びに行った場所です。
鉄道少年だった私が線路で気兼ねなく
遊べるのが何よりの贅沢でした。

いつでも行ける場所なので別段撮影
に行くことはしなかったのですが、

ドラマのオープニングショットの
模倣がしたくて早速現地へ。

安比奈つばさ2op

ズームレンズでマクロでぼかして
いろいろ調整して何とか風味を出
してみました。後はヒロインが居
れば完璧なんですが…

3月ぐらいになにやら工事をしてい
たので、ついに復活かと思いきや
遊歩道の整備だったみたいです。

安比奈つばさ3

安比奈つばさ4

シーン別の撮影ポイントの看板と
撮影で使用されたトロッコまで置
いてありました。

もともと貨物線として休線状態の
ままなのでレールも架線中も残っ
ています。ちなみに当時走行して
いた車両は、ここの本家ブログ「
編集長敬白
でみられます。

'09.05.02 西武 安比奈線
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

流鉄 さよなら「明星」

流鉄明星3流鉄明星2流鉄明星

去る29日「昭和の日」に流鉄「明星」
を見送ってきました。

帰ってきてから車両の歴史を只今勉強
中、車体は御多分にもれず西武ですが
足回りの製造年代で細かく形式が分か
れていて複雑です。

釣り掛け式が希少になった昨今近い
将来ウイングバネ式の台車も同じ道を
辿るのでしょう。

私はジョイントを踏むときに伝わる独
特の振動と音が懐かしい年代なのです。

'09.04.29 撮影 流山線 幸谷‐小金城址


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

レフ板効果

クレーン置き場だったところが、
いつの間にか自動車部品メーカー
の研究所になり、そのビルのガラ
スがちょうど朝日を反射しレフ板
を当てているようなポイントにな
りました。

最近ここでの撮影にハマっていま
す。

EF64-1032 あけぼの

微妙に不自然な照りが、立体感を
生み出しなんとも言えない仕上が
りになるのです。


好みは別れそこを避ける方もいま
すが。いつも数人で賑わうお立ち
台となっています。

もう少し日が高くなるとこの効果
は無くなってしまうでしょう。

'09.04.26 撮影 宮原‐大宮
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

ナナメ45°

通過する機関車を眺めるとき一番心地よい
角度はナナメ45°ぐらい。

EF64-1041-45

これはどんな被写体でも共通する原則みた
いなものですが、機関車の場合「こっち向
いて」と言って振り向いてくれる訳でもな
いので、こちらが動いて探すのが結構大変
な作業です。

秋ヶ瀬の土手は良いお立ち台ですが、欲を
言うと柵が…なんでしょうけど私はさほど
拘りません。

 '09.04.12 撮影 西浦和‐北朝霞
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 16:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

64重連

64重連というと深夜のイメージ
があるのですが、ダイヤ改正で
昼間武蔵野線で撮影できるよう
になりました。

64更新重連


今となっては貴重な国鉄色重連
が見られると思いきや、貨物更
新色の計4機固定で交番につて
いるみたいで少し残念…

また気づくとブルサンに世代交
代して行くのでしょう。

'09.04.12 撮影 西浦和‐北朝霞
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 16:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

花吹雪

秩父鉄道のフォトコン向けの作品作りに
今年は広瀬河原を選びました。

被写体はC58に限定されいますのでチャン
スが少ないぶん苦労します。

4/5は七分咲きだったのが1週間で花吹雪
です。当日は風が吹いていたので、条件
が合えば豪快な花吹雪とC58になることを
期待したのですが、自然のいたずらはそう
都合よく行きません。列車が来ると風が止
んでしまうのです。

一番散ってくれたのがこの一枚、

秩父1000ウグイス花吹雪

C58は引き伸ばしても微妙なのですが、応募
作品候補としてストックしておきます。

'09.04.11 撮影 ひろせ野鳥の森‐大麻生
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

見慣れた車窓

何処へ行こうか悩むこの季節、
車窓からいつも見ている桜は
毎年スルーしていましたが、
今年は何故かふと途中下車
してみました。

209桜

地元の作品がエアポケットに
なっているのは寂しいですからね。

'09.04.06 撮影 西川越‐的場

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

流しの練習

先日、(車の)草レースのカメラマン
の依頼があり結局流れたのですが、速度
の一定した被写体も危うい技量なので
練習してきました。

EH500-9hh

連写で1コマだけ若干被写体も流れてます
がなんとか。

EF66-129hh

二発目は大失敗

EF210-125hh

この次のコマが成功ショット、丁度
対向列車が来ていい感じに流れたので
「今日の一枚」へ投稿しました。

まだまだ、数打ちゃ当たるのレベル精進
しなくては…


強い北風の中ロースピードでシャッター
を切っていたので、カメラにチリが入り
込み帰宅後カメラの大掃除をしたことは
言うまでもありせん。

'09.04.02 撮影 東大宮‐蓮田




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

倉賀野探訪

ロクサン運転の帰り道つい寄り道したくなるのが
倉賀野。

一度徒歩で散策してみたのですが結構疲れます。
今回は車で高崎機関区から流してみました。

EF65500代廃車

まずは、解体待ちの65・500番代一線から退いて
なんだかんだ一年経ち静態保存状態です。セン
ゴックも仲間入りしたとか…

タキ倉賀野

長編成のタキは留置されていても存在感が
あります。

DE10タキ入替

入替中のDE10貨物らしい風景です。
(踏切開通時撮影)

DE10とタンク

オイルターミナルな一コマ、少々ガソリンの
においも漂っています。

今回は曇天でしたが季節ごとに変わる空や
夕暮れ時など、また寄り道したくなる場所です。

'09.03.25 撮影 JR貨物 倉賀野駅







鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

あけぼの’09 Ⅱ

茶ガマは朝焼けに映えます。しかし若干
手持ちの機材だとノイズが気になり、
フィルムにあたるCCDだけカスタマイズ
出来るようなカメラは無いものか?と
思います。

EF64-37あけぼの09

まだ「能登」「北陸」は無理ですが
それに合わせて現着してしまいます。

なんだかもう眠くなって来ました…

'09.03.29 撮影 北鴻巣‐吹上
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

あけぼの’09

ダイヤ改正で「あけぼの」が長岡でカマの付け替
えが行われることになりました。

特に秋冬に上越線内の勾配で81では空転が多発し
64が応援に行くと事態と関係があると思われます。

改正初日は64、1000番代が運用にあたりましたが
昨日は0番代のも投入されファンには嬉しい知ら
せです。

EF64-38あけぼの09
EF64 38


週末だし学生さんは春休みなので、今日も0番代
だったたらいいなぁと早起きして誰も居ないお立
ち台ポイントで構えていたらビンゴでした。

1000番代だと先行の「北陸」のイメージがかぶり
ますが、0番代だと既に板に着いている様な感じ
を受けました。

こらからまた早起きのシーズンに向かって楽しみ
が逆に増えて忙しくなりそうです。

'09.03.20 撮影 北鴻巣‐吹上







鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 16:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

新駅 西大宮駅開業

ホームグラウンドの川越線に新駅が誕生したので、
記念にきっぷを購入しに行ってきました。

西大宮


指扇ー日進が約6キロ、指扇を出て加速してゆく
列車もすぐに減速し停車、違和感が無くなる頃に
は次のダイヤ改正なんでしょう。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

ラストショット

もういいと思いつつ未練たらたら
有楽町と新橋あたりが穴場だった
ので通い詰めて仕上がったラスト
ショット。

富士・はやぶさ09
8日(日)2列車は約1時間遅れで通過


面食いなのは変わらないです。

本日は自宅でニュースをザッピング
しながら見送りました。

'09.03.08 撮影 新橋



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

アーム

アーム

'09.01.01 撮影 錦糸町駅
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 02:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

カウントダウン

憧れのブルトレついに乗り損ねました。
最終列車までのカウントダウン、半分
お祭り状態なのも、多くの物語がこの
列車に詰まっているからなのでしょう。

EF66ふじぶさ

安く、早く、より遠くへと言う欲求を
人はどこまで追い求めて行くのでしょ
う。

僕は移動すること、モノを作り上げる
ことなど、その過程の面白さを知って
いるから名残惜しいのだと思います。

'09.02.21 撮影 横浜駅
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

ゾロ目

トップナンバーの人気は当然です
が、ゾロ目は少しマイナーでしょ
う。別段情報を仕入れて追っかけ
たりはしないのですが、偶然見か
けると少し嬉しい気がします。

EF210-111


これで65、66、桃太郎111ゾロ目を
一通り撮影しているのですが、66
だけ白飛びして潰れたモノしかなく
リベンジの機会を探っています。

'09.02.08 撮影 熊谷貨物ターミナル

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 13:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

東武熊谷線

日曜日ドライブがてら、妻沼町まで行って
きました。

昭和58年で廃線になった東武熊谷線を走行
していた、キハ2000型が、妻沼町中央公民館
に静態展示してあります。

東武キハ2000

当時小学生になったばかりで、機会があれば
乗車出来たのですが、叶わないまま廃線と
なってしまいました。

東武キハ2000機関
機関部


東武キハ2000動力台車
シンプルな構造の動力台車、乗り心地は?


東武キハ2000車内
最近まで車内を自由に見学出来たのですが
マナーの悪さで現在閉鎖中


そのフォルムが、カメに似ているので地元では
「カメ号」と呼ばれたり、唯一の高速交通手段
だったので「特急カメ号」と呼ばれてもいたそ
うです。

'09.02.08 撮影 妻沼町 中央公民館
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

18きっぷで黒磯へ その2(1月11日)

学生時代は電気の事を散々勉強しました。
もともと理科が得意で特に実験の時間
が一番好きでした。

それは今になっても変わりません。特に
ものの動作過程を観察するのが好きなの
です。

実は、日本のデッドセクションという
サイトで交直切替の動画を見て、切り替わ
る瞬間のスパーク音を生で聴いて見たいと
思いやってきたのです。

EH500-58全下
パンタ全下げ状態の金太郎


よいよ交流区間を走行してきた金太郎が停
車し、パンタを全下げした時、切替器動作
し「ビシッ」とスパークた時は、「おっ」
と感動してしまいました。
ロクサン運転の時もたまに良く耳を澄ます
とパンタの擦り板が架線接触する瞬間スパ
ークするのですが、高圧では迫力が違いま
す。

交直切替器
交直切替器


直流機待
直流機待線


交流機待
交流機待線・DE75が居なくなってから金太郎の独壇場


その後暫く、直流機と交直流機の付け替え
シーン観賞して帰路に立ちました。

おわり

'09.01.11 撮影 黒磯駅構内



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

18きっぷで黒磯へ その1(1月11日)

1月11日、18きっぷの残り1回で大宮発の
フェアーウェイ号で黒磯まで行ってきま
した。

フェアーウェイ

目的は交流区間でのEH500金太郎の撮影と
交直電源切替の様子を見学する為です。

黒磯到着後急いで一駅先の高久まで進み
撮影開始、ED75が淘汰されて、金太郎の
オンパレードで少し寂しい気もしますが
、金太郎の初期型が来れば儲けものと期
待、しかし、量産型しかやって来ません
でした。考えてみれば54の大所帯にな
ったのだから仕方ありません。

EH500-13高久

EH500-19KT

E721TK

午前中最後の上りを見送り、体も冷え切
ったので12時台の列車で撤収、黒磯ま
で戻り昼食、寒い時の味噌ラーメンは格
別です。

すっかり暖まったので、午後から構内で
の電源切替の見学です。

つづく

'09.01.11 撮影 黒磯‐高久
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 11:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

上信「999」号

EF55の最後を見送って
お昼を弁当で済ませるついでに、上信電鉄の
「999」号撮影しようと、254号線バイパスから
近い、上州新屋‐上州福島間でスタンバイ、

去年行われた「デキ撮影会」のデータの中に
999も入っていたのですが、PCと一緒に駄目に
なってしまいました。フィルムなら余程ヘマ
をしない限り駄目になる事はありませんが、
デジタルの脆さを痛感したので、撮り直しです。

間も無く踏み切りが鳴り出し、上り列車がやっ
てきました。999号計画はファンと地元有志の
寄付金で達成したのですが、それを静観してい
たときは正直目標額に行かないじゃないかと
思っていました。

上信999-1

上信999-2

しかし、最近の塗装(印刷?)技術は素晴らし
いと思います。水彩の原画のトーンがそのまま
再現出来るのですから、少し前ならデフォルメ
されて微妙な感じなってしまう場合ありました
し。

近いうちにアンドロメダに行って機械の体を手
に入れる旅に出てみたいと思います。

'09.01.18 撮影 上信電鉄 上州新屋‐上州福島




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 16:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

EF55ファイナル

多くのファンで賑わっていた沿線に混じって
見送りました。

さよならEF55横川

かつては、ロクサン1号機の空転試験時に編成
を組んだこともあります。
(資料:NEKO MOOK1037「碓氷峠」P280~)
因果なもので、当日は文化むらのボランティア
活動はロクサン1号機のワックスがけ、
少し迷いましたが、参加せずに撮影に集中です。

移動二時間・撮影1/1500秒写真とははかないも
のです。

'09.01.18 撮影 安中‐磯部


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

撮り初め

明けましておめでとうございます。

新年一発目の初詣兼撮影は成田山
へ行ってきたのですが、お昼過ぎ
は、物凄い混雑で参道も一杯。
1時間以上は待つように思い、本殿
を遠目に拝んで、モノサクで夕方
まで時間潰し?しました。

253NEX1

NEXに乗ってスイス国鉄漫遊は夢の
また夢と思いながら、微妙な光線
と格闘

253NEX2

去年まではJPEGで撮影いたのですが、
最近は現像を楽しむ為RAWで撮影し
ていますので、キツイ逆光でもなん
とか味付けできました。

三が日が過ぎればあっと言う間に
ダイヤ改正、今年も忙しくなりそ
うです。

'09.01.01 撮影 物井ー佐倉






鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

2008年を振り返って

今年は鉄道界も私生活も社会情勢も。
変化に富んだ一年でした。

これからどうなるか?分からない
けれど、この過渡期をファインダー
越しに眺め続けるスタイルは変わ
りません。

武蔵浦和L
'08.12.14 武蔵浦和


読者の皆様来年も宜しくお付き合い
ください。




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

EF81からEF510へ

ついに東京駅からブルートレインが無くなり
ますが、東日本エリアでは平成22年からEF81
をEF510に置き換という明るいニュースが流れ
ています。

正直JRになってから貨物がインバーター機を
続々と開発したその勢いで旅会社も導入する
だろうと思ってましたが、20年近くしてよう
やくといった感じです。

EF81-81安中
81号機が牽く安中貨物


しかし、EF510が「北斗」や「カシオ」を牽引
するのですから、どういうデザインに成るのか
気になるところですし、運用もです。それまで
この安中貨物が廃止されなければいいのですが・・・

'08.12.14 撮影 大宮駅







鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 15:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

箱型の苦悩

前日の551は雲のおかげで程よく
中和されましたが。

本日は晴天ナリ
低い角度で強力に照らしてきます。

どうあがいても箱型の宿命、顔が
沈んでしまうので青空で誤魔化
してみました。

ELSL奥利根EF64-1001

デジタルだから味付けしても良い
けれど、それは邪道なので止めて
おきます。


'08.12.07 撮影 吹上ー行田

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

さよならEF55 EL水上号

EF64-1001との重連は意外でした。試運転では
大丈夫そうだったけれど、万が一の保険でしょ
うか?

EF55-1EL奥利根

引退すとは思えない程ピカピカに仕上げた、
高崎機関区の気合を感じます。

ムーミン牽引の碓氷号で乗りつけて、ロクサン
乗務したことがいい思い出です。

'08.12.06  撮影 吹上ー行田




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 06:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

”ワシクリ”カーブ

東鷲宮ー栗橋の撮影ポイントはいろ
いろありますが、ちょと冒険をして、
踏み込こんでみたかったのですが、
この時期「どろぼう草」が生い茂って
いて、分け入るとズボンが大変なこと
になってしまうので、大人しく踏切か
らズームで狙いました。


少し架線柱がうるさく、横断防止柵も
気になりますが、細かいことは気にし
ません。

EH500-58wk
これ以上引き付けるとハレーションや影が出ます


EF66-114wk

189きぬがわwk
初めて目撃する189系きぬがわ


EF65-1139
2色更新になって間もなく綺麗です


カーブの向きが逆ならホントはいいで
すが、カーブが醸し出す躍動感が出せ
ているでしょうか?

