機関士魂 「碓氷峠鉄道文化むら」でロクサンを運転する程鉄道好きな男の記録 

<<  2006年 11月  >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
最近の記事
E形SL E10
04/14 23:46
花盛り
04/13 22:15
春の貨物線
04/09 18:09
今年も挑戦します。
04/03 11:06
だいじょうぶ!
03/26 14:16
最近のコメント
ついに49回目達成で…
YUUMIN 02/26 13:11
第一関門の単推で苦戦…
機関士魂 02/24 21:50
今回整備されて暫くは…
たあぼう 02/24 20:31
ぽっぽさん こんばん…
機関士魂 02/23 18:40
輸送を目撃なんて、ナ…
ぽっぽ 02/22 23:01
最近のトラックバック
東京都交通局 E50…
09/02 23:10
EL&SL奥利根号
11/06 20:44
東京都交通局E500…
11/02 22:05
横軽よ、再び!
08/30 09:41

18回目乗務


もうすぐ、講習を受けてから2年が経つ、
横川の風景も見慣れているけれど、季節
ごとに違う気がする。

18回目1

私の体験運転のテーマはブレーキに集中している。
正直なところ体験運転を始めたころは
「こんなの覚えれば簡単だろう」と思っていた。
一見簡単そうに見えて、技のいることは意外と多い。

二十歳のころ、パン屋さんでアルバイトをしていたことがある。
その中で、フランスパンの切れ込み、「クーペ入れ」という作
業が意外と難しく、カミソリで生地を撫でるようにしてクーペ
を入れるのだが、適正な刃の角度というのがあって、刃を立て
すぎると、焼きあがったとき開きすぎになるし、
寝かせすぎると今度は開かない。

刃を何度立てるというよりも、ちょうどよい開き方の時は、
生地に刃が当たったときに感じる独特の切れ味が、刃を支
えている柄から手に伝わってくる。
それを覚えて、社員の方が黙って任せて貰えるまで半年掛かった。

電気機関車のブレーキも同じだと思う。

18回目2

今回も、お立ち台合わせでは”1ノッチ再加速合わせ”
することになってしまい。指導さんからは「掃いが遅い」
と指摘された。と言われても今一どうしたらよいのか解ら
なかったので。指導さんに質問すると、私のブレーキは、
最後に力を一気に掛けて停めようとするブレーキだが、
速度が落ちてゆくのに合わせてブレーキ力も弱めれば、
スッと停まる方法もある、とグラフを指で示しながら
指導して頂いた。

やり方はあるけれど、最終的には自分の感覚でモノにする。
本物を使っての鉄道ファンには贅沢な”習い事”だし、
なかなか上手くゆかないことを、あーでも、こーでもない
と探りながら、通っていると長く楽しめるのかも知れない。














63乗務日誌 | 投稿者 機関士魂 20:06 | コメント(4)| トラックバック(0)

武蔵野線観察

久々に荒川橋梁に行ってみた。曇り空で冷たい東風を
受けながら、もう厳重な防寒の季節になったことをし
みじみ感じながら行交う列車を記録した。

今季発売の「jtrain」で65-1000番台(PF)の特集を、
読み途中なので、細かいディティールを気にしながら
ファインダーを覗いてみる。
気持は全機をコレクションしてみたいけれど・・・
といったところだ。

6549
0番台だけどワム車牽引なので・・・


コンパクトカメラしかなかったときは、”カマ”メイ
ンになりがちだが、一眼にしてからは、編成で捕らえ
ることが多くなった。しかし、貨物は長いのが難点

6641
下関残留組との境界線”42号機はブルトレ機”おしい!


角度の取り方に悩みながら、午前の区切りの66を見送
って、そそくさと車に戻りヒーターで暖をとった。
次回から魔法瓶にホットコーヒーを入れてもってくる
とことにしよう。

'06.11.23撮影 西浦和ー北朝霞






鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

父鉄3000形 

165系の生き残り秩父鉄道3000形が
よいよ、今週末でラストランになる。

秩鉄3000
'06.11.14 三峰口


都合でラストランには行けないが、
先週最初で最後の乗車を済ませてきた。

この後継で、西武101形が急行仕様に改造
されたのは斬新だ。適当な車両を購入して
自社カラーに染め切ってしまう、秩鉄のや
り方を今後も見守りたい。

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 21:06 | コメント(2)| トラックバック(0)

