機関士魂 「碓氷峠鉄道文化むら」でロクサンを運転する程鉄道好きな男の記録 

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線入りの帽子

乗り鉄途中、一生懸命ゴミを片付けている
駅員さんに出合った。

大きい駅では合図を出しているところぐら
いしか見かけない。

助役

こういう駅なら、何か困ったことが起きて
も安心して頼める気がする。

「清掃会社に愛想つかされたから、やってる
んじゃないの?」とも思ってしまう自分が悲
しい。





鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 15:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

これぞ ブルトレ機 -EF66-

お弁当でも、好きなものは最後に食べる口の私。
いつか、いつの日かこいつに乗って・・・

東京駅10番ホーム9:59着の名列車を観察しに
ラッシュを掻き分け向かった。
(この時同駅地下ホームは大変なことになって
いたのを帰宅してTVニュースで知る。)

「富士ぶさ」に縮小されてしまったのは残念だが、
その隣で新幹線が忙しく往来していても、のんび
り旅を楽しむツールとして残っていて欲しい存在
だ。

EF6624
42号機


憧れのカマと初対面なので、舞い上がりながらシャ
ッターを切った。

今日の担当は気の合う同僚なのだろう、雑誌の記事
でも、苦労話は耐えないこの線区の運転を終え、緊
張から解放され、構内係としばし雑談している表情
を見て、ますますこの列車の魅力にとり付かれしま
った。

ロクロク乗り


品川へ回送の連結作業を見学していると、ロクサン体
験の意欲が湧いてくる。

ロクロク連結

また、平日オフの日に見学しにこよう。


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

15回目乗務 その2

エンド交換して、発車の前に「シリース(直列)で停止やったか?」
と聞かれ(たぶん)やってないと思い、手ほどきを受けた。

まずは、HB(高速度遮断機)オフ状態で、ノッチ操作の練習、
S段から一気に1ノッチまで戻し1回溜めてノッチオフする。
間髪いれずに自弁で1キロのブレーキ。

ここまでが勾配途中で停止の扱い。今度は1・2・3ノッチ
と投入して、自弁を緩めシリンダー圧が0を差したら4ノッ
チこれで再発進する。

「これがいわゆる坂道発進だ」とSさん

登りながら架線柱3本目を目標に、Sさんの操り人形状態で感
覚を掴む。「よ~し10の勾配標があるだろう、そこに停めて
みろ」と指示を受けながら、今度は自分でやってみる。
「ノッチオフ!、ブレーキ」
「30センチオーバーだな」

と先生のタイミングでやると、センチ単位の誤差でおさまるの
だが折返し点で、自分のタイミングでやってみたら。
「1メートルオバーだな」と言われた。

気を取り直しおて、降り坂の単弁練習 「1~2~3~掃い」
「掃い過ぎだよ、3回目でグッと込めて、ちょと掃えばいいん
だよ。」

最近、ロクサン機関士仲間が増え、「ブレーキ(特に単弁)だ
けは永遠のテーマだと」口々に言う。とりあえずカックンブレ
ーキでもいいから目標にピッタリ停められる様になりたい。

15回目4

パンタを下げて、そうだ、62を押し上げてた頃の話を聞こうと
思ったら「あらぁ~Sさん、まだ働いてたの」と側道から、キ
ャブの中に響く大きな声で、Sさんと同年代の女性が割り込ん
できた。まるで面と向かって会話しているぐらいだった、どう
やらSさんの知り合いらしい。

長い機関士人生を終えて、それでもロクサンと関わる。
なんだかまた「文化むら」の魅力を発見したような気がする。
終始Sさんはモテモテの状態で、ロクサン体験運転は閉園した。





63乗務日誌 | 投稿者 機関士魂 20:07 | コメント(4)| トラックバック(0)

15回目乗務 その1

午後の最終便乗務しか予約が取れなかった、信越線の
ダイヤの関係で昼食を含めて約1時間半フリーになる。

そこで、線路沿いを倉賀野方面へ、テクテク歩きなが
ら散歩してみた。行き先は勿論ここ

15回目1

実は何時も車内から眺めているだけで、立ち寄ったこ
とは無い。

いつも、ここのカマの詰め込み方には感心させられる。
日曜日なので、通常の検査修繕は無いので静かだった。

15回目2

関係ないが、犬を飼っている近隣の住宅が多くよく吠
える。

さて、定刻の横川行きに乗車すると、向いの席(107系
ロングシート)のおじさんが今月号の「○道ファン」を
読んでいた、休日の信越線は鉄分が濃いのは言うまでも
ない。しかし、途中で下車してしまった、同じ駅で降り
ると思っていたのに・・・