'08.11.30 撮影 栗橋ー東鷲宮
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 06:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

E655「なごみ」

久々の撮り鉄三昧、東鷲宮ー栗橋で
構えてみました。

普通電車と思って気を抜いていたら、
「なごみ」がやって来ました。
慌てて、何を思ったかズームから
広角へ玉替えしようと思っ矢先
に私の脇を通過、えいっと!リング
を廻してこんな感じ…

E655和

まだチャンスはいくらでもあるし、
都合が付けばお召し運用を撮れる
今回は試し撮りです。

'08.11.30 東鷲宮ー栗橋





鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:48 | コメント(1)| トラックバック(0)

わ鐵トロッコの旅

2年前トロッコ列車を撮影してから、
いつか乗ろうと思っていたのですが、
やっと実現しました。

寒気団の影響で、1ヶ月程季節が進
んでしまい気温10℃、発車45分前か
ら席を確保する為乗車しましたが
既に寒い、これから走り出すことを
考えると少し不安になってきます。

大間々駅を定刻発車、満席の列車は
静かに走り出しました。ここからは
渡良瀬川が進行右手に続きます。し
かし寒い…。

わ鉄トロ1

水沼駅を過ぎた辺りからそろそろ紅
葉が堪能できます。見ごろは過ぎた
ようで濃い目のコントラストに染ま
っていました。

乗車30分程で全身が震え出したので、
客車に非難しました。年配の乗客が
多かったですが皆さん元気で、トロ
ッコに残っています。

わ鉄トロ2
神戸駅で交換


神戸(ごうど)駅を過ぎ、5キロ程
のトンネルを抜けると、進行左手に
渓谷の景色が広がり窓越しに景色を
眺めながら、紅葉シーズンは普通列
車、新緑から初夏にかけてトロッコ
に乗るものだと…思いました。

わ鉄トロ3
大間々到着


当日は先週から風邪をこじらせ、抜
けていないので、通洞でとんぼ帰り。
ポカポカの機動車の中で、つくづく
寒い時期にトロッコは失敗だと感じ
ました。

'08.11.21 わたらせ渓谷鐵道





鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 14:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

関鉄キハ102

11月1日 関東鉄道 水海道車両基地の公開に
行ってきました。

当日は快晴で、絶好の撮影日和今回は懐かしい
元国鉄キハ30・35の並びを撮影したり、何気な
く覗いた部品販売コーナーで、ボロボロですが
500円でフライ旗(信号旗)を衝動買です。

こんな感じで小一時間過ぎ、常総線のキハ102
乗る計画を実行、水海道以北の単線区間を取り
合えず下妻まで乗車してみました。
すると早くも三妻駅の交換でやってきたので
即乗り換え、一路水海道へ。

関鉄キハ102a
三妻駅


場所は違いますが、地元の田園風景とスプリン
グを介した独特の振動を久々に味わいながらも
、何か一つもの足りません、昔のエンジン音
はもっと甲高く「カラカラ」いってた様な気が
します。自宅へ帰って調べてみたら、エンジン
は最近のもの換装されいました。
乗り慣れた車両は五感で覚えているもので、そ
の全てが一致しないと、本当の懐かしい感覚は
しなのだと思いました。

関鉄キハ102運転台

十分足らずで終点水海道へ到着、束の間タイム
スリップの余韻の中、任務を終え基地へ回送れ
る姿を見送りました。考えて見ればあと1本列
車が遅ければ、行き当たりばったりのこの計画
も失敗に終わっていたわけで、運が良かったの
か?こんな偶然を楽しむのが好きなのです。

関鉄キハ102回送
水海道駅


追記

最近パソコンが不安定で、一からインストール
し直したりしていたので、更新が遅れおります。

'08.11.01 撮影 関東鉄道常総線



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 15:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

上信デキ一般撮影会

日曜日、上信電鉄デキ撮影会へ行ってきました。

私が、一眼を買うきっかけにもなった被写体です。

しかし、このデキを作品にするにはSLと同等かそ
れ以上のセンスが必要な気がします。約80コマ
撮影しましたが、どれもイマイチな気がしてなり
ません。デジタルだからトリミングで料理しよう
にもこの被写体は思った以上の難物でした。

この数日間、何度も見返してまぁまぁなのはとり
あえずこの二点。

上信デキ1・3

上信デキ顔

きっとタマを代えればまた違ってくるののだろう
と思います。最近M42の世界に興味が出てきたの
で。


残念なことに去年3月にデキ1が事故故障を起こ
して以来、春の臨時列車を牽引する姿を見ること
が出来なくなり。今後も一切白紙状態だと職員さ
んがおっしゃてました。

ファンの協力で「999」号が実現したので、次は
デキ復活にエールを送ります。

'08.10.26 撮影 上信電鉄車両区
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

ススキと205系

話題のMUE-Trainを観察しに川越車両センター
行ってみたのですが、奥の方に留置されて
いました。

ススキと205系

撮影は断念して生い茂るススキに誘われて
撮影開始、未だに単線区間で10両編成は馴
染ません、多くて4両がベスト。しかし、
4両じゃや常時ラッシュになってしまいま
すが…
こんな長閑なところですが着実に住宅が増
殖しており人口も増えています。

**業務連絡**

スパム対策として、承認機能を利用します。
今後コメントはこちらで一度内容をチェッ
クさせて頂いてからの掲載となりますので、
表示されるまで、少々お時間がかかるかと
思いますがよろしくお願いします。

'08.10.12 撮影 指扇ー南古谷





鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

マイ踏切

幸谷ー小金城址間の長閑さを味わいたくて

出かけてきました。

流鉄マイ踏切


玄関を出ると踏切がある家って憧れますが、

傍から見てそう思うのであって、付かず離

れずがなんでも丁度いいのでしょう。

天気予報は晴れだったので、青空と「青空」

を撮りたかったのですが、微妙に雲が垂れ

込てきて、撮影する事ができませんでした。

'08.09.27 撮影 

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

ムーンライトえちご

遅延で夏至でも無理な「ムーンライトえちご」
を撮影することができました。

MLえちご

乗客の方は折角の予定が狂って大変だったで
しょう。のんびり夜行列車の旅を満喫すのな
ら多少諦めもつきますが、急用で飛び乗った
方もいるかも知れませんし、こういう作品を
どう捉えればいいのか?難しいです。

'08.09.23 撮影 籠原‐熊谷
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

上野駅13番線にて「みのり」

10年経ってもこのキハ48改造シリーズは、
どこか「それっぽい」感じを残している
ような気がします。今回の”和”風テイ
ストは「それ」のエコノミークラスだと…
正直思いました。

48みのり1

これはあくまで、撮りテツの外観だけみ
ての感想です。

48みのり2

実際のところは見た瞬間、乗りたい気持
ち十分で、混んでいたのと、営業運転さ
れるまでのお楽しみにしたいので、外か
ら眺めるだけでにしました。内装が暖色
系でまとめらているので、これからのシ
ーズンにはもってこいですし、少しは贅
沢な旅の気分にさせてくれそうな気がし
ました。

'08.09.14 撮影 上野







鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

西武E31キャブ見学

この夏は家族が入院したりで、とてもロクサン
運転どころでは無かったのですが、快方に向か
っているので、そろそろチャンスを見つけて
運転したいのです。

その補完を含めて

西武の業務用電機E31の運転台を開放するという
ので早速行って来ました。

E31小江戸
せっかくのHMなので観光列車を牽いて欲しい。


ロクサンを運転するぐらいですから、見たい、触
れたいは本能の内、1時間待ちも苦になりません。

E31マスコン

E31キャブ

パンタを上げて制御系は活きている状態なので、
ハンドル類があればいつでも動かせる状態、
運転機器の基本は全て共通なので案内の職員さん
が「始めて!」と言ってくれれば動かせそうです。

D型なので車体長が短いのでかわいく見えますが、
キャブ内の聞き配置は必要最小限なので、ロクサ
ンよりスッキリしていて広く感じました。

'08.08.30 入曽車両基地






鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:47 | コメント(2)| トラックバック(0)

角度


撮ってみて「こうすれば良かった!」と
反省するのも楽しみの一つ。

つい”編成美”を気にするあまり、ロゴ
がつぶれてしまったこを後悔しています。

TLX
4052レ TLX


うらやましい事にこの辺を毎日のお散歩コ
ースしている方がコンデジ片手に話かけて
くれました。

「今日はいい蒼さが出るよ」
確かにそのときは同感しながら満足して
いたのですが、自宅のPCで眺めているう
ちに…「TOYOTA」をはっきりさせたい欲
望が沸いてくるのです。

荒天が続いているし、安定する頃には光線
も弱くなってしまいます。

いきなり消えるスジでは無いと思うので、
気長に記録してゆきます。

’08.08.27 撮影 東大宮‐蓮田



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

時計塔


時計塔

'08.08.20 撮影 熊谷(タ)
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

'08夏 ”ヒガハス”


EF81 92 カシオ

夏空と稲穂とカシオ、好条件が揃いました。

時間を持余したていた学生時代なら、通い詰
めて待つこてもできますが。勤め人となると
貴重な休日がいい日になるよう、運に任せる
以外ないものです。

お盆休みということもあって、関西方面から
”鉄博”のついでに撮影にこられた方他、定刻
が迫るにつれて砲列ができ混雑してました。

'08.08.15 撮影 東大宮‐蓮田


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

サイドビュー

知り合いの元国鉄マンさんが”鉄道写真”
について「みんな同じ構図だよな。」と
漏らしていたのが小骨の様に引っかかっ
ていました。

そう言えば最近有名なお立ち台ばかりで
満足しているので新規開拓、といっても
取りあえず出たとこ勝負で早朝の高崎
線をぶらぶら、結局コレといったロケー
ションでもなく時間も迫って来たので、
撮影開始です。

最近朝は曇りがちで光線も緩やかにシー
ズンオフを告げ、能登はパスして北陸か
らスタート

89北陸S

途中貨物も同じアングルで狙ってみます。

89EF65 1072 S

サイドを狙ってるんだらから、何か面白
いものは来ないかと待っていたらビンゴ!

89あけぼのS

同じ列車でもアングル一つで世界が広が
る面白さを実感しました。

'08.08.09 撮影 北本ー鴻巣





鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

四角い西武

大人になって曲線に魅力を感じる
ようになったけれど、子供の頃は
とにかく直線的なものが好きでし
た。なので西武の中では旧2000系
派で、当時、新宿線専用車両だった
時は本川越から出かけるとなると
ご機嫌です。

西武2000系新旧
新旧2000系・やはり今でも旧型派です。



改めて、撮影している今でも、つい
コレがやってくると反応してしま
いますが、他の車両もそれぞれ個性
的で、所沢駅で行きかう列車を眺め
るのも楽しいものです。

'08.07.31 撮影 所沢駅




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

副都心線

さしあたって、渋谷へ出向くことは滅多に
ないので、開業しても静観していたのですが。

地下鉄の急行を味わいたいと思い出かけました。

地下鉄=各駅とインプットされているのでとて
も新鮮でした、最寄から1時間ジャストで渋谷、

副都心線1
東急と直通になるまでは2線で列車を捌きます。


個人的には全国公開しないようなマニアックな
映画を観にくる時多少便利になった様な感じで
す。

副都心線2
駅終端と構造模型


地下鉄の撮影難しいです。ノイズ・ブレ多発
の作品ですがご勘弁ください。

'08.07.03 撮影 渋谷駅

(この翌日、家族が緊急入院したので、更新が
遅れてしまいました。)



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

(W)


(W)

'08.05.31 撮影
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

臨時二本

土曜4時起床と体内時計にインプットされ
しまったようで、いつもの大宮‐宮原へ

583ドリーム

489DR

ダイヤ情報があるのだから偶然ではない
けれど、「たまたま」撮れたときは、当
たりクジを引いたぐらい嬉しいものです。
しかも二本、撮りテツ開始以来のヒキの
強い朝でした。

'08.06.28 撮影 宮原‐大宮




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

EF65 1041

EF210の増産がまた発表された昨今、
ぼやぼやしているとあっと言う間の
ラストラン

EF65 1041
2074レ


駆け込み撮影よりも、地道に追いか
けて記録沢山の記録を残すことが、
醍醐味だと思います。

鉄道写真の世界へ首を突っ込んで約
3年、タイムリーに追いかけられる
カマがやっと見つかりました。

'08.06.21 撮影 宮原-大宮
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

雨・・・のち曇り

雨の中を走り抜ける列車…と思って
だ出かけたら、現着したとたん上が
ってしまいただの曇りになってしま
いました。自然は気まぐれです。

定番の「能登」「北陸」「あけぼの」
最近この間の貨物が意外と充実して
いるので飽きません。(後日投稿する
予定です)

621能登

621北陸

621あけぼの

このブログは殆どNikon D70 キットの
標準レンズで撮影しているのですが
雲天ではこれが限界なので、メーカー
や通販サイトでレンズを物色中です。

'08,06.21 撮影 宮原‐大宮





鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 14:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

修学旅行シーズン

高崎線朝の三兄弟狙いで出かけました。
4:30北鴻巣へ到着すると先客が、とい
うことは「あけぼの」に何かしらがと
云う事になります。

引きの強さを楽しむのもひとつの楽しみ方、
定刻までのお楽しみ。

修学旅行189A

さて、修学旅行臨の183がやってきました。
そういえばそんな季節です。多くの学校が
予算の都合上閑散期を狙ってなので、天気は
悪いですが、そんなことは気にならなかった
し楽しかった。

修学旅行189B

そして、今更そんな列車を撮影することが
楽しくるなんて、当時は思ってませんでした。

今日の「あけぼの」はEF81ー81でした。半分
カシオを期待してたのですが残念…






鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

通過


EH500-29OM

'08.06.07 撮影 大宮駅
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

懐かしいサウンド

模型や静態保存の車両を観賞するとき、
ひたすら記憶を辿って想像しますが、
時々、曖昧なときがあります。

DE10 1571

DE10 1571tc

偶然DE10が出発待ちをしていたので、
近寄ってみました。久々に聞くアイド
リング音、昔はもっとうるさかった
ような感じがしました。記憶って本当
に曖昧です。

'08.06.07 撮影 大宮駅




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

さいたま新都心

大宮駅の定番11番線、
上野方に見えるさいたま新都心

操車場跡の墓標の様にも見えます。

EF65 1050OM

EF65 1070OM

EF81 96OM

子供時分の記憶では、大宮機関区
の風景で幾多のポイントと入換信号
をすり抜けてやって来るキハ35、
その空気は近寄りがたい異空間でし
たから、その引力が今も残っている
のかも知れません。

'08.06.07 撮影 大宮駅

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

回想

首都圏で数少ない車扱貨物、無骨で重厚で
迫力のある列車と語れるのは趣味の範疇。

しかし、積荷の石炭と石油は消費され
大量の二酸化炭素が放出されいるわけで、
地球温暖化のことを考えると無くさなく
てはならない存在でもあり…

ホキタキ
5772レ


そんなことを考えながら、北風に吹かれ
ながらシャッターを切っていました。

'08.01.26 撮影 西浦和‐北朝霞
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

早朝貨物

まだ薄暗い中、早起きして空を見ると快晴、
梅雨入り前日のまたとないチャンスとばかり
車を走らせました。

高崎線、朝の3兄弟は順光の朝日を浴びて
納得いくものが撮影できました。勝手なが
ら来年のカレンダー用にストックしておき
たいので、貨物のほうでご勘弁を。

EF65 1040 2082
2082レ


とうとう梅雨いりしてしまったので、こんな
晴天も当分お預け、模型いじりに移行しよう
と思います。

'08.06.01 撮影 吹上ー北鴻巣
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

視線

新橋C11


'08.02.27 撮影 新橋駅
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

'08おおみやフェア

写真を撮る様になってから毎年顔を出してます。

今年のメインは535でしょう、もちろん砲列に
紛れて記録して来ましたが、最近デジタルでも
時間経過で写真の印象が変わる事に気づいたの
で、当分寝かせておこうと思います。

さて、FE65-1095の更新機が出場に向けて準備
されていました。電車は総取替えが激しいです
が、まだまだ65PFが台頭しそうです。

EF65 1095OM

毎年ED75を見ると、黒磯以北に遠征したい
と思うのですがまだ実現していません。
走行しているところを見たことが無いので
すが、見たら執りつかれるでしょうきっと…

ED751015

'08.05.24 撮影 JR貨物大宮車両所




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

ナンバー

電気機関車を撮り始めてから車のナンバー
を結構意識する様になりました。

例えば、63・11とか見かけるとロクサン
好きなのかなと思ってしまいます。
ロクサン好きで希望ナンバー取っている方
もいるくらいです。

希望ナンバーで人気上位に11・22「いい・夫婦」
があります。家庭を持って家族向けの新車を買
うとき、げんを担いでって気持ちはわかります。
カマの場合「お召し」以外はそんな事は全く想
定していませんが、つい語呂を思うのはニッポン
人だからでしょうか?


EF65 1122
宮原ー大宮


'08.05.18 撮影


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

'08能登

今年度初の「能登」撮影、相変わらず早起きが
苦手になってしまった昨今、何とか時間前に
現着しました。

能登は「顔」で勝負だと思っているのですが、
これが結構難しいんですよね。

能登1

まだまだ下手くそなので、なんだか中途半端な
構図になってしまいした。ハイビームで突っ込
んでこられたのにも参りました。なので、ソフ
トで持上げてます。

最近、テールの撮影にもハマってます。去り行
く姿に何か感じるものがあるからです。

能登2

北陸+貨物

ちょうど、いい具合に「北陸」と貨物がカブっ
たのでラッキーでした。

'08.05.17 撮影 宮原-大宮


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 16:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

奥利根号

EF65 501が全検を終えての登板

貨物貸出中の時に”編成”を捕らえる
ことが出来なかったのですが、旅客型
にはやっぱり客車が似合います。

EF65 501 奥利根
行田ー熊谷


機会があったらまた水上温泉にコレに
乗って浸かりに行きたいです。

'08.05.06 撮影
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

EF200

65PFも飽きてきたので、久々にこれだけ撮り
に東所沢へ。

EF200-3
3072レ


開発された'90年代を思い返せば、家電や車も
角ばった感じのデザインが多かったような気
がします。

無骨なEF200 とスマートなEF210の重連、サイド
から撮りたいですが遠征する程フットワークが軽
く無くなっている今日この頃です。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 16:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

朝の3兄弟

4時過ぎに目覚めたので、能登・北陸・あけぼの
朝の3兄弟をと寝ぼけながらグズグズと…

結局能登には間に合いませんでした。

現着と同時に583の団臨が通過、最近全然情報を
集めてないので、寝耳に水です。

08426北陸

08426あけぼの

フレーミングは失敗ですが、曇天にしては何とか
HMのブレが無く撮影できました。

今年も気まぐれですが、早起き出来たら、
朝の光線と格闘です。

'08.04.26 撮影 大宮ー宮原

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 09:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

鉄路のタンデライオン

一部鉄道写真ブログで流行中のタンポポネタ。

西浦和の貨物線に咲いていました。

タンポポ

それぞれの視点で同じ春を感じているようです。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

SILKYPIX

プロの方も愛用している SILKYPIX というソフト。
試しにフリー版を使い始ってみたら、ハマってしま
いました。

いろいろ補正しているうちに、自分の好みの色調は
いったいどれなのか?撮影時の露光は適性でなかった?

