機関士魂 「碓氷峠鉄道文化むら」でロクサンを運転する程鉄道好きな男の記録 

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消ちゃつた?鐵

ある画家の盗作疑惑でマスコミは盛り上がっていますが
デジタルの世界だと容易にコピーやでっち上げが出来て
しまう世界で問題も多い。

昭和1
ED17


そんなことを考えながら例のイベントの写真を処理しながら
遊んでみた。まず違和感の無いベタな1枚が完成。

HDに溜め込んだ画像を手当たり次第セピア色にしてみて、
電気機関車に関しては違和感が意外と無いことに気が付く

昭和2
EF21?


昭和X年撮影 平成18年作成
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

JRおおみや フェスタ その2 D51-498

GWにお世話になった ヨンキュパ も全般検査
で入場して、見事に分解されていた。

D514908カマ


D51498ボイラ
正に走るボイラー


機械全体に言えることはバラすのは簡単組むのが
面倒、床一面に展開されたパーツを見ている分に
はおもしろいけれど、組み上げるとなると物凄く
時間の掛かる作業なわけで、ここの整備員が鉄道
業界でも一目置かれる存在になるのを実感した。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:34 | コメント(1)| トラックバック(0)

JRおおみや フェスタ その1 EH500

毎年恒例のこの行事、目的はD51-498の分解したところ
を見たい!

まず、お決まりのコースでJRFの車両所へ、すると案内図
に無いサプライズが!
EH500-3が全般検査で入場中なので運転室を見せてくれ
るのです。圧倒的に親子連れが多い中、一応ロクサン
乗りとして見ておく必要があるわけでと勝手な口実で慰め
つつ大人も子供も関係ない!60分待ちの列へ並んだ。

EH500-3

EH500-3ロゴ
40分経過ロゴを接写(良く見たら塗装じゃなくカッティングシートふ~ん)

EH500-3ナン
よいよキャブへ


中では本職の運転士が案内してくれた。EF200以前のカマ
に比べ中はゆとりがあり、整然としたコンソール、しかし
電車と違い機器類は豊富だ。

EH500-3キャブ

席に座りながら運転士さんに聞いてみた。ブレーキは電気指令
式でノッチになっている。ロクサンなどは五感で操縦するが
これはレバー操作に慣れれば簡単だが弁操作とは違う。技能
よりもどこでどのノッチに持ってくかを覚えれば何もしなく
ていいので逆におもしろく無いという意見もあるそうだ。
また、人間工学を取り入れた配置なのでレバー類に触れてみ
ると、ロクサンでは多少腸ねん転を起こしそうな姿勢になる
事もあるが、そんなことも無さそうに感じた。

できることなら安全な側線で運転してみたいのが人情
いづれこのカマもお役御免の時期が来るそんなとき、
運転体験施設が出来るかどうか?何十年も先の話だろう。

つづく。






鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:38 | コメント(3)| トラックバック(0)

Bトレ 205系 3000番台 完成

GW中に仕上げた205系3000番台のお披露目です。

205-30003

よーく見ると塗装の失敗箇所があります。この反対
側はお見せできないくらいです・・・・

なんだか梅雨みたいな天気続きなので模型をいじる
時間が増え、ドリップしたベトナムミックスコーヒー
を飲みながら走らせて遊んでいます。

次は209系3000番台の塗装に入いる予定
模型 | 投稿者 機関士魂 22:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

洗浄ボランティアに行ってきました。

機関士たるもの運転ばかりでは名が立たない。
本職も順番的には機関車の整備からその仕
組みを知ってこそ良い機関士になれるのだ!!
ということで、碓氷峠鉄道文化むらの洗浄ボ
ランティアに参加してみた。

前回までは、オフィシャルサイトでも紹介され
いる通り、ロクサン12号機の台車塗装だった
が、今回は静態保存のD51 96を洗浄した。

ボラ1
安全弁付近を磨いた(安全弁は既に整備済み)


軽油に少量のマシン油を混ぜて磨いてゆくと見る
見るうちに黒光りしてゆく車体。
青空の下園内を流れるお子様ソングをBGMに黙々
と磨き上げた。

ボラ2
テンダ車の中から(子供の頃どこかの公園で乗り込んで以来?)


