2006年10月31日
モノサク ロケハン その3
総武線といえばやっぱり、113系のスカ色、
子供の頃から青色が好きで、既に引退した
湘南色より、こっち派だった。

夏の大宮駅で見かけた211系の青・黄のツートン
もどんどん転属してますが、271系ので現地入り
しながらふと思ったのが、内装がグレーで統一
されていると、「温かみが感じられないと」思っ
たのです。だから、国鉄型回顧をしてしまうんだ
ろうと思う。それと、空調で密閉された感じも好
きではありません。窓を開けて風を感じると気持
ちいいのに。
夕日を浴びた上りの113系を納めるため粘ったもの
の、とうとう日211だけになってしまい、撤収した。
今度はトンネル前まで行きたいし、まだまだ色んな
アングルが楽しめそうなので、ホリデーパスを駆使
して訪れたい。
子供の頃から青色が好きで、既に引退した
湘南色より、こっち派だった。
夏の大宮駅で見かけた211系の青・黄のツートン
もどんどん転属してますが、271系ので現地入り
しながらふと思ったのが、内装がグレーで統一
されていると、「温かみが感じられないと」思っ
たのです。だから、国鉄型回顧をしてしまうんだ
ろうと思う。それと、空調で密閉された感じも好
きではありません。窓を開けて風を感じると気持
ちいいのに。
夕日を浴びた上りの113系を納めるため粘ったもの
の、とうとう日211だけになってしまい、撤収した。
今度はトンネル前まで行きたいし、まだまだ色んな
アングルが楽しめそうなので、ホリデーパスを駆使
して訪れたい。
2006年10月30日
モノサク ロケハン その2
「あと、ちょっとで貨物が来るよ」
と教えてもらった。今度来る時は、時刻表でチェック
しておかなくては。
そして、よいよ一番良いアングルの踏切へ行ってみる。
「なるほど!」適度な勾配とカーブ、良く見るアングル
だが、肉眼で感じるインパクトはなんともいえない。
実は9月からデジ一に機材を切り替えている。デジ一ビ
ギナーなので、使っているレンズも標準の18-70mmだが、
構図が決まるおもしろさをしばし堪能した。
これは自宅でトリミング
すると、ムクムク新たなレンズが欲しい!という欲求も
自然に生まれてくる。私よりはるかに若い同業者も、バ
イトしたりしてやっと買ったのであろう、長タマぶら下
げているので負けてはいられない。
(ロクサンビンボーでもあるので、帳尻あわせが結構大変だけど)
つづく
2006年10月29日
2006年10月28日
2006年10月25日
2006年10月24日
東鷲宮-栗橋 定点
2006年10月23日
2006年10月21日
JNRな列車
朝4時に目が覚めたので、朝から撮り鉄
まずは、熊谷ー行田間に行ってみた。
どんどん日が詰っているので、「能登」
「北陸」を見送って「あけぼの」を狙って
シャッターを切って「あれ?遅いな!」
良く見るとダイヤルがA・・・・モニターを
見て凹んでしまう。悔しいから即ゴミ箱へポイ。
少し経って、上野方から白熱ライトの2つ目
がやってきた。方向は違うが、「かいじ」で
安曇野に良く行ったけ。

今日はここで引き下がるつもりになれなかった。
早速、栗橋方面へ車を飛ばす。
以前から気になっていたカーブへ到着。何時に無く
カメラマンが多いので期待してみると。
高崎の535がやって来た。拘りのJRロゴ無し機で
しかも劇毒物編成。
(黄色のタンクが液化塩酸、白色が液化アンモニア。)

