機関士魂 「碓氷峠鉄道文化むら」でロクサンを運転する程鉄道好きな男の記録 

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秩父鉄道 影森 三輪引込線 観察

秩父鉄道の鉱石列車の出発点、影森駅から
鉱山への伸びる三輪引込線を観察してみた。

秩鉄の貨物列車はダイア上設定されている
いるが、セメント生産量の関係上必フレキ
シブルに運行されており、「鉄道ダイヤ情報」
付録のダイヤを参考にしたが、スジどうり
に運行されていないようだ。

昨日、現地入りしたのが10時頃で午前の最後
列車を観察することが出来た。

雑誌で紹介されて以来良く撮影に来るらしい
(地元、事情ツウのおじいさんの談)
デキ106

デキ106 デッキの握り手をかわして、ナンバーを捕らえる
のが難しい・・・



この時空のヲキ車を牽引してきたデキ106
昭和31年製の古株機関車だった。到着するや
構内用DLに付け替え、積み込みが始まる。
一番驚いたのがその速さだ、約20分で十数両
の貨車に石灰石を積み込んでしまう。1両当
たり35トン1編成で350トン強の積み込みを行
い、入線から出発まで約40分だった。

チチ入換情景
少し物々しい場所だが、往来する関係者の邪魔にならないよう
見物するのがマナーでしょう。



営利事業として、鉱石列車が現存している理
由を垣間見たように思った。

ここでは、構内係の手信号での操車とベルによ
る合図で作業をしている。いかにも昔ながらの
鉱山らしい情景だ。ふと、「天空の城ラピュタ」
蒸気ボイラエレベーターのシーンを思い浮かべ
てしまった。

合図ベル
このベルを発見した時ワクワクした。鳴らないとき(0)一旦
停止、ベル2回(2)で制動試験を実際やってました。


'06.08.07 撮影

気分次第でつづく



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:12 | コメント(0) | トラックバック(0)
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