機関士魂 「碓氷峠鉄道文化むら」でロクサンを運転する程鉄道好きな男の記録 

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14回目乗務~8/28突発乗務~

さて、なにをしよう・・・文化むら公式サイトをみたら
空きがある、時間もある。


ということで、ロクサン乗務も14回目いつも行路はテ
キストをチラチラ見直したりしてますが、一般道をド
ライブしながら横川へ到着、ホカ弁を食べて午後1の
乗務です。

14回目
秋の気配とロクサン


W先生の一言目が「突然?午後2コマ埋まったからびっ
くりしたよ」流石に今日の今日で気が引けるけど、
「お願いしますm(__)m」ってTOPページで宣伝してるだ
からねぇとまでは言わず、お互い半笑いでスタート。

運転準備も慣れ話しながら出来るようなったけれど、
基本的に私は口と手を両方動かせないタイプなので、
気が付けば何処まで手順をこなしたっけ・・・???単弁
扱いやったような気もするけど念のためもう1回。

エンド交換して発車。

加速して行くのが最近楽しい、誰か線路脇で見てる人
いないかなぁ・・・しかし、安中辺りじゃもう学校帰りの
小学生を見かけたし、宿題を必死でやってる子も多い
のでしょう視界に誰も入りませんでした。

カックン・ブレーキ回避に気を取られて、位置あわせ
はまずまずの感じだったけれど、連結するとなると話
は変わってきます。今のままでは連結器にダメージを
与える自信があります。

次回で昇格(30回)の折り返し点なので気長に計画を
立ててのんびり行こうと思います。

「コクピット・イズム」読みました。ロクサンだけポ
ップな感じの記事ですけど、タイトルは「豊岡真澄」
が冠になっるだけに流石レールクィーン。
(個人的にはT元先生が指導しているところを見てみた
かった!?)


63乗務日誌 | 投稿者 機関士魂 19:34 | コメント(11)| トラックバック(1)

イベントのコアな楽しみ方~東京総合車両センター~

東京総合車両センターの一般公開に行ってきました。
去年は103系の見納め的な展示でさぞ賑ったのでしょ
うが、昨今の鉄道ブームで今年も賑っていました。

ナデ6141

新橋工場時代製造の ナデ6141


この手のイベントの常連となると、アトラクション
的な展示も飽きてきてもっとコアな情報を仕入れた
くなってしまうのです。

例えば、台車整備のセクションに置かれている新品の
空気バネのゴムの入った箱には有名タイヤメーカーの
ロゴがあって、やっぱり!とかいう発見をするのが楽
しい。

鉄道雑誌や専門書で多用される専門用語も実のところ
解っているようで、解ってなかったりすることが多い。

電車の動力伝達方式で「平行カルダン」というのがあ
るのですが散々勉強したけれど、実物のカットモデル
を初めて目の当たりにして「なるほど!」とモヤモヤ
が一気に解消される。

MT61カットモデル

205系 MT61形 モーター


専門書は後々現場で嫌になるほど触れるからいいとし
て、ファン向けの雑誌や書籍に関してはこういう資料
を集めてまとめて語って欲しいと思ってしまう。

次は流行のVVVF制御装置の中身(特にGTOとかIGBT素子単体)
を見てみたいですね。

'06.08.26 撮影

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

No2 地方私鉄型 固定ビーム木柱

配電柱の世界で、木柱は貴重な存在になってしまったけれど、
鉄道用の”架線柱”は地方私鉄で数多く残っている。

その中でも、お気に入りがこの1本、

秩父架線1

上空をかすめているのは、東電の”秩父線”


秩父架線2

新旧の碍子をふんだんに使った支線と、レトロな白熱電球の
ライトだ、もう少し日が詰ってくれば夕暮れ時なんとも言え
ない雰囲気を醸し出してくれるだろう。当分手が加えられそ
うもないで、もう一度涼しくなってから撮影に行ってみたい
と思った。

この近辺には蛇の青大将が良く出くる、また線路の中洲には
マムシもいると言う事で足元を気にしながらの観察だった。

'06.08.07撮影


架線柱 | 投稿者 機関士魂 16:50 | コメント(1)| トラックバック(0)