高校時代てっきり貨車輸送でも、危険物や劇毒物取扱
責任者の必要かと思っていたが、危険物の免許を取った
とき、列車になった時点で適応外となることを知った。
かつては国が運んでいたし、鉄道は安全な輸送方法だか
らからなのだろうか?
臨専8175レに当たって、「あけぼの」の借りもチャラ
になったも同然な気分だった。
'06.10.21撮影
10.22 カシオペアの運転日、勘違い削除
時系列は無視してつづきます。
まずは、熊谷ー行田間に行ってみた。
どんどん日が詰っているので、「能登」
「北陸」を見送って「あけぼの」を狙って
シャッターを切って「あれ?遅いな!」
良く見るとダイヤルがA・・・・モニターを
見て凹んでしまう。悔しいから即ゴミ箱へポイ。
少し経って、上野方から白熱ライトの2つ目
がやってきた。方向は違うが、「かいじ」で
安曇野に良く行ったけ。
今日はここで引き下がるつもりになれなかった。
早速、栗橋方面へ車を飛ばす。
以前から気になっていたカーブへ到着。何時に無く
カメラマンが多いので期待してみると。
高崎の535がやって来た。拘りのJRロゴ無し機で
しかも劇毒物編成。
(黄色のタンクが液化塩酸、白色が液化アンモニア。)
高校時代てっきり貨車輸送でも、危険物や劇毒物取扱
責任者の必要かと思っていたが、危険物の免許を取った
とき、列車になった時点で適応外となることを知った。
かつては国が運んでいたし、鉄道は安全な輸送方法だか
らからなのだろうか?
臨専8175レに当たって、「あけぼの」の借りもチャラ
になったも同然な気分だった。
'06.10.21撮影
10.22 カシオペアの運転日、勘違い削除
時系列は無視してつづきます。
2006年10月19日
乗務 16・17回目
平日の午前、信越線の車内は横川に近づくにつれて
数えるぐらいの乗客しかいない。なんだか、下りの
始発列車のようだ。

今日の目標は単独ブレーキ(単弁)扱いの練習に
ウェイト置くつもりで、ゲート脇の24号機を確認
した。
1往復目は慣らしで、自分のイメージ通り動かし
てみて感じを掴む。
途中、常連の本務機関士さんの仕業をはさんで、
再び、ロクサンへ乗り込む。自前の制服も暑さで
Yシャツ姿になっての乗務だ。
エンド交換をして、「前方ヨシ!」
いきなり「あぶねぇなぁ」とW先生が言った。
なんか間違えた?手順通りなのに!?
助手席に目をやると、外を見詰てる先生。
目が点の私・・・
視線を窓の外へやると、側道の郵便局のカーブで
軽と普通車がお見合いをしている。
正面衝突寸前の状況を見て「あぶねぇなぁ」と。
こっちは安心しつつも、どういう展開になるのか?
どっちが悪いの「バカヤロー!」とか始まるかと思った。
両者静かにバックし、何事も無かったように走り去った。
気を取り直して、「前方ヨシ!」汽笛を鳴らす。
前回教わった、ノッチオフ停車をやってみる。
ブレーキ緩解と同時に3ノッチ投入、
「そんなに、焦らないで、タン・タン・タンとゆっくり
でいいから」とアドバイスを受ける。

空ノッチで接点のくすみが激しく、マメに磨いているそうだ。
折り返し点でエンド交換をして、降り坂、発車。
「ポイント過ぎたら電柱3本目で停めます」と宣言した。
基本的に体験運転者自由なのだが、何をしたいか言って貰
うと指導さんも助かるのだ。
1回目の反省点を踏まえて、徐々に制輪子が車輪に当たる
「ジャー」という音を聞きながら、減速するのを感じて最
後の減圧をして、少しユルメてあげると、見事まぐれで
電柱とお見合いする位置にスーっと停まった。
よし、もう一度とまた3本目を目標に、しかし、まぐれ
だった、一瞬の気の迷いが停止位置を前後させる。しかし
カックンとならないよう。ちょいユルメでスーっと停まり
、目測で1メートル弱過ぎていた。このくらいは許容範囲
と、最後にもう3本目に停めようとしたが、発電ブレーキ
が立ち上がる前にブレーキを掛けることになった。
スピードがついているので、ブレーキ力が足らないどうし
よう、と思っているうちに、電柱を過ぎて泣きの減圧で
カックンと停まってしまう。
そして、よいよ最後のお立ち台合わせで、あえ無く再ノッチ
であわせた。
今回は、自分で機関車を操るのに、少し機関車が応えてくれ
たのだろう。もっと付き合って対話するように操縦できたら、
なんて思ってしまった。

