機関士魂 「碓氷峠鉄道文化むら」でロクサンを運転する程鉄道好きな男の記録 

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EF55 1 碓氷号 の旅 一の巻き

横川へはいつも熊谷駅まで自動車で行くのですが
常連の駐車場へ到着まじか、サイレンを鳴らし
猛スピードで籠原方面へ向かうJRの緊急車両を
初めて観掛けた。「よっぽどのことが有ったのだろう?」
と思い、改札へ向かうと列車が停まっていた。

どうも、クレーン車が架線をひっかけ停電したとの
こと。これから10:35高崎発「EF55 碓氷号」
に間に合わないじゃないのよ・・・

結局、新幹線に振替て高崎へ、特急を含め下りの高崎着
の列車は抑止状態で閑散としていた。

難を逃れ駆けつけた、碓氷号の乗客たちと撮り鉄君が
EF55 1号機を待ち構える。

551碓氷号
入線シーン


定刻、碓氷号は高崎駅を発車、551 には旧型客車がい
いけれど、蒸し暑いので12系の方が有難いのも事実、低速
で走るものの40分弱で横川へ到着した。

551碓氷号2
高崎発 10:35


沿線には多くのカメラマンがこここぞとばかり待ち構えて
いた。乗車前日まで、撮るか?乗るか?悩んだが、乗らな
いことには、今後撮影用だけに走らすことは無いし、何処
かで静態保存とならないようお金を払うことにした。

'06.07.29 高崎駅 撮影
つづく


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

駅務実習の季節

私の母校 昭和鉄道 では、2年の夏休みを利用して
駅務(えきむ)実習がある。

関西では自動改札機が整備されていたが、首都圏では
準備段階で、駅員が改札を行っていた。

上野の岩倉高校はJR、昭鉄は私鉄という暗黙の割り
振りがあり、私は旧営団地下鉄の渋谷駅に配置された。

朝9時から17時まで職員の指導の元主に改札業務を体験
した。

何の訓練も受けていない、高校生がいきなりオフピーク
とはいえ、自分の目で乗車券の確認を行いつつ、簡単な
乗り換え列車案内をするのだから、当然乗客に迷惑を
けて、厳しい指導を受けることもあり、休憩を取りなが
ら詰所でヘコんでいるところ冷たい職員特製麦茶をを頂
きながら、一人前の駅員になる厳しさを実感したものだ。

その傍ら、食当(食事当番)が旨そうな魚料理をこしらえ
てた、これから当直勤務にあたる人の為の夜食の準備
だ、料理に自信のある職員は一人300円ぐらいの予算で
腕を振るう。自信の無い職員は、そうめんやうどんなど
簡単なものとなるらしい。

気分転換に、利用客の少ない連絡改札で、切符に鋏を入れ
る体験をさえてもらった。当時営団では原則入鋏省略だが
特別に改札鋏で”切符切り”体験をさせて貰った。鋏は握
るのでは無く親指と人差し指で摘まみながら残りの指で柄
を薬指から小指をで弾くのがコツと教わった。そうこうし
いるうちに、神宮球場へナイター観戦する乗客が増えて行
き、「ヨシ交替と」ベテランの鋏捌きに任せ、私は先を急
ぐ乗客も「ゆっくりお進みください」と整理役徹する。

その他、駅のあらゆる施設見学を済ませ、1週間に及ぶ実
習はその日ごとに簡単な日誌代わりのレーポートを、駅長
に提出し、評価して貰い学校へ提出して、1単位取得するこ
となる。

3年になり就職活動では営団を志望しなかった、その最大
の理由は「地下での閉鎖的な空間で勤務は例え運転士にな
っても、変わらないし耐えられないだろう」と、その時そ
う思っていたし、特急など優等列車を運転したかった」景
気が低迷し始め求人が減り始めているにもかかわら拘って
いたのだ。今思えば青かった。十代の考えることだから仕
方ないけれど。

結果的には直接 鉄道高校で学んだこと全てが裏目に出て
現在は鉄道は趣味、仕事は生活手段と別業界を生業として
いる。それが一番楽しいという結果になった。

鉄道業界を目指している若い(高校生や20代)方はこの顛末
は忘れて、つっぱしてみるのが一番だと思う。



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:57 | コメント(2)| トラックバック(0)

