機関士魂 「碓氷峠鉄道文化むら」でロクサンを運転する程鉄道好きな男の記録 

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輪行(りんこう)デビュー -その2-

大宮公園のゲートを潜り抜け、6段変速のギアを5段に
して緑の中をゆっくりペダルを踏む。

ギアチェンジするとなんだか、ロクサンのノッチみた
だ。途中、牧歌的な小さい遊園地では子供たちがはし
ゃいでいた。

参道の脇に駐輪して神社へお参りする。本殿よりも一際
目に付いたのは”能殿だった。

氷川神社能殿

今月生まれた赤ちゃんだろう、お宮参りに来ていた。
いつになるか未知数だが機関士魂jrが生まれたとき
はここにしようかな。

全長約2Kmの参道を進む、進む、ひたすら進み。旧中仙道
へ出たここが、氷川神社の一ノ鳥居、目の前には線路越しに
さいたまスパーアリーナへつづく跨線橋があった。

新都心
自転車通行可スロープ付き


トレインビューには最適の場所だ、往来する列車を眺めていた
ら。ポツリポツリと雨が降ってきた、与野本町へと自転車を走
らせ撤収することに。

撤収ー与野本町

折りたたみ自転車といえども、列車の中では邪魔になるほど
大きいので、オフピークを利用するのが”輪行”のマナー
9:30~14:00頃の小さな旅だったけれど、デビューにちょうど
いい感じだった。全行程約7Km専門サイトを開いてる方だと
この10倍近い距離を楽しむが平均らしい。(機関士魂調べ)

今度は都心も走ってみたいし、郊外もいい梅雨が明けたら考え
ようと思う。







鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:14 | コメント(5)| トラックバック(0)

輪行(りんこう)デビュー -その1-

矢野直美さんという
「鉄道好きの”撮って書くフォトライター”」
の記事が載っているアウトドア雑誌を読んで
いたら”輪行(りんこう)”というキーワード
が目に留まった。調べてみると交通機関を利用
して目的地まで自転車を運んで走ることで、身近
なところで鉄道、フェリー、バス、上級者は飛行
機で海外へ行く人もいる。

そこで、ホームセンターオリジナルの折りたたみ
自転車を仕入れて、いざ出発。
輪行袋
JR川越線最寄駅より


嬉しいことに’99年からJRを皮切りに車内への自転車
の持込は”輪行袋”(自転車収納バック)に入れれば
手荷物料金がかからないのです。(ただし競輪に使う
自転車は有料とJR東のテレセンの人が言ってました。)
一部私鉄を除いてはほぼ全国的に上のかたちで持込OK
だそうです。

輪行も知らない人間が始めることですから、レバー
を3箇所ひねれば組み立てられる”折りたたみ自転車
”を選んだのですが、上級車になるとお気に入りの
自転車をチェーンを外し、車輪も外して輪行袋にいれま
す。

大宮車両センター1
魂号とE231


さて大宮駅で東北線に乗り換えて、東大宮へそして
辿り着いたのが、東大宮センター(旧東大宮操車場)
です。自動車だと何かと道が狭かったり、通行止め
だったりして、じっくり眺められないことが多い車両
基地、こんなことを始めたのも自転車なら自由度が増
す!という”鉄”らしい目論見もあるのです。

大宮車両センター2
東大宮センターを望む


国鉄時代に一回父親に連れてってもらったときは、183はも
ちろん583系、客車、貨車混在のインパクトある風景でした
が時代は流れE231メイン、少し感慨にふけって、さいたま新
都心へ向かいます。

