機関士魂 「碓氷峠鉄道文化むら」でロクサンを運転する程鉄道好きな男の記録 

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どこか懐かしいEF80 


EF8036おおみや10

これを見ると何だか懐かしく感じます。
よくよく調べてみたら。

1985年のつくば万博の時、会場までの臨時
列車でEF80・81総動員で「エキスポライナー」
を牽引しており。どちらか覚えていませんが
それに乗車しているので、そう感じるのと。

当時小学生だった私に、買ってもらった、
グラビア絵本「すごいぞ!電気機関車」
が最近発掘され、その表表紙を飾ってい
ました。

今回の公開で、塗装がなされ綺麗になり、
今後の処遇が気になるところです。

'10.05.22 撮影 JRF 大宮車両所

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

早苗・水鏡


10EF510P501水鏡

そよかぜのいたずらで、さざなみ立つ水面

普通列車ではなぜか静まり水鏡。

そして私は風任せ・・・

'10.05.16 撮影 東大宮‐蓮田
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

転換訓練 ~関鉄体験運転‐運転士編2‐~

ハイテクが先だと、アナログの良さ
よりも、不便さがどうしても際立っ
てしまいます。

関体 キハ350

ブレーキハンドルとずんぐりした
スパナ型の切替ハンドルをで、運転
整備を行い、ブレーキ位置の説明を
指導さんから受けます。これはロク
サンと勝手同じでしたが、初めて方
は「常用」と「非常」の間の感覚が
が難しいようで、非常ブレーキで
止まってしまう方がちらほらと・・・
それもここの名物らしいので、ち
ゃんと社員さんから前説がありまし
た。

戸じめヨシ!発車、ノッチアップし
てゆくとエンジンの回転は上がるの
ですが、思ったより加速が遅く3ノ
ッチでかなり引っ張って、やっと15
キロになりノッチオフすると、すぐ
に停目、ちょと150メーター間じゃ
物足りません。

関体 自動ブレーキ

「一段制動階段ユルメ」がブレーキ
の基本、直感でブレーキを掛けたの
ですが、ブレーキのストロークが
約90度あるので、忙しくもありまし
た。

一巡すると、噂の「おかわりタイム」
もう一度運転でき、さっきよりは手際
良くなったものの、上手くなりたい
欲が大きくなってしまいました。


こうして甲種内燃動車の証明書を
取得する事ができました。毎回
くれるそうなので何枚貯まること
やら?


'10.05.09 乗務
63乗務日誌 | 投稿者 機関士魂 18:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

転換訓練 ~関鉄体験運転‐運転士編1‐~

さて、よいよ運転体験です。
午前中は、ブレーキハンドルの
ノッチに応じて強さが変わる
「電気指令式ブレーキ」の車両
キハ2400形です。

関体 キハ2400

まずは、ブレーキハンドルを操作
して圧力計が動作することを確認
します。

戸閉め灯を確認し訓練用の信号が
青の進行を指差し確認して、「出発
進行!発車!」エンジンが回転が上
がるのを体感すると、ロクサンを初
めて転がしたころの、新鮮な感覚が
よみがえりました。

関体 キハ2400 指差

150メートル程で◇の停止目標に到達
電気制御とはいえ、ブレーキは効き始
めから止まるまでの感覚は、ロクサン
で慣らしていても通用しません。

関体 停目

本職さんの転換訓練はこれに、クルマ
ごとに機器の取り扱い等を覚え定時運転、
更には電力・燃料・ブレーキブロック等
の消耗品を節約する経済運転まで、みっ
ちりしごかれるわけですから大変な職業
です。

定員20名の中には常連さんもいらっし
ゃいまして、この時点でロクサンを50回
達成したら、もう一度来たいと思い始
めました。今度は停目にピッタリ停め
てみたいのでものです。

定員20名が体験を終えるちょうどお昼
となり昼食タイム、用意してあるお
弁当を頂き、記念グッズを眺めたり、
見学エリア内で車両を見物していると、
あという間に午後の部始まりです。

今度は元国鉄キハ35 キハ350型の運転
です。自分的にはここからが本番です。
講習と全体のお世話をしてくださる担当
の元運転士さんから、開口一番このクル
マはキハ2400と比べると、運転しずらく
好きでは無いとのこと。