EF65 1062

補正すればするほど、あーでもこーでも無いと始って
しまいます。

そのうち自分流の適性値が決まってくるのでしょうけ
ど、当分の間は迷走しています。


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

EF65-1093

EF65 1093
5882レ


関西のだし汁が薄口だから、こういう淡い
塗装になるのかとふと思いました。

ダイヤ改正後初対面なので、違和感がある
けれど、そのうち当たり前の光景になって
ゆく様な気がします。

'08.04.12 撮影 西浦和

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

桜と貨物

久々の出勤前撮影。
東大宮ー蓮田間で桜と貨物。

EF65 1063

EF65と桜

北斗の時間までいたいけれど、
遅刻しちゃうのでそそくさと撤収。

'08.04.03 撮影





鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

桜と電車

SLを撮った帰り寄り道しようと決めた場所は
東武東上線「玉淀」駅、

玉淀

見事に満開の桜に誘われたのでした。

'08.04.03 撮影 玉淀駅


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

汽車と桜

関東の平野部では、満開のソメイヨシノも
ここ長瀞では七分咲きでした。

平日にも関らず同業者で一杯で、仕方なく
隙間を縫って縦のズーム撮影です。

08さくらC58

架線柱の処理に大分悩んで犠牲になった
カナリア色、

101カナリア



結局バランス的に架線中を選択、思い切って
いれてしまいました。あまりヒステリックに
ならないで、自分なりのアングルを探すのも
楽しいものです。

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

「惜別」535

惜別
北朝霞駅


思い返せば、赤字スタートの貨物会社に引き渡され、
平成不況を切り抜けよくぞここまで存続てくれたと
思います。寂しいですが、人も約40年働けば退職で
すからちょうど良いのかもしれません。

'08.03.30 撮影



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

存続!安中貨物

廃止が囁かれましたが、2008年版の貨物時刻表
に記載されていたので、改正の翌日に撮影しま
した。

安中貨物

そんなことは無いと思いつつも定刻に来なかっ
たら…なんて取り越し苦労をしていたら、赤い
車体が迫り、重厚な音を響かせながら夕日に向
かって去って行きました。

'08.03.16 撮影 行田ー熊谷




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

TJライナー

渋谷まで通勤していたとき、池袋駅で
急行を2本やり過して座席を確保して
いました。30分のロスタイムですが、
残業でクタクタなときには少しでも
楽したものです。時にはお金を払って
でもと思っていました。

TJR1
抽選漏れで試乗できませんでした。(鶴ヶ島駅)


皮肉にも、現在は自転車で10分弱の
職場に転職し、利用しなくなった今
TJライナーデビューです。

TJR2
まだ馴染みの薄い顔です。


潜在的な需要を見込んでの導入ですが
そう都合よく行かないものでね。

'08.03.23 撮影 森林公園検修区
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

単線貨物

単線の風景は落ち着きます。単線の沿線で育った
からなおさらで、そこに貨物が走るとより魅力
的なのは言うまでもありません。

自宅から成田線までは片道約3時間と、躊躇して
しまいますが、”ゴナナ”走るとなればふんぎり
がついて出かけてみました。

EF65 1038
76レ


直線で人気のあるポイントですが、カーブも捨て
きれません、ここは天邪鬼になって腰を据えて粘
りました。

EF65 57
1456レ


このアングルも”鉄道写真のセオリー”通りに持
って行くにはテクニックが不足ですが、それは此
れからの課題おいて、16時台の淡い光線に満足です。

'07.03.01 撮影 下総神崎~大戸  







鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 13:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

青函連絡船

リフレッシュ休暇なので、船の科学館へ行ってきました。

ゆりかもめ
とりあえず条件反射でパチリ


数年前、北朝鮮の工作船の展示があった時に一度訪れま
したが、それだけ見物して帰ってしまいました。

今回はDE10 30号機が展示してあることを知って、改めて
訪問です。それと船に興味が無いわけでもないので…

DE10 30

物心がついた時には”青函トンネル”の開通で沸き立って
いたので、連絡線の行き交う景色を知ることは出来ません
でしが、展示を眺めながら活気に満ちた風景を想像して
しまいました。BGMには定番「津軽海峡冬景色」が流れて
います。 

JNR

このロゴも懐かしいです、今では何処の船会社?なんて
聞かれそうです。

'08.02.27 撮影



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヒガハス雪景色

EF65 1086

EF81 100

雪国からしてみればこんなの雪景色じゃない!
とつっこまれそうですが、関東平野の雪景色
はこんなものです。

当日は武蔵野線内での信号トラブルで午前中の
貨物は大幅の遅れ、お昼を跨いで待っみようかと
思ってましたが予想以上に雪が溶けてきてしまい
13時前に撤収しました。

'08.02.10 撮影 東大宮~蓮田


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

ザックリと・・・

535人気は留まることをしりません。

空いているポイントを探してウロウロ
と、妥協してパンタがザックリ切れて
しまうけどまぁいいか…

EF65 535b
5764レ


なんだかしっくり来ない作品になりました。

'08.01.19 撮影 行田ー熊谷

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 16:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

EF65 57

正式には「ぶどう色」茶色には変わりないけど
撮る度にいろんな表情みせてくれる。


EF6557a
4070レ


ソフトでいろいろいじってみるのですが、あー
でもこーでも無い、正解なんて無いような気が
します。

その前にファインダー越しに見た色がどうだっ
たのか?それすら覚えていなものです。

今年もまた、永遠の課題を求めて彷徨う旅の
始まりです。

'07.01.06 撮影 新秋津
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

乗り初め

来年の日めくりカレンダーのネタ探しを兼ねて
大宮駅へ。

スーツ姿とお土産を手にした人が混在する独特
の雰囲気、まだまだお正月モードです。

たまたま、先月デビューしたE233系1000番代が
やって来たので初乗りです。少し混雑した車内
でつり革に捉りながら与野まで試乗。

E233-1000

車内情報ディプレイの画質がキレイなことに感動
しながら、毎日乗る人の為に3分ぐらいの連続シ
ョートドラマを流してくれれば面白いじゃないか
と思いました。

このデザインも、車内の風景も気がつくと、日常
に溶け込んでしまうから不思議です。







鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

初日の出

08初日の出
元日の東武東上線入間川橋梁


明けましておめでとうございます。

今年も気ままに、活動して行きます。

ロクサン体験運転は見習い卒業して、
本務機関士に少しでも近づきたですね。

本年もよろしくお願いします。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 15:22 | コメント(2)| トラックバック(0)

リバイバル ひばり

子供のときはただ単純に青のラインだから
好きな車両でした。
今でも青いからっていう部分もあります。
三つ子の魂百までですから。

583 ひばり
東大宮ー蓮田


中学時代いわゆる「食パン」に改造された
のに乗った時に「天井の高い普通列車」
という違和感を思い出します。

しかし、583は屋根の高さが、独特の迫力
と味がでるのだと思います。

こと鉄道に関しては、”品のある厳つさ”も
重要なポイントだと思います。クルマに例える
と”エルグランド”といったところでしょう。

'07.12.15 撮影


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

2051レ


大宮駅10番線通過予定時刻を過ぎて、太陽がちょうど
良い具合に、ド逆光なった時に通過です。

EF65 535 a


いくら用意周到にしていも、”運”がものをいう場合も
この世界にはあることを実感しました。

理想的なフレアがに出れば儲けもんですが中途半端な
感じで撃沈です。

しかし、次こそは・・・と535沼にズブズブとハマって
行くのでした。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

535

EF65535
2051レ 西浦和


やはり、のっぺりした貨物カラーがあるから、
引き立んでしょう。昔から現状維持の頑固さ
もあるから魅力的なんですよね。

皆さんと同じく運用離脱説を聞いて、
追っかけてます。



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 15:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

木枯らしの中

木枯らし吹きすさぶ中、何でこんな寒い思いを
して、カメラと向き合ってのだろう・・・?

EF651042
EF65 1042


好きじゃなければ出来ないけれど、自宅で模型
と戯れていた方が良かったかなぁなんて思い
出したら余計に寒く感じてしまう。

一瞬の一コマの為に集中!集中!

'07/11.23 撮影 東大宮ー蓮田
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

県民の日のパレオ

11/14 は埼玉県民の日です。
毎年SLパレオエクスプレスにヘッドマーク
を付けて運転されるので、昨年に引き続き
撮影してきました。

このヘッドマークがかなりのクセモノで、
今回は露出オーバー気味で潰れてしいました。

071114C58
上長瀞付近、春はさくらで有名なポイント


アンダー気味に持っていった方が良かったの
かもと、と思っても後の祭りです。

とにかくデザインが細かいのでピタッタっと
決めるのが目標です来年もまたリベンジ
ですかね。

'07.11.14 撮影
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:46 | コメント(2)| トラックバック(0)

鉄道博物館へ Ⅳ

10月24日は平日なので、鉄道博物館に隣接
する、JR貨物大宮車両所の試運転専用線では。
EF65が試運転されていました。

EF65test1
メインエントランス階段より


ここのの場所は今ままで撮りテツさんには死角
でしたが、鉄博開館のおかげで走行シーンを
堪能でます。

しかも、大人気のレストランで食事しながら
全般検査を終えたピカピカの電機を拝むことも
できます。残念ながら今のところ相当待つよな
ので覚悟は必要ですが。

EF65test2
レストラン付近より


探せばもっと良いアングルで撮影できるポイント
があると思うので、次回も平日を狙って探して
みたいと思います。

EF65test3
2Fフロアベンチより


'07.10.24 撮影



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

鉄道博物館へⅢ

ブレーキハンドルの操作に誰もが憧れ
を持つと思います。

私もロクサン体験運転で散々ブレーキ
の事を語っていますが、その仕組みは
どうなっているのか?いざ説明しよう
としても難しくなってしまいます。

鉄道博物館では、その仕組みを解りや
すく解説した模型が展示してありまし
た。ブレーキハンドルを操作して体験
出来る優れものです。ガイドさんが解
りやすく解説もしてくれます。

ブレーキ模型

本職さんは嫌でもみっちり勉強すること
ですが、興味を持ったら知って欲しいと
個人的におもいます。

ブレーキのことを知りたかったら、”鉄博”
に行くといいものがあるよとこれからは言
えますね。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

鉄道博物館へⅡ

私の中で一番見たかった車両はEF66 です。
まだ現役で活躍していますが、至近距離で
じっくり観察出来るのが博物館の醍醐味で
もあります。

EF6611

ロクサン体験運転をしていると気になるの
運転台残念ながら中には入れませんでした
が、初めて原型の運転台を見れた方も多い
はずです。どうなるかわかりませんが落ち
着いてから、イベント的に開放していただ
けるとありがたい。

EF6611キャブ

なんと言っても、国鉄時代最高出力を誇っ
ていたこと、箱型でなく流線型の車体に魅
力を感じる方が大半ではないでしょうか?
博物館に展示に選定された位魅力的なので
す。





鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

鉄道博物館へⅠ

とりあえず一発目ということで、立ち読み気分で
ザッと楽しんできました。

tp1

tp2

とにかく広く夢中になると程よく疲れます。
展示物が多いので何から書いていいのか悩むところ
ですが、ピンポイントで綴って行こうと思います。


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 16:51 | コメント(1)| トラックバック(0)

関東鉄道~元キハ30を求めてⅡ~

22年ぶりの再会、
この首都圏色のDCが私の”テツ”の原点

キハ101a

この車両に乗ってデパートに行きチーズ
バーガーを食べたり、買って貰えなかった
Nゲージを見に行くのが楽しみだった。

昨日は丁度地元の”川越まつり”
露店の金魚や、ハズレくじの景品を手にし
て、何時に無く混雑した車内の空気が心地
よかったりした。

キハ101b

今回は撮影オンリーで車で現地入ですが
、乗車せずには居られません。

'07.10.21撮影 下妻ー大宝





鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

関東鉄道~元キハ30を求めて~

秩父鉄道の元101系の様に固定運用は無いと、
思い込んだまま。元キハ30を撮りに関東鉄道へ
出かけてしまいました。

駅舎のシルエットと程よい緑でお気に入り
ポイント新守谷で待って待ってひたすら待
っても来るはずがありません。

関鉄のオフィシャルサイトにスジが載って
いたのに気付いたのが今日の話。

キハ350
守谷‐新守谷


キハ3518
水海道車両基地


しかし、タラコ色は逃したものの原色とも
言えるツートンカラーと、留置されている
話題の偽京浜東北が撮れたので、もう1回
来る楽しみが増えたことにしておきます。

'07.10.07 撮影






鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 15:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

晴れのち曇り


デキ302
秩父鉄道 三ヶ尻貨物線


平日晴れて、土日は曇り・・・

明るいレンズのカタログを見ては
値段にため息をつき・・・

無理して曇天のなかシャッターを
きってみるものの作品もどんより・・・

本格的に写真を始めて約2年、以前
よりずっと天気予報を気にするように
なりました。

'07.09.24撮影
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 15:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

話題の101系

完全な形ではないけれど、国鉄色に復元
された元101系。

半日時間を取って、来るまで待つつもりで
いたのですが。

元101系
永田ー小前田


現地到着1本目で遭遇、たった10分弱で目的
を達成して喜びも束の間、この後どうしよう・・・

結局、貨物1本おさめてドライブがてらオカフカ
陸橋とクマカゴを廻って半日つぶしました。

'07.09.24 撮影 

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

小山車両センター

今年も小山車両センターへ行ってきました。
確か去年も残暑が厳しかったと記憶しています。

定番の”宴”が休憩用に展示してあり、
もう1年経ったのかと実感しながら”並び”
をみて、キハ40が展示してありました。

小山全景

一度は乗ってみたい烏山線の車両に出会えて
来て良かった。

キハ40

115系

久々の撮影会も割りと空いていました。
115系もいい感じで展示してあったので
正面から狙い、一通り撮影を終えて。
久々に鉄分を補い、会場を後にしました。

'07.09.15 小山車両センター





鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

石炭列車(返空)

午前の貨物ラッシュの時間に目が覚め、
時刻表をたどれば、5764レに間に合う
くらい、しかし今日は撮影したい気分
なので車を走らせました。

EF65 530
EF65-530


空とはいえホキ車の長編成は迫力があり
ます。欲を言えば国鉄色の501とか535と
かだったら良いのですが、貨物色でもそろ
そろ引退説があるので惜しみなく撮って
おきました。

'07.09.09 西浦和‐北朝霞


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 16:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

総武流山電鐵

猛暑も一休みの土曜日、流鉄に乗ってみました。

住宅地を走行する5.7キロと短く、とても落ち着
いた雰囲気の路線です。

流鉄1
小金城址駅


馬橋駅からまずは流山まで撮影ポイントを探しな
がら、カタコト10分弱で終点に到着、少し物足り
ない感じのまま、幸谷‐小金城址で撮影開始です。

線路と生活道路が平行していて一番のどかなポン
トだと思います。

流鉄2
幸谷‐小金城址


カメラを構えていると、年配の方に「流鉄を撮りに
来てくれてありがとう」云われました。沿線の方特
に年配の方には足代わりの便利な路線がなくなら無
い様にと切実な思いから話しかけてくださってので
すが、とても嬉しい気持ちなりました。

流鉄3
幸谷‐小金城址


私に出来るのは、暇を見て撮影に来るぐらい、
がんばれ!流鉄!!

'07.08.18 撮影







鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 16:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

プロトタイプ

熊谷貨物ターミナルを通過するとき
つい何か面白いカマは居ないかといつも
思います。

すると、EF210-901がいました。

EF210-901
'07.07.27 熊谷(タ)


運用表を追っかけないで、偶然撮影でき
た時、なんだか嬉しくなってしまいます。
両数の多さからすれば運が良いい?








鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

武蔵野線で過ごす。

気軽にカマのを撮りたいとなると、武蔵野線
の西浦和は欠かせません。

日曜日にしては大分濃い運用なので、いつも
より多めの感じでした。

この調子だと1059+DE10を狙える場所も限ら
れてくるので、おとなしく東所沢で妥協しま
した。

しかし、曇り時々晴れの光線に悩まされなが
も上がった作品は大分補正をかけています。

来月まで青空は期待できそうにありませんが
そろそろ”夏!”が恋しい休日でした。

EF651079b
EF65-1079


EF6420
EF64-20


EF651059DE10
EF65-1059+DE10


'07.07.22 西浦和・東所沢





鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

朝の三兄弟との格闘

台風一過の晴天のつもりが、どんよりとした
空模様。

夏至前後「朝の三兄弟」を狙ってみました。
しかし、光線が物凄くシビアです。

F4~のレンズでやるのも無謀かとも最近思う
のですが、先立つものが無いのでカメラと
格闘するしかありません。

風景モードでのシャッタースピードと絞りを
参考にして値さぐり後は出たとこ勝負、刻々
と変わる光線に悩まされた結果がこの作品

716能登

716北陸

716あけぼの

ここで思うようにいっちゃうと逆につまらな
いのかも知れませんね。

'07.07.16 撮影 熊谷‐籠原

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

流しの修行

昨日、碓氷峠鉄道文化むらで、ロクサン25号
機の台車塗装のボランティアをしてきました。

いつも体験運転でお世話になってるいるので、
手入れが出来て満足です。

昨日まではその勢いで、帰り際に予約を入れ
て今日乗るつもりだったのですが、バラスト
の照り返しと、ペンキの臭いにやられてしま
い明日はゆっくりしようと、早々に帰ってき
てしまいました。

そして、今日になり昨日の頭痛も無くなり、
何をしようと考えた結果。”ヒガハス”で流
し撮りの練習をすることにして出かけました。

色々な方々のアドバイスを総合すると、練習あ
るのみなので、あまり見向きもされないE231を
空かさず一両分追いかけてシャッターを切りま
す。

E231

E231にこなれて来たのですが、いざ北斗星4号
が来ると、ブレるはフレーミングは上手く行か
ないはで撃沈。一発勝負と考えるとまだまだ小
心者が露呈してしまいます。

EF81-100
EF81-100


EH500-20
EH500-20


その後65や66もブレてしまいましたが、まぐれ
でEH500がまぁまぁのですが、流れてる?と言
われると駆け出しですので・・・勘弁してください。

'07.06.18 東鷲宮‐蓮田









鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

あけぼの

梅雨入り宣言した翌日から、明けてしまった様な
天気が続いている関東地方、日の出の時間も速い
ので「能登」「北陸」「あけぼの」の撮影の
チャンスです。

今回は寝坊してしまい、大宮寄りの「あけぼの」
になってしまいました。

EF81-135
EF81-135


覚悟を決めて、早寝早起きしないといけないと
思いながら、朝が苦手なのでズルズルと夏が過
ぎてゆきます。

'07.06.16 撮影 宮原‐上尾





鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

川越線 ~山行き列車 ~

武蔵高萩‐高麗川間の下り列車は、今でも
遠足気分になれる区間です。

この辺の山で遊びなれているせいか落ち着き
ます。

205-3000
205系 3000番台


209-3000
209系 3000番台


209-3100
209系3100番台


日中は高麗川での分離運行が多いので、暫く
すると編成が一巡するので、一発勝負
的なプレッシャーも無くのんびり気分で
定点撮影でした。

'07.06.02 撮影




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

'07おおみや モノクローム Ⅱ

再び、先週末の おおみやふれあいフェスタ
から総合車両所編です。

大宮11

大宮13


大宮12

大宮14大宮15

大宮17

大宮16

'07.05.26 撮影










鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:44 | コメント(2)| トラックバック(0)

'07おおみや モノクローム Ⅰ

趣味人として、分解された車両を見ていると
例えばシリンダーヘッドの並びが綺麗だったり、
ケーブルの這う姿が良かったり「機能美」なの
でしょう。

そんなことを思いながら、撮影対象はそこにある
機器そして全てをモノクロにして、その美学を
追求してみました。

大宮1

大宮3

大宮2




大宮5大宮4大宮6

大宮7

大宮8

大宮10
大宮9

'07.05.26 撮影 JR貨物大宮車両所











鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

秩父鉄道 広瀬川車両所

2年振りの参上です。しかし、毎年微妙な感じ
の天候・・・

臨時列車を降りるとC58が出迎えてくれました。
テツでない友人が最近乗りたがっているので
20周年の年に乗りたいと思います。

広1

ここのメインはこの並び、
デキ101の茶ガマを初めて拝見しましたがシ
くていいですしかし、パンタが上がらないと
ころがちょと心配です。

広2

検修庫にポツンと置かれたところをパチリ、
庫の中の空気感が何とも言えず好きなのですが、
夏と冬は地獄です。

広3

貨車展示風景、留置の仕方がいい感じです。
最近お昼の石炭列車を撮る時間が無くなって
しまったので残念です。

広4

来年こそ、五月晴れの広瀬川原になって欲しい
と願っています。

'07.05.19 撮影








鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

小湊鐵道 その2

海士有木まで戻ってきました。「海士」という文字に惹かれて
やってきた訳ですが、内房まではちょと内陸なので海を感じる
ことは出来ませんが、何か惹かれるものがありました。

委託のおばさんにきっぷを見せて記念に持ち帰りたいので、
無効印を押してもらいます。全く偶然ですが発券番号が
「8181」だったのでそうしました。

列車が行ってしいまうと、カエルの合唱が聞こえてきました。
私の自宅付近ではめっきり聞こえなくなったサウンドです。
私が生まれ育ったところは、駅前に住宅があり少し離れると
田んぼ、そして気動車が走る風景、海士有木は正にそのもの
でした。

