機関士魂 「碓氷峠鉄道文化むら」でロクサンを運転する程鉄道好きな男の記録 

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モノサク ロケハン その3

総武線といえばやっぱり、113系のスカ色、
子供の頃から青色が好きで、既に引退した
湘南色より、こっち派だった。

MS1131

夏の大宮駅で見かけた211系の青・黄のツートン
もどんどん転属してますが、271系ので現地入り
しながらふと思ったのが、内装がグレーで統一
されていると、「温かみが感じられないと」思っ
たのです。だから、国鉄型回顧をしてしまうんだ
ろうと思う。それと、空調で密閉された感じも好
きではありません。窓を開けて風を感じると気持
ちいいのに。

夕日を浴びた上りの113系を納めるため粘ったもの
の、とうとう日211だけになってしまい、撤収した。

今度はトンネル前まで行きたいし、まだまだ色んな
アングルが楽しめそうなので、ホリデーパスを駆使
して訪れたい。



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

モノサク ロケハン その2

MS65

「あと、ちょっとで貨物が来るよ」
と教えてもらった。今度来る時は、時刻表でチェック
しておかなくては。

そして、よいよ一番良いアングルの踏切へ行ってみる。

MS217

MS211
「なるほど!」適度な勾配とカーブ、良く見るアングル
だが、肉眼で感じるインパクトはなんともいえない。

実は9月からデジ一に機材を切り替えている。デジ一ビ
ギナーなので、使っているレンズも標準の18-70mmだが、
構図が決まるおもしろさをしばし堪能した。

MS211
これは自宅でトリミング


すると、ムクムク新たなレンズが欲しい!という欲求も
自然に生まれてくる。私よりはるかに若い同業者も、バ
イトしたりしてやっと買ったのであろう、長タマぶら下
げているので負けてはいられない。
(ロクサンビンボーでもあるので、帳尻あわせが結構大変だけど)

つづく


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:40 | コメント(1)| トラックバック(0)

モノサク ロケハン その1

ここはいい撮影ポイントです。超有名なところ
ですが、なんか雰囲気が違う。のんびりしてる
感じがいいです。

MS NEX

このポイントで同業者さんがいらしたので、
「こんにちは」と挨拶したら、気さくに、
いろいろとアドバイスしてくれたこと。

MS 114

この辺を散歩している地元の方も
「いい写真撮れたかい?」なんて話しかけて
くれる。

他では経験したことの無い感じなので、稲刈り後の
緑を眺めながら、日が沈む頃までいることにしま
した。

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 10:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

都交通局 E5000

雑誌で「地下鉄初の電気機関車」と知って、
早速、都営のイベントへ行ってきました。

凄い人気で。入場待ちの列へ並んで、約30分
でお目当てのE5000 へ、私鉄ファンのパワー
に圧倒されつつも、私の興味はこの1点のみ
でした。

E5003

E5002

大江戸線はリニアモーター方式の為、普通の
軌道を使用し、検査入場したりする目的で
新造されたので、事業用車位置づけなんでし
ょうけど、足回りはしっかり、H級の電機でし
た。

事業用=黄色のイメージを無くしているところも
話題を集めたのでしょう。しかし、展示は隅っこ
、電車の人気はすごかった・・・
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:01 | コメント(1)| トラックバック(2)

朝・大宮駅

ワシクリの余韻を残したまま、目覚めると
「あけぼの」が頭から離れない。
そして、最寄の始発に乗り込んで駅撮り。

夢空間

最近駅撮りするときは、なるべく駅名の
判るようなアングルを狙うようにしている。

あけぼの

記録写真を見ていて、注釈を付けないでも
画だけで十分になると思ったのでそうして
います。

曇りで、明け方ノイズが目立ってしまいました。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

東鷲宮-栗橋 定点

熊谷からワシクリで定点撮影。列車は午前の
定番列車です。

E8189
EF81 89 北斗星


EF651079
EF65 1079


EH500-35
EH500 35


EF66124
EF66 124


'06.10.22 撮影







鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

交差点を左へ 秩鉄 デキ1

熊谷から、ワシクリ(東鷲宮-栗橋間)へ向か為
125号線で信号待ちの交差点でふと左をみると、

踏切の手前に、秩父鉄道 デキ1 があったので
早速ウィンカーを左に

デキ1

三菱農機 熊谷営業所の敷地内に置かれている
デキ1、何時も熊谷から秩父方面ばかりマークして
いるので、羽生方面の意外な発見に嬉しくなった。


落書きされているのに少し残念な気持ちになったが
、私有の保存機に関しては所有者に一任するしかない
ので、外野がどうこうとは言えないけど残ってるだけ
でも有難いものです。

ここで鉄分を補給した私は、ワシクリで執念が爆発
したのかも知れない。



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

JNRな列車

朝4時に目が覚めたので、朝から撮り鉄
まずは、熊谷ー行田間に行ってみた。

どんどん日が詰っているので、「能登」
「北陸」を見送って「あけぼの」を狙って
シャッターを切って「あれ?遅いな!」
良く見るとダイヤルがA・・・・モニターを
見て凹んでしまう。悔しいから即ゴミ箱へポイ。

