機関士魂 「碓氷峠鉄道文化むら」でロクサンを運転する程鉄道好きな男の記録 

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進化する踏切



EF81-95安貨踏切

LED赤提灯型踏切

人気者のこいつを撮りに行ったわけですが、

今回は踏切の方へズームイン

初めて、このタイプ踏切を目撃したのは

東武東上線の急行の中から確か上板橋付近

でした。

そしたら今日偶然発見しました。

従来なら側道用向けなど諸々8灯体制

でしたが、一つにまとめた画期的な

タイプです。

おそらく、電球タイプでも案としてあった

のでしょうが、電球が切れた場合のこと

を考えて採用しなかったのでしょう。

その後、高輝度LEDの登場で耐久性にも問題ない

レベルの品質になったので、なら一つにまとめて

しまえと。

この正式な呼称は不明ですが、趣味的には

「赤提灯型踏切」

としておきましょう。

'11.02.27 撮影 北上尾‐桶川

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 19:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

6ドア車が馴染まない線区


埼京2054ドア編成10

意外と貴重なオール4ドア編成

川越線内は冬の北風に横に受け6ドア車

だと単線なので交換停車の度に一瞬にして冷えます。

夏だとその逆。

データイムや休日は、りんかい線の編成か

これに乗れるとラッキーと思う利用者です。

'10.12.25 撮影 西大宮

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

乗務48・49回目



EF6311整備ヨコ

横川で輸送を待つ11号と115

EF63 11整備イソアン

磯部‐安中輸送風景(輸送実績は13:25頃でした。)

偶然とは恐ろしいもので、報道されていた
11号機の整備の為の高崎への輸送と
何の気なしに入れた体験運転予約が
ブッキングしました。

本当のところは、24・25号機
を先に整備したいところだそうですが、
車輪磨耗がひどく、本線の輸送は
無理との判断で11号が先だって高崎区へ
今回は11・12号まで予算がついたそうです。

さて、気持ちは本線に行ったまま、体験線で
2仕業こなして本務にリーチ
指導さんと急行「能登」の話題に花を咲かせ
ながらも、やっぱり念願のロクサンに
文化むらでは出来ない手入れがされること
に、何時になく一足早い春の様に晴れやかな
文化むらでした。

あくまで、噂では私が本務になる頃まで
ロクサンがもつかどうか?などと囁かれた
時期もあったのですが、これで、受講者さん
や本務にまい進している私を含めて、一安心です。


'11.02,21 乗務 撮影




63乗務日誌 | 投稿者 機関士魂 20:33 | コメント(5)| トラックバック(0)

回想・北陸で見たデカ目



475系国鉄色デカ目

寝台「北陸」廃止から間も無く一年

もう一度当時を回想してみたと思います。

貨物メインで撮影に専念していた時間に

ふと現れた”デカ目”の電車475系、しかもリバイバル塗装。

一番印象的な光景は、富山駅停車しデカ目を消灯するとき

ぼんやりと、ちょうど電気ストーブを消した時の

様な残像感が特徴的で見ていて何か惹かれます。

3灯以上の多灯化が主流となったいま、大型2灯式

の貴重な一枚を収められたのはラッキーでした。

'10.02.23撮影 北陸本線 小杉駅


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

リアル Bトレ


壁紙を作ろうと、サイドビュー
の画像を横長にトリミングして、
ひょんなミステイクからこんなものができました。

リアルB EH500

その名も”リアルBトレ”

去年末に出た機関車シリーズを
再び集めているのですが、H級機関車
がリリースされたらこんな感じに
なるんでしょう。

電車もでも遊んでみたのですが、
サイドが映える機関車だからおもしろいのかも?

リアルB EF510-500

コレも商品化して欲しいものです。



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 02:46 | コメント(1)| トラックバック(0)

ヒガハス雪景色 2011



EF81-138 臨112


EH500-65 112


EF210-132 SB112

全国的に大雪の冬ですが、関東平野は
空っ風の吹きすさぶ、乾燥した日々が続いていました。

まとまった雪と予報では言っていたのですが
うっすら雪化粧のヒガハス。

北斗星前後のゴールデンタイムにしては、尋常じゃ
ない砲列に驚いて待っていると、
すっかり忘れていた団体列車でした。

北斗星前の金太郎が名残惜しいので、サイドを流し
て両方狙ってみるも北斗星は失敗・・・
流れ星は逆になるのであきらめも付きます。

気をとり直して桃太郎は何とか成功、小一時間で、
足の冷えが堪えてきたので撤収
年々、勢いだけでは乗り越えられない事が増えて行く年頃、
寒中撮影用にモモヒキ
を次回から装着したいと思います。

'11.02.12 撮影 東大宮‐蓮田

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 11:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

踏切待ち



EF510-505 安中 1125


子供の頃に、何も知らずに踏切待ちをしていて

こんな列車が通過したら

「わぁ、カッコイイ!」

と感動しただろう。

今でも、踏切はそんなワクワクさせる

魅惑の道路と鉄路の交差点です。

'11.02.05 撮影 北上尾‐桶川



鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 23:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

リハ電で流しの練習



TBスペーシアhh112


211hh1126

毎度おなじみヒガハスで、パイチ+12+24系

の訓練列車に目もくれず、211系とE231系これは

構図を決めたり、露出の具合を確かめたりする

ための試し撮りなので、私は”リハ電”と呼んでい

るのですがこれで、ひたすら流し撮りの練習を。

途中のカマは前者より速度が遅いのであえなく、

背景と共に流れしまい、1時間半粘って

スペーシアはソフトで水平を出してトリミング

で理想形に、そして唯一決まったのが211系と

なりました。

あの流れ星のサイドビューをピタッと止めたい

のと、車輪のアップが撮れるまでまだまだ練習

は続きます。


'11.02.06 撮影 東大宮‐蓮田


鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 22:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

節分・鬼退治



EF210 西浦‐朝霞 08126

豆撒きで鬼退治、しかし、豆をぶつけただけで
退治できるなら、桃太郎は必要なくなるわけで・・・
と、そんな事を思う天邪鬼なガキでした。

時は過ぎ、歳の数だけ豆を食べきれなくなるほど
の大人になり、小分けの豆と鰯を食べて節分
をすごしました。

'08.01.26 撮影 西浦和‐北朝霞

鉄分日誌 | 投稿者 機関士魂 00:55 | コメント(0)| トラックバック(0)
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