これからそれを実感することになるの
でした。

つづく



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

転換訓練 ~関鉄体験運転‐車掌編‐~

横川機関区長より、甲種内燃への
転換訓練を命ずる。

みたいな感じで、関東鉄道の気動車
体験運転へ参加。勿論、完全に自発
的にただ、ロクサン以外のクルマを
運転してみたいの一心で参加しまし
た。


関東鉄道の体験運転は月1回、申し込
み開始日当日ですぐに定員なってしま
う程の人気です。

参加して初めて解ったことは演出が
細かく、受付をは点呼そのもの。
料金を支払い、まず、呼気のアルコ
ールチック、
「心身共に異常が無ありません」と
申告してから、反応速度検査、これ
は本職の乗務員採用試験等で行われ
るものの一部で、信号の色に合わせ
て鍵盤みたいなボタンを押す速さを
15秒間テストします。結果は17回
で誤り無しの合格でした。

関体 適正試験

参加者全員合格で、まずは座学講習
これから運転する、キハ2400形の運
転方法と、車掌の機器扱いをざっと
説明を受けて実車へ。

指導運転士さんのデモを見学してか
ら名簿順に体験開始です。「体験
運転士」に自分の名前が入った名札
を支給されるので、名前を呼ばれて
制帽を借り、オプションで「合図笛」
「白手袋」を販売していたので笛を
購入しスタートです。



まずは車掌体験から、一見簡単そう
に見えますが、今回は1両ないし2
両の短い編成でも、ドア開閉の赤い
側灯以外に目配せする余裕は訓練し
ないとできません。ドアにカバンが
挟まったり、駆け込み乗車があった
り、実際はイレギュラーの連続で、
相当集中力が必要だと思います。
発車後の一見暇そうな時間の小休止
がねければ注意力が維持出来ないと
思いました。

関体 ドア扱い

発車したらすぐに車内アナウンスで
す150メータ弱で停止なので、一節歌
ってもなんでもOKとなのですがそんな
時間はありません。内心「次はアンド
ロメダ終点です。云々」と思っていた
のですが、照れくさくて普通に終点守
屋しました。

関体 放送

次はよいよ運転です。

つづく

'10.05.09 撮影 撮影協力:関東鉄道(株)体験運転担当者 様










63乗務日誌 | 投稿者 機関士魂 19:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

信州ドライブときどき鉄

駒ヶ根のソースカツ丼が食べたい!
そんな友人に便乗して、信州へ

10松本城

松本城見物の前に、ちょっと寄り道

10南松本

理由は一つ、そこにカマがいるから。

'10.05.03 撮影 松本城 南松本駅
鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 18:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

乗務41回目

久々の運転です。当日は、講習会の日で
もう5年が過ぎ、41回目あと少しです。

ここまで来ると、前進あるのみというか
、次々と国鉄型車両が運用離脱してゆく
中、それを保存する大変さを知ってしま
ったので、関係者の苦労を考えると気が
引けます。(そこまで洗脳された言うと
か言わないとか?)

41回

かつて、ここを通過していた、「能登」
「北陸」に乗車してきたので、それを
運転している気分で始めたつもりが、

運転席に座ったとたん、そんな余裕はす
っかり無くなり、「あれっ?次はなんだ
っけか???」ブランクの分だいぶ基本
動作に虫食いができており、間髪入れず
指導さんのフォローが入ります。
そんなやり取りがここの魅力なんです。

最近、元本職さんのブレーキのかけ方の
情報を集めて、毎回試しているのですが
聞いただけでは、それを再現するのは不
可能で、自分流に”そしゃく”してやっ
とコツが判ってきたところ。今回は全て
合格点の停止位置で、鬼門の昇降台にも、
ピッタリ停めることができましたが、
「98点」と点数をつけて頂き、あと2点
は、ほぼ無衝動のブレーキで、お客さん
に不快な思いをさせない意味も込めての
厳しい判定でした。こんな風に、決して
プロには及ばないけれど、1仕業30分間
プロの体験が出来るから惜しまず足を運
んでいます。

’10.05.01 乗務



63乗務日誌 | 投稿者 機関士魂 18:33 | コメント(0)| トラックバック(0)
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