機関士魂 「碓氷峠鉄道文化むら」でロクサンを運転する程鉄道好きな男の記録 

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乗務8回目~乗り初め~(Yahooブログ'06.01.05投稿)

いつ乗り初めをしようかとお正月考えた結果、
急遽本日強引にスケジュールを組んで強行した。
文化むらもちょうど今日から新年の開園だ。

8回目1

横川駅構内のロクサンが移動したという情報を 
しゅんはるぱぱ さんから聞いていたが、きれ
いさっぱり無くなっていた。移動先は園内に増
設された体験線の側線だ、まるでミニ機関区の
ようだ。(どうやらなにか企んでいるらしい・・・?)


さて、いつもの如く制服に着替えお立ち台へと
向かう、本日はA指導機関士さん、すると、また
添乗を頼まれたというか、前々回一度ゆるしたの
でもうウェルカムと快諾した。

8回目5

14回も乗ってらっしゃる方であり、私より兵だっ
た。サイズとコストの関係上、それらしき制服で
固めた私など足元にも及ばない、某鉄道会社の制
服一式で固めていた。


今回は事前のイメージトレーニングしてきたので
少し余裕があったのか、「あれ8回目だっけ?」
とAさん「もう10回以上乗ってるかと思ったよ」
と、一瞬今日は完璧!?と思ったが、よくよく考
えてみると、毎回なにがしかの小道具を持っきて
おり、あの懐中時計から19セイコー(鉄道時計)
にグレードアップして来た要素が強いと思われる。
覚えられてしまったのだ。

8回目3

今日の気温は0.8度、そしてシリンダーの鈍い
24号機、案の定初手から、減圧してもシリンダ
ー圧が上がらない・・・Aさんが単弁でシリンダーを
が反応するまで、グイグイ加圧と減圧を繰り返す。
しかし本人も寒さで固くなっていたのか、課題の
単弁操作が力み過ぎて思うように行かなかった。
そして軽いミスをポロポロ連発、勢い余って下り
発車時は、近隣住宅の事を考慮して汽笛は省略す
るルールがあるのだが、「ピーッ」と一声かまし
てしまった。

そんな感じでボロボロの乗り初めを終え、改めて
添乗して見習いさんの運転を見学し、近くの神社
へ初詣、今年も良い年でありますように・・・合掌

8回目4
63乗務アーカイブ | 投稿者 機関士魂 17:29 | コメント(2)| トラックバック(0)

乗務7回目 ~丸山変電所~ (Yahooブログ'05.12.08投稿)

お昼に家へ帰ればいいやと思いちょと丸山変電所跡まで歩いて
みた。

まずは、体験運転用のロクサンに電気を供給する変電所の脇を通過。
本当は架線電圧を1500Vのままにする予定だったそうだが、電力会社
との契約で配電線の高圧から、750Vの直流にするのが予算的にも電力
設備のややこしい制約にもベターなのだそうだ。(文化むら職員談)

63変電所
交流6600Vから直流750Vに変換


丸山変電所跡まで約1キロの緩い(25‰)の上り坂をロクサンになっ
たつもりで登ってゆく、信越線の30キロポスト当たりに差し掛かる
と、体も暖まってくる。観光案内では40分かかる行程を20分で歩るい
てしまった。

30キロポスト


その昔、京都御所と皇居を結ぶ際、敵の攻撃から皇族を安全に輸送す
る目的も含んで開通した碓氷峠、そして日本で初めて電化された区間
でもあり、このような凝った建物になった、ふもとのロクサン用変電
所や現代の変電所とは対照的だ。

丸山変電所
全景
丸山変電所2
玄関


追記'06.06.14


63乗務アーカイブ | 投稿者 機関士魂 18:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

乗務7回目 ~受講1周年~ (Yahooブログ'05.12.17投稿)

明日で、「EF63形電気機関車運転体験講習」受講1周年を迎えます。
2ヶ月に1度のペースで横川へ通ったことになり、7回目の乗務です。
上州名物「からっかぜ」が猛烈に吹きすさむ中、とにかく寒いので懐
にホカロンを忍ばせ完全防寒で挑みました。

7回目2
現行車両とロクサンが同じホームに並んだ。


7回目3

朝日を浴びる開園準備中のロクサン


今回の指導機関士はWさん、初対面です。シェルパ君は冬眠時期に入
り旧信越線はロクサンの独断上です。Wさんはとても丁寧な指導で、
特に単弁で3回で0.4Kg/cm減圧してブレーキをかける意味を解説して
くださいました。それが基本中の基本だからしっかり押さえるように
とのことです。