到着と同時に手続を済ませ変身して、ロクサンへ乗り込
もうとすると、制帽なしでネクタイ姿の男性が添乗して
いた、何でもテーマパーク等のコンサル会社の調査員ら
しく視察に来たのだそうだ。

15回目3

今日はベテランのSさんだが、「じゃバッテリー入れてパ
ン上げて」と言い放ち、パン上げ確認が終わり振り向く
と「経営はどうのこうのと」調査員に熱弁していた。何も
指示を受けていない私、熱弁中のSさん、「あの~ブレー
キテストまでやりますね」「おー」と指示を仰ぎ、運転準
備を進める。常用全制動をかけ終えても、耳でこちらに注
意を払っているのだろうけれど、まだ熱弁を振るっている
Sさん。特に問題ないのだろうと勝手に思ってみる。

シェルパ君待ちで時間がある。Sさんは熱弁中、仕方な
いので、推進運転のまねごとをしてみる。

後ろを見ながら、ノッチがここ、これが自弁・単弁
と手探りしてみた。感覚を頼りに操縦するんだから
大変そうだ。まだ35回の猶予があるにしても、なん
だか不安になってきた。

つづく。

63乗務日誌 | 投稿者 機関士魂 18:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

乗務8回目~乗り初め~(Yahooブログ'06.01.05投稿)

いつ乗り初めをしようかとお正月考えた結果、
急遽本日強引にスケジュールを組んで強行した。
文化むらもちょうど今日から新年の開園だ。

8回目1

横川駅構内のロクサンが移動したという情報を 
しゅんはるぱぱ さんから聞いていたが、きれ
いさっぱり無くなっていた。移動先は園内に増
設された体験線の側線だ、まるでミニ機関区の
ようだ。(どうやらなにか企んでいるらしい・・・?)


さて、いつもの如く制服に着替えお立ち台へと
向かう、本日はA指導機関士さん、すると、また
添乗を頼まれたというか、前々回一度ゆるしたの
でもうウェルカムと快諾した。

8回目5

14回も乗ってらっしゃる方であり、私より兵だっ
た。サイズとコストの関係上、それらしき制服で
固めた私など足元にも及ばない、某鉄道会社の制
服一式で固めていた。


今回は事前のイメージトレーニングしてきたので
少し余裕があったのか、「あれ8回目だっけ?」
とAさん「もう10回以上乗ってるかと思ったよ」
と、一瞬今日は完璧!?と思ったが、よくよく考
えてみると、毎回なにがしかの小道具を持っきて
おり、あの懐中時計から19セイコー(鉄道時計)
にグレードアップして来た要素が強いと思われる。
覚えられてしまったのだ。

8回目3

今日の気温は0.8度、そしてシリンダーの鈍い
24号機、案の定初手から、減圧してもシリンダ
ー圧が上がらない・・・Aさんが単弁でシリンダーを
が反応するまで、グイグイ加圧と減圧を繰り返す。
しかし本人も寒さで固くなっていたのか、課題の
単弁操作が力み過ぎて思うように行かなかった。
そして軽いミスをポロポロ連発、勢い余って下り
発車時は、近隣住宅の事を考慮して汽笛は省略す
るルールがあるのだが、「ピーッ」と一声かまし
てしまった。

そんな感じでボロボロの乗り初めを終え、改めて
添乗して見習いさんの運転を見学し、近くの神社
へ初詣、今年も良い年でありますように・・・合掌

8回目4
63乗務アーカイブ | 投稿者 機関士魂 17:29 | コメント(2)| トラックバック(0)

浪漫

皆さんはどんなゴハチが撮れたでしょうか?
私はこんな感じ。

58浪漫
'06.09.16 本庄ー岡部




熊谷から本庄まで車を走らせて、ここにしま
した。最悪の光線状態ですが、編成を入れて
且つ、インパクトのある光景というとここし
か無いと思ったのです。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:20 | コメント(2)| トラックバック(0)