小湊4

早速駅周辺をロケハン開始、賞味50分以内に納得ゆく写真を
撮れとばかりに、ファインダーを覗いていると

勾配の先の水田に続く一本の鉄路、しかし列車が来たら危険
なかなか思うようには行きません。

小湊6

そんなことをしている内に、そろそろ上り列車の時間、結局
五井方の踏切から狙うことにしました。

小湊3小湊2

本格的に撮影されてる方には恥ずかしいですが、結構行き当たり
バッタリのスタイルで撮影を楽しんでいます。

次回は折りたたみ自転車持参か、コインパーキングがあるので
車で撮影に来ようと思います。

'07.05.05 海士有木駅 付近

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

小湊鐵道 その1

内房線の五井駅で見掛けたキハ200にいつか乗りたい
そう思ってから1年以上・・・

ついに五井駅まできてしまいました。
早速「カマトロ丼」を購入して、上総牛久まで
全線通して乗りたいとこですが、楽しみは取って
おくもの、もう一度来る為とダイヤの関係で半分
にしました。

11時ちょうどの養老渓谷行きは4両編成で出発、
ガルガルとエンジンが回転を上げて行き、変速
機が切り替わる時の何とも言えないサウンドを
聞くのキハ車の楽しみ。

小湊1
四角い速度計が時代を感じさせます。


大方田植えの終わってた田んぼが右を見ても左
を見ても続きます。見慣れた風景だから安心出来る
というか、ほっとするのです。

五井を出て暫くすると、「海士有木」(あまありき)
駅の名前と雰囲気に執りつかれてしまい、帰りに下車
することに決定!上総牛久へ進みます。

あっと言う間に上総牛久へ到着、駅員さんが慌しく
タブレットを持ってきてすぐ発車です。のんびり
とした雰囲気のと思っていたら面食らってしまい
ました。

小湊5
素早く交換です。


乗って撮るのが目的なので、上り列車は1時間後、
カマトロ丼を食べながら、どの列車を撮影するか
時刻表とにらめっこして過ごしました。

つづく。

'07.05.05撮影

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

北陸を撮りに

4時に起きて「北陸」にギリギリ辿りつけるのが
上尾付近、有名なポイントは狭さも一流だし、先客
がいるのでパスして適当な踏切から狙ってみました。

EF64-1052
EF64-1052 宮原ー上尾


散々貨物の64を撮ってますが、北陸だけはスピード
もあるせいか、何時見ても迫力があります。

'07.04.30 撮影
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

EF65 1001

ここのお立ち台はこのアングルで100ミリ前後で・・・

慣れで撮影していると固定して何もしないまま
シャッターを切ってしまうもんです。

EF65-1001
'07.04.21 東大宮ー蓮田 EF65-1001


いま考えればも少し寄ってもよかったかなぁ・・・と
何の為のズームなんだろうと考えてしまいました。

奥が深いですこの世界は・・・。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

東十条

m北王子1

m北王子2

m北王子4

m北王子3
 
'07.04.05 撮影


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

桜といえば北王子

桜と鉄道・・・有名なところで、北王子駅
そろそろ荒れ模様の日もあって散ってし
まうのも時間の問題なので急遽現地へ。

北王子1

東十条の駅から道なりに歩いて突き当たり
ると、あれ?少し緑がかってる!花びらが
散って若葉が出始めてちょと遅かったがギ
リギリセーフ。

「花咲けば十条倉庫の汽車ポッポッ」
(桜を守る会/ 紅案山子)
フェンスにそんな看板を見つけた。

北王子2

多くファンが訪れて、DVD作品もなっている
だけあってやっぱり画になる、気が付けば
真打のDE11が来るころにはメモリーが少なく
なってしまって、日陰を探してボツショット
を削除。

DE11

一見長閑な風景だけれど、忙しそうにコンテナ
から荷を上げるフォーリフトの唸り声と、頻繁
にスイッチャーが前後していた。

北王子3

北王子4

今回は時間の関係でワム車を撮り逃したけれど
また来年満開の時まで楽しみは取って置こうと思い
ます。(時間が取れるかは解らないけど・・・)

'07.04.05 撮影


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

ぶらり玉電

月曜日に暇を貰って、東急世田谷線をぶらついてきた。

玉電1

鉄道趣味のジャンルは広いので、電気機関車をメインに
するつもりが、ズルズルとネタ切れになって行きついに
路面電車に興味を持つようになった。

玉電2

今回初めて訪れてみて、イメージしていたよりもローカル
な感じがした。

下町とか、ノスタルジックな感じではなく、現代そのもの
だけれど、時間がゆっくり流れている感じがした。

玉電3

撮影に夢中になり、豪徳寺と下高井戸商店街だけぶらついて
帰ったが、また来るときはもっと沿線を楽しみたい。

'07.03.26 撮影
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 16:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

ミニ・キューロク

梅が満開になった埼玉の越生、ちょと早いけれど
春の陽気で、昼寝を済ませて越生梅林に出かけました。

一度行ってみたかったのは”キューロク”のミニSLを
見たいから、その昔、八高線の主力機関車だった96
にちなんで走らせていると聞いていました。

日曜日と有って渋滞を待つこと1時間やっと園内へ
すると、ミニらしい笛の様な汽笛を響かせる、ミニ96
とご対面、地味で無骨な感じも小さくなると可愛く
感じます。

96

しかし、いざ走り出すとミニとはいえそれと無くSL独特
の力強さがあり”生き物”だなぁと思います。

踏切

園内をぶらつき、すっかりお花見気分の賑わいと、
なんとも言えない梅の香りをゆっくり楽しんできました。

'07.03.04 撮影 越生梅林
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

ワシクリまで

すっかり寝坊して、EF81-95の走行シーンを脳内フィルムに
焼き付けて空きポジションを探しました。

結局踏切から狙うことに、セコハン300ミリズームに懲りたけれど、
桁違いのレンズを買う(余裕)>も(度胸)も無いので、お手ごろ
の二ッコール70-300の試しにドライブがてら”ワシクリ”にやって
きました。

金太郎の初期が来ないかなぁと期待しつつ。

EH500-39

ロクロクの原色・・・

EF66-29

こんなもんで、気まぐれ撮影は
暖かい日に慣れてしまい、今日の寒さは堪えてきたので
撤収・・・暖冬ですが、今年はインドアになってしまいがち
な感じです。

'07.02.25 撮影 


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

都電に乗って その3

王子から終点、三ノ輪橋まで向かいます。
初めて三ノ輪橋で下車したとき、下町の空気
を感じました。久々に訪れて路地を進むと、
商店街のアーケードは変わらない空気でした。

三ノ輪橋3

美味しそうな、お惣菜に目移りしながら
このまま持って帰っても冷めちゃうしなぁ
と、目で十分味わって済ますことして、
お惣菜やパン屋さんをウィンドウショッピ
ング。


私の地元の商店街は完全に変化してしまいま
したが、子供の頃を思い出してしまう、そん
な空気を久々に味わって、大塚目指して帰る
ことにしました。
三ノ輪橋2



'06.02.12 撮影


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

都電に乗って その2

早稲田から戻り一路、三ノ輪橋まで向います。

路地を抜けると飛鳥山公園付近で併用軌道に入り
乗っていてて、端から眺めていても楽しい区間です。

飛鳥1

王子で下車して少しこのへんで、ロケの良い場所
を探しつつ、一服する為の喫煙所探しに公園内を
うろついていると、子供達に囲まれた黄色い電車
が目に停まりました。
私が子供のころ現役で走っていたもので、すが今
は子供達と戯れながら綺麗に保存されていて幸せ
なんじゃないでしょうか?

飛鳥4

そのまま、公園から伸びる歩道橋の上から撮影開始
です。信号に従って行交う、電車、自動車、歩行者
を見ていると、お互い暗黙の了解を得たように往来
する様を眺めていると、雑多な感じでなく、信号に
従って、整然と行き交っています。交番の隅で、白
バイが睨みを効かせていましたけれど。そんな光景
が気に入ってしまい。しきりにシャッターを切って
しまいした。

飛鳥2
飛鳥3

ひと段落ついて、三ノ輪橋を目指します。

つづく

'07.02,12 撮影

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

都電に乗って その1

天気が良かったので、ぶらりと 都電 荒川線 を
ぶらついてきました。

一日乗車券で大塚から早稲田まで、それから三ノ輪橋
全区間制覇です。

私の場合、都電は交通手段として利用するよりも観光
目的になってしまいますが、地元の高齢者には重要な
交通手段なのでしょう、程よく混んでいました。
それと、高齢化社会なのだとつくづく実感しました。

チンチンと発車のベルが鳴り、モーター低速の唸り声
とギギギギーというブレーキ音がなんともいえません。
趣味的な発想ですが、変にハイテク化されて静かにな
ってしまうのもつまらないものだと思います。

都電1

早稲田付近


早稲田から最初に目に付いのは、学習院下でした。
もはや、日本一”高かった”ビルを背に往来する電車
は画になります。荒川線沿線は意外と変化が少ないと
ころですが、画像右手や、このカーブの向こうでは、
大きな工事をしていました。

都電2

都電3

学習院下


つり革につかまりながら、大塚まで戻ります。

つづく

'06.02.12 撮影
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

どっちの64

忙しくて鉄から離れていましたが、久々の復活です。

今回は高崎線の行田ー熊谷で普通に65と64を狙うこ
とにしました。
期待していた国鉄色はやって来ませんでしたが、
事前に情報を仕入ずに、国鉄色の「水上」をやり
過ごしてしまったのが痛かった・・・

EF64-1045

さて、64を1エンドから撮るか?2エンドから撮るか?
それぞれ好みがあると思います。
私は今回、更新機の画像をチェクしてみて、やっぱり
「JRF」のロゴの位置と白(貨物グレー?)のライン
の位置から、1エンド側からの方がしっくり来るなと
思いました。

最近はそんな事を意識して、撮影にズブズブ深入り
しています。

07.02.10 撮影 行田‐熊谷
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

”流し”の練習

ちょとだけ流し撮りの練習をしに、目標は1両をフレームの
中に納めたいのですが、タイミングと距離の取り方を模索中
です。
このテクニックは迷いがあると、シャッターチャンスを逃し
てしまう事を実感しました。

209-3100
'06.01.21撮影


ゆくゆくは、カマ1両ビシッと流せるようになるまで、
最寄路線で練習あるのみです。

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

それぞれの・・・

息抜きとばかりに、何時もの東大宮ー蓮田へ、
定番ポイントは満席だったので、その反対側から
撮影しました。

EF66

用水路を管理している地元の方は水門の鍵と、何故か
網を持って現れました。
ドジョウを捕まえにきたそうです。

EH500

方や行交う列車の撮影に夢中な人々と、ドジョウすくい
に夢中な人とで、なんだかおもしろい光景でした。

'06.01.13 東大宮ー蓮田


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

いざ鎌倉~江ノ電~

2日、鶴岡八幡宮に初詣をしようと、いざ鎌倉へ。
お参りをすませたら、やっぱり江ノ電は外せません。

江ノ電に乗るの16年ぶりぐらいのことで、当時、大仏
目当てで長谷駅で下車した記憶がある。

江ノ電1
鎌倉高校前ー腰越


しかし、海を見たい気分だったので江ノ島まで、乗車
して、鎌倉へ戻りながら撮影。

天気は良くなかったけれど、街の雰囲気が落ち着いて
静かだけれど、何処かお正月の賑やかさがあって、
やって来て正解だった。

江ノ電3江ノ電2
腰越ー江ノ島


一番気に入ってしまったのが、腰越‐江ノ島の併用軌道
区間、街に鉄道がとけ込んでいる感じがいいし、ゴチャ
ゴチャしているけれど、列車の存在感を感じるところが
路面電車の醍醐味だと思う。

江ノ電4
鎌倉高校前ー腰越


夢中で歩き周り、鎌倉高前今回は終わりした。また行きたく
なったら藤沢までと、楽しみを取って置いた。

江ノ電5
鎌倉高校前




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

初日の出

新年あけましておめでとうございます。

07初日の出107初日の出2

2006年を締めくくった、入間川橋梁で、
2007年を迎えてみました。

本年もよろしくお願いします。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 15:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

FUJI見な風景

今年もあと僅か、やっぱり一番近くのポントで
鉄道をながめて締めくくりたいと思い出かけた。

入間川

川越線入間川橋梁を渡るとき、車内から眺める
富士山は何時みてもインパクトがある。
不思議なことに、数十メートル堤防を移動する
だけで、違った表情を見せる富士山。

強い北風で快晴だったが、若干霞んで見えた。

'06.12.30 西川越ー的場 


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井埠頭にて

東京湾の埠頭を歩いていると、空が広く感じて
解放的になる。

東京貨物ターミナルとセットのJR東海第二東京車両所
陸橋を降りて、長い柵沿いに歩いてみた。

大井2

新幹線の車両基地はを見学したことが無いけれど、柵
越しの風景は画になる。

大井1

なんだかんだ言っても、新幹線のカッコ良さは別格だ
と思う。一番手前にいた300系が独特のブロア音を響か
せ、聴き入っているとベテラン運転士が鼻歌を唄いな
がら乗り込んで行った。

大井3


昔、本気で新幹線乗務を夢みていたけれど、
リクラインニングを少し傾けて、ビールやコーヒーを
飲む快感に今は満足している。

'06.12.10 撮影 東京第二車両所



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:13 | コメント(3)| トラックバック(0)

こたつが恋しい・・・

この時期横川は「寒い!」の一言ですが、
今年はそれ程でもない感じの日曜日だった。

今回は洗浄ボランティアで訪れて、展示物の
掃除を行った。

無造作に展示してある工具も、磨いてあげると
少しは見栄えが良い。しかし、ロクサン専用の
工具(治具)などがあり、何処で使うんだろう?
と疑問を持ちながら、ボランティアの常連さんと、
楽しく過ごした。

午後になり、風が吹いてくるとやっぱり寒い
師走の疲れもあるので、暖房が恋しくなって
きたところで、作業を終えて解散した。

帰りの列車の暖房に、ウトウトしながら、昨日
撮ったジョイフルトレイン「華」を思いした。

485華
東大宮ー蓮田 '06.12.16


そろそろ寒波が復活しそうなので、こたつが恋し
くなる、年末はこたつでゆっくりする予定。
でも、何処か出かけちゃうかも?









鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:05 | コメント(4)| トラックバック(0)

新川崎

新川崎駅といえばツインタワーと電気機関車、
車の騒音に紛れて短汽笛がこだまする。

機回り線付近は金網越しになるけれど、関東を
走り回る機関車が勢ぞろいしていた。
撮影には向かない場所と解っていても、なんだか
たまに見に行きたくなる。

EF200210

ホームからチラリと見える機関車の横顔、いつ
来てもインパクトのある光景だ。


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

休日の南武支線

日曜日、約1年ぶりに、南武支線へ行ってみた。
しかし、やけに撮影隊多く事前情報を入手
していなかったので、何が来るかはお楽しみ
とばかり、空きスペースを探したが、目ぼしい
ポイントは全て埋まっていた。

仕方なく浜川崎の陸橋から構えてみる。
EF65 57号機 の参上だ、みんなこれを狙って
いたのだ。

EF65-57
まだまだ修行が足りない


シャッターを切り終えた瞬間、シマッタと思った。
縦で抜けば良かったと・・・。

EF210-118
こうすれば良かった・・・


こういう失敗は次に活かせば良いし、まだまだテク
テクニックが追いついて無いので、上達するまで
楽しめる趣味、ロクサン運転と同じである。

お慰みついでに、EF66 27号機がやって来た。
初めて国鉄原型機が貨物を牽いている姿を捕らえるこ
とが出来た、さっきの茶釜の失敗はどうでも良く
なってしまった?

EF66-27
陸橋を降りて踏切より。300ミリでもキツイ


この後、金網越しの風景だけれど機関車を眺めたくて
新鶴を目指した。

'06.12.10 浜川崎付近

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:14 | コメント(2)| トラックバック(0)

単機EF81

客車や貨車を牽く姿も良いが、単行だとダイヤの空き
を縫って走っているので、観察しやすい。

EF81-134
'06.11.26 大宮駅


客化両用で活躍するEF81を大宮駅で捕らえた。
ナンバーで気が付く程の知識は無いけど、ゆっくり
構内に進入してきたので、区札を見ることが出来た。
ご存知の通り「長岡」だった。

普段あまり目にしない配置の機関車に出会えるのも
ELを撮る魅力だ。Webで調べてみたが、当日の運行内容
は判らなかった。

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 14:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

530

530・ゴミゼロ、撮影する時も勿論ですが、
普段からポイ捨てするのは困りモノです。

deki530

せっかく、いい感じに撮れたと思ったら
ゴミが入っていてガッカリ。

コンビニが増えて、ゴミ箱の数も増えている
のだから面倒がらずにゴミ箱へ。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:21 | コメント(3)| トラックバック(0)

北本‐桶川 

北本‐桶川の有名なポイントへ行ってみた。
思った以上にスペースが無く、200ミリ前後
でズームをしないと決まらない所だった。

oke211

oke65108

以前から5764レと3093レの行き違いを納めたい
と言っていたが、未だ実現せず浮気して色んな
ところで撮り始めてしまっていることに少し反
省しながら、私には不向きな場所かなと思いつ
つ撤収した。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

輝く鉄路

レールの踏面はいろんな光を反射して子供の頃から、
綺麗でどこか幻想的な感じがする。
特にポイントを眺めるのが何故か好き。

高麗川1

高麗川

近場でポイントが眺められる場所があるので
帰宅してから、ぶらっと撮影してみました。

高麗川駅はかつて、セメント貨物が入換をして
いたので、結構複雑なポイントが多く、現在でも
八高北線のディーゼルカーの留置が行われいる
ので面影がある。

毛呂・武蔵高萩方の踏切から観察してみた。
暗がりに二筋のレールが、構内証明やヘッドライト
を反射していい感じだった。


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

武蔵野線観察

久々に荒川橋梁に行ってみた。曇り空で冷たい東風を
受けながら、もう厳重な防寒の季節になったことをし
みじみ感じながら行交う列車を記録した。

今季発売の「jtrain」で65-1000番台(PF)の特集を、
読み途中なので、細かいディティールを気にしながら
ファインダーを覗いてみる。
気持は全機をコレクションしてみたいけれど・・・
といったところだ。

6549
0番台だけどワム車牽引なので・・・


コンパクトカメラしかなかったときは、”カマ”メイ
ンになりがちだが、一眼にしてからは、編成で捕らえ
ることが多くなった。しかし、貨物は長いのが難点

6641
下関残留組との境界線”42号機はブルトレ機”おしい!