時の番人から光コンピューターの実現まで。

22日土曜日、'70~'80年代にブームになった
アマチュア無線を今でも楽しんでいるので。
旧郵政省の通信研究所だった。
小金井市の「情報通信研究機構」NICT
の一般公開があったので行ってみた。

NICT1
正面ゲート 建物には大きな日本標準時のデジタル時計が


ここは”電波時計”の親時計を運用管理している機関でもある。
JRでは南武支線で電波時計搭載車が見られるし、E231 
系のパネルのデジタル時計表示も何らかの形でNICTの
原子時計とリンクしているのだろう、世界一正確な時刻で運行さ
れている鉄道にも関係してくる重要な機関だ。


NICT2
時計の新造部心臓部セシウム原子時計


NICT3
この缶詰みなたいな装置が、クォーツ(水晶)発振器と同じ
役目をしている、数百万年に1秒の誤差と超正確なもの


NICTの研究は更に数十年先の技術を研究している。
2000万年に1秒の誤差で正確な周波数を発振する装置
の原型が既に完成していたり、量子コンピュータ(光
コンピューター)に使う部品の製造技術の研究等、物
理的に限界な究極のIT機器の基礎が僅かながら具現
化している現場を見てきた。

私がおじいさんになる頃には光PCが発売されるのでは?
と夢が膨らむ。

'06.07.22訪問



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 01:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

秩父鉄道 秩父川瀬祭号

12月の秩父夜祭よりマイナーな川瀬祭を
なんとか盛り上げようと、秩父鉄道が捻
りだした秘策、デキ4重連運転、なんでも
笠鉾が4台山車が4台だから、デキ4連
客車4両の珍編成となったそうだ。

デキ4連1
永田ー小前田間


長瀞の鉄橋はお決まりポイントで多分込んで
いるし、私の機材ではショボイ画になってし
まうだろうと、適当な位置で構えてみた。

運転時刻をみるとゆっくり走っているので
国道140号を秩父へ向けて車を走らせてみる
と追いつき、暫く併走し、追い越してしまっ
た。スピードメーターを見ると約時速40キロ
で走っている。ということで地理的問題ない
場所なので、追っかけ撮影開始!

デキ4連2
波久礼ー樋口間


デキ4連3
上長瀞駅


そして終点秩父で到着シーンを撮りながら、大野原
方の踏切で待機して、機関車付け替えシーンを

デキ4連5

SL時代の重量貨物か海外ぐらいでしか多重連は有り
得ないけれど、観光用?むしろ”鉄”向けのこの企画
来年休めたら乗車してみようかな。












鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

さくら・66・415 転覆事故?

仕事を終え帰宅すると、「なんじゃこりゃ~!」

転覆事故1
事故現場


模型机の上に無残に横たわるBトレたち・・・
大きな地震はなかったし、このようなことを
する該当人物はいないハズ、なんて思う前に
第一級の容疑者?を既に内定済み。

犯人
ナナ(♀)6ヶ月ぐらい


悪びれる様子も無くじゃれ付いてくるこの子
猫がいる以上仕方ないですけど、未遂2件か
ら前科1犯となってしまったナナ。
「もう二度とこんなことするんじゃやないぞ」
「ニャ!」・・・






模型 | 投稿者 機関士魂 19:57 | コメント(1)| トラックバック(0)

田端~隅田川貨物線を行く その5

隅田川駅を後に、隅田川を越えて向島へ
自転車を走らす。途中アイスキャンデー
を売るかばん屋に出会う、昔なら、これ
で牽き売りをしていただろうが、客寄せ
の看板代わり。かばん屋のなかららオヤ
ジが、「アイスキャンデーいかがですか」
と声を掛けてきた。

アイスキャンデー
風情があるけど看板替り、公道なんですけど・・・


向島といえば「東武博物館」東向島駅を目
指し辿りついた。そろそろ一番暑くなるこ
ろだし涼むにもちょうどイイ。

ざっと館内を進むと、駅や指令と繋がる専
用電話、鉄道電話通称”鉄電”の展示が目
を牽いた。電話関係の仕事もしていたので
2世代前ぐらいの交換器の中身が見れて、鉄
道に限らず”通信屋”としては興味深かっ
た。

次に人気のシュミレータへ、平日でしかも
夏休み前なのに、小中学生?が占拠してい
る人気コーナー、(おまえら学校はどうし
たととも思った。)1つだけ空いていたの
で、動かしてみた。何故かブレーキハンド
ルが軽い・・・よく見ると、プラスチック製
の模造品なので、抜き差し出切るが、昨今
ブレーキハンドルも数万円で取引できるの
で盗難防止対策だろうか?