乗務及び撮影 '06.10.18 -冷凍食品の日-
数えるぐらいの乗客しかいない。なんだか、下りの
始発列車のようだ。
今日の目標は単独ブレーキ(単弁)扱いの練習に
ウェイト置くつもりで、ゲート脇の24号機を確認
した。
1往復目は慣らしで、自分のイメージ通り動かし
てみて感じを掴む。
途中、常連の本務機関士さんの仕業をはさんで、
再び、ロクサンへ乗り込む。自前の制服も暑さで
Yシャツ姿になっての乗務だ。
エンド交換をして、「前方ヨシ!」
いきなり「あぶねぇなぁ」とW先生が言った。
なんか間違えた?手順通りなのに!?
助手席に目をやると、外を見詰てる先生。
目が点の私・・・
視線を窓の外へやると、側道の郵便局のカーブで
軽と普通車がお見合いをしている。
正面衝突寸前の状況を見て「あぶねぇなぁ」と。
こっちは安心しつつも、どういう展開になるのか?
どっちが悪いの「バカヤロー!」とか始まるかと思った。
両者静かにバックし、何事も無かったように走り去った。
気を取り直して、「前方ヨシ!」汽笛を鳴らす。
前回教わった、ノッチオフ停車をやってみる。
ブレーキ緩解と同時に3ノッチ投入、
「そんなに、焦らないで、タン・タン・タンとゆっくり
でいいから」とアドバイスを受ける。
空ノッチで接点のくすみが激しく、マメに磨いているそうだ。
折り返し点でエンド交換をして、降り坂、発車。
「ポイント過ぎたら電柱3本目で停めます」と宣言した。
基本的に体験運転者自由なのだが、何をしたいか言って貰
うと指導さんも助かるのだ。
1回目の反省点を踏まえて、徐々に制輪子が車輪に当たる
「ジャー」という音を聞きながら、減速するのを感じて最
後の減圧をして、少しユルメてあげると、見事まぐれで
電柱とお見合いする位置にスーっと停まった。
よし、もう一度とまた3本目を目標に、しかし、まぐれ
だった、一瞬の気の迷いが停止位置を前後させる。しかし
カックンとならないよう。ちょいユルメでスーっと停まり
、目測で1メートル弱過ぎていた。このくらいは許容範囲
と、最後にもう3本目に停めようとしたが、発電ブレーキ
が立ち上がる前にブレーキを掛けることになった。
スピードがついているので、ブレーキ力が足らないどうし
よう、と思っているうちに、電柱を過ぎて泣きの減圧で
カックンと停まってしまう。
そして、よいよ最後のお立ち台合わせで、あえ無く再ノッチ
であわせた。
今回は、自分で機関車を操るのに、少し機関車が応えてくれ
たのだろう。もっと付き合って対話するように操縦できたら、
なんて思ってしまった。
乗務及び撮影 '06.10.18 -冷凍食品の日-
2006年10月17日
ぶらっと 中央本線
久しく折りたたみ自転車を使っていなかった
ので、チェーンがさび付いてこないうちに、
ギア廻りを注油して、
(古いタ○ヤ、RCカー用のオイルスプレー
なんだけど・・・)3連休の最終日9日にぶらっと、
中央本線を大月まで目指してみました。

首都圏の通勤形の新旧交替、最後の砦201系に
別れを告げて、高尾から、長野色の115へ乗り換え
トンネルを抜けては、谷間が開け、またトンネル
すると上野原-四方津間で、気になるポイントが
あったので下車、自転車を組立て出発。
20号線の起伏を快調に下る前に、小さなT字路を折れる
とさっき車内で見た光景が開けていました。
勿論カメラを持参したので、撮影会開始
時刻的にカモレは無いが、なんといっても
特急あずさの本数はピカ一なので狙ってみる。