秩父鉄道デキ1の機器類

保存機を見ると、どういう機器で構成されているのか
気になる。

熊谷市内で保存されている 秩父鉄道 デキ1 もその
一つだった。県民の日にC58を撮影したついでに、例の鉄
道公園で見学してきた。

デキ1-2

まずは運転台、むき出しの計器類が特徴的だ、マスコン
ハンドルは縦方向に前後するレーバーだ。
実際腰掛けに座って動かしてみると、前かがみなってラ
ッチを握らないといけないので運転しずらかっただろう。


モーターに電力を供給する主回路廻りは、現役のものと
あまり変わらない。単位スイッチの数も少なく、加速時
のグイグイと急に加速したのだろう。

デキ1-1

電気機関車の制御は牽く列車の重量に応じて、モーターを
滑らかに回転させることが課題だ、モーターが消費する電
力刻々と読み取って、抵抗を切り替える制御回路がまだ開
発されていない時代は、人間の経験と勘で動かしていた。

私の運転するロクサンはかなり自動化されているので、
誰でも動かすことが出来るが、デキ1クラスだとひょん
な事で、ハイビーを飛ばしたり、モーターや抵抗を焼いて
しまったりする可能性がある。機関士が電車運転士より
一目おかれるのはそういう理由だ。


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:18 | コメント(2)| トラックバック(0)

起抜け1059

午前4時に目が覚めてしまい。早朝の
貨物ターミナルはどんな感じだろう?
などと考えながら、熊谷まで車を走ら
せた。

いつものスペースに行くと、サイドに
「JR」のロゴが入った。
EF65-1059がいた。

日の出前なので、どんな感じになるかと
とりあえず撮ってみる。

KMEF651059-1

1059は何と言っても。鮮やかな黄色の警戒色
、しかし、水銀灯のし下では微妙な感じ。

少しづづ空が明らんでくると同時に、黄色
が浮き出てくる。

KMEF651059-3

KMEF651059-2

刻々と変化する自然光や、人工光を上手く表現
出来るようになるまでは、まだまだ経験不足の
ようだ。

当日撮影
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 16:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

C58

C58の牽く「パレオエクスプレス」はまだ、
10系客車だった頃、同僚と乗りに行って以来

11月14日 「埼玉県民の日」この日は埼玉県
内の鉄道各線ごとにフリーきっぷで楽しめる。

実は3000系急行に乗って、C58を撮り、デキを
撮る行程で家をでた。

小学校低学年の親子連れでそこそこ、賑う程度
と思っていたのが大きな間違い。

寄居駅から乗車したが、既に満席で殆どが年
金暮らしであろう方々、高齢化社会を実感した
のであった。

急行で先回りして、適当な勾配と曲線のあると
ころを探しながら、窓の外を眺めていると同業
者さんが平日にも関わらず沢山いたので、空い
ている所を探す意外無い状態にちょっと驚いた。

通過予定時刻が来て、よいよC58 がやってきた、
ファインダー越しのC58の息遣いに圧倒されて、
構図が定まらないまま、通り過ぎて行った。

PCに取り込んで眺めてみて、電機は撮り慣れて
いるから・・・というのはSLにはどうやら通用し
ない、明らかにSLは生き物で、一瞬しか見せな
い”動”をフレームに納めることができたら、
どんなに楽しいだろう。

そして、身近にSLが走る路線があることを、な
いがしろしていたなんて、なんて勿体無いこと
を・・・

PXC58-1PXC58-2PXC58-3

'06.11.14  撮影














鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:11 | コメント(3)| トラックバック(0)

東京へ

憧れの、機関車列車を撮影していて最近思うのは、
乗客は東京を目指してやって来たということ。

カシオ
大宮駅にて


首都圏で生まれ育った私は、「下り列車で何処かへ」
だが、何時も目にしているのは「東京へ」なのだ。

地方から首都をに訪れるという感覚が、どんな感じ
なのか?首都圏で生まれた以上どうにもならないが
、そんな疑問を最近持ってしまう。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

209系を追って・・・ 京浜東北線

京浜東北線の209系が233系に来年度から順次、
3年後には全て置き換わるという情報を雑誌で読み。

京浜209-1

さよなら運転まで余裕のある時期に撮ってしまおうと、
EF200を撮影してから、京浜東北線へ移動した。

登場したの今から15年前'92、ちょうど高校生の時
だった、当時、旅会社の運転士になりたい、と思っ
ていて、インバーター制御に興味はあったが、左手
1本で運転できてしまうので、運転おもしろくない
だろうなぁ、なんて思っていた。

京浜209-2

外観は通勤電車の基本形を保ちつつ、どこか新しい
感じが当時はした。地下鉄みたな走行音もどこか新
しかった。

京浜209-3

耐用年数10年で設計されているので、つに来る時が来た
わけだが、今後も10年サイクルで、解体→新制となるよ
うだ。

イスの硬さ何とかならないものだろうか?