角度の取り方に悩みながら、午前の区切りの66を見送
って、そそくさと車に戻りヒーターで暖をとった。
次回から魔法瓶にホットコーヒーを入れてもってくる
とことにしよう。

'06.11.23撮影 西浦和ー北朝霞






鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

父鉄3000形 

165系の生き残り秩父鉄道3000形が
よいよ、今週末でラストランになる。

秩鉄3000
'06.11.14 三峰口


都合でラストランには行けないが、
先週最初で最後の乗車を済ませてきた。

この後継で、西武101形が急行仕様に改造
されたのは斬新だ。適当な車両を購入して
自社カラーに染め切ってしまう、秩鉄のや
り方を今後も見守りたい。

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:06 | コメント(2)| トラックバック(0)

秩父鉄道デキ1の機器類

保存機を見ると、どういう機器で構成されているのか
気になる。

熊谷市内で保存されている 秩父鉄道 デキ1 もその
一つだった。県民の日にC58を撮影したついでに、例の鉄
道公園で見学してきた。

デキ1-2

まずは運転台、むき出しの計器類が特徴的だ、マスコン
ハンドルは縦方向に前後するレーバーだ。
実際腰掛けに座って動かしてみると、前かがみなってラ
ッチを握らないといけないので運転しずらかっただろう。


モーターに電力を供給する主回路廻りは、現役のものと
あまり変わらない。単位スイッチの数も少なく、加速時
のグイグイと急に加速したのだろう。

デキ1-1

電気機関車の制御は牽く列車の重量に応じて、モーターを
滑らかに回転させることが課題だ、モーターが消費する電
力刻々と読み取って、抵抗を切り替える制御回路がまだ開
発されていない時代は、人間の経験と勘で動かしていた。

私の運転するロクサンはかなり自動化されているので、
誰でも動かすことが出来るが、デキ1クラスだとひょん
な事で、ハイビーを飛ばしたり、モーターや抵抗を焼いて
しまったりする可能性がある。機関士が電車運転士より
一目おかれるのはそういう理由だ。


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:18 | コメント(2)| トラックバック(0)

起抜け1059

午前4時に目が覚めてしまい。早朝の
貨物ターミナルはどんな感じだろう?
などと考えながら、熊谷まで車を走ら
せた。

いつものスペースに行くと、サイドに
「JR」のロゴが入った。
EF65-1059がいた。

日の出前なので、どんな感じになるかと
とりあえず撮ってみる。

KMEF651059-1

1059は何と言っても。鮮やかな黄色の警戒色
、しかし、水銀灯のし下では微妙な感じ。

少しづづ空が明らんでくると同時に、黄色
が浮き出てくる。

KMEF651059-3

KMEF651059-2

刻々と変化する自然光や、人工光を上手く表現
出来るようになるまでは、まだまだ経験不足の
ようだ。

当日撮影
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 16:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

C58

C58の牽く「パレオエクスプレス」はまだ、
10系客車だった頃、同僚と乗りに行って以来

11月14日 「埼玉県民の日」この日は埼玉県
内の鉄道各線ごとにフリーきっぷで楽しめる。

実は3000系急行に乗って、C58を撮り、デキを
撮る行程で家をでた。

小学校低学年の親子連れでそこそこ、賑う程度
と思っていたのが大きな間違い。

寄居駅から乗車したが、既に満席で殆どが年
金暮らしであろう方々、高齢化社会を実感した
のであった。

急行で先回りして、適当な勾配と曲線のあると
ころを探しながら、窓の外を眺めていると同業
者さんが平日にも関わらず沢山いたので、空い
ている所を探す意外無い状態にちょっと驚いた。

通過予定時刻が来て、よいよC58 がやってきた、
ファインダー越しのC58の息遣いに圧倒されて、
構図が定まらないまま、通り過ぎて行った。

PCに取り込んで眺めてみて、電機は撮り慣れて
いるから・・・というのはSLにはどうやら通用し
ない、明らかにSLは生き物で、一瞬しか見せな
い”動”をフレームに納めることができたら、
どんなに楽しいだろう。

そして、身近にSLが走る路線があることを、な
いがしろしていたなんて、なんて勿体無いこと
を・・・

PXC58-1PXC58-2PXC58-3

'06.11.14  撮影














鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:11 | コメント(3)| トラックバック(0)

東京へ

憧れの、機関車列車を撮影していて最近思うのは、
乗客は東京を目指してやって来たということ。

カシオ
大宮駅にて


首都圏で生まれ育った私は、「下り列車で何処かへ」
だが、何時も目にしているのは「東京へ」なのだ。

地方から首都をに訪れるという感覚が、どんな感じ
なのか?首都圏で生まれた以上どうにもならないが
、そんな疑問を最近持ってしまう。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

209系を追って・・・ 京浜東北線

京浜東北線の209系が233系に来年度から順次、
3年後には全て置き換わるという情報を雑誌で読み。

京浜209-1

さよなら運転まで余裕のある時期に撮ってしまおうと、
EF200を撮影してから、京浜東北線へ移動した。

登場したの今から15年前'92、ちょうど高校生の時
だった、当時、旅会社の運転士になりたい、と思っ
ていて、インバーター制御に興味はあったが、左手
1本で運転できてしまうので、運転おもしろくない
だろうなぁ、なんて思っていた。

京浜209-2

外観は通勤電車の基本形を保ちつつ、どこか新しい
感じが当時はした。地下鉄みたな走行音もどこか新
しかった。

京浜209-3

耐用年数10年で設計されているので、つに来る時が来た
わけだが、今後も10年サイクルで、解体→新制となるよ
うだ。

イスの硬さ何とかならないものだろうか?

'06.11.09 大宮ー川口各所にて撮影
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:49 | コメント(2)| トラックバック(0)

EF200-20 +EF65

EF200の行路の北限 新座貨物ターミナル発3072列車、
自宅からも、EF200を撮影できる一番近いポイントが
新座から府中本町寄りなので、とりあえず新秋津で
構えてみた。


EF200-20+56

EF200-20+652

夏に大船で単機を捕らえて以来だ、せっかくの平日休
みなのに、わざわざラッシュに揉まれるのもなんだが、
この1本しかチャンスが無いとなれば、創作意欲に任せ
て我慢できる。

'06.11.09 撮影 新秋津



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 15:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

夜の貨物ターミナル

子供の頃、父親が野菜を作っていたので、
その夜、青果市場へ良く連れて行ってもらった。

KM651036

夜の市場は、水銀灯の灯りで青白い冷たい感じの
空気と、その日獲れた野菜を出荷しにくる農家の
小型トラック、そして、地方からやってくる長距離
トラックが骨休めをしていたりして、静かながらも
活気のある、独特の世界が子供ながらに好きだった。

そんな、琴線に触れることが出来るのが、夜の貨物
ターミナル。
翌朝には峠を越えて日本海側へ届けられる列車の組成
が静かに行われていて、なんだか懐かしい気持ちでバ
ルブ撮影。

KM65515

KM65-65100

片手にはレシーバーで構内入換の無線を聞きながら、
カマの停止位置にめぼしを付けて、三脚を担ぎ移動
した。

KM651085

こっちの勝手な都合だが、ライトの当たる一に停めて
くれれば・・・とも思いながら、光と闇の具合を手探りで
で追いかける、バルブ撮影の奥深さを知った。

'06.11.08 撮影 熊谷貨物ターミナル

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:51 | コメント(2)| トラックバック(0)

武蔵野線貨物

中古で格安の70-300mmレンズが手に入ったので、
連休二日目は武蔵野線で、貨物の撮影。

標準レンズだと普段、選ばないポイントからも、
ニョキニョキ、ズームを伸ばして切り取ること
が出来て楽しくなる。しかし、その分カメラ全体
の重心が移動するので持ち方次第でブレることも・・・

SAef651064
EF65-1046


SAEH200-9
EH200-9


SAEF651061
EF65-1061
新秋津

雲の具合で光線が刻々と変化して露出は失敗だけれど
ズームレンズは、切り取りレンズだと感心する。

NUWEF651116
EF65-1116
 西浦和

最後に、西浦和の定番ポイントに行って撤収した。

'06.11.4 撮影
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:13 | コメント(3)| トラックバック(0)

わたらせ渓谷鐵道

この一番込む時期に1ヶ月前から予約入れないで
「わてつ」のトロットに乗ろうと思うのがそもそも
の間違いなのかも知れませんが、なんせ暖かいこと
だし、今週の頭予約を入れようとしたら、満席!

しかし、久々に気動車のローカル線もよいだろうと
出かけました。

わてつ1


神戸まで、乗車して撮影ポイント探しといっても
直線しかありませんでした。途中、車で同業者が
何の疑りもなく、「どこかいいポイントありますか?」
と声をかけてきた。線路際でカメラぶらさげてうろつ
てるからって、撮り鉄じゃなかったらどうするつもり?
だろうと思った。

わてつ2

しばし、キハ車の撮影を済ませ、よいよトロッコの
お出まし。
ローアングルで攻めてみた。

わてつ3

'06.11.03撮影 神戸ー沢入
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 15:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

バルブの練習

モノサク帰りに、大宮駅でバルブ撮影の練習、
メモリーも少なくなっているので、残り枚数を
気にしながら。邪魔にならないようホームの隅
っこに三脚を立てて撮影した。

OM185
185回送


色んな明りを拾ってしまうのでせめて、2~3
秒解放するのが限界でした。絞りをいじってもっ
と思ったのですが、足がパンパンになっていたの
で、単機の65を見送って帰ることにした。

OM651046
EF65-1046


'06.10.28 大宮駅構内 撮影

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:24 | コメント(4)| トラックバック(0)

モノサク ロケハン その3

総武線といえばやっぱり、113系のスカ色、
子供の頃から青色が好きで、既に引退した
湘南色より、こっち派だった。

MS1131

夏の大宮駅で見かけた211系の青・黄のツートン
もどんどん転属してますが、271系ので現地入り
しながらふと思ったのが、内装がグレーで統一
されていると、「温かみが感じられないと」思っ
たのです。だから、国鉄型回顧をしてしまうんだ
ろうと思う。それと、空調で密閉された感じも好
きではありません。窓を開けて風を感じると気持
ちいいのに。

夕日を浴びた上りの113系を納めるため粘ったもの
の、とうとう日211だけになってしまい、撤収した。

今度はトンネル前まで行きたいし、まだまだ色んな
アングルが楽しめそうなので、ホリデーパスを駆使
して訪れたい。



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

モノサク ロケハン その2

MS65

「あと、ちょっとで貨物が来るよ」
と教えてもらった。今度来る時は、時刻表でチェック
しておかなくては。

そして、よいよ一番良いアングルの踏切へ行ってみる。

MS217

MS211
「なるほど!」適度な勾配とカーブ、良く見るアングル
だが、肉眼で感じるインパクトはなんともいえない。

実は9月からデジ一に機材を切り替えている。デジ一ビ
ギナーなので、使っているレンズも標準の18-70mmだが、
構図が決まるおもしろさをしばし堪能した。

MS211
これは自宅でトリミング


すると、ムクムク新たなレンズが欲しい!という欲求も
自然に生まれてくる。私よりはるかに若い同業者も、バ
イトしたりしてやっと買ったのであろう、長タマぶら下
げているので負けてはいられない。
(ロクサンビンボーでもあるので、帳尻あわせが結構大変だけど)

つづく


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:40 | コメント(1)| トラックバック(0)

モノサク ロケハン その1

ここはいい撮影ポイントです。超有名なところ
ですが、なんか雰囲気が違う。のんびりしてる
感じがいいです。

MS NEX

このポイントで同業者さんがいらしたので、
「こんにちは」と挨拶したら、気さくに、
いろいろとアドバイスしてくれたこと。

MS 114

この辺を散歩している地元の方も
「いい写真撮れたかい?」なんて話しかけて
くれる。

他では経験したことの無い感じなので、稲刈り後の
緑を眺めながら、日が沈む頃までいることにしま
した。

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 10:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

都交通局 E5000

雑誌で「地下鉄初の電気機関車」と知って、
早速、都営のイベントへ行ってきました。

凄い人気で。入場待ちの列へ並んで、約30分
でお目当てのE5000 へ、私鉄ファンのパワー
に圧倒されつつも、私の興味はこの1点のみ
でした。

E5003

E5002

大江戸線はリニアモーター方式の為、普通の
軌道を使用し、検査入場したりする目的で
新造されたので、事業用車位置づけなんでし
ょうけど、足回りはしっかり、H級の電機でし
た。

事業用=黄色のイメージを無くしているところも
話題を集めたのでしょう。しかし、展示は隅っこ
、電車の人気はすごかった・・・
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:01 | コメント(1)| トラックバック(2)

朝・大宮駅

ワシクリの余韻を残したまま、目覚めると
「あけぼの」が頭から離れない。
そして、最寄の始発に乗り込んで駅撮り。

夢空間

最近駅撮りするときは、なるべく駅名の
判るようなアングルを狙うようにしている。

あけぼの

記録写真を見ていて、注釈を付けないでも
画だけで十分になると思ったのでそうして
います。

曇りで、明け方ノイズが目立ってしまいました。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

東鷲宮-栗橋 定点

熊谷からワシクリで定点撮影。列車は午前の
定番列車です。

E8189
EF81 89 北斗星


EF651079
EF65 1079


EH500-35
EH500 35


EF66124
EF66 124


'06.10.22 撮影







鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

交差点を左へ 秩鉄 デキ1

熊谷から、ワシクリ(東鷲宮-栗橋間)へ向か為
125号線で信号待ちの交差点でふと左をみると、

踏切の手前に、秩父鉄道 デキ1 があったので
早速ウィンカーを左に

デキ1

三菱農機 熊谷営業所の敷地内に置かれている
デキ1、何時も熊谷から秩父方面ばかりマークして
いるので、羽生方面の意外な発見に嬉しくなった。


落書きされているのに少し残念な気持ちになったが
、私有の保存機に関しては所有者に一任するしかない
ので、外野がどうこうとは言えないけど残ってるだけ
でも有難いものです。

ここで鉄分を補給した私は、ワシクリで執念が爆発
したのかも知れない。



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

JNRな列車

朝4時に目が覚めたので、朝から撮り鉄
まずは、熊谷ー行田間に行ってみた。

どんどん日が詰っているので、「能登」
「北陸」を見送って「あけぼの」を狙って
シャッターを切って「あれ?遅いな!」
良く見るとダイヤルがA・・・・モニターを
見て凹んでしまう。悔しいから即ゴミ箱へポイ。

少し経って、上野方から白熱ライトの2つ目
がやってきた。方向は違うが、「かいじ」で
安曇野に良く行ったけ。

185


今日はここで引き下がるつもりになれなかった。
早速、栗橋方面へ車を飛ばす。

以前から気になっていたカーブへ到着。何時に無く
カメラマンが多いので期待してみると。

高崎の535がやって来た。拘りのJRロゴ無し機で
しかも劇毒物編成。
(黄色のタンクが液化塩酸、白色が液化アンモニア。)

EF65-535WK


高校時代てっきり貨車輸送でも、危険物や劇毒物取扱
責任者の必要かと思っていたが、危険物の免許を取った
とき、列車になった時点で適応外となることを知った。
かつては国が運んでいたし、鉄道は安全な輸送方法だか
らからなのだろうか?

臨専8175レに当たって、「あけぼの」の借りもチャラ
になったも同然な気分だった。



'06.10.21撮影
10.22 カシオペアの運転日、勘違い削除

時系列は無視してつづきます。



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

ぶらっと 中央本線

久しく折りたたみ自転車を使っていなかった
ので、チェーンがさび付いてこないうちに、
ギア廻りを注油して、
(古いタ○ヤ、RCカー用のオイルスプレー
なんだけど・・・)3連休の最終日9日にぶらっと、
中央本線を大月まで目指してみました。

高尾

首都圏の通勤形の新旧交替、最後の砦201系に
別れを告げて、高尾から、長野色の115へ乗り換え
トンネルを抜けては、谷間が開け、またトンネル
すると上野原-四方津間で、気になるポイントが
あったので下車、自転車を組立て出発。

20号線の起伏を快調に下る前に、小さなT字路を折れる
とさっき車内で見た光景が開けていました。

勿論カメラを持参したので、撮影会開始
時刻的にカモレは無いが、なんといっても
特急あずさの本数はピカ一なので狙ってみる。

四方津あずさ

四方津115

しかし、速度がノッテるのでシャッターを切るのに
戸惑う。(私の腕では速すぎる・・・)

列車が過ぎると、晴天で少し暑いぐらいのポカポカ
陽気、散歩に出かける地元の老婦人に、「昨日の人?」
と聞かれる。どうやら同業者が訪れるらしい。
山で暮らしている人は足腰が強いのだろう、杖はついて
いたものの、なんなく坂道を登りながらどこか出かけて
いった。

まどろみのなか、ここで暫くカメラを構えて上野原
へ下ろうと思う。いつでも来れるのでまた来よう。



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:06 | コメント(2)| トラックバック(0)

カレンダー掲載記念 ボツカット公開 3


ボツ3

・カマ選定をもう少し、例えば国鉄色とかね。
・運転士さんのこれは!という所作がほしかった。
・顔メインで寄ればよかったのかも。

撮り鉄歴1年目で、まさかの掲載で当人も「鉄道写真」
のテクニックとか緒論については殆ど無視した、成り
行き任せのスタイイルで気楽にやってます。

これで味を染めたので、いろんなところへ投稿してみた
いと思います。



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

カレンダー掲載記念 ボツカット公開 2


ボツ2

・似たアングルの作品で、201系とのすれ違いが掲載されていた。
・同業者が数人このポイントにいた。
・64の重連には敵わない。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

カレンダー掲載記念 ボツカット公開 1

雑誌 オレンジページ から毎年発売されている

「日めくり JR鉄道カレンダー 2007」

に2点作品が掲載されました。掲載作品はカレンダー
でよろしくお願いします。勿論カマの写真です。

残念ながら、ボツとなってしまった作品とその自己
査定をしてみたいと思います。

ボツ1

・EF200 の量産機以外のなにものでもない。他の方の1号機は掲載
・構図がベタ
・モノクロ印刷になるのだからと妥協した。


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

脇役なカマ DE10

先の3連休、ぶらっと中央線を大月まで行きたくなって
まずは、八高線で八王子まで。

発達した低気圧の影響で、徐行運転状態の八高線、
しかし、あのロクサンよりも速いと思ってしまった。
鉄橋区間だけの規制なので、その前後は運転士の技量
で八王子に5分遅れで到着する。

すると、側線に眩いばかりのDLが1機留置されていた。

DE101073
DE10 1073  '06.10.9 八王子




DE10は主に入換機となってしまったが、国鉄時代は支線の
脇役でもあったと思う。残念ながら、客車列車を牽いている
姿を目にしたことはい、川越線での貨物輸送の末期の姿に
一番馴染がある。


これを見たとき、やっぱりエンジン側(長い方)を正面と
するよりもSG(蒸気発生装置)・死重側(短い方)が正面
で走行しているところが好きですね。

たまには、八高の臨時でファンサービスして欲しいところ
ですが。”ばんえつ”のDD53程インパクトは無いのでしょ
うか?
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

月夜の影森

夏に訪れた 秩父鉄道 影森駅の引込線

あのレトロな架線柱の点燈したところを撮りたい!
今夜は月明り・・・と、
頭の中は宮沢賢治の描くファンタジーを
妄想しながら

影森へ到着、しかし・・・
月の明りも差し込まない 漆黒の闇

3連休も原料補給する程セメント業界は
忙しくないようです。

このまま帰るのは勿体無いので、
未練がましく駅周辺を徘徊していると、
デーン!と元101系の1000形が!