県道35号線を南下し土呂駅付近へ、するとEH500がやって
きました。

EH500-40
HE500-40 3086レ


跨線橋からじっくり眺められるのも自転車の特権!!しかし
架線類が邪魔派の撮り鉄には向かないけど。

大宮公園
大宮公園入り口


大宮公園まで辿り着きました。適度に蒸し暑くのどが渇いたの
で一服。

その2へ続く














鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

天使と悪魔な電機

ロクサン運転のときよりは、多少元気が
出てきたので、横川帰りに熊谷貨物ター
ミナルへ寄り道。

14:41(カメラ時間)、なんだいつもの
ロクヨンかと思いつつも適当にシャッター
を切って、画像を確認してびっくり。

EF64-1031-1
EF64-1031 '06.06.21撮影


新車を運んだり、廃車を北長野へ運んだりする
天使と悪魔の顔持つ、カマでした。

単機で大宮方へぶっ飛ばしていったので、廃車
を迎えに行く可能性が大と思うのですが、回送
関係情報には疎いので詳しい方はコメント願い
ます。

EF64-1031-2
双頭連結器がシャープに撮れた1枚
悪魔仕業につくのか?(廃車回送)



ロクヨンはロクサンの兄弟分と私は思って
いてロクサン同様、1030、31号機は双頭連結器
を装備していて所属が旅客なところが気に入っ
ています。






鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

乗務12回目 ~風邪気味~


なんだか今週に入ってから喉の調子が悪くて
非常にだるい水曜日、休暇を取ってロクサン
の予約を入れてしまった都合上行かないのは
勿体無いので、本当は家でゴロゴロしていた
かった。

普段は職場で軽快なフットワークで仕事をして
いるのに熊谷駅の階段を昇ると足に重りをつけた
ように重い・・・ちょうど信越線と接続のイイ新幹
線があったので乗り込むことに。

MAXたにがわ
MAXたにがわ


ガラガラの2階席ので、ぐでぇーとすること15分
少々あっと言う間に高崎へ到着。09:13発横川行き
へ乗り込み、ロングシートでぐでぇーとしながら
車窓を眺ていると安中駅でちょうどロクヨンとに
らめっこする位置でとまった。

安中貨物64

なんだかモヤモヤした気分を引きづりながら、支払
いを済ませ、証明書にハンコを押してもらう。

12回証明

ぐでぇーとしたまま。お立ち台へ向かう、前2コマは
年輩の本務機関士の方、お手本の様に静かにピタッと
停止目標に停まった。パンタが下がり、バッテリーを
落とす鳴る警報音が聞こえてきてもなかなか降りて
来ない。しおばらくして「どこいったんだかなぁ」
とつぶやきながら降りて来た。「ハチが入ってきて
さぁ、・・・・」運転途中窓からハチが1エンドに進入して
行方不明になっていた。最終的には助手席側の天井機器
の隅っこでじっとしているところを、「こんなところに
いやがった!」とA指導機関士さんがホウキの柄で叩き
潰し貫通扉からほうり出して、「じゃぁどうぞ始めて」
とスタートした。

今回は倦怠感でボロボロだった。登り坂では、ノッチ戻し
が早過ぎて、ブレーキを掛けるまでも無く失速し手前で停
まってしまう。初めて3から4ノッチに進段させて再加速
させて合わせた。

降り坂では、さっきの本務機関士さんをイメージしてみる
ものの、また窓1枚手前で停まってしまう。どうも変な癖
がついてしまっているようだ。

話は戻るが、本務機関士さんは、いつ刺されるか判らない
状況で正確に停められるなぁと思った。交替の時ちょこつ
と話をしたのだが30回超えたぐらいから単弁扱いが板につ
いてきたと言っていた。そんな言葉の重みを感じ、ちょう
どお昼で腹は減っているが、さっぱりしたもを食べたいと
思いながら終了。お昼は荻野屋本店でざるそばを食べた。






63乗務日誌 | 投稿者 機関士魂 18:32 | コメント(1)| トラックバック(0)

乗務7回目 ~丸山変電所~ (Yahooブログ'05.12.08投稿)

お昼に家へ帰ればいいやと思いちょと丸山変電所跡まで歩いて
みた。

まずは、体験運転用のロクサンに電気を供給する変電所の脇を通過。
本当は架線電圧を1500Vのままにする予定だったそうだが、電力会社
との契約で配電線の高圧から、750Vの直流にするのが予算的にも電力
設備のややこしい制約にもベターなのだそうだ。(文化むら職員談)

