機関士魂 「碓氷峠鉄道文化むら」でロクサンを運転する程鉄道好きな男の記録 

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乗務7回目 ~受講1周年~ (Yahooブログ'05.12.17投稿)

明日で、「EF63形電気機関車運転体験講習」受講1周年を迎えます。
2ヶ月に1度のペースで横川へ通ったことになり、7回目の乗務です。
上州名物「からっかぜ」が猛烈に吹きすさむ中、とにかく寒いので懐
にホカロンを忍ばせ完全防寒で挑みました。

7回目2
現行車両とロクサンが同じホームに並んだ。


7回目3

朝日を浴びる開園準備中のロクサン


今回の指導機関士はWさん、初対面です。シェルパ君は冬眠時期に入
り旧信越線はロクサンの独断上です。Wさんはとても丁寧な指導で、
特に単弁で3回で0.4Kg/cm減圧してブレーキをかける意味を解説して
くださいました。それが基本中の基本だからしっかり押さえるように
とのことです。


列車のブレーキは、ブレーキ管の圧力を下げ、その下がった分がブレ
ーキシリンダーへ2.5倍の圧力のエアーが供給される仕組みになって
おり、電車などは、各車両ごとにブレーキ管を減圧する弁を電気指令
で動作させるのが主流ですが、電気機関車の場合、ブレーキハンドル
そのもので減圧するので、いわば経験と勘で体に叩きこまれるまで、
回数を重ねなければならないのです。

あと3回で見習いなのでそれまでに覚えるようにと念を押され、お時
間となりました。

7回目1

本日の課題ブレーキ操作中の機関士魂(終了後の自演)


帰り際、講習室を覗いてみると、2名が真剣に講習を受講していまし
た。ちょうど「碓氷峠の歴史」のあたりの説明が聴こえてきました。

これで今年は乗り納め、年度内にバナーを書き換えらえるようにして
おきたいと思っています。初乗りはいつにしようかなぁ♪
63乗務アーカイブ | 投稿者 機関士魂 19:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

デキ(乗り)損ない

来る、5月5日こどもの日に上信電鉄にてイベント列車
「ファンタジー2006号」が運行されるので応募してみ
ました。

結果はごらんの通り、残念!!

デキ損ない

この日に限ってはこどもが主役でなので仕方ありません。
沿線でカメラを構えることにします。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

Bトレに凝ってます。

Bトレパート15がついに貨物好きのツボを
刺激する展開になり、気が付けば手元に14機
の歴代電機がそろってしまった。

Bトレコレクション1
コレクションの一部


デスィプレイモデルにしておくのも勿体ないので、
始めのうちは、押入れで眠っていたレールをひっぱり
出して遊んだり、レンタルレイアウトを走らせたり
しているうちに、結局新品のレールを引き始めた始末。

Bトレコレクション2
仮ヤード

Bトレコレクション3
何れシーナリーで埋め尽くされる?


ここのところあちこち模型店やオークションでインレタだの
パンタグラフだの台車だのを買いあさり、梅雨に備えて着々と
増殖してゆく予定だ。






模型 | 投稿者 機関士魂 21:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

電機メカニカル本

電機機関車のメカニカルなことに触れ、更に解説を加えた
一般向けの本は数少ない。

地元の図書館で見つけたこの本は「東芝」でED60から車体設計
を担当したエンジニアが、10代向けに書いた仕事紹介本である。

エンジニア

鉄道雑誌でも頻繁に用いられる(私も良く使う)専門用語も、
例を挙げて説明しているので、非常に分かりやすい内容だ。

そして、私が体験運転しているEF63の車体設計を手がけたとき
のエピソードが紹介されていて、アイデアマンの著者らしい斬
新な機構を考案したがボツなったり、著者は車体のデザインも
手がけており、国鉄電機の王者EF66のプロトタイプEF90のデザ
インスケッチの段階では、今、日本で主流となりつつあるシン
グルアームパンタで描かれた、幻のEF90が収録されてたのが新
鮮だった。

電機機関車がを作れれば、モノレール~リニアモターカー
、産業用移動機械の設計制作まで仕事の幅が広いのにもび
っくりだ。

絶版本だが大方の公立図書館に配置されている(とおもう)
のでオススメです。
姉妹書「電機機関車をつくる」を現在2/3読み終えたところ
です。




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

EF58 のボディーに勝るものは無い!

去る3月26日 春休みの臨時列車「ゆとり」をEF58 61号機
が牽き多くのファンがフレームに納めたはずです。

旅客(p型)の電機はソフトなフォルムが個人的に好ききで
すね。貨物(F型)はシャープでも構いませんが。曲線を用いて
なんぼだと思う。仮に旅会社が電機を新造するとしたら。
ゴハチをベースにデザインして貰いたいと勝手に思ってます。
仮にインバーター機になってもです。