普段は5~6名の参加者だそうだが今日は倍の10名
作業ははかどりDD51 1号機もついでに磨き上げた。

ボラ3
DD51 1ボンネット洗浄中にラジェーターファンをパチリ


文化むらのファンクラブ会員の中でも、より鉄道に情熱
を傾けられる有志が集まり、いろいろと情報交換出来る
格好の場だ。また、普段触れる事の出来ない車両を手入
れ出来る役得もあり疲れたが満足気な表情で解散した。

小耳情報として今年の夏休み頃、新たな企画が発動さ
れる?(口外無用とのお達しなので詳細はヒミツ)
乞うご期待!!
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:38 | コメント(2)| トラックバック(0)

BVEでDL運転

GW派手に予算を消費して疲れも出てきているので、
マッタリ、フリーソフトBVEで遊んでいます。

「BVE」で検索すればソフト本体とデータは色々揃います。
特に103系鶴見線とJNR時代の相模線キハ35のデータが
マイナージャンルですが、私のツボを刺激しました。
ATS-S警報を解除して自分で停める、しかも自動空気ブレ
ーキでなので、ロクサンと操作の勝手は一緒です。
更にDE10とDD51のデータを組み込めばDL列車を運転でき
思わず文化むらの制帽を被ってしまいました。
DD51 は毎日一度は立ち上げて遊んでいます。まだダイヤ
は平均3分前後遅延、勿論頻繁に停止位置修正を繰り返し
ているのが原因でまともに停められない状態・・・です。

BVEの趣旨がプログラミングを勉強しながら自分の好きな
列車をよりリアルに再現してゆくという壮大なテーマが
あり、車両データや路線データ再現、そして走行音の録音
まで、個人で半年から1年製作時間をかけてるようで、
それを公開してくださった方々には感謝あるのみです。

このソフトを使いこなすには、ファイルの知識とディレクト
リ構造が解る程度のスキルが必要になり、知っていれば自分
でカスタマイズできます。既存のデータは製作者の権利侵害
しないよう注意しながら遊んでみてはいかがでしょうか?





鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

パンタグラフの話

以前重連で片パンの場合は無動力?なんてこと言って
おきながら、よくよく調べてみると片パンにする理由
がありるのです。ついロクサン感覚でモノを言ってし
まうのがシロートの証拠です。

パンタ1

重連時の基本姿勢


電機機関車のパンタグラフは電車と違い空気圧で常に押し上げた
状態で、電車はバネの力のみで押し上げています。
動力が1両に集結しているので大電流が流れます。定格だと両方で
およそ3000Aまで流せます。これだけの高圧大電流だとパンタグラ
フがバウンドして架線から離れれば放電して架線を溶かし切って
しまいます。電気溶接と同じ状態になるわけで、離れないよう常
に一定の力を掛けているのです。

パンタ2
連結部が近すぎる・・・Bトレだからわかりずらいですけど


しかし、重連のとき連結部で向き合うパンタグラフが上がっている
と押し上げる力が集中するので、架線を弧の字状に押し上げてし
まい、架線を傷めることがEH10の開発時に発見され量産段階では離
して設置することになり今に至っています。

ではロクサンはというとパンタグラフを4機上げないと電流容量
がとても足りませんし、横軽間限定機なので他を走らないことから
押し上げ力を調整しているわけです。

パンタグラフをどう上げるかは、その機関車がどの位電力を必要
とするか?電源方式はどうか(交流区間では20000Vなのでパンタ
グラフを流れる電流は少なくてすむので片パン)などを考慮して
操作します。本職の方は覚えることがたくさんあるわけです。

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:24 | コメント(1)| トラックバック(0)

Bトレ 205系 3000番台 改造

最寄の路線の車両はどうしても押さえておきたく
なるのが人情、Nゲージを初めて買ってもらった
ときはキハ35(エンドウ)だった。

昨年惜しくも103系3000番台が廃車となった川越線
103系に関しては当分入手可能な状態なので後回し
にして、既にキオスク限定で発売されていた205系
3000番台川越・八高線はオークションでも入手困難
なので、205系横浜線を種車にちょうど仙石線205系
のボディだけをオークションで入手して、塗り換え
作業開始。



205-3000
今回はケチらずGMの鉄道カラーで


205-30002
このままだと、小田原まで乗り入れてしまいそうなので
ウグイス色のラインをいれます。




模型 | 投稿者 機関士魂 22:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

あこがれの構図

先月ふとこのポイントを通りかかったら
この2機がちょうどすれ違い且つカーブ
だったので、数日後改めて待ち構えてみ
たら。

3093レ
EH200 石油専用列車


5764レ
EF65 石炭専用列車 


ポイントが微妙に前後するのです、でも
EH200の脇をかすめるホキ車その逆のEF65
とタキ車・・・ホームグランドなのでいつか
フレームに納めるつもり、何時になるかは
運任せ?