列車のブレーキは、ブレーキ管の圧力を下げ、その下がった分がブレ
ーキシリンダーへ2.5倍の圧力のエアーが供給される仕組みになって
おり、電車などは、各車両ごとにブレーキ管を減圧する弁を電気指令
で動作させるのが主流ですが、電気機関車の場合、ブレーキハンドル
そのもので減圧するので、いわば経験と勘で体に叩きこまれるまで、
回数を重ねなければならないのです。

あと3回で見習いなのでそれまでに覚えるようにと念を押され、お時
間となりました。

7回目1

本日の課題ブレーキ操作中の機関士魂(終了後の自演)


帰り際、講習室を覗いてみると、2名が真剣に講習を受講していまし
た。ちょうど「碓氷峠の歴史」のあたりの説明が聴こえてきました。

これで今年は乗り納め、年度内にバナーを書き換えらえるようにして
おきたいと思っています。初乗りはいつにしようかなぁ♪
63乗務アーカイブ | 投稿者 機関士魂 19:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

乗務6回目~その1~(Yahooブログ '05.10.23投稿)

いつものようにお支払い点呼を済ませ機関庫へ、すると今日2回目と
いう方の添乗をお願いしたいとA指導機関士さんから言われOKしたも
のの、持てるうろ覚えの動作とAさんの助言で、何とかこなして行っ
た。シェルパ君のおかげ煽られ気味にいよいよいよ出発進行!

機関士点呼中の機関士魂(自演)

ギャラリーの為にヘッドライトを点灯させてみたが、これが最後に仇
となる。下ってよいよ停止位置の◇をめがけブレーキを掛ける。オシ
イあと窓ガラス1枚分手前で止まってしまった。「まぁいいでしょ。
しかし速いなぁ」とAさん。『そりゃあやっと言われた通りに動けよ
うになったからさっ』と心の中でつぶやいてみたものの、口では「い
やいや」と言いつつ照れ笑い。終了後、一服しながら、他人の運転を
見るのも勉強だよと言わんばかり勢いで、「最後に上手い女の子が乗
るよ」とAさん、添乗させて貰うことにした。

A指導機関士
指導機関士Aさん ポイント切り替え中(足が痛くてさぁ~【Aさん談】)



添乗していた2回目の方には、僕の運転が参考にならなかったと思う
けど、シェルパ君を見送ってロクサンは機関庫を後にした…遠ざかっ
て行くその後ろ姿が何か変だぞ!?あっ!!「前灯スイッチ切り忘れ
た!」(-_-;)こうこうとライトを点けたまま見えなくなっていった。

前灯点灯
動かぬ証拠 前灯付けっぱの63-25


つづく
63乗務アーカイブ | 投稿者 機関士魂 04:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

乗務5回目(Yahooブログ '05.8.6投稿)

連日の猛暑の中5回目の乗務、資料館の入り口の温度計はお昼前だと
いうのに34℃。暑さ対策に熱冷ましのシートを首に貼っての乗務です
が。その準備最中事件が…デジカメを忘れてしまった。で、仕方がな
いのでケータイのカメラで今回はご勘弁を。

今回の指導員はAさん、内心ホットしている自分。しかし、やはりま
だ5回目と3ヶ月のブランク、頭の中の手順と動作がかみ合わない中A
指導員は間髪入れず淡々と抜けている機関士魂の動作をリカバーしな
がら。胸に付けておいた鉄道部品屋で買った国鉄時代の機関士のプレ
ートから話を振って来た。「シェルパ君のおかげで、忙しいくなっね
トロッコが行ってる間にこいつ(ロクサン)を2本走らせななくちゃ
ならないから、最近の初心者は可愛そうだよ、もっとじっくり教えた
いんだけどさ」と聞き入っているうちに「じゃ出発」ノッチを進段さ
せた。いつものようにジワジワと走り出す。

全開

全開にした貫通扉から緩やかな風を感じながら、ポイント付近に達す
ると、「ガリガリ」と今まで聞いたことの無い異音が、一瞬驚いた
が、良くレールを見ると新しいし、指導員の方も平然としている。そ
う、最近交換したばかりのレール、動輪のフランジがレールに当たっ
ているのだ、しかも時速はたった15キロ、営業運転の列車なら倍以
上の速度通過するので、「シャキーン」という金属音がするのだが、
低速だと「ガリガリ」と鈍い音を立てる。貴重な体験なのかもしれな
いが、決して気分のいい音ではない。