順路を進み、駅設備のコーナーへ、記念
品として、特製定期券を発行してくれる。
係員が退屈そうにしているので作って貰
った。

記念定期
無料で一人1枚だけ作ってくれます。


博物館などの展示物の写真は原則ブログで公開
しない主義です。行って楽しんで貰いたいので。

東上線沿線でも子供の頃セメント貨物を牽いて
いたED50号機、子供時分は地味な存在だっ
たけれど、今見ると味のあるカマです。

ed50
運転台廻り


やっぱり運転台周りが気になってしまいます。
電圧、電流計が角形で時代を感じさせるし、
貨物専用機なのでシンプルでした。

このあと、浅草を観光して上野駅で撤収しました。

都内輪行を今後も、鉄りながら旅したいですね。

おしまい。







鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:54 | コメント(1)| トラックバック(0)

乗務13回目~16日日曜日~

妙義山に雲がかかり関東平野の殺人的な
蒸し暑さを感じない横川駅
朝から洗浄ボランティアへ参加して午後
の一番最後に乗務の予定だ。

雨なので、機関庫に展示してあるロクサ
ンの台車を軽油で磨いた。

機関庫内おは客さんが頻繁に声を掛けて
くれるので励みになる。わざわざ見に来
てくれる人の為にも少しでもキレイにと、
勝手に思い込みながら休日を過ごすのが
私は楽しい。しかし、かがみ作業で腰や
膝に負担のかからない態勢でやったシワ
寄せが腕にきて手首が痛い。

程よく疲れたところで、皆さんに挨拶し
動態保存のロクサンへ油まみれ作業着の
まま出向く。

63パン上げ
パン上げヨシ!


午前中からやたら非常ブレーキの動作音
がプシュープシューと聴こえるので、
三針試験のデモをやる人といえばWさん
じゃないかなぁと思っていたらビンゴだ
った。音で誰が動かして居るか分かる様
になってしまったわけで確実に文化むら
中毒度がアップしている、もう戻れない
そんな気さえした?



シェルパ君最終便の到着を待っている間
世間話をしたり、もしロクサンが現役だ
ったら冷風装置を搭載しただろうか?
という話になり、「無理無理!だって
赤字だもん」「確かにそうですけど・・
・」「でも、長野オリンピックが無けれ
ば話は別だけど・・・云々」
物事には限界があるみたいな話で幕を閉
じ、ポイントを切り替え進路オーライ
出発!登り坂停止はは見事に前回の二の
舞いとなった。気持ちは引っ張ったつも
りだけれど、もっと大胆に扱った方が良
いのかもしれない。

63バーニア
バーニア制御器


降り坂単弁扱いの特訓、結局のところブ
レーキは足らない分減圧し、掛け過ぎた
ら掃ってあげればいいのだが、コツを掴
むまではまた乗らないと、30回ぐらい乗
らないと体が覚えないのだろう。上手く
停められとき、自転車に初めて補助輪を
外して乗れた時の感動を味わえれば良い
と思いながら。車両整備と運転のフルコ
ースを味わい横川を後にした。
63乗務日誌 | 投稿者 機関士魂 22:35 | コメント(3)| トラックバック(0)

田端~隅田川貨物線を行く その3の番外編

プロの運転を眺めた翌日、残念なニュースが

【MSN 毎日新聞】
 鉄道事故:車止めに激突、貨物列車脱線--JR越谷貨物ターミナル駅


なんとも複雑な心境です。事故の詳細は報道を待
つとして、所定の位置に止まれなかったわけです
から、明日、体験運転なので万に一つのと・・・考え
ると他人ごとではいられないのです。落ち着いて
あせらず、無理せず、指導機関士さんの言う事を
よく聴いて運転しなくては。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