少し経って、上野方から白熱ライトの2つ目
がやってきた。方向は違うが、「かいじ」で
安曇野に良く行ったけ。

185


今日はここで引き下がるつもりになれなかった。
早速、栗橋方面へ車を飛ばす。

以前から気になっていたカーブへ到着。何時に無く
カメラマンが多いので期待してみると。

高崎の535がやって来た。拘りのJRロゴ無し機で
しかも劇毒物編成。
(黄色のタンクが液化塩酸、白色が液化アンモニア。)

EF65-535WK


高校時代てっきり貨車輸送でも、危険物や劇毒物取扱
責任者の必要かと思っていたが、危険物の免許を取った
とき、列車になった時点で適応外となることを知った。
かつては国が運んでいたし、鉄道は安全な輸送方法だか
らからなのだろうか?

臨専8175レに当たって、「あけぼの」の借りもチャラ
になったも同然な気分だった。



'06.10.21撮影
10.22 カシオペアの運転日、勘違い削除

時系列は無視してつづきます。



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

乗務 16・17回目 

平日の午前、信越線の車内は横川に近づくにつれて
数えるぐらいの乗客しかいない。なんだか、下りの
始発列車のようだ。

信越線車内

今日の目標は単独ブレーキ(単弁)扱いの練習に
ウェイト置くつもりで、ゲート脇の24号機を確認
した。

1往復目は慣らしで、自分のイメージ通り動かし
てみて感じを掴む。
途中、常連の本務機関士さんの仕業をはさんで、
再び、ロクサンへ乗り込む。自前の制服も暑さで
Yシャツ姿になっての乗務だ。

エンド交換をして、「前方ヨシ!」
いきなり「あぶねぇなぁ」とW先生が言った。
なんか間違えた?手順通りなのに!?
助手席に目をやると、外を見詰てる先生。
目が点の私・・・

視線を窓の外へやると、側道の郵便局のカーブで
軽と普通車がお見合いをしている。
正面衝突寸前の状況を見て「あぶねぇなぁ」と。

こっちは安心しつつも、どういう展開になるのか?
どっちが悪いの「バカヤロー!」とか始まるかと思った。

両者静かにバックし、何事も無かったように走り去った。

気を取り直して、「前方ヨシ!」汽笛を鳴らす。
前回教わった、ノッチオフ停車をやってみる。
ブレーキ緩解と同時に3ノッチ投入、
「そんなに、焦らないで、タン・タン・タンとゆっくり
でいいから」とアドバイスを受ける。

63マスコン

空ノッチで接点のくすみが激しく、マメに磨いているそうだ。


折り返し点でエンド交換をして、降り坂、発車。
「ポイント過ぎたら電柱3本目で停めます」と宣言した。

基本的に体験運転者自由なのだが、何をしたいか言って貰
うと指導さんも助かるのだ。

1回目の反省点を踏まえて、徐々に制輪子が車輪に当たる
「ジャー」という音を聞きながら、減速するのを感じて最
後の減圧をして、少しユルメてあげると、見事まぐれで
電柱とお見合いする位置にスーっと停まった。

よし、もう一度とまた3本目を目標に、しかし、まぐれ
だった、一瞬の気の迷いが停止位置を前後させる。しかし
カックンとならないよう。ちょいユルメでスーっと停まり
、目測で1メートル弱過ぎていた。このくらいは許容範囲
と、最後にもう3本目に停めようとしたが、発電ブレーキ
が立ち上がる前にブレーキを掛けることになった。
スピードがついているので、ブレーキ力が足らないどうし
よう、と思っているうちに、電柱を過ぎて泣きの減圧で
カックンと停まってしまう。

そして、よいよ最後のお立ち台合わせで、あえ無く再ノッチ
であわせた。

今回は、自分で機関車を操るのに、少し機関車が応えてくれ
たのだろう。もっと付き合って対話するように操縦できたら、
なんて思ってしまった。

帰路へ

乗務及び撮影 '06.10.18 -冷凍食品の日-








63乗務日誌 | 投稿者 機関士魂 21:18 | コメント(6)| トラックバック(0)

ぶらっと 中央本線

久しく折りたたみ自転車を使っていなかった
ので、チェーンがさび付いてこないうちに、
ギア廻りを注油して、
(古いタ○ヤ、RCカー用のオイルスプレー
なんだけど・・・)3連休の最終日9日にぶらっと、
中央本線を大月まで目指してみました。

高尾

首都圏の通勤形の新旧交替、最後の砦201系に
別れを告げて、高尾から、長野色の115へ乗り換え
トンネルを抜けては、谷間が開け、またトンネル
すると上野原-四方津間で、気になるポイントが
あったので下車、自転車を組立て出発。