そうこうしているうちに、よいよ前回までの停止位置を通過しプラス
100M前進する。「100メータなんてすぐそこだから・・・」な
んて言われつつも、長く感じた。そして、よいよ停止目標に合わせて
ノッチを3まで戻し、自弁に手を添える。すると、「こいつシリンダ
ーが鈍いんだよねだからコンマ6減圧して」、感覚的にT指導員から
教わった位置に「◇」が見たところで、減圧してみたらピッタリ止ま
った。

マスコン

そして急かされるように、1エンドに戻り発電ブレーキで下ってゆ
く、そするとまた「ガリガリ・・・ガリガリ」こんどの停止位置は、
連結体験用の車に何故か気を取られ躊躇してしまい、その僅かな加減
の差で手前に止まってしまう、お立ち台があるのでピッタリ合わせな
いとということで、1ノッチ入れて最加速して、自力で止めた。

最後に エンド交換時「パン上げのハンドルの閉位置」「ブロアのSW
の入り」「切り替えコックの位置」だけ注意してと言われ、今回の乗
務は無事終了!!それにしても好評の「シェルパ君」に振り回されて
いるようで文化村職員の苦労を垣間見たような気がする。
63乗務アーカイブ | 投稿者 機関士魂 04:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

乗務3・4回目その2~ブレーキ死闘編~ (Yahooブログ '05.4.24投稿)

車を運転される方なら、教習所時代を思い出して欲しい。色んな教官に指導を受けたと思うがフィーリングが合わない教官に当たると緊張したりしますよね。

65運台
検修庫展示EF63-10号機運転台


今回の運転の指導員は僕にとってどうしても緊張してしまう、職人気質のベテラン指導運転士だった。案の定力んでしまいブレーキ試験の段階から自分が空転してしまった・・・(゚Д゚;)

トロッコ列車の運行も始まり、満員の状態で同じ体験線を走る。その関係で待ち時間が生じ(2連チャンで運転したから)ひたすらブレーキの練習・・・指導員が「うるさいからやめて」というまで延々、ブレーキをシューシュー言わせながら弁の感覚を体に叩き込んだ。もうこの時点で手首がプルプル軽い痙攣を起こしていた。

63運台オレ
帰り際に買った63運転台オレカ

シェルパ君
満員のトロッコ列車


トロッコ列車が出発!ポイントの通過を確認し、指導員が降車して手動でポイントを切り替え。無線で確認を取って、こちらも出発進行!!

トロッコ列車が増えた分、特に待ち時間はトロッコのお客さんの視線を浴び待っているこちらも、少々照れもありなんとなく本職の運転士気分を味わえた。

前述の通り、ブレーキ試験でまごつているので、走り出したら指導員にブレーキ操作の補助を受け止まり方を体に叩き込まれて終了!
63乗務アーカイブ | 投稿者 機関士魂 18:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

乗務3・4回目その1~春の横川駅~(Yahooブログ'05.4.20投稿)

日曜日は晴天に恵まれ心地よい春の空気、横川駅に辿り着くと桜満開、列車を降りると在りし日の釜飯 の売り子が出迎えてくれた。

おぎのやさん

 とりあえず構内の喫煙所で( ´ー`)y-~~向かいのホームに息を潜めたロクサンと桜が目に留まったの でまた写真を1枚。束の間の横軽現役時代にタイムスリップした。

63-12

 今日は2回分存分に体験運転士を務める予定でまずは、これから乗務する25号機に挨拶した。

桜と63

 しかし、これから予想もしない、ちょとした試練が待ち構えていた・・・
 その2へ続く。
63乗務アーカイブ | 投稿者 機関士魂 05:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

乗務2回目~その3・シュミレーター編~(Yahooブログ '05.3.21投稿)

体験運転を終えた後の一服は格別だ、特に今回は2回目にして俺的には合格点だったのでなおさらである、しかし三寒四温の寒の日だったので寒い。お帰りの列車まであと1時間あるのでシュミレーターへGO!
 文化むらへ通い始めた当初、”実車を動かしているんだからシュミレーターなんて”(しかも有料だし)とカタを括っていたのだが、シュミレーターの体験記を載せたサイトを読んで、ブレーキ操作の練習になるのでは?と考え方が変わった。