しかし、速度がノッテるのでシャッターを切るのに
戸惑う。(私の腕では速すぎる・・・)
列車が過ぎると、晴天で少し暑いぐらいのポカポカ
陽気、散歩に出かける地元の老婦人に、「昨日の人?」
と聞かれる。どうやら同業者が訪れるらしい。
山で暮らしている人は足腰が強いのだろう、杖はついて
いたものの、なんなく坂道を登りながらどこか出かけて
いった。
まどろみのなか、ここで暫くカメラを構えて上野原
へ下ろうと思う。いつでも来れるのでまた来よう。
ので、チェーンがさび付いてこないうちに、
ギア廻りを注油して、
(古いタ○ヤ、RCカー用のオイルスプレー
なんだけど・・・)3連休の最終日9日にぶらっと、
中央本線を大月まで目指してみました。
首都圏の通勤形の新旧交替、最後の砦201系に
別れを告げて、高尾から、長野色の115へ乗り換え
トンネルを抜けては、谷間が開け、またトンネル
すると上野原-四方津間で、気になるポイントが
あったので下車、自転車を組立て出発。
20号線の起伏を快調に下る前に、小さなT字路を折れる
とさっき車内で見た光景が開けていました。
勿論カメラを持参したので、撮影会開始
時刻的にカモレは無いが、なんといっても
特急あずさの本数はピカ一なので狙ってみる。
しかし、速度がノッテるのでシャッターを切るのに
戸惑う。(私の腕では速すぎる・・・)
列車が過ぎると、晴天で少し暑いぐらいのポカポカ
陽気、散歩に出かける地元の老婦人に、「昨日の人?」
と聞かれる。どうやら同業者が訪れるらしい。
山で暮らしている人は足腰が強いのだろう、杖はついて
いたものの、なんなく坂道を登りながらどこか出かけて
いった。
まどろみのなか、ここで暫くカメラを構えて上野原
へ下ろうと思う。いつでも来れるのでまた来よう。
2006年10月13日
2006年10月12日
カレンダー掲載記念 ボツカット公開 2
2006年10月11日
2006年10月11日
脇役なカマ DE10
先の3連休、ぶらっと中央線を大月まで行きたくなって
まずは、八高線で八王子まで。
発達した低気圧の影響で、徐行運転状態の八高線、
しかし、あのロクサンよりも速いと思ってしまった。
鉄橋区間だけの規制なので、その前後は運転士の技量
で八王子に5分遅れで到着する。
すると、側線に眩いばかりのDLが1機留置されていた。

DE10 1073 '06.10.9 八王子
DE10は主に入換機となってしまったが、国鉄時代は支線の
脇役でもあったと思う。残念ながら、客車列車を牽いている
姿を目にしたことはい、川越線での貨物輸送の末期の姿に
一番馴染がある。
これを見たとき、やっぱりエンジン側(長い方)を正面と
するよりもSG(蒸気発生装置)・死重側(短い方)が正面
で走行しているところが好きですね。
たまには、八高の臨時でファンサービスして欲しいところ
ですが。”ばんえつ”のDD53程インパクトは無いのでしょ
うか?
まずは、八高線で八王子まで。
発達した低気圧の影響で、徐行運転状態の八高線、
しかし、あのロクサンよりも速いと思ってしまった。
鉄橋区間だけの規制なので、その前後は運転士の技量
で八王子に5分遅れで到着する。
すると、側線に眩いばかりのDLが1機留置されていた。
DE10 1073 '06.10.9 八王子
DE10は主に入換機となってしまったが、国鉄時代は支線の
脇役でもあったと思う。残念ながら、客車列車を牽いている
姿を目にしたことはい、川越線での貨物輸送の末期の姿に
一番馴染がある。
これを見たとき、やっぱりエンジン側(長い方)を正面と
するよりもSG(蒸気発生装置)・死重側(短い方)が正面
で走行しているところが好きですね。
たまには、八高の臨時でファンサービスして欲しいところ
ですが。”ばんえつ”のDD53程インパクトは無いのでしょ
うか?
2006年10月08日
2006年10月04日
