機関士魂 「碓氷峠鉄道文化むら」でロクサンを運転する程鉄道好きな男の記録 

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快速 奥利根号 EL編

9:04熊谷駅これから水上への旅の始まる。上野からの
担当機EF60 19号機だ、塗装の痛みの激しさがそろそ
ろ引退をほのめかす気がした。次回の全般検査を通す
のだろうか?動向が気になる。

EL奥利根1

高崎までの車内、合い席となった少年とそのお父さん、
少年はすれ違う車両に釘付けではしゃいでいた、微
笑ましい会話が続く。一人身の私は車窓を眺めなが
らつい、加速すれば今SPノッチ(直並列)ぐらいかな
とか、減速すれば、自動ブレーキ弁を減圧し始めたぞ、
しかし12系客車を6両牽く場合何キロ減圧するんだろ
う?などと、ロクサン運転体験をしている手前創造し
てしまう。

高崎駅でELの仕業は午後の上り列車まで一休み。
解結シーンは誰でも見たいもの、ギャラリーで
一杯だった。

EL奥利根2
高崎駅2番ホームはお祭り騒ぎ


EL奥利根3
退避する19号機


SL編へ続く


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:33 | コメント(2) | トラックバック(1)
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