63変電所
交流6600Vから直流750Vに変換


丸山変電所跡まで約1キロの緩い(25‰)の上り坂をロクサンになっ
たつもりで登ってゆく、信越線の30キロポスト当たりに差し掛かる
と、体も暖まってくる。観光案内では40分かかる行程を20分で歩るい
てしまった。

30キロポスト


その昔、京都御所と皇居を結ぶ際、敵の攻撃から皇族を安全に輸送す
る目的も含んで開通した碓氷峠、そして日本で初めて電化された区間
でもあり、このような凝った建物になった、ふもとのロクサン用変電
所や現代の変電所とは対照的だ。

丸山変電所
全景
丸山変電所2
玄関


追記'06.06.14


63乗務アーカイブ | 投稿者 機関士魂 18:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

修学旅行の思ひ出ぽろぽろ

人間の記憶とは実にいい加減なもので、4月20日
惜しまれつつ廃止となった北海道ちほく高原鉄道
「ふるさと銀河線」を味わうこと無く終わった
なぁと思っていたのはさっきまでのこと。

机の奥のほうからこんなものが出てきました。

銀河線

高校の修学旅行で訪れていたのです。スケジュールの
関係で乗車しなかったはず。この後有名な「千春の家」
をバスで通過して旭川へ向かったように覚えています。
6泊7日の行程も今では断片的な記憶になってしまった。
行けば、ぽろぽろと記憶の引き出しからこぼれてくるの
でしょう。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

No.1 直流区間 国鉄型・単線固定ビーム

送電線ファンという存在をご存知だろうか?
送電鉄塔の形態の違いを見て楽しむ趣向を持
った人たちだ。「鉄塔武蔵野線」という小説
の発表(後に映画化された)とネットコミュ
ニティの発達でその市民権を得た

この私もその一人で、まだ専門的に取り上げ
られないマイナージャンル「架線柱」にスポ
ットを当てたいと思ったので勝手に進行して
ゆきます。

第1回は地元JR川越線から当たって行きたいと
思います。

架線1-1
国鉄型・単線固定ビーム


なお、分類方法は「線路及び信号保安」(鉄道技術研究会編)
を元に、独自の形容表現を勝手につけて行きますのであしからず。

架線
振止ロングタイプ 曲引:弓形


一番シンプルな基本形で実はあまり面白みが無い
と思ってしまう。

鉄塔関連サイト みそがいのこれはこれ

架線柱 | 投稿者 機関士魂 19:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

西武 所沢車両工場遺品を貰う

父の友人が元西武所沢車両工場のOBで、どうも
倅(私)が最近鉄道部品だの模型だの年甲斐も
無く集め始めたのを話したらしく車内銘板を2枚
ほどお土産に持ってきてくれた。

所沢S38
昭和38年


西武S39
昭和39年


年代的に 「西武の赤電」の頃だが、
今となってはどの形式から取り外された
ものなのか把握できない程製造は多形式
に渡る。

一つ発見したことは、昭和38年のみ
「所沢車両工場」の文字が金文字になっ
ていてその前年と翌年は銀文字である。

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

ロケハン~越谷貨(タ)方面~

全く関係無いお話から、昨夜仲間とボーリング大会を
お遊びで慣行し、アベレージ90を切ってしまい相当
凹んで余韻が醒めない日曜日を迎えた。
(調子のいいときでも120ぐらいで上手くはない)

電機撮影を始めてから、ホームグラウンドで未開拓
の区間が、武蔵野線の越谷方面で先人作品を参考に
車で出かけてみた。

4095レ
4095レ 東浦和ー東川口


道路がゴミゴミしていて辿り着くまで渋滞箇所が幾つ
もあり、思った以上に時間が掛かってしまった。午後
の列車はこの通りの空模様なので諦めた。




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:59 | コメント(0)| トラックバック(0)
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