月夜の影森1

ローカル線の特権、柵なしポイント、
しかも近い!!

月夜の影森4
月夜の影森3
月夜の影森2


幻想的な光景にひたりながら
一人撮影会の始まりです。

'06.10.07 秩父鉄道 影森駅付近 19時頃撮影









鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

Windows

輸入電機を眺めていて、ふと思ったのが窓の形や
配置。

赤い電機

前面の窓は、言うまでも無く機関士や助手等々の
視界確保の為ですが、当時、この位置でこの形と
設計段階でどういう意見が出て決まったのか?
研究したくなってしまいます。

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

西武のF級 

西武 E85X の雄姿で覚えているのが、稲荷山公園駅
のカーブを飯能へ向かう姿を踏切から眺めた画像です。
(記憶のフィルムなので見せられませんが・・・)

E854 1エンド

たぶん私が中学ぐらいだったような気もします。そ
の時の機関士の姿を見て思ったのは「ダサイ」の一言
でした。なぜかというと、機関士帽が黄色だったから。

E854 2エンドE854 キャブ


それ以前に当たり前の様にバンバン走っていたのでさほ
ど気にも留めていませんでした。

改めて、保存されているE854を目の当たりしてみて、懐
かしいのと、キレイに保存されていて、ファンとして嬉
しい限りです。たぶん本業の暇を見て手入れしているこ
とが伝わってきました。




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

線入りの帽子

乗り鉄途中、一生懸命ゴミを片付けている
駅員さんに出合った。

大きい駅では合図を出しているところぐら
いしか見かけない。

助役

こういう駅なら、何か困ったことが起きて
も安心して頼める気がする。

「清掃会社に愛想つかされたから、やってる
んじゃないの?」とも思ってしまう自分が悲
しい。





鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 15:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

これぞ ブルトレ機 -EF66-

お弁当でも、好きなものは最後に食べる口の私。
いつか、いつの日かこいつに乗って・・・

東京駅10番ホーム9:59着の名列車を観察しに
ラッシュを掻き分け向かった。
(この時同駅地下ホームは大変なことになって
いたのを帰宅してTVニュースで知る。)

「富士ぶさ」に縮小されてしまったのは残念だが、
その隣で新幹線が忙しく往来していても、のんび
り旅を楽しむツールとして残っていて欲しい存在
だ。

EF6624
42号機


憧れのカマと初対面なので、舞い上がりながらシャ
ッターを切った。

今日の担当は気の合う同僚なのだろう、雑誌の記事
でも、苦労話は耐えないこの線区の運転を終え、緊
張から解放され、構内係としばし雑談している表情
を見て、ますますこの列車の魅力にとり付かれしま
った。

ロクロク乗り


品川へ回送の連結作業を見学していると、ロクサン体
験の意欲が湧いてくる。

ロクロク連結

また、平日オフの日に見学しにこよう。


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

浪漫

皆さんはどんなゴハチが撮れたでしょうか?
私はこんな感じ。

58浪漫
'06.09.16 本庄ー岡部




熊谷から本庄まで車を走らせて、ここにしま
した。最悪の光線状態ですが、編成を入れて
且つ、インパクトのある光景というとここし
か無いと思ったのです。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:20 | コメント(2)| トラックバック(0)

ぐるっと小山~友部~上野 乗り鉄旅 その3

友部駅に到着、辺りは静かで数えるぐらいの
列車待ちの人たちだった。

友部

僕の暮らす郊外は一見して田園風景だけれど
幹線道路の交通量が増え、高速道路に囲まれ
てしまって、ノイジーなところになってしま
った。ちょうど20年前はこのくらい静かだ
ったのに。

水戸線は415系1500番台だったので、古株の
100or500番台が来れば御の字とばかり、期
待してみたらやってきました。

交直特有の物々しいパンタグラフ廻りと白ボ
ディーに青のラインが、子供時分のお気に入
りでした。

田園地帯と少し古い住宅が流れ、牛舎が所々
に現れた時、懐かしい気分になった。

そして、石岡で「スパーひたち」待ちで停車。
隣接する鹿島鉄道 石岡機関区を目の当たり
にして、ブログのお友達のレポートを見ては
いつか行きたいと思っているだけに、ただた
だ感激です。

石岡1

この後の夜に友人とのボウリングの約束をすっ
ぽかしてより道したい衝動をぐっとこらえなが
ら土浦でフレッシュひたちに間に合わせるべく、
土浦へ向かうのでした。

石岡2

おしまい。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:19 | コメント(2)| トラックバック(0)

ぐるっと小山~友部~上野 乗り鉄旅 その2

駅から歩く事と数十分、小山車両センターへ到着
撮り鉄くんも増えたけれど、親子連れしかも、2
世代で来ているお客さんも増えた様な気がします。

小山40Y

個人的にそそられる様な車両の展示は無かったの
で、1時間足らずで会場をあとにしました。

さぁて小山に戻って水戸線の旅の開始、安中貨物
が小山経由だった頃、新入社員研修で添乗させても
らった時を思い出しながら今はただの鉄ちゃんと
してぶらり友部まで、直交のセクション通過は相変
わらずワクワクしてしまいます。

デイタイムに一面の稲穂と心地よいジョイント音、
うとうとと五感が飽和して昼寝モードに、最近ご
無沙汰な感覚を堪能したところで友部で常磐線
へ乗り換えです。

つづく


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

ぐるっと小山~友部~上野 乗り鉄旅 その1

小山でイベントがあるというので行ってきました。
でも、ここは東北本線、時間は10時過ぎの小金井駅
途中北「北斗星4号」やEH500やEF66などを見過ごし
てきたので、せっかくだから!と未練がましく上り
貨物待つことに。

するとEF66-100番台の初期型、ロクロクはバリエー
ションが豊富なので何度撮っても飽きません。

EF66-102

続いてEF210単機が結構なスピードで通過して行き
ました

EF210-121

で、手元の貨物時刻表付録のダイヤを見ると空白の
時間帯になったので小山車両センターへ向かうので
した。

つづく
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:38 | コメント(4)| トラックバック(0)

思い出のパレオEXP

アルバムをひっくりかえしていたら、秩父鉄道の
C58の写真が出てきました。

C58
撮影日不明


写真を眺めながら、何時なんかのついででたまたま
走っていたので、昔愛用していた一眼で撮ったとお
ぼろげな記憶で、10年以上前のような気がする。

デジタル全盛期今、撮影データが記録されるので便利
ですよね。フィルムだと日付データを感光させるのも
なんだしってことになるんで、どっかで整理してメモ
を残さないといつだったっけって?ことになっちゃい
ます。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

大船駅にて

先週の東京総のイベントの帰り道せっかくだから、
茅ヶ崎経由で帰ろうと思い”大船軒名物湘南肉みそ
うどん”で腹ごしらえをして撮り鉄モードに。

貨物ピークの時間ではないで、撮影ポイントを確認
しながら帰ろうと思ったら、EF200を捕まえるとがで
きました。大宮近辺をホームグラウンドにしている
ので気合を入れないと出会ないのに偶然出くわすと
何だか嬉しくなってしまいます。

このカマがデビューした時私は高校生で、雑誌やTV
(TVはEF500 )を見て、民営化されるとこうも大胆
に変化を遂げるんだなぁと思ったものです。

EF200-19
大船駅構内 '06.8.26


それから数十年インバーター制御も普及して
「IVERTER HI-TECH LOCO」のロゴもかすれて
消されて渋い感じになってしまいましたがこれは
これで好きな配色と個人的に思います。

前部塗り替えられてしまう前に原色機を押さえて
おかなくては。




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

イベントのコアな楽しみ方~東京総合車両センター~

東京総合車両センターの一般公開に行ってきました。
去年は103系の見納め的な展示でさぞ賑ったのでしょ
うが、昨今の鉄道ブームで今年も賑っていました。

ナデ6141

新橋工場時代製造の ナデ6141


この手のイベントの常連となると、アトラクション
的な展示も飽きてきてもっとコアな情報を仕入れた
くなってしまうのです。

例えば、台車整備のセクションに置かれている新品の
空気バネのゴムの入った箱には有名タイヤメーカーの
ロゴがあって、やっぱり!とかいう発見をするのが楽
しい。

鉄道雑誌や専門書で多用される専門用語も実のところ
解っているようで、解ってなかったりすることが多い。

電車の動力伝達方式で「平行カルダン」というのがあ
るのですが散々勉強したけれど、実物のカットモデル
を初めて目の当たりにして「なるほど!」とモヤモヤ
が一気に解消される。

MT61カットモデル

205系 MT61形 モーター


専門書は後々現場で嫌になるほど触れるからいいとし
て、ファン向けの雑誌や書籍に関してはこういう資料
を集めてまとめて語って欲しいと思ってしまう。

次は流行のVVVF制御装置の中身(特にGTOとかIGBT素子単体)
を見てみたいですね。

'06.08.26 撮影

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

台風のちクモヤ

昨日のこと、明日からお盆休みだぁって時に限って、機
械が故障したうえパーツが手元に無い、メーカーも休み
に入っちゃうから仕方なく代理店へ取りに行くハメに・・・

おまけに台風だからとことんツイてないなぁなんてこと
を考えていたら、赤羽駅で偶然「クモヤ回送」に遭遇し
た。

クモヤ回送1
赤羽駅にて


こういうトキの為に?コンパクトカメラを持ち歩いてい
た甲斐があったってもんです。

回送されているのは、209系3000番台62編成でした。
てっきり東北本線経由で回送するものだと思ってい
たので埼京線ルートは意外、続行する快速で大宮で
追いついて、追い越したので日進駅で1本ズルして
観察してみた。

クモヤ回送2
日進駅にて


全般検査なら足回りまでピカピカなはず、ピカピカな
のはクーラーだけ、冷房の改修?で大井入りしていた
のでしょうか?

旧型制御車が新型制御車を牽くというシチュエーショ
ンに感動して帰路についた。







鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

秩父鉄道 影森 三輪引込線 観察

秩父鉄道の鉱石列車の出発点、影森駅から
鉱山への伸びる三輪引込線を観察してみた。

秩鉄の貨物列車はダイア上設定されている
いるが、セメント生産量の関係上必フレキ
シブルに運行されており、「鉄道ダイヤ情報」
付録のダイヤを参考にしたが、スジどうり
に運行されていないようだ。

昨日、現地入りしたのが10時頃で午前の最後
列車を観察することが出来た。

雑誌で紹介されて以来良く撮影に来るらしい
(地元、事情ツウのおじいさんの談)
デキ106

デキ106 デッキの握り手をかわして、ナンバーを捕らえる
のが難しい・・・



この時空のヲキ車を牽引してきたデキ106
昭和31年製の古株機関車だった。到着するや
構内用DLに付け替え、積み込みが始まる。
一番驚いたのがその速さだ、約20分で十数両
の貨車に石灰石を積み込んでしまう。1両当
たり35トン1編成で350トン強の積み込みを行
い、入線から出発まで約40分だった。

チチ入換情景
少し物々しい場所だが、往来する関係者の邪魔にならないよう
見物するのがマナーでしょう。



営利事業として、鉱石列車が現存している理
由を垣間見たように思った。

ここでは、構内係の手信号での操車とベルによ
る合図で作業をしている。いかにも昔ながらの
鉱山らしい情景だ。ふと、「天空の城ラピュタ」
蒸気ボイラエレベーターのシーンを思い浮かべ
てしまった。

合図ベル
このベルを発見した時ワクワクした。鳴らないとき(0)一旦
停止、ベル2回(2)で制動試験を実際やってました。


'06.08.07 撮影

気分次第でつづく



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

EF55 碓氷号 の旅 二の巻

文化むらをスルーして、噂のショッピングモール
を見物にバスへ乗り込む。補助席も埋まるほど満員
のバスは力強く峠を越えてゆく。

551橫川

まずは、旧軽井沢駅駅舎の資料館に展示してある。
ロクサン2号機に挨拶をするが、お世辞にも状態が
良いとは言えない・・・

少し淋しい気分になりながら、ここのメイン?
復元された貴賓室でロイヤルな気分を味わう。

貴賓室
侍従席?から(自由に椅子に座れます)


さっきからきになっていたのだが、軽井沢駅周辺
にはこれみこがしに地元スポンサーのステッカー
の貼ってある電動スクーターが置いてある、すると
一枚のリーフレットが目に留まった。

「電動スクーター試乗レンタル 1時間¥1000!」

これは乗るしか無い!!まんまとヤマハの宣伝に釣ら
れた形になるけれど、これが、思った以上に楽しか
った、峠のふもとのアレよりも楽しかった。乗って
いる時は「原チャリ少年」時代に戻っていた。

電動スクーター
20歳以上で原付免許があればOK 9月まで


まだまだ実用的?ではないスペックだけれど観光
地で遊びで乗るには十分みたいな感想をヤマハの
スタッフに告げて、帰りのバスを待った。

軽橫
横川方を望む・・・(向こう約800mは、しな鉄所有、復活なるか?)


'06.07.29撮影
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:04 | コメント(1)| トラックバック(0)

EF55 1 碓氷号 の旅 一の巻き

横川へはいつも熊谷駅まで自動車で行くのですが
常連の駐車場へ到着まじか、サイレンを鳴らし
猛スピードで籠原方面へ向かうJRの緊急車両を
初めて観掛けた。「よっぽどのことが有ったのだろう?」
と思い、改札へ向かうと列車が停まっていた。

どうも、クレーン車が架線をひっかけ停電したとの
こと。これから10:35高崎発「EF55 碓氷号」
に間に合わないじゃないのよ・・・

結局、新幹線に振替て高崎へ、特急を含め下りの高崎着
の列車は抑止状態で閑散としていた。

難を逃れ駆けつけた、碓氷号の乗客たちと撮り鉄君が
EF55 1号機を待ち構える。

551碓氷号
入線シーン


定刻、碓氷号は高崎駅を発車、551 には旧型客車がい
いけれど、蒸し暑いので12系の方が有難いのも事実、低速
で走るものの40分弱で横川へ到着した。

551碓氷号2
高崎発 10:35


沿線には多くのカメラマンがこここぞとばかり待ち構えて
いた。乗車前日まで、撮るか?乗るか?悩んだが、乗らな
いことには、今後撮影用だけに走らすことは無いし、何処
かで静態保存とならないようお金を払うことにした。

'06.07.29 高崎駅 撮影
つづく


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

駅務実習の季節

私の母校 昭和鉄道 では、2年の夏休みを利用して
駅務(えきむ)実習がある。

関西では自動改札機が整備されていたが、首都圏では
準備段階で、駅員が改札を行っていた。

上野の岩倉高校はJR、昭鉄は私鉄という暗黙の割り
振りがあり、私は旧営団地下鉄の渋谷駅に配置された。

朝9時から17時まで職員の指導の元主に改札業務を体験
した。

何の訓練も受けていない、高校生がいきなりオフピーク
とはいえ、自分の目で乗車券の確認を行いつつ、簡単な
乗り換え列車案内をするのだから、当然乗客に迷惑を
けて、厳しい指導を受けることもあり、休憩を取りなが
ら詰所でヘコんでいるところ冷たい職員特製麦茶をを頂
きながら、一人前の駅員になる厳しさを実感したものだ。

その傍ら、食当(食事当番)が旨そうな魚料理をこしらえ
てた、これから当直勤務にあたる人の為の夜食の準備
だ、料理に自信のある職員は一人300円ぐらいの予算で
腕を振るう。自信の無い職員は、そうめんやうどんなど
簡単なものとなるらしい。

気分転換に、利用客の少ない連絡改札で、切符に鋏を入れ
る体験をさえてもらった。当時営団では原則入鋏省略だが
特別に改札鋏で”切符切り”体験をさせて貰った。鋏は握
るのでは無く親指と人差し指で摘まみながら残りの指で柄
を薬指から小指をで弾くのがコツと教わった。そうこうし
いるうちに、神宮球場へナイター観戦する乗客が増えて行
き、「ヨシ交替と」ベテランの鋏捌きに任せ、私は先を急
ぐ乗客も「ゆっくりお進みください」と整理役徹する。

その他、駅のあらゆる施設見学を済ませ、1週間に及ぶ実
習はその日ごとに簡単な日誌代わりのレーポートを、駅長
に提出し、評価して貰い学校へ提出して、1単位取得するこ
となる。

3年になり就職活動では営団を志望しなかった、その最大
の理由は「地下での閉鎖的な空間で勤務は例え運転士にな
っても、変わらないし耐えられないだろう」と、その時そ
う思っていたし、特急など優等列車を運転したかった」景
気が低迷し始め求人が減り始めているにもかかわら拘って
いたのだ。今思えば青かった。十代の考えることだから仕
方ないけれど。

結果的には直接 鉄道高校で学んだこと全てが裏目に出て
現在は鉄道は趣味、仕事は生活手段と別業界を生業として
いる。それが一番楽しいという結果になった。

鉄道業界を目指している若い(高校生や20代)方はこの顛末
は忘れて、つっぱしてみるのが一番だと思う。



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:57 | コメント(2)| トラックバック(0)

時の番人から光コンピューターの実現まで。

22日土曜日、'70~'80年代にブームになった
アマチュア無線を今でも楽しんでいるので。
旧郵政省の通信研究所だった。
小金井市の「情報通信研究機構」NICT
の一般公開があったので行ってみた。

NICT1
正面ゲート 建物には大きな日本標準時のデジタル時計が


ここは”電波時計”の親時計を運用管理している機関でもある。
JRでは南武支線で電波時計搭載車が見られるし、E231 
系のパネルのデジタル時計表示も何らかの形でNICTの
原子時計とリンクしているのだろう、世界一正確な時刻で運行さ
れている鉄道にも関係してくる重要な機関だ。


NICT2
時計の新造部心臓部セシウム原子時計


NICT3
この缶詰みなたいな装置が、クォーツ(水晶)発振器と同じ
役目をしている、数百万年に1秒の誤差と超正確なもの


NICTの研究は更に数十年先の技術を研究している。
2000万年に1秒の誤差で正確な周波数を発振する装置
の原型が既に完成していたり、量子コンピュータ(光
コンピューター)に使う部品の製造技術の研究等、物
理的に限界な究極のIT機器の基礎が僅かながら具現
化している現場を見てきた。

私がおじいさんになる頃には光PCが発売されるのでは?
と夢が膨らむ。

'06.07.22訪問



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 01:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

秩父鉄道 秩父川瀬祭号

12月の秩父夜祭よりマイナーな川瀬祭を
なんとか盛り上げようと、秩父鉄道が捻
りだした秘策、デキ4重連運転、なんでも
笠鉾が4台山車が4台だから、デキ4連
客車4両の珍編成となったそうだ。

デキ4連1
永田ー小前田間


長瀞の鉄橋はお決まりポイントで多分込んで
いるし、私の機材ではショボイ画になってし
まうだろうと、適当な位置で構えてみた。

運転時刻をみるとゆっくり走っているので
国道140号を秩父へ向けて車を走らせてみる
と追いつき、暫く併走し、追い越してしまっ
た。スピードメーターを見ると約時速40キロ
で走っている。ということで地理的問題ない
場所なので、追っかけ撮影開始!

