機関士魂 「碓氷峠鉄道文化むら」でロクサンを運転する程鉄道好きな男の記録 

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乗務3・4回目その1~春の横川駅~(Yahooブログ'05.4.20投稿)

日曜日は晴天に恵まれ心地よい春の空気、横川駅に辿り着くと桜満開、列車を降りると在りし日の釜飯 の売り子が出迎えてくれた。

おぎのやさん

 とりあえず構内の喫煙所で( ´ー`)y-~~向かいのホームに息を潜めたロクサンと桜が目に留まったの でまた写真を1枚。束の間の横軽現役時代にタイムスリップした。

63-12

 今日は2回分存分に体験運転士を務める予定でまずは、これから乗務する25号機に挨拶した。

桜と63

 しかし、これから予想もしない、ちょとした試練が待ち構えていた・・・
 その2へ続く。
63乗務アーカイブ | 投稿者 機関士魂 05:56 | コメント(0) | トラックバック(0)

乗務2回目~その3・シュミレーター編~(Yahooブログ '05.3.21投稿)

体験運転を終えた後の一服は格別だ、特に今回は2回目にして俺的には合格点だったのでなおさらである、しかし三寒四温の寒の日だったので寒い。お帰りの列車まであと1時間あるのでシュミレーターへGO!
 文化むらへ通い始めた当初、”実車を動かしているんだからシュミレーターなんて”(しかも有料だし)とカタを括っていたのだが、シュミレーターの体験記を載せたサイトを読んで、ブレーキ操作の練習になるのでは?と考え方が変わった。

 運転台へ乗り込・・・
※※現在は料金を支払う前の操作はご遠慮戴く方針となっています。よって原文から削除しました。('06.2.11改変)※※

 料金箱にお金を入れてよいよ動かしてみる。操作の手順は音声ガイダンスが流れるのでその通りに行えば良いし、それ以外の余計なことをすると終了してしまう。さらに、元機関士OBの方がいろいろと教えてくれた。行程は横→軽間11分の推進運転(バック)、急勾配だけにフルノッチ状態でも速度はどんどん落ちて行く、そして何度も空転するのですかさず、砂を撒いてやる。OBの方に「実際こんなに空転するもんですか?」と聞いてみると。碓氷峠は3方向から風が吹きその乱気流で何100トンもある車体でもその煽りを受けて空転するのだそうだ。(3へぇ)シュミレーター体験者の中にはお分かりの方もいると思うが途中沿線に何がしかの”動物?”が出てくる隠れキャラポイントがある。私はダチョウに思えたのだが、まさかこんなところにというのもある。また乗りたくなる様上手くできてるよ文化むらさん。

 そして軽井沢到着マイナス3メートルで停止した。OB曰く、みんな電車でGO気分で±0メータで止めたがるけど、実際問題としてそこまで正確さは国家試験でも求めないそうだ。

 その後、OBの方と機関車談義に花が咲いた、SL・DL・ELと乗りこなしてきたベテランだけにいろいろなことを知っている。現在の運転士の適性検査は易しくなったが、その昔は3等航空兵と同じ基準だったそうだ、つまり自衛隊のパイロットになる位厳しかったということだ。現在は電車・と機関車は同じレベルで新幹線だけ別枠という具合に、運転機器の自動化で簡略化されている。と、そんな話から始まり実は私の鉄道高校時代の恩師が、伝説の機関士だったこと、63のメカニカルなこと、など延々と話は続いたのだが、そろそろ帰りの列車お時間なので・・・とまだまだ聞いていたかったが、「また来ます」と挨拶をして、一路横川駅へ。寒かったけれどもとても充実した1日だった。

 写真は帰りの列車にちょうどヘッドマークが付いていたので記念に一枚、

横下り  
63乗務アーカイブ | 投稿者 機関士魂 05:33 | コメント(0) | トラックバック(0)

乗務2回目~その2・運転編~ (Yahooブログ'05.3.15投稿)

 さて運転まで1時間あるし、日曜は展示車両の内部を自由に見学できるので、その辺も含めてまずは詰所で料金のお支払い点呼をしに詰所へ、すると今月末からトロッコ列車を運行するに当たり試運転したいので予定時間を15分繰下げたいとのこと。そういえば入場時スタッフが機関車の試験をしていた。

シェルパ君1


 ということで、早速展示車両を見学しつつ、開いている運転台を利用して、イメージトレーニング他の見学者の邪魔にならないよう逃げる様に開いているところへ移動しながら行った。デジカメの不具合もあり、撮影したはずの63の運転台が見事にメモリーされていなかったので、65の運転台をUpしておきます。

65キャブ
 
 そんなこんなで、お時間となり、ロクサン24号機で乗務開始、まだ手順の半分位しか体得できていないので、今回も指導機関士の言われるままに手順をこなすが前回よりは余裕が出来てきた、課題のブレーキ操作も事前に何度も教本で確認したので割とすんなり行ったが、停止位置の正確さはまだまだまだだ、しかし、2回目にして予習もしたのでだいぶ上達したと自負している。前回の25号機と車体の癖を感じる程慣れていないが、明らかに違うのは自弁の抜き差しが非常に固くエンド交換の時苦労した、これから乗る方は要注意ですよ。
 
 最後に兼ねてから疑問に想っていた10回目から「見習機関士」称号が与えられ腕章が進呈されるシステムなのだが、じゃぁそれまでは何なのか?指導員曰く、詳しくは判らないが「実習生じないかな」とのことだった。

 次回は ~その3・シュミレータ編~ です。
63乗務アーカイブ | 投稿者 機関士魂 05:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
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