'06/04/15撮影

(そういえば石炭専用列車の出てくるDVDは何時発売になるの
でしょう?そっちも気になる。)
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

EF60 19号機もどき完成 走行会へ乱入

6日土曜日わりと近所で、「奥武蔵鉄道道楽会」さんの
走行会があったので行ってきました。

すると、同窓生で某鉄道会社に同期入社したI君と
12年ぶりの再会、現在運転士をしながら休日は模型
と、私は紆余曲折があって脱線して別のレールを走
っているけれどなによりだった。

サークルではHOゲージも所持しておりやっぱ迫力が
Nとは違う。しかし手を出したいが出したら最後本分
のロクサン運転を犠牲にしないと予算が追いつかない
・・・きっと○賞堂とかの真鍮キットに手を出し兼ねな
いから。

そんなこと言っといて怖いもの知らずの機関士魂
この画像を数日経った今冷静に観ていると、とて
も第3者に見せれるような作品ではないわけで・・・
まして、完成度の高い作品に紛れて勢いだけで走
らせたことを考えると・・・やっちゃたかなみたいな
羞恥心に苛まれながら打ち込んでいます。

奥武蔵走行会
素人塗装全開の奥利根号もどき


お世話になった「奥武蔵鉄道道楽会」さんのサイトはこちら


模型 | 投稿者 機関士魂 22:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

上信電鉄 ファンタジー999号'06

約1時間半前から現地入りして捕らえました。
揺るかなカーブと桑の葉の緑、ここしかないと
そう思ったのです。

よいよ高崎駅を列車が出た頃しかし辺りは小鳥
のさえずりと、草刈機の音だけ、長閑だ。

愛車のナンバーを見た散歩途中ご婦人達が「所
沢から来たんだ何か来るの?」と声を掛けてき
た。



999号’06
警報機が鳴り「コトコト」と上信デキの登場




999号’06と婦人
先ほどのご婦人も手を振って眺めていた。


'06/05/05撮影


参考サイト「デキを愛する会」


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:58 | コメント(1)| トラックバック(0)

奥利根 おまけ

水上駅から大清水トンネルをまたいで谷川温泉へ向かう
途中の景色が良かったので並べておきます。


谷川

谷川2

谷川3

谷川4

谷川5

'06/05/03撮影
一眼と広角レンズが欲しい・・・
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

快速 奥利根号 SL編

高崎駅でよいよD51 498号機が連結された。水上まで
約2時間の旅となる。なんだかワクワクしてきた。

奥D511

汽笛を響かせゆっくりとそして少しゴツゴツと走りだして
ゆく。

赤城山の麓のパノラマが煙に霞むこれぞSL列車の醍醐味!!

赤城

子供の日の前前日とあって鯉のぼりがあちこちで、風に泳いで
いた。

鯉のぼり

12:02水上駅へ到着、利根川をせせらぎと谷川岳の残雪そして、
サクラがまだ花を残していた。食事を済ませ町営の温泉へ
谷川岳を眺めながら30分程山道を歩く。

水上
水上駅


露天風呂を堪能しすっかり浮世の垢まで落としたような
爽快な気分で水上駅へと戻る。この時点では特急水上6号
に乗る予定だったのだが、時間的に微妙なのでとりあえず
マイペースで歩きながら間に合わなかったそれでよしとし
た。

駅には発車3分前に到着したけどお土産を買う時間が欲
しいので、水上6号は諦めてまたsLで帰ることにした。

復路の途中渋川駅でのこと、前日「鉄道ジャーナル'94
3月号」の特集記事でJR東日本になってから初のSL運転士
養成の記事を読み返していた。そこに登場していた田中
運転士と出会う。

渋川
JR東日本 田中運転士(右)


国鉄に入り釜焚き10年SLの助士を勤め上げた矢先の'75
SL全廃で憧れの機関士になり損ねた経験がある方である。
私も経緯は違えど夢破れ11年目にしてロクサンの体験運
転にありつけたのでなんとなく気持ちは分かるような気
がした。

渋川進入
いたるところに撮り鉄がいた。


多くのJRスタッフのおかげで楽しい旅ができた。仲間内
では自動車派が優勢なので温泉となると車になってしまう。
「列車で温泉旅行こそ旅!」この良さを味わってみれば
病み付きになるのに「電車じゃ色んなとこいけないじゃん」
でいつも却下されてしまう。
今度また一人で鬼怒川温泉でも行きますか。

'06/05/03撮影


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 15:06 | コメント(1)| トラックバック(0)

乗務11回目 ~連休モードで~

昨日のSLと温泉とさっき運転を終えたロクサンの余韻
にひたりながら更に私が鉄になってしまった原点の車
両キハ35をキハ20の車中か眺めスタートしたいと思い
ますが、帰りの列車も迫ってきたので、横川駅へ移動
し115系の車中か改めてスタートします。