デキ4連2
波久礼ー樋口間


デキ4連3
上長瀞駅


そして終点秩父で到着シーンを撮りながら、大野原
方の踏切で待機して、機関車付け替えシーンを

デキ4連5

SL時代の重量貨物か海外ぐらいでしか多重連は有り
得ないけれど、観光用?むしろ”鉄”向けのこの企画
来年休めたら乗車してみようかな。












鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

田端~隅田川貨物線を行く その5

隅田川駅を後に、隅田川を越えて向島へ
自転車を走らす。途中アイスキャンデー
を売るかばん屋に出会う、昔なら、これ
で牽き売りをしていただろうが、客寄せ
の看板代わり。かばん屋のなかららオヤ
ジが、「アイスキャンデーいかがですか」
と声を掛けてきた。

アイスキャンデー
風情があるけど看板替り、公道なんですけど・・・


向島といえば「東武博物館」東向島駅を目
指し辿りついた。そろそろ一番暑くなるこ
ろだし涼むにもちょうどイイ。

ざっと館内を進むと、駅や指令と繋がる専
用電話、鉄道電話通称”鉄電”の展示が目
を牽いた。電話関係の仕事もしていたので
2世代前ぐらいの交換器の中身が見れて、鉄
道に限らず”通信屋”としては興味深かっ
た。

次に人気のシュミレータへ、平日でしかも
夏休み前なのに、小中学生?が占拠してい
る人気コーナー、(おまえら学校はどうし
たととも思った。)1つだけ空いていたの
で、動かしてみた。何故かブレーキハンド
ルが軽い・・・よく見ると、プラスチック製
の模造品なので、抜き差し出切るが、昨今
ブレーキハンドルも数万円で取引できるの
で盗難防止対策だろうか?

順路を進み、駅設備のコーナーへ、記念
品として、特製定期券を発行してくれる。
係員が退屈そうにしているので作って貰
った。

記念定期
無料で一人1枚だけ作ってくれます。


博物館などの展示物の写真は原則ブログで公開
しない主義です。行って楽しんで貰いたいので。

東上線沿線でも子供の頃セメント貨物を牽いて
いたED50号機、子供時分は地味な存在だっ
たけれど、今見ると味のあるカマです。

ed50
運転台廻り


やっぱり運転台周りが気になってしまいます。
電圧、電流計が角形で時代を感じさせるし、
貨物専用機なのでシンプルでした。

このあと、浅草を観光して上野駅で撤収しました。

都内輪行を今後も、鉄りながら旅したいですね。

おしまい。







鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:54 | コメント(1)| トラックバック(0)

田端~隅田川貨物線を行く その3の番外編

プロの運転を眺めた翌日、残念なニュースが

【MSN 毎日新聞】
 鉄道事故:車止めに激突、貨物列車脱線--JR越谷貨物ターミナル駅


なんとも複雑な心境です。事故の詳細は報道を待
つとして、所定の位置に止まれなかったわけです
から、明日、体験運転なので万に一つのと・・・考え
ると他人ごとではいられないのです。落ち着いて
あせらず、無理せず、指導機関士さんの言う事を
よく聴いて運転しなくては。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

田端~隅田川貨物線を行く その4

鉄分胸いっぱい、しかしおなかはペコペコ
隅田川貨物駅周辺でお店探し

レンタルコンテナ
レンタルコンテナとマンション


南千住駅周辺の再開発も大分進んでショッピング
モールと高層マンションとお決まりの風景が広が
るが、物流基地の存在感は拭えないけれど面白い
風景、大地震が来たらコンテナが・・・といつも思っ
てしまう。


荷役線
荷役線ではトップリフターが大活躍


開放的な感じはするけれど、「関係者以外立ち入り
禁止」「監視カメラ作動中」の看板がにらみを利か
す。

私が子供の頃実家が百姓をやっていて、よく青果市場
へ出荷がてら連れて行ってもらった、荷役機械やトラ
ックが右往左往するゴチャゴチャした風景が懐かしく
感じる、また新入社員時代のことも・・・

会社を辞めたにも関わらずわざわざ、休みにこんなこと
をしている自分はただの貨物オタク、貨物バカの何者で
もない。ただ眺めているのが一番気楽で心地よい、それ
だけ。

古びた食堂を発見したので入ってみたもののハズレだっ
たのでノーコメント。

その5へつづく
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

田端~隅田川貨物線を行く その3

隅田川貨物駅に到着し、跨線橋の自転車スロープ
の途中で入換風景を楽しむ。

スロープ
機関士魂号と入換機関車


お昼時にも関わらず列車の解結で休む暇も無いくらい
往来している。10年前川崎貨物駅で入換機関車をラジ
コン化して信号操作とあわせて合理化する実験が行わ
れていたのだが普及せず、運転士と構内係と信号係と
の連携プレーは健在だ。

貨物駅係
貨車切り離しをする係員


一見楽そうだが、「捉まったら絶対手を放すな!」と
いうくらい危険な作業だ。

推進運転
プロの推進運転


体験運転の約倍のスピードで構内を移動する65
この振り向き様がカッコイイ!! 真剣な表情の
なかの余裕はどんな仕事でもプロの証、暑さで
ダレ気味で仕事をしている自分に渇!をいれな
ければ・・・



その4へつづく
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:57 | コメント(2)| トラックバック(0)

田端~隅田川貨物線を行く その2

田端ー西日暮里間を通過し東北本線
と貨物線のジャンクションへ

常磐貨物1

進入禁止の標識が出ていたけれど
「自転車を除く」とありがたい表
示があり輪行して良かった。さっ
きの65 1115号機が出発待をして
いるところにちょうど200系新幹線
もお仕事開始、いい風景です。物凄
く蒸し暑く私もここで水分補給。

西日暮里駅に出て貨物線の踏切を跨い
でジグザグ走行して隅田川駅目指し
て三河島から南千住へ、1115と併走

常磐貨物2

路地をクネクネと走っていると、「よく
こんなとこに住んでるよなぁ」と素直に
思う。感性が鈍ってきたのか、「下町を
行く」みたいな風情は感じられなかった
し、”東京”をテーマした作品の多い映
画監督やミューシャンが、結局のところ
相模湾沿いに逃げてしまう理由がなんと
なくわかる気がする。
そんなことを考えながら南千住へ到着

フェンス越しに入換の風景が迫って来た

常磐貨物3

1115号機は常磐線へ入線して何処かへ行
ってしまった。

つづく

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

田端~隅田川貨物線を行く その1

常連さんの しゅんはるパパ さんに触発されて、
輪行し尾久から通称”田端躁”から隅田川まで。
常磐貨物線を辿ってみました。

まずは機関車たむろしている例の場所へ

お見合い
左JR東日本 1115号機 右JR貨物 1091号機


EF64、65、81、EH500 が留置されいました。
いろりろ撮ってみて、気に入った1コマがこ
れで、微妙な距離を置いて同じ形式のカマが
見つめ合ってあっているとろを道路越しに眺
めていると、トーマスみたいに会話でもして
いるのでしょうか?

この先に機関車専用の踏み切りがあり、ど
うも往来する雰囲気がないので、超えて振
り向くと。

6581顔


国鉄色の65と81が整然と並んでいてにわか撮影会
です。この並びをみて思わず「おぉーー」と口走
ってしまいました。

その傍ら65 1115号機が発車準備をしているので
常磐貨物線を辿ってペダルをこぎ始めました。

その2へつづく

※1115追っかけ画像は失敗作の連続なので期待しないで
ください。




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:53 | コメント(1)| トラックバック(0)

鉄音アワーを聴きながら

デキを愛する会 さんのサイトから初めて
「鉄音アワー」なるブログを知りました。
(エー知らなかったのって方もいるでしょうね)

上信のデキについて特集されていて、なん
とボンネットの中を拝めるのです。

小型ながらさぞびっちり機器が詰まっている
と思いきや、えっ、これだけ・・・

詳しくは 鉄音アワー を見て頂く
として、CDが売れて知名度が上がればスポン
サーも付き”仕事”と称して鉄分を補給でき
るんですから羨ましい限りです。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

赤と白のコラボレーション

去る5月27日の大宮でのイベントの一コマ
意図したのかどうか不明だけれど赤と白
つながり。

コーラ

コーラといえばこの色、DLといえばこの色です。
北の方でSL張りに真っ黒になったDLもあるけれど。
僕の世代は馴染みの”赤と白=DL”なのです。

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

早く起きた朝は

日曜日だというのに4時に起きれたので、
「能登」と「北陸」号を撮りに出かけた。
手前のコンパクトカメラだと感度の関係
上、上京夜行は夏至前後を狙わないと3
月に焦って「出雲」ラストランを撮りに
行き見事にブレまくった経験からこの時
期しか無いのだ。

先行の「能登」高校時代部活の合宿で利用
した時を思い出すし、初めて買って貰った
「スパーレール」とういう鉄道模型(玩具)
シリーズでセットになっていたのが489系
だった。

能登
489系 急行 「能登」 上尾ー宮原間


在来の始発上下が過ぎるとよいよやってきた。
北陸、しかも1031号機

北陸
EF64 1031号機 特急「北陸」 同区間


今日は華を持たされた仕業といったところか?

報道された旧能登線で、文化むらに次ぐ本線
を利用した体験運転施設が9月にも出来るの
で、その時利用してみたいし、フォッサマグ
ナも見に行ってみたい。

'06.07.02撮影
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

小田急に初めて乗る

首都圏の大手私鉄で利用したことが無いのが
小田急と京急で、昨日初めて新宿から小田急
線に乗車した、以前仕事でお世話になった方
へ会いに。

私鉄は個性的なデザインの車両が多く全体的に
ソフトな感じに仕上がっていると思う。競合路
線から乗客をいかに引っ張ってくるかが命題だ
からだろう。

小田急
5000形


小田急8000
8000形


しばし途中駅で撮影を試みるも、肝心の特急とは
行き違いになってしまった。そういうときに限っ
て事故でダイヤは乱れていて、50000形「VSE」
がやってきた。

そして、今後首都圏の通勤電車はJRの209系の系
譜を辿っていく勢いが各社にあるであろう。
3000形に乗って目的地へ。

小田急3000
3000形


これは良いなと思ったのは行き先表示(通称:方向幕)
がキレイで見易い、青色LEDの開発をきっかけにあ
らゆる色が出せるようになって、最近ではお店の看板
もこの手が目立ってきているし赤やオレンジや緑のも
のは逆に古っぽく感じてしまう。特に「カシオペア」
のテールは改良の余地ありだと思ってしまった。

小田急LED
行き先表示


'06.07.01撮影




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

輪行(りんこう)デビュー -その2-

大宮公園のゲートを潜り抜け、6段変速のギアを5段に
して緑の中をゆっくりペダルを踏む。

ギアチェンジするとなんだか、ロクサンのノッチみた
だ。途中、牧歌的な小さい遊園地では子供たちがはし
ゃいでいた。

参道の脇に駐輪して神社へお参りする。本殿よりも一際
目に付いたのは”能殿だった。

氷川神社能殿

今月生まれた赤ちゃんだろう、お宮参りに来ていた。
いつになるか未知数だが機関士魂jrが生まれたとき
はここにしようかな。

全長約2Kmの参道を進む、進む、ひたすら進み。旧中仙道
へ出たここが、氷川神社の一ノ鳥居、目の前には線路越しに
さいたまスパーアリーナへつづく跨線橋があった。

新都心
自転車通行可スロープ付き


トレインビューには最適の場所だ、往来する列車を眺めていた
ら。ポツリポツリと雨が降ってきた、与野本町へと自転車を走
らせ撤収することに。

撤収ー与野本町

折りたたみ自転車といえども、列車の中では邪魔になるほど
大きいので、オフピークを利用するのが”輪行”のマナー
9:30~14:00頃の小さな旅だったけれど、デビューにちょうど
いい感じだった。全行程約7Km専門サイトを開いてる方だと
この10倍近い距離を楽しむが平均らしい。(機関士魂調べ)

今度は都心も走ってみたいし、郊外もいい梅雨が明けたら考え
ようと思う。







鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:14 | コメント(5)| トラックバック(0)

輪行(りんこう)デビュー -その1-

矢野直美さんという
「鉄道好きの”撮って書くフォトライター”」
の記事が載っているアウトドア雑誌を読んで
いたら”輪行(りんこう)”というキーワード
が目に留まった。調べてみると交通機関を利用
して目的地まで自転車を運んで走ることで、身近
なところで鉄道、フェリー、バス、上級者は飛行
機で海外へ行く人もいる。

そこで、ホームセンターオリジナルの折りたたみ
自転車を仕入れて、いざ出発。
輪行袋
JR川越線最寄駅より


嬉しいことに’99年からJRを皮切りに車内への自転車
の持込は”輪行袋”(自転車収納バック)に入れれば
手荷物料金がかからないのです。(ただし競輪に使う
自転車は有料とJR東のテレセンの人が言ってました。)
一部私鉄を除いてはほぼ全国的に上のかたちで持込OK
だそうです。

輪行も知らない人間が始めることですから、レバー
を3箇所ひねれば組み立てられる”折りたたみ自転車
”を選んだのですが、上級車になるとお気に入りの
自転車をチェーンを外し、車輪も外して輪行袋にいれま
す。

大宮車両センター1
魂号とE231


さて大宮駅で東北線に乗り換えて、東大宮へそして
辿り着いたのが、東大宮センター(旧東大宮操車場)
です。自動車だと何かと道が狭かったり、通行止め
だったりして、じっくり眺められないことが多い車両
基地、こんなことを始めたのも自転車なら自由度が増
す!という”鉄”らしい目論見もあるのです。

大宮車両センター2
東大宮センターを望む


国鉄時代に一回父親に連れてってもらったときは、183はも
ちろん583系、客車、貨車混在のインパクトある風景でした
が時代は流れE231メイン、少し感慨にふけって、さいたま新
都心へ向かいます。

県道35号線を南下し土呂駅付近へ、するとEH500がやって
きました。

EH500-40
HE500-40 3086レ


跨線橋からじっくり眺められるのも自転車の特権!!しかし
架線類が邪魔派の撮り鉄には向かないけど。

大宮公園
大宮公園入り口


大宮公園まで辿り着きました。適度に蒸し暑くのどが渇いたの
で一服。

その2へ続く














鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

天使と悪魔な電機

ロクサン運転のときよりは、多少元気が
出てきたので、横川帰りに熊谷貨物ター
ミナルへ寄り道。

14:41(カメラ時間)、なんだいつもの
ロクヨンかと思いつつも適当にシャッター
を切って、画像を確認してびっくり。

EF64-1031-1
EF64-1031 '06.06.21撮影


新車を運んだり、廃車を北長野へ運んだりする
天使と悪魔の顔持つ、カマでした。

単機で大宮方へぶっ飛ばしていったので、廃車
を迎えに行く可能性が大と思うのですが、回送
関係情報には疎いので詳しい方はコメント願い
ます。

EF64-1031-2
双頭連結器がシャープに撮れた1枚
悪魔仕業につくのか?(廃車回送)



ロクヨンはロクサンの兄弟分と私は思って
いてロクサン同様、1030、31号機は双頭連結器
を装備していて所属が旅客なところが気に入っ
ています。






鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

修学旅行の思ひ出ぽろぽろ

人間の記憶とは実にいい加減なもので、4月20日
惜しまれつつ廃止となった北海道ちほく高原鉄道
「ふるさと銀河線」を味わうこと無く終わった
なぁと思っていたのはさっきまでのこと。

机の奥のほうからこんなものが出てきました。

銀河線

高校の修学旅行で訪れていたのです。スケジュールの
関係で乗車しなかったはず。この後有名な「千春の家」
をバスで通過して旭川へ向かったように覚えています。
6泊7日の行程も今では断片的な記憶になってしまった。
行けば、ぽろぽろと記憶の引き出しからこぼれてくるの
でしょう。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

西武 所沢車両工場遺品を貰う

父の友人が元西武所沢車両工場のOBで、どうも
倅(私)が最近鉄道部品だの模型だの年甲斐も
無く集め始めたのを話したらしく車内銘板を2枚
ほどお土産に持ってきてくれた。

所沢S38
昭和38年


西武S39
昭和39年


年代的に 「西武の赤電」の頃だが、
今となってはどの形式から取り外された
ものなのか把握できない程製造は多形式
に渡る。

一つ発見したことは、昭和38年のみ
「所沢車両工場」の文字が金文字になっ
ていてその前年と翌年は銀文字である。

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

ロケハン~越谷貨(タ)方面~

全く関係無いお話から、昨夜仲間とボーリング大会を
お遊びで慣行し、アベレージ90を切ってしまい相当
凹んで余韻が醒めない日曜日を迎えた。
(調子のいいときでも120ぐらいで上手くはない)

電機撮影を始めてから、ホームグラウンドで未開拓
の区間が、武蔵野線の越谷方面で先人作品を参考に
車で出かけてみた。

4095レ
4095レ 東浦和ー東川口


道路がゴミゴミしていて辿り着くまで渋滞箇所が幾つ
もあり、思った以上に時間が掛かってしまった。午後
の列車はこの通りの空模様なので諦めた。




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

消ちゃつた?鐵

ある画家の盗作疑惑でマスコミは盛り上がっていますが
デジタルの世界だと容易にコピーやでっち上げが出来て
しまう世界で問題も多い。

昭和1
ED17


そんなことを考えながら例のイベントの写真を処理しながら
遊んでみた。まず違和感の無いベタな1枚が完成。

HDに溜め込んだ画像を手当たり次第セピア色にしてみて、
電気機関車に関しては違和感が意外と無いことに気が付く

昭和2
EF21?


昭和X年撮影 平成18年作成
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

JRおおみや フェスタ その2 D51-498

GWにお世話になった ヨンキュパ も全般検査
で入場して、見事に分解されていた。

D514908カマ


D51498ボイラ
正に走るボイラー


機械全体に言えることはバラすのは簡単組むのが
面倒、床一面に展開されたパーツを見ている分に
はおもしろいけれど、組み上げるとなると物凄く
時間の掛かる作業なわけで、ここの整備員が鉄道
業界でも一目置かれる存在になるのを実感した。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:34 | コメント(1)| トラックバック(0)

JRおおみや フェスタ その1 EH500

毎年恒例のこの行事、目的はD51-498の分解したところ
を見たい!