'06.11.09 大宮ー川口各所にて撮影
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 17:49 | コメント(2)| トラックバック(0)

EF200-20 +EF65

EF200の行路の北限 新座貨物ターミナル発3072列車、
自宅からも、EF200を撮影できる一番近いポイントが
新座から府中本町寄りなので、とりあえず新秋津で
構えてみた。


EF200-20+56

EF200-20+652

夏に大船で単機を捕らえて以来だ、せっかくの平日休
みなのに、わざわざラッシュに揉まれるのもなんだが、
この1本しかチャンスが無いとなれば、創作意欲に任せ
て我慢できる。

'06.11.09 撮影 新秋津



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 15:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

夜の貨物ターミナル

子供の頃、父親が野菜を作っていたので、
その夜、青果市場へ良く連れて行ってもらった。

KM651036

夜の市場は、水銀灯の灯りで青白い冷たい感じの
空気と、その日獲れた野菜を出荷しにくる農家の
小型トラック、そして、地方からやってくる長距離
トラックが骨休めをしていたりして、静かながらも
活気のある、独特の世界が子供ながらに好きだった。

そんな、琴線に触れることが出来るのが、夜の貨物
ターミナル。
翌朝には峠を越えて日本海側へ届けられる列車の組成
が静かに行われていて、なんだか懐かしい気持ちでバ
ルブ撮影。

KM65515

KM65-65100

片手にはレシーバーで構内入換の無線を聞きながら、
カマの停止位置にめぼしを付けて、三脚を担ぎ移動
した。

KM651085

こっちの勝手な都合だが、ライトの当たる一に停めて
くれれば・・・とも思いながら、光と闇の具合を手探りで
で追いかける、バルブ撮影の奥深さを知った。

'06.11.08 撮影 熊谷貨物ターミナル

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:51 | コメント(2)| トラックバック(0)

武蔵野線貨物

中古で格安の70-300mmレンズが手に入ったので、
連休二日目は武蔵野線で、貨物の撮影。

標準レンズだと普段、選ばないポイントからも、
ニョキニョキ、ズームを伸ばして切り取ること
が出来て楽しくなる。しかし、その分カメラ全体
の重心が移動するので持ち方次第でブレることも・・・

SAef651064
EF65-1046


SAEH200-9
EH200-9


SAEF651061
EF65-1061
新秋津

雲の具合で光線が刻々と変化して露出は失敗だけれど
ズームレンズは、切り取りレンズだと感心する。

NUWEF651116
EF65-1116
 西浦和

最後に、西浦和の定番ポイントに行って撤収した。

'06.11.4 撮影
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:13 | コメント(3)| トラックバック(0)

わたらせ渓谷鐵道

この一番込む時期に1ヶ月前から予約入れないで
「わてつ」のトロットに乗ろうと思うのがそもそも
の間違いなのかも知れませんが、なんせ暖かいこと
だし、今週の頭予約を入れようとしたら、満席!

しかし、久々に気動車のローカル線もよいだろうと
出かけました。

わてつ1


神戸まで、乗車して撮影ポイント探しといっても
直線しかありませんでした。途中、車で同業者が
何の疑りもなく、「どこかいいポイントありますか?」
と声をかけてきた。線路際でカメラぶらさげてうろつ
てるからって、撮り鉄じゃなかったらどうするつもり?
だろうと思った。

わてつ2

しばし、キハ車の撮影を済ませ、よいよトロッコの
お出まし。
ローアングルで攻めてみた。

わてつ3

'06.11.03撮影 神戸ー沢入
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 15:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

バルブの練習

モノサク帰りに、大宮駅でバルブ撮影の練習、
メモリーも少なくなっているので、残り枚数を
気にしながら。邪魔にならないようホームの隅
っこに三脚を立てて撮影した。

OM185
185回送


色んな明りを拾ってしまうのでせめて、2~3
秒解放するのが限界でした。絞りをいじってもっ
と思ったのですが、足がパンパンになっていたの
で、単機の65を見送って帰ることにした。

OM651046
EF65-1046


'06.10.28 大宮駅構内 撮影

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:24 | コメント(4)| トラックバック(0)
ホビダス[趣味の総合サイト]