台風のちクモヤ

昨日のこと、明日からお盆休みだぁって時に限って、機
械が故障したうえパーツが手元に無い、メーカーも休み
に入っちゃうから仕方なく代理店へ取りに行くハメに・・・

おまけに台風だからとことんツイてないなぁなんてこと
を考えていたら、赤羽駅で偶然「クモヤ回送」に遭遇し
た。

クモヤ回送1
赤羽駅にて


こういうトキの為に?コンパクトカメラを持ち歩いてい
た甲斐があったってもんです。

回送されているのは、209系3000番台62編成でした。
てっきり東北本線経由で回送するものだと思ってい
たので埼京線ルートは意外、続行する快速で大宮で
追いついて、追い越したので日進駅で1本ズルして
観察してみた。

クモヤ回送2
日進駅にて


全般検査なら足回りまでピカピカなはず、ピカピカな
のはクーラーだけ、冷房の改修?で大井入りしていた
のでしょうか?

旧型制御車が新型制御車を牽くというシチュエーショ
ンに感動して帰路についた。







鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

秩父鉄道 影森 三輪引込線 観察

秩父鉄道の鉱石列車の出発点、影森駅から
鉱山への伸びる三輪引込線を観察してみた。

秩鉄の貨物列車はダイア上設定されている
いるが、セメント生産量の関係上必フレキ
シブルに運行されており、「鉄道ダイヤ情報」
付録のダイヤを参考にしたが、スジどうり
に運行されていないようだ。

昨日、現地入りしたのが10時頃で午前の最後
列車を観察することが出来た。

雑誌で紹介されて以来良く撮影に来るらしい
(地元、事情ツウのおじいさんの談)
デキ106

デキ106 デッキの握り手をかわして、ナンバーを捕らえる
のが難しい・・・



この時空のヲキ車を牽引してきたデキ106
昭和31年製の古株機関車だった。到着するや
構内用DLに付け替え、積み込みが始まる。
一番驚いたのがその速さだ、約20分で十数両
の貨車に石灰石を積み込んでしまう。1両当
たり35トン1編成で350トン強の積み込みを行
い、入線から出発まで約40分だった。

チチ入換情景
少し物々しい場所だが、往来する関係者の邪魔にならないよう
見物するのがマナーでしょう。



営利事業として、鉱石列車が現存している理
由を垣間見たように思った。

ここでは、構内係の手信号での操車とベルによ
る合図で作業をしている。いかにも昔ながらの
鉱山らしい情景だ。ふと、「天空の城ラピュタ」
蒸気ボイラエレベーターのシーンを思い浮かべ
てしまった。

合図ベル
このベルを発見した時ワクワクした。鳴らないとき(0)一旦
停止、ベル2回(2)で制動試験を実際やってました。


'06.08.07 撮影

気分次第でつづく



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

EF55 碓氷号 の旅 二の巻

文化むらをスルーして、噂のショッピングモール
を見物にバスへ乗り込む。補助席も埋まるほど満員
のバスは力強く峠を越えてゆく。

551橫川

まずは、旧軽井沢駅駅舎の資料館に展示してある。
ロクサン2号機に挨拶をするが、お世辞にも状態が
良いとは言えない・・・

少し淋しい気分になりながら、ここのメイン?
復元された貴賓室でロイヤルな気分を味わう。

貴賓室
侍従席?から(自由に椅子に座れます)


さっきからきになっていたのだが、軽井沢駅周辺
にはこれみこがしに地元スポンサーのステッカー
の貼ってある電動スクーターが置いてある、すると
一枚のリーフレットが目に留まった。

「電動スクーター試乗レンタル 1時間¥1000!」

これは乗るしか無い!!まんまとヤマハの宣伝に釣ら
れた形になるけれど、これが、思った以上に楽しか
った、峠のふもとのアレよりも楽しかった。乗って
いる時は「原チャリ少年」時代に戻っていた。

電動スクーター
20歳以上で原付免許があればOK 9月まで


まだまだ実用的?ではないスペックだけれど観光
地で遊びで乗るには十分みたいな感想をヤマハの
スタッフに告げて、帰りのバスを待った。

軽橫
横川方を望む・・・(向こう約800mは、しな鉄所有、復活なるか?)


'06.07.29撮影
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:04 | コメント(1)| トラックバック(0)
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