機関士魂 「碓氷峠鉄道文化むら」でロクサンを運転する程鉄道好きな男の記録 

<<  2006年 3月  >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最近の記事
E形SL E10
04/14 23:46
花盛り
04/13 22:15
春の貨物線
04/09 18:09
今年も挑戦します。
04/03 11:06
だいじょうぶ!
03/26 14:16
最近のコメント
ついに49回目達成で…
YUUMIN 02/26 13:11
第一関門の単推で苦戦…
機関士魂 02/24 21:50
今回整備されて暫くは…
たあぼう 02/24 20:31
ぽっぽさん こんばん…
機関士魂 02/23 18:40
輸送を目撃なんて、ナ…
ぽっぽ 02/22 23:01
最近のトラックバック
東京都交通局 E50…
09/02 23:10
EL&SL奥利根号
11/06 20:44
東京都交通局E500…
11/02 22:05
横軽よ、再び!
08/30 09:41

乗務6回目~その1~(Yahooブログ '05.10.23投稿)

いつものようにお支払い点呼を済ませ機関庫へ、すると今日2回目と
いう方の添乗をお願いしたいとA指導機関士さんから言われOKしたも
のの、持てるうろ覚えの動作とAさんの助言で、何とかこなして行っ
た。シェルパ君のおかげ煽られ気味にいよいよいよ出発進行!

機関士点呼中の機関士魂(自演)

ギャラリーの為にヘッドライトを点灯させてみたが、これが最後に仇
となる。下ってよいよ停止位置の◇をめがけブレーキを掛ける。オシ
イあと窓ガラス1枚分手前で止まってしまった。「まぁいいでしょ。
しかし速いなぁ」とAさん。『そりゃあやっと言われた通りに動けよ
うになったからさっ』と心の中でつぶやいてみたものの、口では「い
やいや」と言いつつ照れ笑い。終了後、一服しながら、他人の運転を
見るのも勉強だよと言わんばかり勢いで、「最後に上手い女の子が乗
るよ」とAさん、添乗させて貰うことにした。

A指導機関士
指導機関士Aさん ポイント切り替え中(足が痛くてさぁ~【Aさん談】)



添乗していた2回目の方には、僕の運転が参考にならなかったと思う
けど、シェルパ君を見送ってロクサンは機関庫を後にした…遠ざかっ
て行くその後ろ姿が何か変だぞ!?あっ!!「前灯スイッチ切り忘れ
た!」(-_-;)こうこうとライトを点けたまま見えなくなっていった。

前灯点灯
動かぬ証拠 前灯付けっぱの63-25


つづく
63乗務アーカイブ | 投稿者 機関士魂 04:44 | コメント(0) | トラックバック(0)

乗務5回目(Yahooブログ '05.8.6投稿)

連日の猛暑の中5回目の乗務、資料館の入り口の温度計はお昼前だと
いうのに34℃。暑さ対策に熱冷ましのシートを首に貼っての乗務です
が。その準備最中事件が…デジカメを忘れてしまった。で、仕方がな
いのでケータイのカメラで今回はご勘弁を。

今回の指導員はAさん、内心ホットしている自分。しかし、やはりま
だ5回目と3ヶ月のブランク、頭の中の手順と動作がかみ合わない中A
指導員は間髪入れず淡々と抜けている機関士魂の動作をリカバーしな
がら。胸に付けておいた鉄道部品屋で買った国鉄時代の機関士のプレ
ートから話を振って来た。「シェルパ君のおかげで、忙しいくなっね
トロッコが行ってる間にこいつ(ロクサン)を2本走らせななくちゃ
ならないから、最近の初心者は可愛そうだよ、もっとじっくり教えた
いんだけどさ」と聞き入っているうちに「じゃ出発」ノッチを進段さ
せた。いつものようにジワジワと走り出す。

全開

全開にした貫通扉から緩やかな風を感じながら、ポイント付近に達す
ると、「ガリガリ」と今まで聞いたことの無い異音が、一瞬驚いた
が、良くレールを見ると新しいし、指導員の方も平然としている。そ
う、最近交換したばかりのレール、動輪のフランジがレールに当たっ
ているのだ、しかも時速はたった15キロ、営業運転の列車なら倍以
上の速度通過するので、「シャキーン」という金属音がするのだが、
低速だと「ガリガリ」と鈍い音を立てる。貴重な体験なのかもしれな
いが、決して気分のいい音ではない。

そうこうしているうちに、よいよ前回までの停止位置を通過しプラス
100M前進する。「100メータなんてすぐそこだから・・・」な
んて言われつつも、長く感じた。そして、よいよ停止目標に合わせて
ノッチを3まで戻し、自弁に手を添える。すると、「こいつシリンダ
ーが鈍いんだよねだからコンマ6減圧して」、感覚的にT指導員から
教わった位置に「◇」が見たところで、減圧してみたらピッタリ止ま
った。

マスコン

そして急かされるように、1エンドに戻り発電ブレーキで下ってゆ
く、そするとまた「ガリガリ・・・ガリガリ」こんどの停止位置は、
連結体験用の車に何故か気を取られ躊躇してしまい、その僅かな加減
の差で手前に止まってしまう、お立ち台があるのでピッタリ合わせな
いとということで、1ノッチ入れて最加速して、自力で止めた。

最後に エンド交換時「パン上げのハンドルの閉位置」「ブロアのSW
の入り」「切り替えコックの位置」だけ注意してと言われ、今回の乗
務は無事終了!!それにしても好評の「シェルパ君」に振り回されて
いるようで文化村職員の苦労を垣間見たような気がする。
63乗務アーカイブ | 投稿者 機関士魂 04:27 | コメント(0) | トラックバック(0)
ホビダス[趣味の総合サイト]