ぐるっと小山~友部~上野 乗り鉄旅 その3

友部駅に到着、辺りは静かで数えるぐらいの
列車待ちの人たちだった。

友部

僕の暮らす郊外は一見して田園風景だけれど
幹線道路の交通量が増え、高速道路に囲まれ
てしまって、ノイジーなところになってしま
った。ちょうど20年前はこのくらい静かだ
ったのに。

水戸線は415系1500番台だったので、古株の
100or500番台が来れば御の字とばかり、期
待してみたらやってきました。

交直特有の物々しいパンタグラフ廻りと白ボ
ディーに青のラインが、子供時分のお気に入
りでした。

田園地帯と少し古い住宅が流れ、牛舎が所々
に現れた時、懐かしい気分になった。

そして、石岡で「スパーひたち」待ちで停車。
隣接する鹿島鉄道 石岡機関区を目の当たり
にして、ブログのお友達のレポートを見ては
いつか行きたいと思っているだけに、ただた
だ感激です。

石岡1

この後の夜に友人とのボウリングの約束をすっ
ぽかしてより道したい衝動をぐっとこらえなが
ら土浦でフレッシュひたちに間に合わせるべく、
土浦へ向かうのでした。

石岡2

おしまい。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:19 | コメント(2)| トラックバック(0)

ぐるっと小山~友部~上野 乗り鉄旅 その2

駅から歩く事と数十分、小山車両センターへ到着
撮り鉄くんも増えたけれど、親子連れしかも、2
世代で来ているお客さんも増えた様な気がします。

小山40Y

個人的にそそられる様な車両の展示は無かったの
で、1時間足らずで会場をあとにしました。

さぁて小山に戻って水戸線の旅の開始、安中貨物
が小山経由だった頃、新入社員研修で添乗させても
らった時を思い出しながら今はただの鉄ちゃんと
してぶらり友部まで、直交のセクション通過は相変
わらずワクワクしてしまいます。

デイタイムに一面の稲穂と心地よいジョイント音、
うとうとと五感が飽和して昼寝モードに、最近ご
無沙汰な感覚を堪能したところで友部で常磐線
へ乗り換えです。

つづく


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

ぐるっと小山~友部~上野 乗り鉄旅 その1

小山でイベントがあるというので行ってきました。
でも、ここは東北本線、時間は10時過ぎの小金井駅
途中北「北斗星4号」やEH500やEF66などを見過ごし
てきたので、せっかくだから!と未練がましく上り
貨物待つことに。

するとEF66-100番台の初期型、ロクロクはバリエー
ションが豊富なので何度撮っても飽きません。

EF66-102

続いてEF210単機が結構なスピードで通過して行き
ました

EF210-121

で、手元の貨物時刻表付録のダイヤを見ると空白の
時間帯になったので小山車両センターへ向かうので
した。

つづく
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:38 | コメント(4)| トラックバック(0)

思い出のパレオEXP

アルバムをひっくりかえしていたら、秩父鉄道の
C58の写真が出てきました。

C58
撮影日不明


写真を眺めながら、何時なんかのついででたまたま
走っていたので、昔愛用していた一眼で撮ったとお
ぼろげな記憶で、10年以上前のような気がする。

デジタル全盛期今、撮影データが記録されるので便利
ですよね。フィルムだと日付データを感光させるのも
なんだしってことになるんで、どっかで整理してメモ
を残さないといつだったっけって?ことになっちゃい
ます。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

大船駅にて

先週の東京総のイベントの帰り道せっかくだから、
茅ヶ崎経由で帰ろうと思い”大船軒名物湘南肉みそ
うどん”で腹ごしらえをして撮り鉄モードに。

貨物ピークの時間ではないで、撮影ポイントを確認
しながら帰ろうと思ったら、EF200を捕まえるとがで
きました。大宮近辺をホームグラウンドにしている
ので気合を入れないと出会ないのに偶然出くわすと
何だか嬉しくなってしまいます。

このカマがデビューした時私は高校生で、雑誌やTV
(TVはEF500 )を見て、民営化されるとこうも大胆
に変化を遂げるんだなぁと思ったものです。

EF200-19
大船駅構内 '06.8.26


それから数十年インバーター制御も普及して
「IVERTER HI-TECH LOCO」のロゴもかすれて
消されて渋い感じになってしまいましたがこれは
これで好きな配色と個人的に思います。

前部塗り替えられてしまう前に原色機を押さえて
おかなくては。




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:52 | コメント(0)| トラックバック(0)
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