機関士魂 「碓氷峠鉄道文化むら」でロクサンを運転する程鉄道好きな男の記録 

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9回目乗務~その2~

厳寒の季節が過ぎ穏やかな日和の中、大人気のトロッコ列車
「シェルパくん」の運行もはじまり、それにあわせてロクサン
も変則運転となる。

今回のた担当はW先生、いつもどおり手ほどきを受けながら、
エンド交換までの手順をモクモクとこなした。

2エンドで出発態勢に入ったが無線でまだ「シェルパくん」
「峠の湯」を出たところで、戻ってくるまでの間、w先生は

「三針試験」という非常ブレーキの完全版のデモンストレーション
を披露してくださった。まず、自弁を一番手前の「ユルメ・込め」
位置にして、ブレーキシリンダーのエアーを完全に抜くと同時に
ブレーキ管に設定最大圧力(5kg/C㎡)を供給する。この時
破裂音に近い音が「パシャー!」と大音量でキャブにこだました。
この状態で「保」位置もってゆくと、背後から「カチカチ」と音が
する、その音を確認してから、「非常ブレーキ」をかけブレーキ管
圧が0シリンダー圧が最大となるこを確認する。
通常体験運転では「禁じ手」なのでまねをしないようにとこと。

さて、よいよ「シェルパくん」が到着、ポイントを切り替えて。
発車した。まぁまぁブレーキ操作はなんとなく体得しつつある
状況、お褒めの言葉も頂いた?
自分でも単弁で1一回目で制輪子を車輪に軽く当たる感覚は感じ
とれる様になった。残る課題は、2回目の減圧で緩ブレーキをかけ
じわじわ減速して目標1・2メートル手前で3回目の減圧停めて
緩衝のために気持ち掃って、衝撃を緩和すれば100点満点だ。

帰り際事務所で「機関士見習」の腕章を頂き、記念に検修庫展示
63-10号機で本ブログ用のネタを撮影したのだが。

見習い

そのまま帰宅し、画像をPCに取り込み眺めていたら重大なことに
気付いた。時計差に自前の19セイコーを忘れてきたのだ。慌てて
今朝方「文化むら」へ問い合わせると、「お預かりしています」と。
ひとず安心した、次回乗務の時まで預かっていただくようお願い
した。まったくおちょこちょいな性格は幾つなっても直らない。


63乗務日誌 | 投稿者 機関士魂 22:39 | コメント(0) | トラックバック(0)
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