11回目1
展示車両キハ20よりキハ35を眺める


信越線が115系だとなんだかラッキーな気分になるのは
私だけではないはず(そうそこの貴方!)連休とあって普
段の倍の乗客で賑わっていました。
平行する国道17号線はノロノロ状態で列車で来て正解で
す。最近シェルパくんがマスコミで良く取り上げられて
いるので、あの広い駐車場も満車でした。今回の指導機
関士はSさん。

あのそら
乗務前の機関士魂 ~あの空を見つめて~


どの先生もまず一言目は「もう○○回目だね」と一瞬覚え
られたかなぁと思わせといて、実は社交辞令化してるんで
はないかと最近おもうのであります。

「じゃあ始めて」ともうそろそろ板に付く頃の運転準備を
そつなくこなしながらふと助手席を見ると疲れた表情の
Sさん、窓の外を見つめていたのだか2エンドで省略できる
発電ブレーキの空ノッチテストを勢い余ってやっていると
耳は完全に私の操作に集中していて、「登りじゃ発電はい
らないの!」とつっこまれてしまった。流石に本職ん十年
目つぶってたってカマは転がせると豪語できるほどなわけ
で天晴れだ。

横川方へ戻りながら架線柱を目標に停車の練習、単弁を一回
かけたところで圧力計に視線を向けた私に間髪いれずSさんが
「見ちゃダメ!」と圧力計を手で目隠しされてしまいまった、
排気音と慣性を耳と全身で感じながら停めるのです。
多少の補助操作を受けながらピッタリ目標に停め、最後の砦
へポイント通過5km/hまで減速、そして◇めがけて今日はイ
ケると思ったその時、このままだと衝撃付きの停車となるのは
うすうす分かっていた、しかしS先生は静かに止まるのが流儀
なわけで、間髪いれずに「緩めて!保ち!ヨーシピッタリだ」
停車ブレーキ(常用全制動)をかけ制御回路のスイッチ類を
戻して、パン下げて、

11回目2
3本目停車をする63(1コマ前の方)



「はい、おつかれ、じゃポイント切り替えてくるから」「あっ・・
・この前・・・」と例のメカニカル本に載っていたロクサンのネタ
を聞こうと思ったのだが、シェルパくんが本線にいる間のロク
サン2往復目なので、sさんはそれどころじゃないわけで、あ
っさりと終わってしまった。また平日か寒くなるまで機関車談
義はおあづけなのでした。





63乗務日誌 | 投稿者 機関士魂 16:38 | コメント(2)| トラックバック(0)

快速 奥利根号 EL編

9:04熊谷駅これから水上への旅の始まる。上野からの
担当機EF60 19号機だ、塗装の痛みの激しさがそろそ
ろ引退をほのめかす気がした。次回の全般検査を通す
のだろうか?動向が気になる。

EL奥利根1

高崎までの車内、合い席となった少年とそのお父さん、
少年はすれ違う車両に釘付けではしゃいでいた、微
笑ましい会話が続く。一人身の私は車窓を眺めなが
らつい、加速すれば今SPノッチ(直並列)ぐらいかな
とか、減速すれば、自動ブレーキ弁を減圧し始めたぞ、
しかし12系客車を6両牽く場合何キロ減圧するんだろ
う?などと、ロクサン運転体験をしている手前創造し
てしまう。

高崎駅でELの仕業は午後の上り列車まで一休み。
解結シーンは誰でも見たいもの、ギャラリーで
一杯だった。

EL奥利根2
高崎駅2番ホームはお祭り騒ぎ


EL奥利根3
退避する19号機


SL編へ続く


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:33 | コメント(2)| トラックバック(1)

Bトレ EF60 19号機 をつくる~その1~

快速「奥利根号」に明日乗ってくるので、せっかくだから
その記念に、上野ー高崎間の定番となったFE60 19号機に
塗り替えてみようと、早速、塗料を揃えて塗装開始!

B60191
屋根とマスク


屋根はタミヤカラーの明灰色(軍艦など用)を安いので
使ってみた。
そしてボディーの9割方占める白はGMの鉄道カラー
「小田急アイボリー」にしてみた。

そこまでは、簡単な工程だったが、ここからがビギナー
とモデラークラスの技量の差がはっきりと出る。勿論
私は前者で・・・

B60192
ライン入れ


画像の通りむらだらけ。
はみ出た部分はマスキングして上塗りでごまかすことへ

B60193
上塗り


完成まで大分厚化粧になりそうだがGW中には仕上げたい。


模型 | 投稿者 機関士魂 20:21 | コメント(1)| トラックバック(0)
ホビダス[趣味の総合サイト]