まず、お決まりのコースでJRFの車両所へ、すると案内図
に無いサプライズが!
EH500-3が全般検査で入場中なので運転室を見せてくれ
るのです。圧倒的に親子連れが多い中、一応ロクサン
乗りとして見ておく必要があるわけでと勝手な口実で慰め
つつ大人も子供も関係ない!60分待ちの列へ並んだ。

EH500-3

EH500-3ロゴ
40分経過ロゴを接写(良く見たら塗装じゃなくカッティングシートふ~ん)

EH500-3ナン
よいよキャブへ


中では本職の運転士が案内してくれた。EF200以前のカマ
に比べ中はゆとりがあり、整然としたコンソール、しかし
電車と違い機器類は豊富だ。

EH500-3キャブ

席に座りながら運転士さんに聞いてみた。ブレーキは電気指令
式でノッチになっている。ロクサンなどは五感で操縦するが
これはレバー操作に慣れれば簡単だが弁操作とは違う。技能
よりもどこでどのノッチに持ってくかを覚えれば何もしなく
ていいので逆におもしろく無いという意見もあるそうだ。
また、人間工学を取り入れた配置なのでレバー類に触れてみ
ると、ロクサンでは多少腸ねん転を起こしそうな姿勢になる
事もあるが、そんなことも無さそうに感じた。

できることなら安全な側線で運転してみたいのが人情
いづれこのカマもお役御免の時期が来るそんなとき、
運転体験施設が出来るかどうか?何十年も先の話だろう。

つづく。






鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:38 | コメント(3)| トラックバック(0)

洗浄ボランティアに行ってきました。

機関士たるもの運転ばかりでは名が立たない。
本職も順番的には機関車の整備からその仕
組みを知ってこそ良い機関士になれるのだ!!
ということで、碓氷峠鉄道文化むらの洗浄ボ
ランティアに参加してみた。

前回までは、オフィシャルサイトでも紹介され
いる通り、ロクサン12号機の台車塗装だった
が、今回は静態保存のD51 96を洗浄した。

ボラ1
安全弁付近を磨いた(安全弁は既に整備済み)


軽油に少量のマシン油を混ぜて磨いてゆくと見る
見るうちに黒光りしてゆく車体。
青空の下園内を流れるお子様ソングをBGMに黙々
と磨き上げた。

ボラ2
テンダ車の中から(子供の頃どこかの公園で乗り込んで以来?)


普段は5~6名の参加者だそうだが今日は倍の10名
作業ははかどりDD51 1号機もついでに磨き上げた。

ボラ3
DD51 1ボンネット洗浄中にラジェーターファンをパチリ


文化むらのファンクラブ会員の中でも、より鉄道に情熱
を傾けられる有志が集まり、いろいろと情報交換出来る
格好の場だ。また、普段触れる事の出来ない車両を手入
れ出来る役得もあり疲れたが満足気な表情で解散した。

小耳情報として今年の夏休み頃、新たな企画が発動さ
れる?(口外無用とのお達しなので詳細はヒミツ)
乞うご期待!!
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:38 | コメント(2)| トラックバック(0)

BVEでDL運転

GW派手に予算を消費して疲れも出てきているので、
マッタリ、フリーソフトBVEで遊んでいます。

「BVE」で検索すればソフト本体とデータは色々揃います。
特に103系鶴見線とJNR時代の相模線キハ35のデータが
マイナージャンルですが、私のツボを刺激しました。
ATS-S警報を解除して自分で停める、しかも自動空気ブレ
ーキでなので、ロクサンと操作の勝手は一緒です。
更にDE10とDD51のデータを組み込めばDL列車を運転でき
思わず文化むらの制帽を被ってしまいました。
DD51 は毎日一度は立ち上げて遊んでいます。まだダイヤ
は平均3分前後遅延、勿論頻繁に停止位置修正を繰り返し
ているのが原因でまともに停められない状態・・・です。

BVEの趣旨がプログラミングを勉強しながら自分の好きな
列車をよりリアルに再現してゆくという壮大なテーマが
あり、車両データや路線データ再現、そして走行音の録音
まで、個人で半年から1年製作時間をかけてるようで、
それを公開してくださった方々には感謝あるのみです。

このソフトを使いこなすには、ファイルの知識とディレクト
リ構造が解る程度のスキルが必要になり、知っていれば自分
でカスタマイズできます。既存のデータは製作者の権利侵害
しないよう注意しながら遊んでみてはいかがでしょうか?





鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

パンタグラフの話

以前重連で片パンの場合は無動力?なんてこと言って
おきながら、よくよく調べてみると片パンにする理由
がありるのです。ついロクサン感覚でモノを言ってし
まうのがシロートの証拠です。

パンタ1

重連時の基本姿勢


電機機関車のパンタグラフは電車と違い空気圧で常に押し上げた
状態で、電車はバネの力のみで押し上げています。
動力が1両に集結しているので大電流が流れます。定格だと両方で
およそ3000Aまで流せます。これだけの高圧大電流だとパンタグラ
フがバウンドして架線から離れれば放電して架線を溶かし切って
しまいます。電気溶接と同じ状態になるわけで、離れないよう常
に一定の力を掛けているのです。

パンタ2
連結部が近すぎる・・・Bトレだからわかりずらいですけど


しかし、重連のとき連結部で向き合うパンタグラフが上がっている
と押し上げる力が集中するので、架線を弧の字状に押し上げてし
まい、架線を傷めることがEH10の開発時に発見され量産段階では離
して設置することになり今に至っています。

ではロクサンはというとパンタグラフを4機上げないと電流容量
がとても足りませんし、横軽間限定機なので他を走らないことから
押し上げ力を調整しているわけです。

パンタグラフをどう上げるかは、その機関車がどの位電力を必要
とするか?電源方式はどうか(交流区間では20000Vなのでパンタ
グラフを流れる電流は少なくてすむので片パン)などを考慮して
操作します。本職の方は覚えることがたくさんあるわけです。

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:24 | コメント(1)| トラックバック(0)

あこがれの構図

先月ふとこのポイントを通りかかったら
この2機がちょうどすれ違い且つカーブ
だったので、数日後改めて待ち構えてみ
たら。

3093レ
EH200 石油専用列車


5764レ
EF65 石炭専用列車 


ポイントが微妙に前後するのです、でも
EH200の脇をかすめるホキ車その逆のEF65
とタキ車・・・ホームグランドなのでいつか
フレームに納めるつもり、何時になるかは
運任せ?

'06/04/15撮影

(そういえば石炭専用列車の出てくるDVDは何時発売になるの
でしょう?そっちも気になる。)
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

上信電鉄 ファンタジー999号'06

約1時間半前から現地入りして捕らえました。
揺るかなカーブと桑の葉の緑、ここしかないと
そう思ったのです。

よいよ高崎駅を列車が出た頃しかし辺りは小鳥
のさえずりと、草刈機の音だけ、長閑だ。

愛車のナンバーを見た散歩途中ご婦人達が「所
沢から来たんだ何か来るの?」と声を掛けてき
た。



999号’06
警報機が鳴り「コトコト」と上信デキの登場




999号’06と婦人
先ほどのご婦人も手を振って眺めていた。


'06/05/05撮影


参考サイト「デキを愛する会」


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:58 | コメント(1)| トラックバック(0)

奥利根 おまけ

水上駅から大清水トンネルをまたいで谷川温泉へ向かう
途中の景色が良かったので並べておきます。


谷川

谷川2

谷川3

谷川4

谷川5

'06/05/03撮影
一眼と広角レンズが欲しい・・・
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

快速 奥利根号 SL編

高崎駅でよいよD51 498号機が連結された。水上まで
約2時間の旅となる。なんだかワクワクしてきた。

奥D511

汽笛を響かせゆっくりとそして少しゴツゴツと走りだして
ゆく。

赤城山の麓のパノラマが煙に霞むこれぞSL列車の醍醐味!!

赤城

子供の日の前前日とあって鯉のぼりがあちこちで、風に泳いで
いた。

鯉のぼり

12:02水上駅へ到着、利根川をせせらぎと谷川岳の残雪そして、
サクラがまだ花を残していた。食事を済ませ町営の温泉へ
谷川岳を眺めながら30分程山道を歩く。

水上
水上駅


露天風呂を堪能しすっかり浮世の垢まで落としたような
爽快な気分で水上駅へと戻る。この時点では特急水上6号
に乗る予定だったのだが、時間的に微妙なのでとりあえず
マイペースで歩きながら間に合わなかったそれでよしとし
た。

駅には発車3分前に到着したけどお土産を買う時間が欲
しいので、水上6号は諦めてまたsLで帰ることにした。

復路の途中渋川駅でのこと、前日「鉄道ジャーナル'94
3月号」の特集記事でJR東日本になってから初のSL運転士
養成の記事を読み返していた。そこに登場していた田中
運転士と出会う。

渋川
JR東日本 田中運転士(右)


国鉄に入り釜焚き10年SLの助士を勤め上げた矢先の'75
SL全廃で憧れの機関士になり損ねた経験がある方である。
私も経緯は違えど夢破れ11年目にしてロクサンの体験運
転にありつけたのでなんとなく気持ちは分かるような気
がした。

渋川進入
いたるところに撮り鉄がいた。


多くのJRスタッフのおかげで楽しい旅ができた。仲間内
では自動車派が優勢なので温泉となると車になってしまう。
「列車で温泉旅行こそ旅!」この良さを味わってみれば
病み付きになるのに「電車じゃ色んなとこいけないじゃん」
でいつも却下されてしまう。
今度また一人で鬼怒川温泉でも行きますか。

'06/05/03撮影


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 15:06 | コメント(1)| トラックバック(0)

快速 奥利根号 EL編

9:04熊谷駅これから水上への旅の始まる。上野からの
担当機EF60 19号機だ、塗装の痛みの激しさがそろそ
ろ引退をほのめかす気がした。次回の全般検査を通す
のだろうか?動向が気になる。

EL奥利根1

高崎までの車内、合い席となった少年とそのお父さん、
少年はすれ違う車両に釘付けではしゃいでいた、微
笑ましい会話が続く。一人身の私は車窓を眺めなが
らつい、加速すれば今SPノッチ(直並列)ぐらいかな
とか、減速すれば、自動ブレーキ弁を減圧し始めたぞ、
しかし12系客車を6両牽く場合何キロ減圧するんだろ
う?などと、ロクサン運転体験をしている手前創造し
てしまう。

高崎駅でELの仕業は午後の上り列車まで一休み。
解結シーンは誰でも見たいもの、ギャラリーで
一杯だった。

EL奥利根2
高崎駅2番ホームはお祭り騒ぎ


EL奥利根3
退避する19号機


SL編へ続く


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:33 | コメント(2)| トラックバック(1)

デキ(乗り)損ない

来る、5月5日こどもの日に上信電鉄にてイベント列車
「ファンタジー2006号」が運行されるので応募してみ
ました。

結果はごらんの通り、残念!!

デキ損ない

この日に限ってはこどもが主役でなので仕方ありません。
沿線でカメラを構えることにします。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

電機メカニカル本

電機機関車のメカニカルなことに触れ、更に解説を加えた
一般向けの本は数少ない。

地元の図書館で見つけたこの本は「東芝」でED60から車体設計
を担当したエンジニアが、10代向けに書いた仕事紹介本である。

エンジニア

鉄道雑誌でも頻繁に用いられる(私も良く使う)専門用語も、
例を挙げて説明しているので、非常に分かりやすい内容だ。

そして、私が体験運転しているEF63の車体設計を手がけたとき
のエピソードが紹介されていて、アイデアマンの著者らしい斬
新な機構を考案したがボツなったり、著者は車体のデザインも
手がけており、国鉄電機の王者EF66のプロトタイプEF90のデザ
インスケッチの段階では、今、日本で主流となりつつあるシン
グルアームパンタで描かれた、幻のEF90が収録されてたのが新
鮮だった。

電機機関車がを作れれば、モノレール~リニアモターカー
、産業用移動機械の設計制作まで仕事の幅が広いのにもび
っくりだ。

絶版本だが大方の公立図書館に配置されている(とおもう)
のでオススメです。
姉妹書「電機機関車をつくる」を現在2/3読み終えたところ
です。




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

EF58 のボディーに勝るものは無い!

去る3月26日 春休みの臨時列車「ゆとり」をEF58 61号機
が牽き多くのファンがフレームに納めたはずです。

旅客(p型)の電機はソフトなフォルムが個人的に好ききで
すね。貨物(F型)はシャープでも構いませんが。曲線を用いて
なんぼだと思う。仮に旅会社が電機を新造するとしたら。
ゴハチをベースにデザインして貰いたいと勝手に思ってます。
仮にインバーター機になってもです。

ただし、抵抗制御の駆動音は期待できませんが・・・

EF58-61
'06/03/26 大宮駅


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

雨のち晴れ ~白く輝く~

「デコイチ」を見送って安中駅を後にして、帰路につく途中
富岡あたりにくると、さっきまでの曇天がうそのようだ。

上信電鉄、上州福島駅で気になるモノがあるので立ち寄った。

私がなぜ送電線や電柱に興味を持った理由は未だに謎で、且つ
碍子(がいし)という絶縁する為の白い磁器に異常なまでの思い
いれがあるのも、上手く説明できない。しかし、私の好きな
銀河鉄道の夜の作者:宮沢賢治の作品の中で度々、碍子の描写
が用いられたり、衝撃的だったのが、’94に 銀林みのる と
いう作家が「鉄塔武蔵野線」という小説を発表し、送電線や変
電所といったもに対する興味を持った私を含む先天的愛好家た
ちの琴線をピンポイトで刺激する描写に「僕だけじゃないんだ!」
と市民権を与えた。web上ではこれらの専門サイトも存在する。

上信電力1

最近では景観や騒音、経済性考慮して、地下や建物内に設置され
る変電所が多く、このように露出されていて、通電されてトラン
スが唸っている光景は数少ないので立ち寄って眺めてみた。

上信電力2上信電力3

06/04/08 上州福島駅 にて 上信電鉄電力区 福島変電所


だもんで、電車や電気機関車を撮るとき架線柱もセットで画になる
ものだという持論は捨てられない。また、模型制作でも特に交流電
気車のパンタグラフ廻り(主回路母線)なんかのディテールについ
拘ってしまう。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:36 | コメント(1)| トラックバック(0)

信越線120周年号 D51

信越線開業120周年を記念して、JR東日本の動態保存蒸気機関車
D51 498 の牽く臨時列車が高崎ー横川間を昨日と今日運転され
ている。

私の生まれる約1ヶ月前の国鉄ダイヤ改正でSLが全廃された。
しかし、公園や近所の幼稚園などあらゆるところに静態保存
されているものでよく遊んだ。

SLの代名詞でもあるD51の動いているところを見みたことがない。

そして、当日、天候から言えば今日がベストなのだが、雨模様も
いいだろうと、安中駅へ向かった。

定刻、撮影ポイントで有名な鉄橋とカーブを通過するときの汽笛
が聴こえてきた。

D51-498-1
安中駅進入


ピストンやクランクからのサウンドを静かに響かせながら、速度は
遅いがあっと言う間に通過した。補機はDD51だ。

補機DD51
DD51 842号機


ここの場所を選らんだ最大理由は、停車時間15分の間に駅まで移動
して駅撮りが出来るからで乗ってしまえば出発シーンは撮れないし
見れない、車を飛ばし安中駅へ。

入場券組みは数人だったが、乗車組みのカメラマンでホーム少し
お祭り状態。

そして、定刻、機関士が前方を確認し火力を上げてゆく、

機関士
機関士・助士・見習い?トリオで乗務


煙突からばい煙を噴出し始めた。息が吹き込まれてゆくと言うが、
それをリアルに感じた。

D51-498-2
発車前のワンシーン 


駅長の合図と同時に、汽笛がなり響き、ピストンへ蒸気が送り込ま
れ、排気され、煙と蒸気を残して走り去った。

06/04/08撮影



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 12:25 | コメント(3)| トラックバック(0)

地上の星

水田の中のカシオペア~人は線路ばかり見てる♪

平日のこんな暖かい日に休暇が取れた上に、桜は
満開そこにやって来た、走るホテルこと
「カシオペア」いつかは撮ってみたいと思いつつ
なんの下調べもなしで、貨物のカマをコレクション
する目的のみで、東大宮ー蓮田間に張りついていた。

EF81-79
EF81-79


しかし、いつもよりファンが多いと思っていたら。
今度は「北斗星」がカシオペア機で登場。

EF81-92
EF81-92


「カシガマ」(この通称を今日知った。)2連発!
いい思いをさせてもらった。

EF81-100
EF81-100

06/04/04撮影


その後、本来牽くであろう「星ガマ」は臨団を牽いて
やってきた。




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

上信電鉄の旅 ~その2 衝撃のデキトイレ~

高崎駅を出た列車は速くても時速70キロののんびりとした
速度で、雑木林や笹ヤブを抜け上州富岡へ到着した。

ここで上り列車と交換、高崎からは、6000系で広告主がトラック
・バスで有名な日野自動車のエンブレム付きで日野製?と勘違い
しそうだが、旧新潟製鐵(現新潟トラシス)製の車両である。

上信6000系
上州富岡駅にて


すると右側の駅舎隣に屋根の上にパンタグラフの乗った建物が!
早速改札を出て向かってみると、デキを模った公衆トイレではあ
りませんか!!

デキトイレ2デキトイレ1

流石に、トイレの屋根にパンタグラフがあるのは、日本でいや世界
で唯一のものかもしれません。

ちょうど用が足したくなってきたので、殿方で用を済ませ、洗面台
の明り取りの窓を見ると、松本零士先生書き下ろしのイラストが、
ありました。

デキトイレ3

姫方の方は流石に中に入ってという訳にもゆかず、外から眺めた限
りでは、あの「黒い服に金髪ロングヘアーのヒロイン」のようです。
(もし女性の方で機会があったら、どこかでレポートしてください)

スッキリしたところで、富岡製糸場へ向かい見学を済ませ目抜き通り
を駅に向かうと、目に入るのはデキトイレ、ふと入ったら駅舎じゃな
くトイレが待ち構えています。

デキトイレ4
06/03/30 撮影







鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:57 | コメント(1)| トラックバック(0)

上信電鉄の旅 ~その1 生デキ~

上信電鉄の走行をカメラに収めたらどうしても、
乗ってみたいという衝動に駆られ、乗ってきました。

下仁田と言うとまず、コンニャク・・・
富岡と聞くと歴史で習った「富岡製糸場」のキーワード
がすぐ思いついたので、また乗りに来れる様中間駅の
上州富岡までの旅にした。

高崎駅で下り列車の発車を待っていると、進行方向の向
こうに黒い物体が動いている。上信デキだ!

上信デキ整備
車両区で整備中のデキ


レーマガ2005年4月号でも特集された、現役最古、「上州のシーラカ
ンス」の別名も持つの電気機関車である。

現在はイベント列車のみの使用で5月5日子供日に運転が予定
されている。

車輪やパンタグラフの酸化による電気的不具合や潤滑油の凝固を
防止する為古い車両も新しい車両もマメに構内を移動して、いつ
でも走れるようにしていると鉄道高校時代に習った記憶があり現
役の証だ。

上信デキ連写1上信デキ連写2上信デキ連写3上信デキ連写4上信デキ連写5

下り列車 車内より連写 06/03/29撮影



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:10 | コメント(2)| トラックバック(0)
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