機関士魂 「碓氷峠鉄道文化むら」でロクサンを運転する程鉄道好きな男の記録 

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ぶらり玉電

月曜日に暇を貰って、東急世田谷線をぶらついてきた。

玉電1

鉄道趣味のジャンルは広いので、電気機関車をメインに
するつもりが、ズルズルとネタ切れになって行きついに
路面電車に興味を持つようになった。

玉電2

今回初めて訪れてみて、イメージしていたよりもローカル
な感じがした。

下町とか、ノスタルジックな感じではなく、現代そのもの
だけれど、時間がゆっくり流れている感じがした。

玉電3

撮影に夢中になり、豪徳寺と下高井戸商店街だけぶらついて
帰ったが、また来るときはもっと沿線を楽しみたい。

'07.03.26 撮影
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 16:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

乗務20・21回目

約2ヶ月半ぶりのロクサン体験運転に行ってきました。
今回はどれだけ覚えているか?を試したかったので、
いつもは横川までの移動時間中に、講習資料や他の体験
機関士さんの手順を読み返して、イメージトレーニングを
するのですが、それをしないでぶっつけ本番で挑んでみ
ました。

今回は、不定期ながら交流のある体験機関士仲間さんに
添乗させていただき、あこがれの本務さんのメニュー2
エンド連結の操縦を見学、いづれ自分もですけど、まだあ
と29回残っている今のレベルでは、とても、手元を見ない
で、窓から手信号を見ての運転に感心しました。

EF63-25

さて、いよいよ20回目の順番が廻ってきました。しかし、
(いつも?)しどろもどろのあやうい手つきで1エンド
出区点検をこなしてゆきます。途中何か忘れてるんじゃ
ないかと不安になったとき、空かさず指導さんから、
「送風機」とか助け舟を出てもらいながら進めて行きま
ます。するとだんだん、「大分忘れてるなぁ」思い始め
たら、腕章なしの時みたいに緊張してきてしまいました。

ノッチ

そんな状態の運転はどうかというと、今まで積み上げて
きた感覚がどこかへ飛んでいってしまい「こんな感じ
だったけ???」噛合わなくなりボロボロの運転です。
最後はトロッコの時間も迫って来たので、指導さんの
補助を受けて停車です。

20回そこそこでは感覚を掴んだとは言えないことを実感
し、午後21回目にまでに気分転換。園内に咲いている寒
桜とロクサン撮影で過ごします。

EF63寒桜

よいよ21回目、午前の運転のズレた感覚を修正しながら
手探りで停車の練習をします。午前中指導さんから感覚
を掴むに計器を見ないで、停止目標を見ながら音で判断し
てブレーキを掛けられるようにと言われ、計器に頼らず
やってみます。このことは手信号を見ながら連結したり
するときに繋がってくるの重要な課題です。
途中上手くいったり、ブレーキが遅れたりを繰り返しな
がら、ブランクが空くとこうも忘れてしまうものか、と
実感しながら乗務終了。

運転技量は別として、丸一日ロクサン漬けの日曜日を
過ごし、こころはお腹一杯、本当のお腹はペコペコに
なってきたので、教えて貰った洋菓子のアウトレット
で買い物をして、まったり八高線経由で帰りました。

'07.03.11 撮影







63乗務日誌 | 投稿者 機関士魂 18:52 | コメント(7)| トラックバック(0)

ミニ・キューロク

梅が満開になった埼玉の越生、ちょと早いけれど
春の陽気で、昼寝を済ませて越生梅林に出かけました。

一度行ってみたかったのは”キューロク”のミニSLを
見たいから、その昔、八高線の主力機関車だった96
にちなんで走らせていると聞いていました。

日曜日と有って渋滞を待つこと1時間やっと園内へ
すると、ミニらしい笛の様な汽笛を響かせる、ミニ96
とご対面、地味で無骨な感じも小さくなると可愛く
感じます。

96

しかし、いざ走り出すとミニとはいえそれと無くSL独特
の力強さがあり”生き物”だなぁと思います。

踏切

園内をぶらつき、すっかりお花見気分の賑わいと、
なんとも言えない梅の香りをゆっくり楽しんできました。

'07.03.04 撮影 越生梅林
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:15 | コメント(0)| トラックバック(0)
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