ただし、抵抗制御の駆動音は期待できませんが・・・

EF58-61
'06/03/26 大宮駅


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

雨のち晴れ ~白く輝く~

「デコイチ」を見送って安中駅を後にして、帰路につく途中
富岡あたりにくると、さっきまでの曇天がうそのようだ。

上信電鉄、上州福島駅で気になるモノがあるので立ち寄った。

私がなぜ送電線や電柱に興味を持った理由は未だに謎で、且つ
碍子(がいし)という絶縁する為の白い磁器に異常なまでの思い
いれがあるのも、上手く説明できない。しかし、私の好きな
銀河鉄道の夜の作者:宮沢賢治の作品の中で度々、碍子の描写
が用いられたり、衝撃的だったのが、’94に 銀林みのる と
いう作家が「鉄塔武蔵野線」という小説を発表し、送電線や変
電所といったもに対する興味を持った私を含む先天的愛好家た
ちの琴線をピンポイトで刺激する描写に「僕だけじゃないんだ!」
と市民権を与えた。web上ではこれらの専門サイトも存在する。

上信電力1

最近では景観や騒音、経済性考慮して、地下や建物内に設置され
る変電所が多く、このように露出されていて、通電されてトラン
スが唸っている光景は数少ないので立ち寄って眺めてみた。

上信電力2上信電力3

06/04/08 上州福島駅 にて 上信電鉄電力区 福島変電所


だもんで、電車や電気機関車を撮るとき架線柱もセットで画になる
ものだという持論は捨てられない。また、模型制作でも特に交流電
気車のパンタグラフ廻り(主回路母線)なんかのディテールについ
拘ってしまう。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:36 | コメント(1)| トラックバック(0)

信越線120周年号 D51

信越線開業120周年を記念して、JR東日本の動態保存蒸気機関車
D51 498 の牽く臨時列車が高崎ー横川間を昨日と今日運転され
ている。

私の生まれる約1ヶ月前の国鉄ダイヤ改正でSLが全廃された。
しかし、公園や近所の幼稚園などあらゆるところに静態保存
されているものでよく遊んだ。

SLの代名詞でもあるD51の動いているところを見みたことがない。

そして、当日、天候から言えば今日がベストなのだが、雨模様も
いいだろうと、安中駅へ向かった。

定刻、撮影ポイントで有名な鉄橋とカーブを通過するときの汽笛
が聴こえてきた。

D51-498-1
安中駅進入


ピストンやクランクからのサウンドを静かに響かせながら、速度は
遅いがあっと言う間に通過した。補機はDD51だ。

補機DD51
DD51 842号機


ここの場所を選らんだ最大理由は、停車時間15分の間に駅まで移動
して駅撮りが出来るからで乗ってしまえば出発シーンは撮れないし
見れない、車を飛ばし安中駅へ。

入場券組みは数人だったが、乗車組みのカメラマンでホーム少し
お祭り状態。

そして、定刻、機関士が前方を確認し火力を上げてゆく、

機関士
機関士・助士・見習い?トリオで乗務


煙突からばい煙を噴出し始めた。息が吹き込まれてゆくと言うが、
それをリアルに感じた。

D51-498-2
発車前のワンシーン 


駅長の合図と同時に、汽笛がなり響き、ピストンへ蒸気が送り込ま
れ、排気され、煙と蒸気を残して走り去った。

06/04/08撮影



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 12:25 | コメント(3)| トラックバック(0)

地上の星

水田の中のカシオペア~人は線路ばかり見てる♪

平日のこんな暖かい日に休暇が取れた上に、桜は
満開そこにやって来た、走るホテルこと
「カシオペア」いつかは撮ってみたいと思いつつ
なんの下調べもなしで、貨物のカマをコレクション
する目的のみで、東大宮ー蓮田間に張りついていた。

EF81-79
EF81-79


しかし、いつもよりファンが多いと思っていたら。
今度は「北斗星」がカシオペア機で登場。

EF81-92
EF81-92


「カシガマ」(この通称を今日知った。)2連発!
いい思いをさせてもらった。

EF81-100
EF81-100

06/04/04撮影


その後、本来牽くであろう「星ガマ」は臨団を牽いて
やってきた。




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

上信電鉄の旅 ~その2 衝撃のデキトイレ~

高崎駅を出た列車は速くても時速70キロののんびりとした
速度で、雑木林や笹ヤブを抜け上州富岡へ到着した。

ここで上り列車と交換、高崎からは、6000系で広告主がトラック
・バスで有名な日野自動車のエンブレム付きで日野製?と勘違い
しそうだが、旧新潟製鐵(現新潟トラシス)製の車両である。

上信6000系
上州富岡駅にて


すると右側の駅舎隣に屋根の上にパンタグラフの乗った建物が!
早速改札を出て向かってみると、デキを模った公衆トイレではあ
りませんか!!

デキトイレ2デキトイレ1

流石に、トイレの屋根にパンタグラフがあるのは、日本でいや世界
で唯一のものかもしれません。

ちょうど用が足したくなってきたので、殿方で用を済ませ、洗面台
の明り取りの窓を見ると、松本零士先生書き下ろしのイラストが、
ありました。

デキトイレ3

姫方の方は流石に中に入ってという訳にもゆかず、外から眺めた限
りでは、あの「黒い服に金髪ロングヘアーのヒロイン」のようです。
(もし女性の方で機会があったら、どこかでレポートしてください)

スッキリしたところで、富岡製糸場へ向かい見学を済ませ目抜き通り
を駅に向かうと、目に入るのはデキトイレ、ふと入ったら駅舎じゃな
くトイレが待ち構えています。

デキトイレ4
06/03/30 撮影







鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:57 | コメント(1)| トラックバック(0)
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