 運転台へ乗り込・・・
※※現在は料金を支払う前の操作はご遠慮戴く方針となっています。よって原文から削除しました。('06.2.11改変)※※

 料金箱にお金を入れてよいよ動かしてみる。操作の手順は音声ガイダンスが流れるのでその通りに行えば良いし、それ以外の余計なことをすると終了してしまう。さらに、元機関士OBの方がいろいろと教えてくれた。行程は横→軽間11分の推進運転(バック)、急勾配だけにフルノッチ状態でも速度はどんどん落ちて行く、そして何度も空転するのですかさず、砂を撒いてやる。OBの方に「実際こんなに空転するもんですか?」と聞いてみると。碓氷峠は3方向から風が吹きその乱気流で何100トンもある車体でもその煽りを受けて空転するのだそうだ。(3へぇ)シュミレーター体験者の中にはお分かりの方もいると思うが途中沿線に何がしかの”動物?”が出てくる隠れキャラポイントがある。私はダチョウに思えたのだが、まさかこんなところにというのもある。また乗りたくなる様上手くできてるよ文化むらさん。

 そして軽井沢到着マイナス3メートルで停止した。OB曰く、みんな電車でGO気分で±0メータで止めたがるけど、実際問題としてそこまで正確さは国家試験でも求めないそうだ。

 その後、OBの方と機関車談義に花が咲いた、SL・DL・ELと乗りこなしてきたベテランだけにいろいろなことを知っている。現在の運転士の適性検査は易しくなったが、その昔は3等航空兵と同じ基準だったそうだ、つまり自衛隊のパイロットになる位厳しかったということだ。現在は電車・と機関車は同じレベルで新幹線だけ別枠という具合に、運転機器の自動化で簡略化されている。と、そんな話から始まり実は私の鉄道高校時代の恩師が、伝説の機関士だったこと、63のメカニカルなこと、など延々と話は続いたのだが、そろそろ帰りの列車お時間なので・・・とまだまだ聞いていたかったが、「また来ます」と挨拶をして、一路横川駅へ。寒かったけれどもとても充実した1日だった。

 写真は帰りの列車にちょうどヘッドマークが付いていたので記念に一枚、

横下り  
63乗務アーカイブ | 投稿者 機関士魂 05:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

乗務2回目~その2・運転編~ (Yahooブログ'05.3.15投稿)

 さて運転まで1時間あるし、日曜は展示車両の内部を自由に見学できるので、その辺も含めてまずは詰所で料金のお支払い点呼をしに詰所へ、すると今月末からトロッコ列車を運行するに当たり試運転したいので予定時間を15分繰下げたいとのこと。そういえば入場時スタッフが機関車の試験をしていた。

シェルパ君1


 ということで、早速展示車両を見学しつつ、開いている運転台を利用して、イメージトレーニング他の見学者の邪魔にならないよう逃げる様に開いているところへ移動しながら行った。デジカメの不具合もあり、撮影したはずの63の運転台が見事にメモリーされていなかったので、65の運転台をUpしておきます。

65キャブ
 
 そんなこんなで、お時間となり、ロクサン24号機で乗務開始、まだ手順の半分位しか体得できていないので、今回も指導機関士の言われるままに手順をこなすが前回よりは余裕が出来てきた、課題のブレーキ操作も事前に何度も教本で確認したので割とすんなり行ったが、停止位置の正確さはまだまだまだだ、しかし、2回目にして予習もしたのでだいぶ上達したと自負している。前回の25号機と車体の癖を感じる程慣れていないが、明らかに違うのは自弁の抜き差しが非常に固くエンド交換の時苦労した、これから乗る方は要注意ですよ。
 
 最後に兼ねてから疑問に想っていた10回目から「見習機関士」称号が与えられ腕章が進呈されるシステムなのだが、じゃぁそれまでは何なのか?指導員曰く、詳しくは判らないが「実習生じないかな」とのことだった。

 次回は ~その3・シュミレータ編~ です。
63乗務アーカイブ | 投稿者 機関士魂 05:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

乗務2回目~その1・昼食編~(Yahooブログ '05.3.13投稿)

