機関士魂 「碓氷峠鉄道文化むら」でロクサンを運転する程鉄道好きな男の記録 

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FUJI見な風景

今年もあと僅か、やっぱり一番近くのポントで
鉄道をながめて締めくくりたいと思い出かけた。

入間川

川越線入間川橋梁を渡るとき、車内から眺める
富士山は何時みてもインパクトがある。
不思議なことに、数十メートル堤防を移動する
だけで、違った表情を見せる富士山。

強い北風で快晴だったが、若干霞んで見えた。

'06.12.30 西川越ー的場 


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

19回目乗務

今年最後の体験運転をクリスマスに行った。

クリスマス

身に凍みるような寒さでは無いが、寒がりの私は防寒
はしっかりと行い運転準備に入る。

講習のときに教わる、0.3や0.6という数字も回数を重
ねて覚えた感覚で、今日のブレーキ具合をなんとなく
確認出来るようになった気がする。

今回は24号機だったが、振り返るとちょうど半々で
25号機にも乗務している。ひとによっては、どちら
かに偏ってしまう場合もあるらしい。

63ナンバー

今回は登り坂で、走行を堪能したかったので停止目標
までノンストップで走らせる、そして、指導さんに教
わったノッチオフで停めてみた。

体験運転線の勾配はちょうど3ノッチで、モーターの
進む力とロクサンが坂を下ろうとする力が釣合うわけ
だが、ノッチ戻しが遅すぎて失速し、右手を自弁にも
って行く頃には、ロクサンが下がり始めてしまい、す
ぐ減圧して停めた。
かなり焦ったが、身をもってそのことを感じた。

下り坂は、ひたすら単弁練習だ、そろそろ体が覚えて
コツを掴んだようで、楽しいくらいにすんなり思った
所で停止できた。

最後の鬼門、お立ち台合わせも、制輪子と車輪が擦れる
所まで減圧して、引き付けて、停止目標が流れるのを目
で追いながら一気にブレーキを掛けて掃ったら、ドンピ
シャだった。

指導さんにも褒めて頂いて嬉しくなってしまい、19セイコー
が時計置きに納まったまま降車してしまった。
大事にしてる鉄道時計なのに良く忘れるが、失くさないだけ
まだましなのかもしれない。

鉄道文化むらに入り浸っていると、飽きてきそうなモノ
だが、洗浄ボランティアに参加しているせいか、つい
気になって磨いたところがどうなっているか見に行って
しまう。

ウサギ

帰りの列車の時刻まで園内を散歩し、ウサギと戯れて横川
を後にした。






63乗務日誌 | 投稿者 機関士魂 20:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

大井埠頭にて

東京湾の埠頭を歩いていると、空が広く感じて
解放的になる。

東京貨物ターミナルとセットのJR東海第二東京車両所
陸橋を降りて、長い柵沿いに歩いてみた。

大井2

新幹線の車両基地はを見学したことが無いけれど、柵
越しの風景は画になる。

大井1

なんだかんだ言っても、新幹線のカッコ良さは別格だ
と思う。一番手前にいた300系が独特のブロア音を響か
せ、聴き入っているとベテラン運転士が鼻歌を唄いな
がら乗り込んで行った。

大井3


昔、本気で新幹線乗務を夢みていたけれど、
リクラインニングを少し傾けて、ビールやコーヒーを
飲む快感に今は満足している。

'06.12.10 撮影 東京第二車両所



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:13 | コメント(3)| トラックバック(0)

こたつが恋しい・・・

この時期横川は「寒い!」の一言ですが、
今年はそれ程でもない感じの日曜日だった。

今回は洗浄ボランティアで訪れて、展示物の
掃除を行った。

無造作に展示してある工具も、磨いてあげると
少しは見栄えが良い。しかし、ロクサン専用の
工具(治具)などがあり、何処で使うんだろう?
と疑問を持ちながら、ボランティアの常連さんと、
楽しく過ごした。

午後になり、風が吹いてくるとやっぱり寒い
師走の疲れもあるので、暖房が恋しくなって
きたところで、作業を終えて解散した。

帰りの列車の暖房に、ウトウトしながら、昨日
撮ったジョイフルトレイン「華」を思いした。

485華
東大宮ー蓮田 '06.12.16


そろそろ寒波が復活しそうなので、こたつが恋し
くなる、年末はこたつでゆっくりする予定。
でも、何処か出かけちゃうかも?









鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:05 | コメント(4)| トラックバック(0)

新川崎

新川崎駅といえばツインタワーと電気機関車、
車の騒音に紛れて短汽笛がこだまする。

機回り線付近は金網越しになるけれど、関東を
走り回る機関車が勢ぞろいしていた。
撮影には向かない場所と解っていても、なんだか
たまに見に行きたくなる。

EF200210

ホームからチラリと見える機関車の横顔、いつ
来てもインパクトのある光景だ。


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

休日の南武支線

日曜日、約1年ぶりに、南武支線へ行ってみた。
しかし、やけに撮影隊多く事前情報を入手
していなかったので、何が来るかはお楽しみ
とばかり、空きスペースを探したが、目ぼしい
ポイントは全て埋まっていた。

仕方なく浜川崎の陸橋から構えてみる。
EF65 57号機 の参上だ、みんなこれを狙って
いたのだ。

EF65-57
まだまだ修行が足りない


シャッターを切り終えた瞬間、シマッタと思った。
縦で抜けば良かったと・・・。

EF210-118
こうすれば良かった・・・


こういう失敗は次に活かせば良いし、まだまだテク
テクニックが追いついて無いので、上達するまで
楽しめる趣味、ロクサン運転と同じである。

お慰みついでに、EF66 27号機がやって来た。
初めて国鉄原型機が貨物を牽いている姿を捕らえるこ
とが出来た、さっきの茶釜の失敗はどうでも良く
なってしまった?

EF66-27
陸橋を降りて踏切より。300ミリでもキツイ


この後、金網越しの風景だけれど機関車を眺めたくて
新鶴を目指した。

'06.12.10 浜川崎付近

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 20:14 | コメント(2)| トラックバック(0)

単機EF81

客車や貨車を牽く姿も良いが、単行だとダイヤの空き
を縫って走っているので、観察しやすい。

EF81-134
'06.11.26 大宮駅


客化両用で活躍するEF81を大宮駅で捕らえた。
ナンバーで気が付く程の知識は無いけど、ゆっくり
構内に進入してきたので、区札を見ることが出来た。
ご存知の通り「長岡」だった。

普段あまり目にしない配置の機関車に出会えるのも
ELを撮る魅力だ。Webで調べてみたが、当日の運行内容
は判らなかった。

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 14:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

530

530・ゴミゼロ、撮影する時も勿論ですが、
普段からポイ捨てするのは困りモノです。

deki530

せっかく、いい感じに撮れたと思ったら
ゴミが入っていてガッカリ。

コンビニが増えて、ゴミ箱の数も増えている
のだから面倒がらずにゴミ箱へ。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:21 | コメント(3)| トラックバック(0)

北本‐桶川 

北本‐桶川の有名なポイントへ行ってみた。
思った以上にスペースが無く、200ミリ前後
でズームをしないと決まらない所だった。

oke211

oke65108

以前から5764レと3093レの行き違いを納めたい
と言っていたが、未だ実現せず浮気して色んな
ところで撮り始めてしまっていることに少し反
省しながら、私には不向きな場所かなと思いつ
つ撤収した。
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

輝く鉄路

レールの踏面はいろんな光を反射して子供の頃から、
綺麗でどこか幻想的な感じがする。
特にポイントを眺めるのが何故か好き。

高麗川1

高麗川

近場でポイントが眺められる場所があるので
帰宅してから、ぶらっと撮影してみました。

高麗川駅はかつて、セメント貨物が入換をして
いたので、結構複雑なポイントが多く、現在でも
八高北線のディーゼルカーの留置が行われいる
ので面影がある。

毛呂・武蔵高萩方の踏切から観察してみた。
暗がりに二筋のレールが、構内証明やヘッドライト
を反射していい感じだった。


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:11 | コメント(2)| トラックバック(0)
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