田端~隅田川貨物線を行く その4

鉄分胸いっぱい、しかしおなかはペコペコ
隅田川貨物駅周辺でお店探し

レンタルコンテナ
レンタルコンテナとマンション


南千住駅周辺の再開発も大分進んでショッピング
モールと高層マンションとお決まりの風景が広が
るが、物流基地の存在感は拭えないけれど面白い
風景、大地震が来たらコンテナが・・・といつも思っ
てしまう。


荷役線
荷役線ではトップリフターが大活躍


開放的な感じはするけれど、「関係者以外立ち入り
禁止」「監視カメラ作動中」の看板がにらみを利か
す。

私が子供の頃実家が百姓をやっていて、よく青果市場
へ出荷がてら連れて行ってもらった、荷役機械やトラ
ックが右往左往するゴチャゴチャした風景が懐かしく
感じる、また新入社員時代のことも・・・

会社を辞めたにも関わらずわざわざ、休みにこんなこと
をしている自分はただの貨物オタク、貨物バカの何者で
もない。ただ眺めているのが一番気楽で心地よい、それ
だけ。

古びた食堂を発見したので入ってみたもののハズレだっ
たのでノーコメント。

その5へつづく
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

田端~隅田川貨物線を行く その3

隅田川貨物駅に到着し、跨線橋の自転車スロープ
の途中で入換風景を楽しむ。

スロープ
機関士魂号と入換機関車


お昼時にも関わらず列車の解結で休む暇も無いくらい
往来している。10年前川崎貨物駅で入換機関車をラジ
コン化して信号操作とあわせて合理化する実験が行わ
れていたのだが普及せず、運転士と構内係と信号係と
の連携プレーは健在だ。

貨物駅係
貨車切り離しをする係員


一見楽そうだが、「捉まったら絶対手を放すな!」と
いうくらい危険な作業だ。

推進運転
プロの推進運転


体験運転の約倍のスピードで構内を移動する65
この振り向き様がカッコイイ!! 真剣な表情の
なかの余裕はどんな仕事でもプロの証、暑さで
ダレ気味で仕事をしている自分に渇!をいれな
ければ・・・



その4へつづく
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:57 | コメント(2)| トラックバック(0)

田端~隅田川貨物線を行く その2

田端ー西日暮里間を通過し東北本線
と貨物線のジャンクションへ

常磐貨物1

進入禁止の標識が出ていたけれど
「自転車を除く」とありがたい表
示があり輪行して良かった。さっ
きの65 1115号機が出発待をして
いるところにちょうど200系新幹線
もお仕事開始、いい風景です。物凄
く蒸し暑く私もここで水分補給。

西日暮里駅に出て貨物線の踏切を跨い
でジグザグ走行して隅田川駅目指し
て三河島から南千住へ、1115と併走

常磐貨物2

路地をクネクネと走っていると、「よく
こんなとこに住んでるよなぁ」と素直に
思う。感性が鈍ってきたのか、「下町を
行く」みたいな風情は感じられなかった
し、”東京”をテーマした作品の多い映
画監督やミューシャンが、結局のところ
相模湾沿いに逃げてしまう理由がなんと
なくわかる気がする。
そんなことを考えながら南千住へ到着

フェンス越しに入換の風景が迫って来た

常磐貨物3

1115号機は常磐線へ入線して何処かへ行
ってしまった。

つづく

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

田端~隅田川貨物線を行く その1

常連さんの しゅんはるパパ さんに触発されて、
輪行し尾久から通称”田端躁”から隅田川まで。
常磐貨物線を辿ってみました。

まずは機関車たむろしている例の場所へ

お見合い
左JR東日本 1115号機 右JR貨物 1091号機


EF64、65、81、EH500 が留置されいました。
いろりろ撮ってみて、気に入った1コマがこ
れで、微妙な距離を置いて同じ形式のカマが
見つめ合ってあっているとろを道路越しに眺
めていると、トーマスみたいに会話でもして
いるのでしょうか?

この先に機関車専用の踏み切りがあり、ど
うも往来する雰囲気がないので、超えて振
り向くと。

6581顔


国鉄色の65と81が整然と並んでいてにわか撮影会
です。この並びをみて思わず「おぉーー」と口走
ってしまいました。

その傍ら65 1115号機が発車準備をしているので
常磐貨物線を辿ってペダルをこぎ始めました。

その2へつづく

※1115追っかけ画像は失敗作の連続なので期待しないで
ください。




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:53 | コメント(1)| トラックバック(0)

Bトレ ブルトレ「さくら」号

20系客車とEF65 500番台の6両セットを組み立て、
さて、ヘッドマークをどうするか?