20号線の起伏を快調に下る前に、小さなT字路を折れる
とさっき車内で見た光景が開けていました。

勿論カメラを持参したので、撮影会開始
時刻的にカモレは無いが、なんといっても
特急あずさの本数はピカ一なので狙ってみる。

四方津あずさ

四方津115

しかし、速度がノッテるのでシャッターを切るのに
戸惑う。(私の腕では速すぎる・・・)

列車が過ぎると、晴天で少し暑いぐらいのポカポカ
陽気、散歩に出かける地元の老婦人に、「昨日の人?」
と聞かれる。どうやら同業者が訪れるらしい。
山で暮らしている人は足腰が強いのだろう、杖はついて
いたものの、なんなく坂道を登りながらどこか出かけて
いった。

まどろみのなか、ここで暫くカメラを構えて上野原
へ下ろうと思う。いつでも来れるのでまた来よう。



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:06 | コメント(2)| トラックバック(0)

カレンダー掲載記念 ボツカット公開 3


ボツ3

・カマ選定をもう少し、例えば国鉄色とかね。
・運転士さんのこれは!という所作がほしかった。
・顔メインで寄ればよかったのかも。

撮り鉄歴1年目で、まさかの掲載で当人も「鉄道写真」
のテクニックとか緒論については殆ど無視した、成り
行き任せのスタイイルで気楽にやってます。

これで味を染めたので、いろんなところへ投稿してみた
いと思います。



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

カレンダー掲載記念 ボツカット公開 2


ボツ2

・似たアングルの作品で、201系とのすれ違いが掲載されていた。
・同業者が数人このポイントにいた。
・64の重連には敵わない。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

カレンダー掲載記念 ボツカット公開 1

雑誌 オレンジページ から毎年発売されている

「日めくり JR鉄道カレンダー 2007」

に2点作品が掲載されました。掲載作品はカレンダー
でよろしくお願いします。勿論カマの写真です。

残念ながら、ボツとなってしまった作品とその自己
査定をしてみたいと思います。

ボツ1

・EF200 の量産機以外のなにものでもない。他の方の1号機は掲載
・構図がベタ
・モノクロ印刷になるのだからと妥協した。


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

脇役なカマ DE10

先の3連休、ぶらっと中央線を大月まで行きたくなって
まずは、八高線で八王子まで。

発達した低気圧の影響で、徐行運転状態の八高線、
しかし、あのロクサンよりも速いと思ってしまった。
鉄橋区間だけの規制なので、その前後は運転士の技量
で八王子に5分遅れで到着する。

すると、側線に眩いばかりのDLが1機留置されていた。

DE101073
DE10 1073  '06.10.9 八王子




DE10は主に入換機となってしまったが、国鉄時代は支線の
脇役でもあったと思う。残念ながら、客車列車を牽いている
姿を目にしたことはい、川越線での貨物輸送の末期の姿に
一番馴染がある。


これを見たとき、やっぱりエンジン側(長い方)を正面と
するよりもSG(蒸気発生装置)・死重側(短い方)が正面
で走行しているところが好きですね。

たまには、八高の臨時でファンサービスして欲しいところ
ですが。”ばんえつ”のDD53程インパクトは無いのでしょ
うか?
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

月夜の影森

夏に訪れた 秩父鉄道 影森駅の引込線

あのレトロな架線柱の点燈したところを撮りたい!
今夜は月明り・・・と、
頭の中は宮沢賢治の描くファンタジーを
妄想しながら

影森へ到着、しかし・・・
月の明りも差し込まない 漆黒の闇

3連休も原料補給する程セメント業界は
忙しくないようです。

このまま帰るのは勿体無いので、
未練がましく駅周辺を徘徊していると、
デーン!と元101系の1000形が!

月夜の影森1

ローカル線の特権、柵なしポイント、
しかも近い!!

月夜の影森4
月夜の影森3
月夜の影森2


幻想的な光景にひたりながら
一人撮影会の始まりです。

'06.10.07 秩父鉄道 影森駅付近 19時頃撮影









鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

Windows

輸入電機を眺めていて、ふと思ったのが窓の形や
配置。

赤い電機

前面の窓は、言うまでも無く機関士や助手等々の
視界確保の為ですが、当時、この位置でこの形と
設計段階でどういう意見が出て決まったのか?
研究したくなってしまいます。

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

西武のF級 

西武 E85X の雄姿で覚えているのが、稲荷山公園駅
のカーブを飯能へ向かう姿を踏切から眺めた画像です。
(記憶のフィルムなので見せられませんが・・・)

E854 1エンド

たぶん私が中学ぐらいだったような気もします。そ
の時の機関士の姿を見て思ったのは「ダサイ」の一言
でした。なぜかというと、機関士帽が黄色だったから。

E854 2エンドE854 キャブ


それ以前に当たり前の様にバンバン走っていたのでさほ
ど気にも留めていませんでした。

改めて、保存されているE854を目の当たりしてみて、懐
かしいのと、キレイに保存されていて、ファンとして嬉
しい限りです。たぶん本業の暇を見て手入れしているこ
とが伝わってきました。




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:22 | コメント(0)| トラックバック(0)
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