機関士魂 「碓氷峠鉄道文化むら」でロクサンを運転する程鉄道好きな男の記録 

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乗務44・45回目



63-25とコスモス1010

平日はのんびり運転出来ていいのですが、
当日は団体さんのトロッコを挟んでの運転
となり、普段は演出用の懐中時計とにらめっ
こしながらの運転となりました。

慌しくはなりますが、ダイヤを意識しながらの
運転でより本格的になってきます。と、流石に
ここまで来るとこんな余裕の発言をしつつ、ボン
ミスをちらほらと・・・そうです未だ補助機関士
なのです。

ミニSL1010

トロッコが出る頃になると、気まぐれな空が
一番滑り易そうな具合にレールを濡らしてくれ
ました。案の定ブレーキの感覚も1回目と全然
違い、「どうなるんだろう???」じゃやなく
て「こうなるだろう?」と予測出来ように
ウデが馴れてきたみたいです。

115横川1010

来年は本務元年になりそうです。
湘南カラーの最後の砦をパチリ。

63乗務日誌 | 投稿者 機関士魂 18:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

583の存在感



583はつかり101016

車両限界一杯の車体は下手をすると、

ぼってりとして無骨な感じになるの

でしょうけど、ブルーのラインと、寝

台特急の格付けにファンは魅了されて

しまいます。

583はつかりテール101016

ちょっとがっかりだったのが、フレーミング

しながら愛称幕がやけに白いなぁと思ったら、

テールがお望みの幕でした。

満席のお立ち台で去り行く列車

に皆、「後ろかぁ・・・」とボヤッキーでした。

'10.10.16 撮影 東大宮‐蓮田


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

二昔前のレンズ 試運転



EF510-11 北斗 101016

先週末よく出入りしている大手リサイクル
ショップで、nikkor 35-135 に遭遇
20年前のものですが状態もよく、しばし
釘付け誘ってくるのです。

今までメインで使っていたタムロンの
18-200も3月に事故って以来、広角側
に頻繁に現れる左側の歪が気になってい
たので、引き取ることにしました。

翌日、試運転兼リバイバル「はつかり」
を・・・一発目は下りの北斗星、

いままで使っていたレンズのそつない結像
ではなく、輪郭の描写に落とし所があるの
で、選んで正解でした。

最大の難点はメタルボディなので、非常に
重く、コインロッカーのお世話になることが
多くなりそうです。

'10.10.16 撮影 蓮田‐東大宮




鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 06:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

目標は重連




EF64-1008+20kg

特急草津50周年記念の待ち時間

高崎方へロクヨン重連がやってきました。

回送でも迫力があります。

そろそろ、年内にロクサン乗務を出来るだけ

こなし年内に50回達成は無理だけど。

出来るだけ回数を進めたいと予約をとりました。

未だに横軽廃止を惜しむ気持ちもあるのですが。

結果的に、体験運転堪能できるだけでも幸せです。

時間とお金を捻出するのに苦労しますが。

ここまできて辞めるのはもったいないし!

形式は違えど、現役で活躍するカマを見ていると

運転したくなります。そんな時には横川へ、

なんと贅沢な趣味でしょう。

'10.10.11 撮影 行田‐熊谷

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヘッドマークに誘われて・・・



185湘南草津50

言うまでもありませんが、かつて185系

がこの色だったわけでは無いのですが

湘南色ってオールマイティなんですね。

国鉄電車の標準色になりえたことを痛感

させられました。

そして、台形のヘッドマークがまた、国鉄

チックで懐かしささえ感じてしまいます。

しかし、21世紀になって10年、少年時代

に描いていた近未来の蓋をあけてみたら

何か違うし、もっとインパクトがあるかと

思えばそうでもない、振り返ればなんだか

20世紀が懐かしい、そんな思いで国鉄の残像

を追いかけている私たちではないでしょうか。

'10.10.11 撮影 熊谷‐行田

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

宮ノ前から



都電7511宮ノ前10103

都電荒川線 宮ノ前停留所 尾久八幡様

の境内から、都電の日の展示を終えた

阪堺カラーの7511を望んでみました。

下町のをのんびり行き交う都電にはまだまだ

こういう情景が沢山あるので、写欲の尽きる

ことは有りません。

'10,10,03 撮影 宮ノ前電停

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

灯台下暗し



東上10000初期10鶴

身近な私鉄の東武東上線の最寄駅

の近くで、編成を捕らえられるお立ち台

を今更発見、一番利用している路線なので

「いつでも撮れる」となるとあまり熱心に

ならないものです。

ほんの少し下り方の踏切がベストなロケーション

だったとは正に灯台下暗しでした。

'10,09,14 撮影 東武東上線 


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:45 | コメント(0)| トラックバック(0)
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