急遽前日空きを確認し運転してきました。今日は充実した日だったので3部構成です。

 昼メシ時に横川駅に到着、釜飯屋のカツ丼も目にとまったが、他にお店はないかと突当りを右に折れるとキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!「上海亭」本ブログの一部のファンの方、2.26の記事を読まれた方ならピンと来るはずです。そう、某ロボットアニメで設定上登場する「上海亭」がこんなところに・・・
 
 早速入店Lets'ら・GO!。看板を良く見て貰うと判るが「酒」と書いてあるだけあって、昼はラーメン夜は居酒屋らしい、お冷がロックの焼酎用のと思しき四角いコップで出される。お品書きは麺類のみだったので、”上海亭ラーメン”を注文し待つ事数分、あんかけラーメンが出てきた。味は可もなく不可もなくといったところ。途中女将さんとその娘と思しき人と会話に「文化むら」のキーワードが盛んに出てきたので、横川運転区時代からその関係者で持っている店であろうと・・・関係妄想してみる。また客は僕のみで安心しきっているのか女将さんは店の奥へ、もし私が立ち喰のプロだったらスキだらけのいい店だろうと・・・想いながら完食、そしてお勘定を済ませ一路文化むらへ。

 次回は明日以降に~その2・運転編~です。

上海亭

63乗務アーカイブ | 投稿者 機関士魂 18:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

初乗務(Yahooブログ '05.3.5投稿)

さぁよいよ初乗務の日、高速を飛ばしていざ文化むらへ約1時間で到着。運転証明書を入場口で見せて
(体験運転時は入場料免除)横川運転区旧詰所へ行き料金を支払う、いわば点呼だ。

 機関庫に展示してある64(ん~何号機だったっけ)の運転台に乗り込みイメージトレーニング、そして14:00乗務開始である。ちょっと職人気質のベテラン指導員に挨拶をし、運転台へ乗り込む。教本に書いてある手順を思い出しながら、パン上げまでは順調に手順をこなしたが、緊張のあまりそこから頭のなかは白紙状態、本人はフリーズしていた。指導員さんの「言う通りやればいいから」という言葉に甘えて言われるままに手順をこなす。
 
 さぁ問題の制動試験、単弁位置関係が力みすぎて思うように定まらない、見兼ねて右手を添えられ「重なり・緩ブレーキ」の練習を指導員がヨシと言うまで続ける。本人はガチガチだった。ようやく制動試験諸々を終了しエンド交換をしていざ出発。ゆっくりと走り出す・・・行路300メートルで制限速度は時速15キロだ、しかし自分で動かしているという実感が湧かないまま。言われるままに往復して終了。指導員曰く「5回乗れば覚えるよ」とのこと。帰り際、初めの頃の自動車教習所のことを思い出した。

 というのが去年の暮れ初乗務で、カメラマンをお願いした友人に撮ってもらった写真。今度は暖かく
なったら乗る予定。なんせ横川は寒い寒い・・・

初乗務

63乗務アーカイブ | 投稿者 機関士魂 18:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

運転講習 (Yahooブログ ’05.2.25投稿)

お金と時間の余裕が出来たし20代最後だし・・・と一念発起して「碓氷鉄道文化むら」 で本物の電気機関車の体験運転講習を申し込んだ。そして、'04.12.18いざ横川へ。

旧横川運転区を改修して出来た「碓氷鉄道文化むら」早速当時の詰所で午前中は学科講習、碓氷峠の歴史や運転するEF63(通称:ロクサン・峠のシェルパ)のメカニカルなさわりの勉強をする。
昼休みは定番の釜飯を頂く、ちょうど出来立ての暖かいものが手に入った当日の気温は5℃なのでありがたい。

午後は実技講習、運転方法のビデオ学習を30分受けて実車へ乗り込む。足回りから内部の機器の説明をを受けてよいよ運転開始、運転台に講師と受講生合わせて5人乗り込むと流石に窮屈だが、そんな事よりも電車でGO!や博物館のシュミレーターで飽き足らない連中なので、皆ハイテンション気味だしth75は風邪気味でナチュラルハイだった。

さてよいよ総仕上げの終了試験のペーパーテスト、一発合格率は90%、追試もあるので実質合格率は100%らしいが、試験前の独特の不安と緊張感を久々に味わい見事一発合格!ヽ(´ー`)ノバンザーイ。
文化むら限定免許である「証明書」を手にした。

証明書
63乗務アーカイブ | 投稿者 機関士魂 22:54 | コメント(2)| トラックバック(0)
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