パッケージ通り「あさかぜ」はベタすぎるし、
「はやぶさ」「富士」「出雲」は威厳があり
すぎてかっこよすぎる、で、残ったのが
「さくら」だった。日本人なら子供でもわか
るしソフトで明るいイメージがあるので決定!

さくら1

早速、チビ凸走行用に鉛おもりを詰め込み、
GM製TR50台車を客車に履かせて走らせた。

東海道本線は茅ヶ崎より西方面を乗車したこ
とが無い、子供の頃フォトブックや図鑑で見
た光景を体感することが出来ずに来てしまっ
た、その当時は大人になったらいつでも乗れ
ると甘んじていたが、気が付けば残る現役ブ
ルトレがまたいつ廃止になるかを気する日々
が続いている。
模型 | 投稿者 機関士魂 17:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

鉄音アワーを聴きながら

デキを愛する会 さんのサイトから初めて
「鉄音アワー」なるブログを知りました。
(エー知らなかったのって方もいるでしょうね)

上信のデキについて特集されていて、なん
とボンネットの中を拝めるのです。

小型ながらさぞびっちり機器が詰まっている
と思いきや、えっ、これだけ・・・

詳しくは 鉄音アワー を見て頂く
として、CDが売れて知名度が上がればスポン
サーも付き”仕事”と称して鉄分を補給でき
るんですから羨ましい限りです。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

赤と白のコラボレーション

去る5月27日の大宮でのイベントの一コマ
意図したのかどうか不明だけれど赤と白
つながり。

コーラ

コーラといえばこの色、DLといえばこの色です。
北の方でSL張りに真っ黒になったDLもあるけれど。
僕の世代は馴染みの”赤と白=DL”なのです。

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

早く起きた朝は

日曜日だというのに4時に起きれたので、
「能登」と「北陸」号を撮りに出かけた。
手前のコンパクトカメラだと感度の関係
上、上京夜行は夏至前後を狙わないと3
月に焦って「出雲」ラストランを撮りに
行き見事にブレまくった経験からこの時
期しか無いのだ。

先行の「能登」高校時代部活の合宿で利用
した時を思い出すし、初めて買って貰った
「スパーレール」とういう鉄道模型(玩具)
シリーズでセットになっていたのが489系
だった。

能登
489系 急行 「能登」 上尾ー宮原間


在来の始発上下が過ぎるとよいよやってきた。
北陸、しかも1031号機

北陸
EF64 1031号機 特急「北陸」 同区間


今日は華を持たされた仕業といったところか?

報道された旧能登線で、文化むらに次ぐ本線
を利用した体験運転施設が9月にも出来るの
で、その時利用してみたいし、フォッサマグ
ナも見に行ってみたい。

'06.07.02撮影
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

小田急に初めて乗る

首都圏の大手私鉄で利用したことが無いのが
小田急と京急で、昨日初めて新宿から小田急
線に乗車した、以前仕事でお世話になった方
へ会いに。

私鉄は個性的なデザインの車両が多く全体的に
ソフトな感じに仕上がっていると思う。競合路
線から乗客をいかに引っ張ってくるかが命題だ
からだろう。

小田急
5000形


小田急8000
8000形


しばし途中駅で撮影を試みるも、肝心の特急とは
行き違いになってしまった。そういうときに限っ
て事故でダイヤは乱れていて、50000形「VSE」
がやってきた。

そして、今後首都圏の通勤電車はJRの209系の系
譜を辿っていく勢いが各社にあるであろう。
3000形に乗って目的地へ。

小田急3000
3000形


これは良いなと思ったのは行き先表示(通称:方向幕)
がキレイで見易い、青色LEDの開発をきっかけにあ
らゆる色が出せるようになって、最近ではお店の看板
もこの手が目立ってきているし赤やオレンジや緑のも
のは逆に古っぽく感じてしまう。特に「カシオペア」
のテールは改良の余地ありだと思ってしまった。

小田急LED
行き先表示


'06.07.01撮影




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:54 | コメント(0)| トラックバック(0)
ホビダス[趣味の総合サイト]